Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2013年07月

みつどもえXXX卵性 なつやすみ

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ぼくのかんがえたさいきょうのはいびょういんめぐり

254卵性の最後でさっちゃんがみんなと行く事になった(多分なってない)廃病院巡りですが、こんな感じでコスプレなどして楽しむと霊とかどうでもいい向きでも楽しめるのかな・・・と。
廃病院巡りというより間違った方向の社会科見学ですね。看護師さん姿の吉岡さんとかちょっといいんじゃないでしょうか。だめでしょうか。宮ちゃん先生は病棟を爽やかにうざくしてくれそう。松岡さんはもちろん患者さん役です。冬服なのはご愛敬・・・

という訳で、世間的には小/中/高あたりで夏休みとなった今日この頃です。いかがお過ごしでしょうか。
小学生世界を描いたみつどもえでは、もちろん夏休みは極めて重要な位置づけにあります。毎年夏休みを手を変え品を変え描き続けて来たわけで、まぶたを閉じて思いを巡らせるだけで様々なエピソードが蘇ります。早速リストアップです。

単行本1巻
12卵性「みつばと!」みっちゃんのセミ取り。樹上に放置される。
13卵性「チクビの立つ頃に」ひとはが矢部っちのアパートを襲撃。合い鍵を持った通い○。

単行本3巻
57卵性「うばわれてオットセイ」デパートの水着売り場で杉ちゃんがみっちゃんのぱんつを初ゲット&初装着。
58卵性「ゆうやみ あいぶれーしょん」 さっちゃんの墓地キャンプに巻き込まれたトイレを我慢中のひとはの受難。

単行本4巻
巻頭カラー「みつどもえ夏の自由研究」みっちゃんの日焼け皮膚を理科太郎君に移植。
59卵性「判子の旅」町内のラジオ体操の判子を巡る丸井家の戦い。
60卵性「無抵抗平ら系 水泳部どうしよう」市営プールで
水泳の素晴らしさをひとはに伝え過ぎるふたば。
61卵性「アレ、参上」夏祭り、塾通いで遊べず発熱をおして参加したしんちゃんに、杉ちゃんのぱんつを被せて家に連れ帰る
ふたば

単行本6巻
104卵性「ガールズスプリンクラー」暑さにやられたみっちゃんがエアコンをバールのようなもので破壊する。(7月22日)
105卵性「夏のわたし」ザリガニ釣り。ふたばのお姉さん性が光る秀作。(7月30日)
106卵性「きせかえふたちゃん」ふたばをコーディネート。ウンコ師匠圧勝す。
107卵性「変と水着のサバイバル」市営プールでおがちんが颯爽とひとはを救出する。
108卵性「うつるんです」捏造心霊写真でみっちゃんを脅かすもののパソコンと携帯をさっちゃんに供養される愉快な杉ちゃん。

単行本8巻
150卵性「突撃!晩ごはん」矢部っちのアパート襲撃。流しハムスター。
151卵性「水の中のナイト」市営プールでの火遊びなアバンチュール。杉ちゃんの胸がカメムシ臭く。
152卵性「祖母とTシャツと私」丸井家の祖母、初登場。そしていまだに再登場せず・・・。
153卵性「動物のイタコさん」町内夏祭りモノマネ大会。みっちゃん動物説。 (8月9日)

単行本9巻
154卵性「太陽と地味な教室」焼けたアスファルトに耐えられるようふたばの足の裏を鍛錬する。 
155卵性「姉は一級建築士」アイス棒のアタリ元を探しつづけて 私達はさまよう 真夏の街を
 
単行本11巻
193卵性「氷の自嘲」自分の氷の彫像にみつばを抱きつかせようとして自爆する杉ちゃん
194卵性「脂肪遊戯」チクビとみっちゃんの減量トレーニング。
195卵性「墓地を見下ろす黒い家」 さっちゃんが丸井家にやってきた!
196卵性「夏の日の2010」ふたばの柔らかいもの探し。
197卵性「彼女の水着に着替えたら」市営プールでおがちんの水着を剥ぎ取る。
198卵性「胸当てを揺らす手」みっちゃんとさっちゃんのブラを巡る友情。
199卵性「おもひでおろおろ」夏祭り、迷子になった龍ちゃんを慰める丸井家(草次郎パパ含む)。
200卵性「帰路の旅」ひとはの手料理でふくよかになったさっちゃんが帰宅を決意。

単行本未収録
253卵性「Free!×3」市営プールで繰り広げられる真夏のボトムレス祭り。
254卵性「
渚で一番おかしいGIRL」市営プールで繰り広げられる漢字読解全身経文祭り。

一部まだ夏休みに入っていないかもしれない話も混じっている可能性があります。毎年市営プールには必ず行っているんですねえ。ああ、行きたいな・・・さいたま水上公園。しかし夏休みに限っても、この話のバラエティの豊かさには脱帽です。

8月12日発売の9月号ではどんな夏休みが展開されるのか楽しみです。ナマコちゃんTシャツ騒動楽しみ過ぎます。13巻の発売も迫ってきましたね。 

風立ちぬ観てきました(若干ネタバレを含みます)

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菜穂子さんと菜穂子さん

原作(モデルグラフィックス誌連載のマンガ版)の菜穂子さんは最後まで結核療養所から出る事も叶わず、その余りの幸の薄さに愕然としましたが、映画では自分の意思を貫いて祝言まで挙げる事が出来てホントに良かった。次は是非「砂漠の民」のササンを少しでも幸せにしてあげて・・・。

ついに公開された「風立ちぬ」。主役に俳優どころかなぜか庵野監督を抜擢したり、ひょっとしてやる気が無いのかと前情報をなるべく入れないように期待しないように映画館に行きましたが・・・完全に打ちのめされました。間違いなくここしばらくの宮崎アニメの中で出色です。映画館の中で時間を忘れて引き込まれ、気がついたらエンドロールという経験は久しぶりです。庵野監督もドはまりしていました。

原作は模型雑誌と言う事もあり、同時期の他社の設計者や機体も色々出てきて飛行機分:ドラマ分が2:1位の印象ですが(それはそれでめっちゃ面白い)、映画では余計な要素を取り去ってブレの無い見事なストーリーになってました。その分飛行機の設計の細部や当時の会社の様子、空中分解する機体の内部構造にストレスがかかり破断していく様子を透視させるなど、マンガでは描けない方向に描ききっていて圧巻でした。あとは当時の社会の様子が外国も含めて活写されていて良かった。みんな異様に礼儀正しくて、その辺の「当時」感も良かった。

あとやはりですが、男性キャラは豚から普通の人間になってましたね(雑想ノートでは基本的に男は動物キャラですが、「風立ちぬ」までは日本人は人間だったりして色々宮崎監督の中であるんだろうなとか想像してます・・・)。

加代ちゃんの「にいにいさま」とか、アニメ初であろう地震の描写とか、時折入るキモイ効果音(多分ヒトの声)とか、里見さん(父)がカリオストロ伯爵だったとか語りたい事は山程ありますが、言葉にしてしまうと自分がつまらなくなるのでこの位にしてもう一度見に行ってこようと思います。あと原作を早く単行本にまとめて頂きたいのですがどうなってるんでしょうか。普通なら映画に合わせてぶつけてきそうなものですが・・・。地に伏して出版を懇願します。 

みつどもえ254卵性 ウフフごめんね〜〜/これからも私と友達でいてくれる・・・?

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背中の経文仮説1

今回のさっちゃん全身経文を見た人全員が、背中にどうやって書いたのか気になって仕方なくなったはずです。嫌々ながらでも協力してくれそうなのは、やはり三女さんではないでしょうか。しかし賢い三女さんも経文の難しい漢字には苦戦しそう。「羯諦」などは見ながらでも上手には書けなさそうです。
でもわざわざ背中の中心から下に書かれているということは、辛うじて自分で手が届く範囲のようにも思えます。左手にペンを持ち鏡を見ながら背中に経文を書くのは難易度が高そうですが、無駄な事程さらりとやってのけそうなのが松岡さんかもしれません。

さいたま水上公園で下半身を露出した小学6年女子3人が交錯しているまさにその瞬間・・・!プールの一角で水着のトップスの紐を外して悠々と背中を焼いている小学6年女子も約1名いました。しかもその背中には経文がびっしりと。そう、ルックス・スタイル共に最高ながら頭の中は最高に残念な松岡さん。タイトル絵の破壊力は素晴らしいものがあります。頭頂部の髪型のせいで栗山先生っぽく見えなくもありませんね(風でなびいている?)。「ごくごく普通の小学6年生」というモノローグに思わず目が泳ぎますが、松岡さんから見た「普通の世界」ってどんな風に見えてるんでしょうか。

久々に松岡さんを入れた真・チーム杉崎が揃っていて懐かしさ爆発です。杉ちゃんのみっちゃん的に痴女痴女しい水着は置いておいて、吉岡さんや宮下さんの水着も例年に増して肌色率が高めのように思われます。松岡さんのこんがり焼く宣言に「ワイルドデビュー」と応じる吉岡さんのガールズトーク。しかし続けて「普通に夏を楽しむんだね」に潜む松岡さんの普通で無さは裏切られる事無く次ページで明かされます。

1巻以来のセルフ全身経文。この時頭部以外は(おそらく)経文で覆われていたのに対し、さすがに服を着ていたら目立つ手足に書かないように進化しているのがリアルです。そして怒濤のモノローグ。早朝自室で全裸で経文を施す松岡さん。寝ぼけ顔がキュートですが毎日全身経文という衝撃。1巻での反省から水性ペンにしているのはいいとして、服が汚れるのを嫌ってレインコート一枚で墓地をさまよい通報されていたというさらなる衝撃の告白まで。保護した警察官のリアクションも見たい所ですが、緒方一郎太兄さんなら親を呼んで放免かも。そして「悪霊が憑いたように怒るお母さん」は普通に思えますが、普通の家庭で松岡さんが育つものでしょうか。

反応に困ってそっとその場を去る3人はさすがに長らくの付き合いです。松岡さんが一応相手を気にしながら話すのもちょっと新鮮ではあります。気になる経文の内容ですが、みつごのたましいさんで詳細に検証されている通り「般若心経」で間違いがないようです。大蔵経とかだと全身に書いても皮膚が足りなくなりそう。

入れ替わりに登場するのがみつどもえの父兄で一番変わった母親と呼んで差し支えない杉崎麻里奈ママと、久しぶりな弟・龍太。相変わらず二児の母とは思えぬスタイルの良さです。麻里奈ママの「6-3おかしな子図鑑」は主要なキャラクターが全員網羅されている疑いがありますが、やはりぶっちぎりトップは松岡さんのようです。1年生の龍ちゃんにもおかしいやつで通っていますが、全校に知れ渡っているのでしょう。そして同じくらい変わったママには全身経文すら大した動揺を与えません。

何と全身経文を使った漢字の復習が始まる真夏のプールサイド。1年生ながら難しい漢字をそつなく読んでいくあたり、賢い杉ちゃんの弟の面目躍如といった感があります。さすがというかやはりというか、ほわほわしているようで教育ママの側面を見せる麻里奈ママ。目を覚ました松岡さんを一喝して動かなくさせてしまったりします。龍ちゃんが読める漢字を拾っていくと「なむあみだぶつ」になって、それが松岡さんの中で「霊才教育」につながるあたりのみつどもえ的展開が冴えています。

無事全部読んだ龍ちゃんを称えつつ、起き上がりトップスの紐を留める松岡さん。しかし龍ちゃんはその胸の谷間に読みを思い出せない漢字を発見。食い入るように水着の胸元を見つめる龍ちゃんに、さすがの松岡さんも慌てて隠します。恥じらう松岡さんの性的さよ。しかし、その手を払いのけてまでケモノのように見つめる龍ちゃんと、あろう事か両手を掴んで「まだ終わってなかったみたい♡」と耳許でささやく麻里奈ママの不穏な表情。このページの絵面の破壊力は近年希に見るものがあります。

しかし、純粋に漢字の読みを思い出そうとする龍ちゃんと、自分に霊が取り憑いていると「壮大な勘違い」をしているからこんな事をされていると松岡さん的理解をする松岡さんがその性的な雰囲気をさらっと壊してくれます。1年生にして【霊】を読めた龍ちゃんですが、自分が【霊】に憑かれたとは認めない松岡さんの間に勘違いコンボが炸裂。ザ・みつどもえ的展開です。

そしてふりほどこうと抵抗する松岡さんの頭を押さえつけてしまう麻里奈ママのふくよかなバスト。ひょっとして本当に霊が・・・と松岡さんの頭に疑念がよぎります。そこに畳みかけるように、松岡さんの背中に弾けるスーパークール日焼け止め。未知の感覚に、「除霊される瞬間」を感じる松岡さん。その明らかな快感になにか余計なものが目覚めたことは間違いありません。しおらしく自分の間違いを認める松岡さんに、喜びの声をかけるチーム杉崎の面々。みんな松岡さんにまともに戻って欲しいと思い続けていたんですね。しかし松岡さんは徹頭徹尾松岡さんなのでした。

みつどもえ253卵性 バカな・・・ブラのサイズはぴったりなのに・・・/出たわね常時ノーパン女

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同時多発BS<ボトムレスさん>警報

今(2013年7月)!
さいたま水上公園(上尾市)が!!
アツい(性的な意味で)!!!
大人500円で誰でも入れるこの地上の楽園を君は見逃す事ができるか!?

時は2013年7月、所はさいたま水上公園。
みつどもえ史上稀に見るひわいな夏が幕を開けております。まずタイトル絵からしてみっちゃんはやっぱりボトムレスがお似合いなんだなあ・・・と詠嘆するこの一枚。手が届きそうで届かないこの距離が今回の主題です。常に痴女痴女しい水着をセレクトするみっちゃん。今年も肌色面積多めのビキニですが、胸回りに合わせてサイズを選んだ事が悲劇の始まりでした。

この炎天下、どうやって食べるつもりか両手にアイスでご満悦のみっちゃんと、半ばうんざりして付き合うひとは。その時、いきなりほどける左側のボトムスの紐。瞬時に左肘で押さえるみっちゃんの意外に鋭い反射神経とアイスを持とうかという提案をはねつけるみっちゃん思考回路。この時点で既に詰んでいるのですが、
いつもの事ながら食に対する執着が合理的判断を妨げております。畳みかけるように右の紐も緩み、右肘で押さえますが、あろう事かお尻側の布全体が後方にめくれる超緊急事態に。そこはお尻を落としてとっさにカバー。しかもアイスから手は決して放さない肉弾3勇士なみっちゃん。ひとはも呆れております。細かいですが、ひとはがちゃんと首に防水小銭入れを下げているところがみつどもえです。

胸に合わせるとお尻周りがきつくなるみっちゃんと、ゆるゆるになるふたばという姉妹間格差が露わになったこの夏のプール。サイズ的にはお互いのボトムスを交換すれば一挙解決ですが、一方のふたばも流れるプールにボトムスを泳がせながら行方不明。下半身丸出しで駆け回るふたばを思い浮かべて蒼白になるひとはと喜ぶみっちゃんの格差もひどいものの、とりあえず回収に向かうひとはですが、泳げないので追いつけません。

そうこうしているうちに真夏の太陽に溶かされたみっちゃんアイスがほどけた水着のお尻部分を直撃。追い打ちをかけるようにプール指導員のお兄さんに移動を命じられプールに滑り込むみっちゃん。 次のひんやりこ・・・のコマはどう解釈したらいいんでしょう。確かに気持ちよさそうではあります。この時、事態の発端である両手のアイスが消失しますが、おそらく一瞬の間に食べてしまったのかと思われます。それなら座り込んだ時点で始末しておけば・・・という後悔はみっちゃんには無縁のものでしょう。

そしてアイスの始末に気を取られていたせいか、肝心の水着をプールサイドに放置していたみっちゃん。アイスは放棄して素知らぬ顔で水中で装着しておれば・・・。救出に向かう瞬間に、猛る雄牛のように突っ込んでくる千葉氏。的確に状況を把握した千葉氏はプールに潜むボトムレスさんを捜索するために潜水モードで飛び込み、みっちゃんを絶望に陥れます。しかも水着はしんちゃんの手に落ち回収は絶望的です。

仕方なく目標をふたばの水着に切り替えたみっちゃんですが、そこには半ば溺水するように回収しようと苦闘するひとはの姿が。自分のために命を危険にさらす妹の姿に心打たれるみっちゃん。ここでふたばの水着をひとはの目の前でかっさらうわけには行かなくなります。袋小路に追い詰められていくみっちゃん。

しかししんちゃんある所にはSSS隊あり。なんとみっちゃんの隣で防水双眼鏡(伊藤さんのもの?)でしんちゃんの観測中でした。伊藤さんが全没しているのはみっちゃんに気付いていたから?しんちゃんに発見されないように?ちょっと謎ではあります。おがちんは全てのパンツ状衣服に敵意を持っているのかと思いきや、さすがに水着は別のようです。しかし、みっちゃんの水着を手にして捨てるわけにもいかず困り果てているしんちゃんの姿に、水着のボトムスに対する疑念を深めるおがちん。その姿にひらめいたみっちゃんはしんちゃんのパンツ状のものに対する執着を吹き込む悪魔の作戦に出ます。敵を身に付ける事の出来ないおがちんから、見事にボトムスを奪取したみっちゃんですが・・・そもそもおがちんサイズだとみっちゃんに穿けるのか心配になります。

しかしその瞬間、ひとはがついにふたばの水着に到達。その達成感溢れる顔はまさに女神。せっかく手にしたおがちん水着を放り捨てて泳ぎ寄るみっちゃんですが・・・やはり下半身を丸出しで疾走してきたふたばに無事に収まる水着。みっちゃんはこの後どうしたんでしょうか。無難な線だとひとはにタオルを持ってきてもらってカバーしつつ撤退でしょうか。アオリ文の「公然わいせつは続く。」からはさらなる展開が待っていたのでしょうか。

いきなり脳を太陽に焦がされたような肌色展開の今回ですが、恐るべき事に次も続きます。みつどもえの7月は容赦無しです。 

みつどもえXXX卵性 日野かおるちゃんの衝撃

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戦いに臨む

意を決しておしりマンを装着する日野かおるちゃん(6)とあきらめ顔で見守る級友のメグちゃん(6)。意中の人をゲットするにはとりあえず無闇に眉毛の濃い6年生(11)に競り勝つ必要があります。

さて、252卵性で衝撃の同性モテモテぶりが発覚した宮下
さんですが、何と言っても1年2組の日野かおるちゃんの一途な宮下さん愛は、今後のみつどもえの行方を左右しかねない重大事態と言えるでしょう。

なぜならかおるちゃんは名前こそ今回判明したものの、4巻66卵性から幾度となく登場している準レギュラーキャラだからです。きっと吉岡さんを交えた年の差を超えた激アツトライアングルを形成してくれるはずの逸材です。三女さんは最近松岡さんと急接近しており、みんなとも充分打ち解けた以上、宮下さんが以前のような執拗なちょっかいを出す理由が無くなっていました。その間隙を埋める形で宮下さんを慕う年下が現れたのですから只では済まないと思われます。

かおるちゃんは直近では241卵性でメグちゃんとチクビをエカテリーヌと命名の上、連れ去る寸前まで行っていました。この時宮下さんはこの二人に「チクビ」さんと認識されてしまっており、満面の笑顔で「チクビおねえちゃん」と呼ばれております。今回かおるちゃんが宮下さんを名前で呼ぶシーンはありませんでしたが、ひょっとしたら未だにチクビおねえちゃんなのかもしれません。おしりマンのチクビおねえちゃんってちょっと極まった感じがしなくもありません。

この二人と言えば66卵性でのみっちゃんを「痴女」 として尊敬していましたが、こちらは長い時間をかけて忘れられたのでしょうか。とりあえずこういう場合は宮下さんはどう接してあげるのが正解なのかが凄く気になります。
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