
舞台裏の白雪姫蘇生
詩織様の毒林檎で倒れ伏したみっちゃんのその後は語られていませんが、私は杉ちゃんが自らの危険を顧みずに口で喉に詰まった毒林檎を取り除いて(婉曲的表現)助かったのだと信じています。しんちゃんにその役割を期待するのは荷が重いというか、みっちゃんを常に観察し続けている杉ちゃんで無ければあの異常なシチュエーションで危機を察知できないというか。とにかく杉みつはいいんだよ!!と私は言いたい。
学芸会は今回が初めてなので色々重箱の隅をつつきたいと思います。やはり学芸会の劇ではクラス全員が何か無理矢理セリフを言うのが定番ですが、今回はどうだったのか。石や木や柱という形で舞台に上がっていた人もいたようなのですが・・・。おがちんは石だからいなくてもばれないという加藤さんの言葉からは無生物役の人にはセリフが無かったかもしれませんね。
6年1組の演目は何だったのかが気になる所ですが、海江田先生主役でひらひらのスカートを履いて喜んでいた所を見るとシンデレラでしょうか。王子役は誰だったのか謎ですが、全ての演出は海江田先生を引き立てる様になされていたと断言してもいいかと。
6年2組には小さくて黒髪ストレートぱっつんでお味噌汁で縛りなあの方がいらっしゃるので個人的にはとても見たかった。しかし、2013年もあの方の再登場を見る事なく暮れていこうとは、初登場の時には思いもよりませんでした。
学芸会には父兄も参観するわけですが、今回確認できたのは吉岡夫妻と杉ちゃんママの3人だけ。基本的に自由業な人と有閑マダム的な人なので平日にやっているんでしょうね。上尾の治安を守る一郎太兄は何としてでもおがちんの石ころ姿を見に来ているとは思いますが、もしおがちんの白雪姫がしんちゃん王子とのキスまで行ってしまったら、無差別発砲が始まりかねなかったので加藤さんによるおがちん回収はその意味でも正しかったのかもしれません。
あと気に掛かるのはおがちん・詩織様・みっちゃんの理科太郎君ペインティングが体のどこまで施されていたのかという点。露出部分だけだとは思いますが・・・。みっちゃんに至っては本番中にばばっと描いてしまったわけで。詩織様の白雪姫→王妃への早変わりも気になります。もはやプロ。やはり伊藤さんには女優の道を歩んで欲しい。都合良く衣装が3枚あったりする点についてはオリジナルは1着で、おがちんと詩織様がそれぞれ複製を作っていたという理解で良いんでしょうか。キャストが決まった時点で狙いは定まっていたわけで。



