
お祭り、金魚すくいにて。
宮ちゃんが気合で掬い上げた大物がポイを破って落下する所を、すかさず吉岡さんががっちりキャッチ。愛の力だ!共同作業だ!(iPad2+procreate)
空がいつの間にか高くなり、秋の気配が忍び寄るのに虚ろな心を満たすみつどもえ分が不足する今日この頃。こんな時こそ更新がされないせいでブックマークの片隅に埋没しそうなのりお先生のブログ「これはひとりごとの範疇なの?」http://blog.livedoor.jp/ageodai2/を再び訪問すべき時。
最新の記事は昨年の正月過ぎのアニメ化記念おまんが。1ページでこれだけおもしろいのはさすがなのですが、クリックしてよく見るとグレイスケールの情報が残っていて生原稿の雰囲気濃厚です。常々みつどもえが生まれる舞台裏を垣間見たくて仕方のない自分には、修正の跡を見るだけで興奮せざるを得ません。横浜の書店での原画展やみつどもえカフェなど別の惑星での出来事だったので尚更です。そして拍手コメントの返信。切れ味良く上手にはぐらかすあたりさすがギャグ漫画家だなあと思いますが、うがった質問、ストレートな質問にも答えていて興味深いものです。あとは吉岡さんと宮下さんのクッキーおまんがやおがちんの身体の一部チョコまんがなど傑作ぞろいです。
そしていつもよりひわい度の高いイラストの数々。単行本の扉絵やPostscript 絵も大変素晴らしいものですが、直接的な表現でなくここまで濃厚なエロスを湛えた絵があって良いものかと思います。どの絵が好きかは人それぞれでしょうが、個人的にはベッドで眉毛を気にする吉岡さんが最高に最高です。着衣の破壊力ですね。身体のラインを表現するのためチェックのパジャマとか時間が止まるレベルです。
そして初期のイラスト。見慣れたみつどもえのキャラクターと少しだけ違った雰囲気のイラストは想像を掻き立てます。そう言う意味でブログ以上に更新の止まっているのりぺぃじhttp://www.geocities.jp/ageodai2/のギャラリーも興味深いものです。6-3の出席簿を持った矢部っちに似た女教師やみつご達の萌芽としか思えないキャラ達。子供学級ともみつどもえ初期とも違う絵柄で、その来歴に思いを巡らせるだけで不思議な気持ちになります。
などとイラスト巡りをしていると、どうしても欲しくなるのが画集。ブログのコメント返信でないと明言されていますが、何とか出して頂けないものかと思い続けています。


