Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2013年10月

みつどもえ 別チャンネルCh.017

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御執筆風景想像之圖

『子供学級』単行本の自画像から想像するに、西日の射し込む放課後の誰もいない教室で一心不乱にペンをふるっていらっしゃっているはず。そうに違いない。のりお先生は今でも頭にリボンのブレザー姿なのです。

今月の別冊チャンピオンには、本編に加えてみつどもえ読者にうれしいページがありました。特別企画「あの先生に聞け!」にのりお先生が登場なさったのです。単行本に本名生年月日果ては体力測定の結果までだだ漏れ的に情報が載っていた子供学級時代とは対照的に、日々のツイートとチャンピオン巻末のコメント程度しかのりお先生についての情報源がなくなっていたのでこういう企画は大歓迎です。

これ系のインタビュー記事は、みつどもえが始まってからだと2010年5月30日付けの埼玉新聞のコーナー「サイタマニア」にアニメ化を前にしたまとまったインタビューが載って以来でしょうか。最近はTwitterでも質問に答えて下さる事があるので、中学時代に漫画家を意識したきっかけになった漫画家にもなった友達が『紅心王子』の桑原 草太先生である事を先生本人が明かされたりしています。

今回の記事で「やっぱり」だったのはのりお先生に一番近いのはひとはだと語られている事。「消去法で」と答えていらっしゃいますが、みつごを足し合わせるとのりお先生になるとして、その中の最も大きいパーツがひとはなのではないかと勝手に想像しています。一番内面がディープに描かれているのがひとはですしね。写真が怖いのは「写真映り」の事でしょうか。公式なのりお先生写真が無い以上謎のまま残るコメントではあります。

その他アイドルのミュージックビデオ鑑賞が涅槃のアイドルに繋がりそうとか、怪談ラジオを聴きながら仕事をなさっているのがお泊まり会でのひとはの怪談トークに発展したのか?など、作中のモチーフや発想の原点が想像できそうな答えが散見されるのも面白いところです。作画は1話4日との事ですが、アシスタントもいないとの事ですのですごく速いと思われます。漫画の連載の過酷さを思わずにはいられません。

嫌いな食べ物は「タマネギ」だそうですが、みつどもえ作中ではよく食べるキャラはいても嫌いな食べ物があるキャラはいないのが興味深いところ。みつどもえキャラ達はやり過ぎることはあっても、(初期のひとはを除いて)一貫してネガティブにはならず前向きなので、この辺は意識的に描いていらっしゃるのだと想像しています。読者である私たちを幸せな気持ちにさせる漫画を目指していらっしゃるとの事ですしね。確かに幸せになっています。間違いない。

 欲を言えばもう少しページがあればとは思いますが、のりお先生情報は貴重なので楽しく読めました。来月はカラー二本立てとの事でこれも楽しみです。

みつどもえ260卵性 そわ そわ/みち みち

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海江田先生のその後

何をどう勘違いしたのか、ひとは(11)と服を交換してしまった海江田先生(29) ですが、あの後どうなったのでしょうか。個人的願望としてはぜひあの「みちみち」な姿のままで6年1組の教室で授業をして、痴女教師の名をほしいままにしていただきたかった。小6の中でも小柄でスレンダーな三女さんの服が29歳の体を包めるはずもなく、後ろは丸開きのはず(そもそもジッパーが壊れている)。小学校の先生なら体育の授業用のジャージは常備しているでしょうが、たまたま運悪く洗濯中だったりしてもいいと思うのです。

2巻33卵性「無口な呪文は天然温泉」から6年。再びサイレント回です。サイレント漫画のあらすじ的感想をだらだら書き連ねるのは無粋の極みですが、こればかりはどうしようもありません。とにかく、みつどもえの漫画としての実験性が際立つ意欲的な回です。それでいて読めば納得の面白さ。前回は天然温泉を欲するふたばに付き合ってドラム缶輸送に付き合うみっちゃんの報われない姉妹愛でしたが、今回はひとはが職員室で
理不尽に剥かれ続けるというよりギリギリにエッジの立った作品です。セリフがない分、いつもは脇役の擬音や漫符がいつもより楽しめるという意味で、そちらにも注目してみたいと思います。

「ほくほく」かつ「むふぅ」
 時間は昼休みか放課後か。入手したばかりのNewガチベルトを装着して、ガチレン者の同志矢部っちに見せびらかすべく職員室に来たひとは。その瞬間を思い浮かべるひとはですが、リアルではクールで無関心を装う事が多いひとはとしては滅多に見せない実に良いドヤ顔をしています。ひとはが矢部っちに許している心の部分の大きさを感じます。家の切り盛りをしなくてはならない分、甘えに近いのかも。残念ながらそこにはいなかった矢部っち。そこで机の引き出しにベルトを隠してドッキリに作戦変更のひとは。引き出しを開ける矢部っちの姿を思い浮かべながら自分は定位置の机の下で矢部っちを待ちます。しかし背後では悲劇の種がひっそりと芽吹いていました。

「ペキン」かつ「ずるずる」
引き出しへの入れ方が悪く、はみ出して背後に垂れ下がっていたガチベルトとひとはの背中のジッパーが悲劇の結合。そこに折り悪く登場したふたば。理由は分かりませんが戯れにひとはを引きずり出します。ガチベルトに引っかかって下ろされたジッパーは、ふたばの怪力によってあえなくそのまま破損。この時むき出しになったひとはの背中の広さが異様になまめかしい。とりあえず机の下に再度避難し、ふたばに体操服の上を要請するひとは。むき出しになった背中をかばって念のため矢部っちの椅子を目隠しにしようと引き寄せたのが次なる悲劇を呼びます。椅子のキャスターに絡まった服の裾に気付いてほどこうとする間も無く、矢部っちの椅子を借りて作業をしようとした先生(どのクラスでしょうか?)に服ごと椅子を引っこ抜かれて一挙にパンイチとなるひとは。みつどもえ史上稀に見る露出と言えましょう(一位はためらう事なく友人宅で全裸になったドヤ宮さん)。

「ぶるっ」かつ「はきはき」
 矢部っちの机の下のひとはを見て驚愕するふたば。とりあえず体操服の上を着て露出は半分になったものの、これではここからの脱出は不可能。続けてブルマがふたばに要請されます。ひとはの服に気付く先生と、先生に見られる事を覚悟して必死にお尻をかばうひとはがさらにこう・・・ぐっと来ますね。実に来ます。幸い先生は机の下のひとはに気付く事なく、服を畳んで机の上に置いて去ります。しかし何と言う事でしょう。矢部っちの机ではなく隣の机、そう三十路こと海江田先生の机に置いていきました。女物の服なので仕方がないとは言え、これさえあれば下半身を隠せるひとはにはこの数cmが無限に遠い。先生達が談笑する中で気付かれずに服を回収するのは不可能な事です。一方ブルマを掴んでひた走るふたばは突如尿意に襲われ、まさかの排尿シーン。くるぶしまでしっかり下ろされたパンツと流される便器は、みつどもえが「描かないけど何でも描く」漫画であることを思い出させてくれます。ほっとしたふたばは無意識にスパッツにひとはのブルマを重ね穿き。突如消失したブルマに困惑のふたばです。手に持っていたブルマを穿くにはそのつもりでサンダルを脱いだりして足を通さねばならないはずなので、無意識に穿いたのはアレ?と思う点かも。

「ぐぬぬぬぬぬ」かつ「ポイッ」
いつまでも戻らぬふたばに業を煮やし、何とか引き出しを後ろから漁って紙とペンを引き出したひとは。そう、この紙に矢部っちへの伝言を書けばこの状況から脱出できるはず。この手紙に従えば、衆人環視の職員室でズボンを脱がされるわけで、その辺りにはお構いなしなあたりに矢部ひとの力関係が見えます。必死で書き始めるひとはですが、ふと気付くとNewガチベルトを輝くばかりのドヤ顔で矢部っちに見せつける龍ちゃんの姿が。矢部っちの表情は自分に向けられると想像した顔そのもの。悔しさに我を忘れてメモを丸めて投げるひとは。

「なにそれ」かつ「三十路先生のスカート」
捨てる神あれば拾う神あり。神の名は海江田先生またの名を三十路。畳まれたひとはの服に反射衛星砲的コースを描いて落下したメモの「先生へ」に何か重大な勘違いをしてしまった海江田先生。自分の机に見慣れぬ服と思わせぶりなメモがあれば、その服を着てしまった先生を責められるはずもなく。でも職員室でその場で着替えたんでしょうかね。下着姿になるはずなので気になります。

ようやく自分の机に戻ってきた矢部っちが目撃したのはひとはの服にみちみちに詰まった海江田先生。矢部っちはドン引きですが、この時の海江田先生は惚れ直すくらいかわいいと主張したい。みちみちなんですよみちみち。婚活パーティーにはこのスタイルで行くべきでしょう。入れ食いだと思うんですけど。一方、海江田先生のスカートを奪取してようやく職員室を逃れたひとははふたばと合流。吹き出しではないものの、最後のコマには一応会話があります。ガチベルトは矢部っちの机の中に残されたわけですが、その後ひとはと矢部っちの間でどういうやり取りになったのかちょっと見てみたい気もします。矢部っちにドヤ顔で見せつけられる位はあるかもしれません。久々の矢部ひとでしたが、清々しいまでのすれ違いでした。でもひとはにとっては矢部っちの存在は変わらず大きい事が再確認できた回でもありました。

サイレントならではの「見せる」シチュエーションの積み重ねと、その中で剥かれていくひとはのエロスの組み合わさったみつどもえならではの異色作だと思います。逃げ場のないシチュエーションってそれだけでドキドキしますよね。みつどもえの可能性は無限大だと感じさせられる雄弁な無声劇でした。 

みつどもえ259卵性 そろそろパンツを穿いてあげたら?/このままでいさせてー!!

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どうしようおがちん・・・頭に被るのと穿くのは同時には出来ないよ・・・

自分が穿いていたパンツをしんちゃんに見つめて貰う事に喜びを見出してしまった加藤さん。自分で穿いて自分で被るのが一番効率的ではありますが、穿いているパンツを同時には被れないというシュレディンガーのネコ的なパラドックスに陥ってしまうのでした。パンツの場合二枚用意して被りつつ穿く事も可能ですが、多分きっとそれは許せないと思います。だって変態だもの。みつを

「佐藤に恋する普通の乙女。SSS隊の良心」と柱のキャラクター紹介に書かれている加藤さん。今回までは実に正しい説明文だったと言えるでしょう。ああしかし、だがしかし。まさか加藤さんがここまでの変態さんだったとは誰が想像できたでしょうか。

加藤さんと言えばノーパンおがちんの親友にしてその下半身の守護者として、日々おがちんのフォローにいそしんできました。鍛え上げられたその反射神経はバスケチームで「ディフェンスの鬼」宮下さんをベンチに押し込んでしまう程。

そんな加藤さんが深くため息をつくのもまたおがちんの下半身が元凶でした。当のおがちんは自覚0の脳天気さで相談に乗ると言いつつ男子の前でガバッと脚をオープン。光の速さで差し伸べられる加藤さんのガードはティーンズ向けファッション誌「Picola」最新号。
表紙が可愛いのはのりお先生筆だからでしょうか。それはともかくぱっと食いつく伊藤さんも愛読しているご様子です。しかもやや地味な加藤さんが掲載されているという衝撃。この手の雑誌とは無縁の人生を送っていますが、やはり読者として載るのは女子小中生にはステータスなはず。しかし、加藤さんが載っていたのは相談コーナーで、親友(おがちん)のノーパンについての切々とした悩みが「ピコラ兄さん」に向けて綴られています。むしろピコラ兄さんの回答が読みたい!

肝心のおがちんは加藤さんの心配そのものが理解不能な様子。むしろ得意げにパンツを穿かない事の利点を説いたりする有様。真由美が心配する事ないのよとまで言われても、それでも親友を思う加藤さんにブレはありません。そもそもの発端はおがちんがパンツをライバル視してしまった事が原因。加藤さんにはしんちゃんがパンツ好きというのは根も葉もない中傷と理解しているようです。この辺ピコラへの相談と食い違う気もしますが正しい理解と言えます。しかし、おがちんのパンツへの敵対心を解くにはしんちゃん=パンツ愛好という図式を崩さなければなりません。

決意の加藤さんは普段交流のないみっちゃんに直接パンツ男呼ばわりをやめるよう申し入れます。パンツじゃなくておっぱい好きにしろというのは、13巻で披露した自分の胸への自信の表れでしょうか。とりあえずすんなり通るはずもなく、みっちゃんの攻勢にさらされてたじろぐ加藤さんですが、ピコラ最新号が味方してくれて打ち解ける事に成功。何が幸いするか分からないものです。しかし面白くないのはおがちん。しんちゃんへの接近戦術ではないかと考えた伊藤さんを制止しつつも、自分に不満があっての事かと下を向きます。伊藤さんの「パンツを穿いてあげたら?」は伊藤さんには珍しく友人としての底意のない助言ですが、それが通じないのがおがちんクオリティ。ノーパンに何の問題もないので噛み合わなくても仕方がありません。 

ピコラの助けでみっちゃんにようやく頼みが通じた加藤さん。みっちゃんを発言力があるしと持ち上げたところ、食いついてきたのが杉ちゃん。スクールカーストの上位を巡って争う二人ですが、加藤さんの作戦が「パンツを見せる」事と知って一転にこやかに押しつけ合い始めるあたり息が合いすぎ。さすが夫婦。

そして加藤さんの要求は「自分のパンツを穿いてしんちゃんに見せる事」。SSS隊の良心はつまりこのレベルの変態ではあるわけで、それに今さら気付かされてドン引きするみっちゃん+チーム杉崎。さすがに穿いて見せる事は回避して、机の上にディスプレイしてしんちゃんに見せる作戦に変更したようですが、肝心のしんちゃんがふたばと談笑していていくら呼んでも見向きもしない想定外の事態。おまけに追い打ちをかける宮下さんの「ふたばの方ばかり見てるな」発言にさらにうつむく加藤さん。

変態相手でも事情が分かれば放置はしない天使みっちゃんは、しんちゃんの目の前のふたばの頭に加藤さんパンツを装着。意味不明の事態に呆然となったしんちゃんに、加藤さんは本来の目的を忘れ去って自分のパンツが凝視されている事に大興奮です。しかしこの意味不明の事態に千葉氏が!!自分のパンツがしんちゃんに見られているこの幸せな瞬間を守るため、とっさに絶叫しながら立ちふさがる加藤さん。

事態を見ていて納得が行ったのか、静かに近づいてきたおがちんは加藤さんの熱いパンツ愛を認め、加藤さんのためパンツとの和解を宣言します。加藤さんの意図は思いがけず実現したかに見えました。しかしおがちんはおもむろにふたばの頭から加藤さんパンツを取り上げて自分に装着。おがちん的には宿敵との歴史的和解の瞬間です。が、客観的にはノーパンかつ頭に装着という形で明らかに悪化。やはり加藤さんの自分のパンツをしんちゃんに見て欲しいという邪念が事態をこじらせたようです。

次回以降おがちんはパンツを頭に装着して登場するのかどうか。刮目して待たねばなりません。おがちんの言う加藤さんのパンツへの愛とは、「自分のパンツを人の頭に被せて見て貰う欲求」でいいんですよね?変態すぎて理解が追いつかないというか何と言うか・・・。

みつどもえXXX卵性 みつどもえと音楽

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ブルマ・スターの悲劇  "Halfpants killed the Bloomers Star"

大昔にれいか先生とついったーでお話ししていて思いついていたネタ。長らくおまんがにしようと暖めていましたが、一向に産まれないのでとりあえず形にしてみました。「奪い去られ、書き換えられてしまった交響曲第2番=私たちにとってのブルマ」的な発想で。蛇足ですがホーン先生のメガネがかっこいい元ネタはこちら(YouTube)。

以前このブログで書いた事があったような気がしますが、みつどもえでは長らく「音楽の時間」が出てきませんでした。小学校の他の実技系の授業である図工、家庭科、体育は連載の早い時期から取り上げられているのに、です。音をギャグマンガにするのはいかにも難しそうなのと、三女さんの音痴ネタが繰り返して出てくることから、のりお先生が音楽がお好きではないのかな、と想像していました。

今回改めて単行本をひっくり返して音楽に関係しそうな描写をざっと探してみましたが、印象通り初期には見当たりませんでした。見落としがありそうなので自信はありませんが、恐らく初出は9巻168卵性「ぼっこぼこ」。みんなでお風呂に行くのが楽しみなひとはさんが鼻歌を歌い、矢部っちが「なんかノドにつまった?」と聞くシーン。顔を赤らめながら「鼻歌だったと思います」と答えるひとはさんが、なにやら初々しい雰囲気を醸し出しておりました。 

続いて10巻182卵性「ENGEL VOICE」。これは全編音楽ネタ。歌が苦手な自覚のあるひとはさんが米180kgのために立ち上がります。屋上で洋楽(何でしょうね?)を歌えばUFO召喚、廊下で発声練習をすれば花瓶を割り、お風呂で歌えば怪奇現象。おまけにみっちゃんの歌が杉ちゃんの卑劣なスピーカー爆破テロで粉砕されても、家計を背負って立ち上がりガチレンOP熱唱の挙げ句に死体を蘇らせてしまう踏んだり蹴ったりストーリー。 

集中しているのは11巻。巻頭カラーでは千葉氏がしんちゃんのiPud(アイプッド・・・)を聴いていて、「女子が喋っている事が聞こえ無ければ素晴らしい世界になる」事を発見。これにはしんちゃんも思わず同意。しかしさっちゃんにあえなく供養されてしまうという悲しいネタ。佐藤家はしんちゃんに色々買い与えすぎという気も・・・。続いては195卵性「墓地を見おろす黒い家」。家を飛び出して丸井家に転がり込んできたさっちゃんを歌舞音曲で追い返そうとしますが、さっちゃんの冷静なツッコミを受けて一夏を共に過ごす羽目に。タンバリンとパフパフ音の出るホーンですが、貴重な演奏シーンと言えるでしょう。そして202卵性「はめる笛吹き」。しんちゃんのリコーダーが徹底的にSSS隊に蹂躙されます。音楽の時間にはリコーダーのテストもあるようで、ちゃんと音楽の時間そのものは存在する事が確認できます。

12巻221卵性「ミュージックアザーズ」では涅槃のアイドルSanjoさんがついにメジャーデビュー。校内放送でも一昔前のヒット曲が心霊CDの一部として流されます。SanjoさんはガチレンOPを歌おうとしますが、さっちゃんに「しゃべっているのと同じイントネーションだった・・・」と再起不能レベルなダメ出しを受けた挙げ句の果て、松岡さんを「さっちゃん」呼びしているところを全校放送で流されてしまっていました。

こうして目に付いたものを列挙してみると、ほとんど三女さんネタかつ音痴系のネタでした。音楽に対する恨みもしくは複雑な感情が垣間見えるエピソード揃い。逆にレギュラー陣でうまいのは誰でしょうね。意外と伊藤さんあたりのためにキープしてあったりして・・・。
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