
星に願いを
お星様最強でした。二人で思う存分お祈りすべきでしょう。
認めたくない現実ですが、ついにスマイルプリキュアが終わってしまいました。最後のページが書かれる事で物語は初めて全うされるとは言え、喪失感は日曜からいや増すばかりです。
導入部なしでいきなり始まるオープニングの掻き立てる不安感。やけに早いCM。なんだか卒業式の日を思い出すような慌ただしさでした。そして涙・涙・涙。なおさんに抱きついたれいかさんを素直に喜び切れないこの切ない展開。
ピエーロ様の影が薄かったのは、絶望と怨念というこれからも無くならない普遍的な負の感情を具現化してしまった以上仕方が無かったと思います。わだかまる度に昇華したり浄化したりし続けていくべきものだから、納得の行く消滅はありえないのだと。何となくジョーカーさんは成仏できていなさそうですね。
良いエピソードが星の数程あって、本当に一年間日曜日を待ち焦がれつつ過ごせた事を幸せに思います。とりあえず3月の映画を心待ちにしつつ冬眠したいと思います。



