
二人でお買い物 服屋さん
あー二人でイチャリコチャリしながらお買い物とかするんだろう君達は!!とか思うわけですよ。まあするでしょうね。小学生で鴨橋小学校があの辺りだとすると自転車で駅前を回ったりするのかなー。楽しそうだなー。と世に妄想の種は尽きまじを実践する日々。
以前ほどみんなお買い物に行かなくなってしまったみつどもえ。みっちゃんがデパートでチーム杉崎または杉ちゃん一家に遭遇して、というのが初期の黄金パターンだったのですが、杉ちゃんとすっかり仲良くなってしまった今はかえってネタにしにくくなってしまったのか。買い物の時の女の子の行動や視線の行き方というのは自分のようなおっさんがいくら妄想してもリアリティがないので、のりお先生の描写がすごく新鮮なのです。ワゴン山盛りの下着とか。この辺りの何気ないシーンがしっかり書き込まれていて、しかもそれがネタとして昇華されているというのがみつどもえの魅力だと思います。男女で読後感が結構違うんじゃないかと思ったりもします。女性にはあるあるネタが多いんじゃないかと。
今回はiPad2+ArtStudioでお絵描きしてみました。前回のSketchBook Proに較べてぱっと見インターフェイスがごちゃごちゃしていて使い辛そうに感じましたが、いざ描き始めてみると左端のパレットを出しっ放しでも描けたり、画材ボタン長押しで設定に移れたりと自分にはこちらの方が使いやすかったです。描いている感触は大差ないのですが、細かい線の修正はSketchBook Proの方が思った通りに線が引けるような印象です。強拡大した時でもSketchBook Proは線の補完を頑張って滑らかなままなのが大きいのかも。ArtStudioは画材のパラメータの試行錯誤をもう少しちゃんとやるべきなのかもしれません。慣れの問題という気もします。SketchBook Proがカンバスのサイズが1024x768またはその二倍しか選べないのに対して、ArtStudioは自由な比率でカンバスサイズを設定出来るのは大きなアドバンテージです。iPad2で使う限り速度の問題は感じませんでした。使いこなし甲斐のある多機能なソフトだと思います。
iPadの理想のお絵描きソフトを求める旅はまだしばらく続く…はず。


