Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2013年06月

みつどもえXXX卵性 壁新聞おまとめ

130628blog

おがちんと加藤さんの新聞

壁新聞の班分けは自分たちで決めるのではなさそうですが、おがちんは加藤さんとしんちゃんラブラブ新聞を発行しているのではないでしょうか。この二人ならシャレで済む範囲に留まりそうです。詩織様新聞については一体どんなえげつn・・・・・・私は一読者に過ぎません!その様な判断は分を超えます!!

今月の251卵性もそうでしたが、壁新聞ネタは定期的に来るおいしいネタになっています。みつごのたましいさんの興味深い集計記事群に触発されて久しぶりにまとめ系に挑戦してみました。

壁新聞ネタは恒例化しているような気がしていましたが、実は初出は9巻160卵性でした。それ以前はどうだったかというと、「研究発表」としてみんなで集まって模造紙に書いていました。以下の二回がそうです。

1巻18卵性 「パンツは友達」 理科の研究発表 メンバー:ふたば・しんちゃん・千葉氏 場所:丸井家
3巻54卵性 「パパとムスメの1時間」 研究発表 メンバー:みつば・杉崎・吉岡・宮下 場所:丸井家
 
1巻から既に萌芽はあったのですが、発表の内容自体は全く触れられていません。あくまでも丸井家に集まる理由付けの域を出ていないのが特徴です。 

先述の通り、初の壁新聞回は

9巻160卵性 「かもはし通信」 メンバー:みつば・杉崎・宮下・松岡・千葉(新聞名不詳)/ふたば・しんちゃん・田渕(ひまわり新聞(トップレスさん))/吉岡・ひとは(ガチ新聞)場所:学校
 
となります。この時初めて
班ごとに壁新聞を作る事になったようですが、班員の数が5人・3人・2人とバラバラなのが不思議な感じです。初回から杉ちゃんのみっちゃん写真、トップレスさんは特大スペース、ガチ新聞は深夜の乱れたパーティーナイトをスクープしており方向性にブレがないのがさすがです。千葉氏のエロ本スポットと松岡さんの心霊マップは続報がないのが残念。

続いて10巻では、

10巻174卵性 「コックリオン」 メンバー:みつば・ひとは・杉崎・吉岡・宮下・松岡 場所:丸井家 

丸井家で壁新聞の相談です。松岡さんの9枚組の心霊写真が出てきますが、こっくりさんが始まってしまい、新聞の内容自体は本筋ではないため不詳です。

11巻207卵性 「裏切りはあたしの名前を知っている」 メンバー:みつば・ふたば・ひとは・杉崎・吉岡・宮下 場所:丸井家

例によって丸井家で壁新聞を相談していますが、ガチ新聞のひとはがみっちゃん班の宮下さんに意見を求めたりしています。宮ちゃんは鴨橋オリオンズ情報を主張しますが却下され、丸井家のネコの名前が公募されました。みつば班の新聞にふたばの描いた宮下さんの絵が載っていたりとクロスオーバーな回でした。

12巻225卵性 「みつばナンバーワン!!」 今週のみつばNEWS VOL.36 場所:学校

今回は奇跡的に写りの良かった壁新聞のみっちゃん写真が発端になります。いつの間にか今週のみつばNEWSも36回目というハイペース。自由に記事を更新するスタイルなのでしょうか。これが嵩じてカメラマン杉ちゃんによる「6-3 Girls」が製作されます。16人の女子が載っていますが、ひとはの可愛い写真は最後のコマで撮れ、杉ちゃん自身も載っていません。

239卵性 「サンタが息巻いてやってくる」場所:学校

クリスマスを前に鬼と化した海江田先生がメインですが、廊下でみつば・宮下が壁新聞を貼っている所から話が始まります。

そして最新の壁新聞は 

252卵性 「TS創作秘話」 今週のみつばNEWS Vol15? トップレスさんNo.15、No.16(ひまわり新聞) ガチ新聞

225卵性でVOL.36だった今週のみつばNEWSが15に戻っていますが、トップレスさんも15なので多分こちらが正しいのでしょう。トップレスさんの新作が来た放課後に既に16に取りかかっているので壁新聞の更新頻度は謎です。ひまわり新聞の横の「なかよし新聞」がひょっとしたらみっちゃん班の新聞のタイトルかも。基本的に壁新聞の班員は交代が無いようで、SSS隊のようにレギュラーでありながら新聞が出てこないキャラもいます。

という感じで9巻以降は1巻につき1エピソードの頻度で壁新聞回が出てくる事が示されました。今月分が13巻に収録されるか不明ですが、これからも壁新聞回は期待しても良さそうです。みっちゃん班の新聞にはグルメレポートらしきものが載っていますが、これはみっちゃんの記事なのでしょうね。 

みつどもえ251卵性 今日も良い乳首だ / 悔しかったらそちらさんもトップレスになったらいかがかな

130620blog

BS(ボトムレスさん)創作秘話

この時のみっちゃんなら「トップレスさんに対抗するにはボトムレスしかない」と耳許でささやけばやってくれそうな雰囲気。もちろん壁新聞にしたりせず、杉ちゃんの永久保存ファイルになるでしょう。 

先週は掲載順を飛ばして二話目から感想を書きましたが、今週は251卵性です。この二話を繋ぐキーワードは「乳首」「同性間の禁じられた愛の形」かもしれませんが、毎月2話ずつ描かれる話の前後はどうやって決めているんでしょうか。明らかに続き物の時はともかく、今回のように独立した話の場合どちらを先に並べても問題は無さそうです。

恒例の壁新聞回。執拗にみつばを追い続ける杉ちゃんのコーナー「今週のみつばNEWS」、かつて"乱れたパーティーナイト"を暴いたひとはと吉岡さん、しかし全校の男子(矢部っち含む)を魅了してやまないのはふたば画伯の「トップレスさん」。上半身丸出しの巨乳女子まんが。かつて週チャン本誌にいた頃は漫画内マンガなら乳首も許されるのかと話題になりました。

そして今回、顔についた食べカスを頑張って舌を伸ばして取ろうとするみっちゃんを激写!「怠惰!」という煽り文に杉ちゃんのみっちゃん愛が詰まっている訳ですが、喜んでいるのは杉ちゃんと被写体のみっちゃんだけで、班員の宮ちゃんは諦めている感じ。注目されれば何でもアリのみっちゃんですが、磁石の様に男共を引きつけるのは残念ながら「トップレスさん」なのでした。乳房で視力検査というふたばの神髄が発揮された快作ですが、何と模造紙全面を使った巨大4コマ。朝日の「ののちゃん」の不条理回が一面に巨大に掲載されたなら社会不安の原因になるレベル。抗議のみつばも人気があると言われれば沈黙です。矢部っちも愛読している様子。以前は小さかったと思うので、やはり読者の熱い支持があって変遷した模様です。

班員全員で参加してこその壁新聞なので、このままだと存在理由を失いかねないトップレスさんに、作者のふたばは作業の分担を提案します。名付けてふたばプロダクション。ここで思い出すのは、みつどもえ自体が原作者ののりお先生がアシスタント無しで一人で制作されている事。ひょっとしてみつどもえにもアシスタントが・・・?考え過ぎでしょうか。

ふたば先生を中心に、アシのしんちゃん+田渕君、そして担当編集のみっちゃん。しんちゃんはさすがに精通していて作業内容は背景だろうと踏んでいるのですが、天才は違う。ふたばにとっておっぱい以外は背景扱い。おっぱい中心主義というのかおっぱい史観というのか。いきなり一コマ目からおっぱい以外を任されて困惑するアシ二人。ここで「絵「には」自信が無い」と無意識下の優等生アピールをかましてくれるしんちゃんですが、言いながらもちゃんとアタリをとったりしながら器用に描けているあたりがイヤらしい。

巨大とは言え4コマを一コマずつ分担しようとするのには無理があります。ふたばの「ピコーン(閃き)投げ」を喰らったしんちゃんはコマを切り取って作画の挙に出ます。のりお先生休載時にお世話になったとされる漫画家さんの所では、コマを切り取って各アシスタントが自分の机に持って行って作業すると読んだ事があり、その経験が生かされた展開なのかも。話作りに没頭しているふたばは切り取られた事すら気付きません。この集中力こそ天才の証なのかも。

しんちゃんはしんちゃんで与えられた使命に没頭しております。おっぱいから全体を描く難しさ。閃いて田渕君を上半身裸にするしんちゃん。この時特段抵抗せずするっと脱ぐ田渕君ですが、この辺が女子から雑魚扱いされる理由なのかも。切り取ったコマが等身大である事を利用して各パーツの位置を現物合わせするという賢い作戦ですが、乳首と目の位置確認が当該部位をいじられた田渕君の悲鳴でされるという鬼畜なしんちゃん。

担当編集のみっちゃんも、先生(ふたば)が開いた穴に気付かないように奮闘。とっさに穴に顔を入れて誤魔化して漫画内マンガ内キャラになり切るメタ展開。しかし、マンガの神が降りたふたばは一コマ目のみっちゃんに触発されて一気に最終コマまで仕上げてしまいます。一コマ目はみっちゃんに決定。頑張って描いたしんちゃん絵はお蔵入りですが、それなりにちゃんと描けている辺りが万能しんちゃん。

超人気のトップレスさんに3D生出演を果たしたみっちゃんはついに注目を一身に集めるはずだったのですが・・・決定的な瞬間を誤解を招く形で切り取る事に定評のあるゴシップ系壁新聞「ガチ新聞」が田渕君の乳首を攻める写真を赤薔薇付きのアオリを入れて掲載。しんちゃんファンのみならず男共も釘付けに!「スターS・S」と「雑魚T」の容赦無さがひとはですね。 注目の高さにひとはのみならず吉岡さんも大満足のご様子。この後このシーンの生写真を売りさばいてみっちゃんの米代に替えるひとはさんの姿も浮かんできます。SSS隊あたりから大口の注文が取れそうです。

みつどもえ252卵性 乳首の位置ダイレクトで恥ずい!!/あたしは愛されるより愛したい派だけどなっ

130612blog

宮ちゃん戦争勃発!11歳と6歳の仁義なき戦い!!

年の差を物ともせずにいきなり乱入の日野かおるさん(6)。平和な日々は終わりを告げ、宮下さんを巡る
戦雲うずまく日々が始まる!!というか吉岡さんが安定すぎて戦いにならないと思うんですがどうでしょう。三女さんの時も揺るがない上に吉岡さんの恋愛レーダーは常に自分は除外ですし。でも宮下さんも、かおるちゃんの「女心」を認めてるんですよね。宮下さん同性からもてるタイプか・・・。言われてみると凄く納得ですが、早く吉岡さんとですね・・・。 

いつもならば掲載順に、まず251卵性のしんちゃんと田渕くんの男同士の乳繰り「愛」に関する感想を申し述べる所なのですが、今回は内なる心の叫びに従って宮下さん大爆発の252卵性を取り上げたいと思います。

もうのっけからヘアピンを外して髪を下ろした宮下さんに心を鷲掴まれ過ぎです。自室で貰ったヘアピンを手に思い悩むの図。元の髪型でも美少女ですが、髪をほどくだけで180度方向が変わってしまう辺りずるい。「え!?誰?」のぶっとい丸ゴシックのツッコミなど視野の端にもかからない位に宮下さん。

放課後、下足箱付近で待ち伏せにあう宮下さん。しかも相手は1年生女子、あのメグちゃんの友達です。かわいいですね。かわいいです。プレゼントを渡して「てててっ」ですよ。しかもランドセルの黄色い交通安全カバーとか反則もいい所です。吉岡さんも余裕かませて「キャー」ではないですよ全く。中身は大きなハートのヘアピンが1本。杉ちゃんや吉岡さんには好評ですが、自分のキャラに合わないと困る宮下さん。身に付けろと迫る吉&杉ちゃんですが、ここで冒頭のタイトル絵につながるわけですね。しかし小学生女子は上級生女子に色々贈ったりするのが普通なのでしょうか。こんな世界が自分の隣に広がっていたなんて。
翌朝律儀に教室を訪れて、かおるちゃんに身に付けたプレゼントを披露する宮下さん・・・ですが、一晩悩んだ結果、ハートのヘアピンは「おしりマン」に変貌。なかなかの力作だと思うのですが、わくわくして同じヘアピンを身に付けていた小学1年生には酷い仕打ちとなりました。涙を浮かべて走り去るかおるちゃん。宮下さんはしばらく何が悪かったか分からず見送ったに違いありません。 

6-3に戻って顛末を報告したのでしょう。激昂した杉ちゃんによる宮下さん女子力不足の弾劾が始まります。しかし12巻219卵性の「極上女子会」で杉ちゃんの女子力も宮下さんと低い所で拮抗している事が露見してしまった以上、素直に聞けないのはやむを得ない所。そうは言っても杉ちゃんは激おこプンプン丸で、宮下さんの抗弁を聞き入れるどころではありません。杉ちゃんの言う通りではあるものの、宮下さんの気持ちも分からないではありません。上手にいなしたかっただけだと思うのです。

そこで吉岡さんに振ってみると・・・「えー普通につけるよ」と言いながらいつもの笑顔で眉毛にヘアピンを装着する吉岡さん。どれだけ濃いの、というより眉毛一本一本が能動的に動いてヘアピンを保持しているのかも。絵柄的には眉毛の裏側にピンを通したようにも見えなくもなかったり。さしもの杉ちゃんも笑いをこらえるのに必死。口をすぼめて必死に耐える様はみっちゃん的表情です。作為の無さが吉岡さんです。マジ天使。

宮下さんの女子力を何とかするシリーズは大賛成ですね。神経はどうにもならないので却下。というかそこがチャームポイントでしょう。近くにいなければ、の話ですが。存在そのものが女子な吉岡さんはハートのヘアピンを胸ポケットにさりげなく挿す事を提案。しかしそこは宮下さんの乳首直上。その上ヘアピンをくりくりされて思わず頬が染まる宮下さん。きわめていけない描写ですね。自分で乳首を連呼する所が宮下さんですが、大変けしからぬ事に変わりはありません。

「宮下のくせに」呼ばわりされつつも、手持ちのヘアピンを持ってきていた宮下さん。実はバスケ仲間からもモテモテである事が発覚。今までの不遇な描写からうっとうしがられているのかと思いきや、こんなに愛されていたなんて。杉ちゃん案に従って全て頭に装着する宮下さん。今までのヘアピンの神秘性をぶち壊しにして月まで飛んでいく勢いですが、このコマの頭の向きは初めてかも。背が高い宮下さんの頭頂部はなかなか拝めません。ヘアピンだらけにしてヘアピン探しをさせようという杉ちゃんの提案ですが、これはどうなんでしょうね。喜ばれる事は無いような気がしますが。みっちゃんにはフケ探しをされ、三女さんには適当なかっこいい言葉であしらわれた宮下さん。

観念して正攻法で装着して見せに行く宮下さんはやはり男前で、これなら女子に人気があっても仕方ないかも。しかし、耐える女かおるちゃんは恥ずかしさをこらえつつおしりマンすら受け入れていたのでした。恋する乙女の心の難しさを慨嘆する宮下さん。それにしてもメグちゃんの「他にもっといい人いるよー」って味わい深いセリフですね。

濃厚な宮下さん回でした。次の女子力回が楽しみでなりません。空梅雨の上やたら暑いこの時期に生きる意味を見出させてくれる素晴らしい回だったと思います。 

悪☆<バッドエンド>おねえさん おまんが版

会長さんのなおれい同人誌に寄稿した原稿です。

当blogで時々レジーナさんをいぢめているバッドエンドれいかさんとバッドエンドなおさんのお話です。

余りにあっけなかったバッドエンドプリキュア達の最期がどうしても受け入れられなくて、どこかで今もゆるゆると暮らしていて欲しいと願って描きました。バッドエンドプリキュア自体も、ジョーカーがデコルと三幹部の邪気を適当に混ぜてでっち上げたのでは無く、生身のバッドエンドさんがパクトを使って変身している設定になっています。バッドエンドプリキュアにはもっともっと早く出て欲しかった・・・。

画像をクリックすると別のタブに大きく表示されます。

130523P1

130523P2

みつどもえXXX卵性 アニメ化から3年

130607blog
ポリエステルの時代・3

真打ちにして大本命のスクールお水着。でもプール開きをすると寒くなるの法則・・・。
寒くても水に入っていると慣れてきて暖かく感じるのも不思議でした。ちなみにA尾市鴨◎小学校の今年のプール開きは6/11だそうです。

2010年7月に始まったTVアニメはみつどもえ史上でも一つの大きな節目だったと思います。一ファンとしても急速に注目が集まっているのが感じられましたし、これを契機に原作を読み始めた方も多くいる事と思います。一部よく分からない改変(主に吉岡さんや吉岡さん)もありましたが、作品そのものは見て楽しめる良作だったと思います。(ごく個人的な事を言えば、自分がアニメに求めているのは完全なオリジナル作品だと言う事を再認識しましたが)

アニメは終わりますが原作は続き物語も進みます。無限に思えた長い休載に終わりが見えたのも去年の7月でした。数多くの漫画作品がひしめく中で、アニメ化というのは確かに一つの大きなイベントではありますが、ファンとしては作品の連載が読めて単行本が定期的に出てくれる事が一番の喜びだと言う事を再確認させられました。
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ