Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2014年03月

みつどもえ学習ノート卵性 スケジュール帳がすごい事に!!

140326blog

準々レギュラーによる「XXの日」争い

毎月の立ちイラストを獲得するのは無理でも、せめてXXの日はゲットしたい、時々見かけるお二人のつばぜり合い。ちなみに描いてから調べてみたら、実際は毎月30日が味噌の日で、おでこの日は無いとの事。峰さん有利!峰さん優勢!でも毎月だと載せづらくかえってマイナスかも(2015年版が必ず出るとして)。

もしみつどもえを愛読しているにも関わらず、別冊チャンピオンが鈍器並みに重い、毎月の付録が微妙等の理由で買ってない方がいらっしゃったら、2014年4月号だけは今のうちに入手される事をお勧めします。なぜなら前代未聞のナイス付録、「みつどもえ学習ノート イラスト入りスケジュール帳」が付いてくるからです。既に各所で紹介されているのではありますが、この丁寧でありかつ情熱を注いだ素晴らしい出来に感激したので少し見ていきたいと思います。

体裁は日本で小学生時代を過ごした人ならほぼ分かるであろう、ジャポニカ学習帳等の小学生向けノートの形式を取っています。サイズは128x182のB6で、単行本より横幅が広いものです。特筆すべきなのは本体はちゃんと表紙の小さなイラストをあしらったビニールに収められ、本体を保護する厚手のビニールカバーまで付いてくる事。使ってもらう気満々ですね。 

表紙は4月の小学校にふさわしい、満開のチューリップ写真をバックにした三つ子。新学期カモン!と叫びたくなるような躍動感溢れる3人です。「秋田書店学習ノートシリーズ」と小さく入っていますので、他作品も積極的にこのフォーマットでシリーズ化するといいと思います。裏は時間割。ここはこれからの脱ゆとりを意識してか、ちゃんと土曜日の欄まであります。品番はBC-325。みつごですな。バーコードの数字4 2014 22323522は某M下さんの成績でした。5はもちろん保健体育ですね。 

さて中です。表2の見返しには2014.4-2015.3のカレンダーが。実用性高いです。各月は季節にまとめられ、描き下ろしによる季節の3コマおまんががそれぞれを飾ります。きっちりオチのついた楽しいみつどもえおまんがで、もうこれだけで気合いの入り方が違う事が分かります。

見開きの各月のページは左端にその月に応じた装いのメインキャラ計12名の美麗なモノクロイラストが配置されています。これも描き下ろしでしょうか。各月甲乙つけがたい素晴らしいイラスト。そしてそれぞれの日は最近時々耳にする「○○の日」が描かれ、例えば4月3日のシミ対策の日には三十路先生が、8月13日の左利きの日には吉岡さんがという様にそれぞれのキャラに合った日にはイラストが付きます。このイラストは各月2~3枚ずつでセレクションも絶妙。もちろん描き下ろし。各月にも出てくるメインキャラが主ですが、佐藤姉、龍ちゃん、吉岡夫妻も登場。珍しい所ではネコのチブサも生存を主張しています。

そして、これまでのカラーイラストの線画によるぬりえが何と5枚。 精細なB6サイズの原図に色を塗るのは不可能でしょうから、コピーでB4位に引き延ばせば楽しく遊べると思います。

そして今月号でお馴染みの「サイン帳」ページ。通常の記入欄に「幽霊を信じる? YES/NO」「宇宙人は? YES/NO」という松岡さん電波が混入した仕様になっています。純正松岡さん仕様はのりお先生のツイートで公開されてますので、こちらを使いましょう。電波強度の桁が違います。そして最後はメモ帳ですが、こちらはふたばが描いたおっぱいスケッチがランダムに入っている念の入れようで、一つとして同じおっぱいはありません。

裏表紙見返しは、学習帳では必須の解説記事。題して「 6年3組生き物図鑑①」。三つ子+チーム杉崎(さっちゃん含む)が解説されています。この説明文も秀逸で、基本スタンスは「仲の良いサルの仲間で、メスです」に現れていますが、この簡潔にして的を射た図鑑的記述はかつての図鑑少年にはたまりません。どのキャラの説明も満遍なく面白くて素敵です。

文章でだらだら書いてしまいましたが、一読すれば驚嘆できる現代の奇跡である事は間違いないと思いますので、店頭にあるうちに是非お早く。 

みつどもえ270卵性 変態パンツ大魔王!!/捨ててきな

140320blog

あかりママの罠

"Thanks Futaba"などという面白くない優等生的文字クッキーと見せかけておいて、がっつりしんちゃんに"Marry Me, Futaba"クッキーを持たせてプロポーズさせるあかりママ的な妄想をしてみました。遅いか早いかだけの問題ならば早いほうがよいと思います。ところで今だと6年生なら英語の授業が始まっているはずですね。未だに鏡文字を書いてしまうふたばですが、意外と英語はスラスラ読めたりして。

先月のバレンタインデーでは謎のイケメン「ウザナ君」に手作りチョコを強奪されそうになって、あえて宮下さんの手に付いたチョコを舐め取ってまでして二人の絆を確かめ合ったしんちゃんとふたば。もうベストカップル投票をするまでもなく将来が約束された二人ですが、けじめはけじめ。貰ったチョコはホワイトデーに返す、手作りには手作りをと言う事で張り切って文字クッキーをお焼きになっているあかりママ。嫌がるしんちゃんの反応はいかにもこの年頃の男子なわけですが、しんちゃんもホワイトデーのお返しそのものを否定しているわけではありません。"THANKS FUTABA"からわざわざあえて”BAKA"だけ抜き取って、ちゃんとふたばの元に持っていこうとするそのツンデレ精神、これって・・・ラブラブ過ぎるよねっ(十字目)。

手作りクッキーは恥ずかしいからカントリーパァムの袋に入れて偽装はしても、ちゃんとふたばに渡したい。しかし丸井家を訪れたしんちゃんのささやかな淡い願いを無惨に粉砕しそうなみっちゃんの空腹。カントリーパァムの袋など見つかったら直ちに強奪されて食い散らかされた挙げ句「今のカントリーパァムじゃなかったわね・・・」で済まされてしまいそうな未来がありありと見えます。多分これは4枚でも12枚でも変わらなかったのではないでしょうか。とりあえず咄嗟に服の下に隠して何食わぬ顔で丸井家のこたつにあたるしんちゃん。この「半分我が家」感がいいですね。幼馴染みの特権でしょう。 

珍しく宿題に取り組んでいるふたば。算数のようですが、こちらは指を数えないといけない様子。数の感じからすると二桁の足し算のようです。求められて「ったく・・・」と言いながら足の指まで提供するよい夫ぶり。しかし、この体勢を取るためこたつに隠し直した袋を、うっかりみっちゃん方面に蹴り出してしまったしんちゃん。

クッキーの危機を華麗な足捌きでレスキューしたつもりが、謎の引っかかり方でみっちゃんのパンツを脱がしてしまうアンラッキースケベのファンタジスタしんちゃん。カントリーパァムの袋の筈がパンツを掴んでいる事に気付いた時には「ああまたか・・・」と思ったに違いありません。ところで今回は珍しく変な柄のないプレーンなパンツです。みっちゃんのパンツもまた進化し続けているのでしょうか。

ここまでやった以上みっちゃんにどつかれるのは仕方ないとして、みっちゃんをまあまあとなだめるふたばの長年連れ添っている感が良いですな。しんちゃんもいつもの事なので慌てず騒がず冷静そのもの。みっちゃんもビンタと罵倒以上の事はしないようです。とりあえず邪魔この上ないみっちゃんを外出させようと話を振ってみますが、残念ながら食いついてきたのはふたば。家で二人きりになってクッキーを渡すはずが、外に引きずり出され、クッキーを渡す余裕さえ与えられずにSSS隊の待つ河川敷へ強制連行されます。

仕方なく服の中にクッキーを隠し持ったままサッカーをさせられるしんちゃん。無情にも服の中で袋の口が開き、ズボンの裾からまろび出るクッキー。めざとく発見して食いつこうとするおがちんを華麗に避けてキレの良い足技で蹴り上げ、自ら飲み下すしんちゃん。おがちんごときに食べさせる位なら、という強い決意が窺われます。愛です。

とにかく服から出す事にして、サッカーを抜けて寒空の下服を脱ぐしんちゃんと、心配してやって来たふたば。ついにクッキーを渡せる瞬間がやって来ました。しかし、わずかな時間木の陰に脱いだパーカーには魚から吸血するヤツメウナギのごとくぬるりとおがちんが食らいついており、あろう事か肝心要のカントリーパァムの袋に頭を突っ込んでいるではありませんか。さしものしんちゃんもここでギブアップ。おがちんごとふたばに引き渡した模様です。きっと家に戻って残りのクッキーを泣きながら食べたのではないでしょうか。素直にあかりママのクッキーを全部持って行けばこんな無惨な事にはならなかったのに・・・後悔先立たず。まあこれからの長い人生、ホワイトデーも何回でもあるわけで・・・。

気になるのはふたばがおがちんをどこに捨てたかですが、その辺に捨てると色々問題が起こりそうなので、とりあえず一郎太が勤務する交番に捨てるのが一番よさそうです。おがちんもホイホイ袋に頭を突っ込むと窒息しそうでちょっとこれはよろしくありません。よい子はどんなにしんちゃんの匂いがしても袋を頭に被るのは厳禁!

みつどもえXXX卵性 あの素晴らしい吉宮を三度四度

140317blog

眉を剃った吉岡さんvsヘアピンを取って髪を下ろした宮下さん

どちらもお互いを認識できないシチュエーションですが、この後どうなるのか。お互いの認識を邪魔しているのは視覚なので、嗅覚触覚その他の感覚を使って見つけ出すんじゃないか。そんな事ばかり考えています。

みつどもえを愛する諸氏による「みつどもえ・春のカップリング祭り」が始まりました!大変素晴らしい。春と言えば恋。恋と言えばカップリング。この季節にふさわしい素敵な企画です。

>実行委員長(企画立案・主催)はと~しきさん、運営はのりぺぃでお届けいたします。
>
>いいんちょの開催宣言
>みつどもえ・春のカップリング祭り 開催ッ!!
>
>
>☆ベストカップル投票☆
>4月30日までの期間、スペシャル企画として『みつどもえベストカップル投票』を開催しています! 皆さんイチ推しのカップルに愛の1票を!
>
>☆Twitterでも語ろう!☆
>ハッシュタグ「#みつどもえベストC」をつけてつぶやいてみませんか!?(「C」は全角です)」

コラボ記事(140317現在)

(以上「みつごのたましい」さんより)

かつて、カップリングなんて一部の女子限定で自分には永遠に関係ないと思っていた愚かな私にもその何たるかを叩き込んでくれたみつどもえ。読み手の数だけあるカップリングですから気にせず語れば良いのです。ノーマルもやおい穴も百合棒もドンと来い!矢印の方向なんて気にするな!!

という趣旨ではないと思いますが、とにかく作中に張り巡らされた関係の糸をたどるだけでも楽しいみつどもえです。関係性の読み方は自由ですが、入れ込んでしまったキャラクターによって方向は自ずと定まってくる気がします。自分の場合は始まりが吉岡さんでしたので、自然に宮下さんにも視線が向かい始めました。そんな事をつらつら考えながら「みつどもえカップリング」や「あの素晴らしい吉宮を二度三度」みたいな事を当ブログでも書き散らしました。

吉岡さんと宮下さんは幼馴染みでお互いを特別に意識もせず、ずっと一緒に過ごしている訳ですが、この二人に図らずも共通するのは「キャラクターの象徴的なアイテムを外すと認識されなくなる」という点です。ヘアピンと眉毛、もちろんこれだけが二人のキャラクターを作っているわけではなく、行動やセリフの積み重ねの上に象徴的にあるわけですが、この要素がないと脆くも別人になってしまう。特に70卵性の宮下さんはヘアピンを外した途端吉岡さんに認識されず、しかも吉岡さんが宮下さんを目の前にして宮下さんを探し始めるので、アイデンティティの不安が増強されます。吉岡さんの場合は眉を剃ると即ふたばと認識されるのでちょっと違うのが面白いですね。しかも自覚的にやってみたりする。

・・・的な事まで書いてみて強烈な既視感に襲われましたが、探してみたら「吉岡さんと宮下さんの共通項は?」なんて記事を書いていましたね自分。阿呆ここに極まれり。と言う事で何の応援にもなっていませんが、春のカップリング祭りが盛り上がる事を願いつつ・・・。

みつどもえ269卵性 やはり・・・親友!!/前世・・・キュリー夫人なんだ・・・

140312blog

あたしの事もちょっとは回想しろよ!!

チーム杉崎の面々との交流の回想シーンで完璧にスルーされていた宮下さん。見事に杉ちゃんと吉岡さんだけで思わず噴き出しました。
基本的に常に宮下さん→ひとはの一方通行だったしね。仕方ないね・・・。普通に接してもらえるようになっただけめっけもんです。宮下さんはサイン帳はしてないんでしょうか。お前ら好きだなで流していましたね。

別冊チャンピオン4月号はみつどもえでいっぱい!巻中カラーに加えて何と描き下ろしや新収録イラスト満載のみつどもえスケジュール帳まで付いてきます。スケジュール帳については後日詳細にレポートしようと考えております。しかも今回アニメイトまたはゲーマーズで買うとペーパーも付いてくるそうでまさにみつどもえ尽くし。

さて、二本立ての一本目は謎の女子小学生文化である「サイン帳」がメインテーマです。スマホやSNS全盛のこの時代に珍しくアナログなものが流行しているのだなあと感心していると、「サイン帳って今もあるのかな?」というのりお先生のつぶやきが。のりお先生世代で流行ったと言う事なんでしょうけれど、ググってみると「これか!」というファンシーな画像がちゃんと引っかかってきます。用意された質問フォームを友人に埋めてもらってそれをファイルして集めていくのですが、頼んだり頼まれたりなかなか社会スキルを要しそうで、確かにこれは女の子が好きそう。大きくなった後読み返すと色々かゆくなったり辛くなったりしそうなブツと見受けられました。とにかく現在6年3組で流行中のサイン帳。次のみつどもえ付録は6-3の全員分のサイン帳とかどうでしょうか。のりお先生が大変すぎますが。

丸井家で、せっせと渡されたサイン帳に記入に励むみっちゃんとふたば。各自数枚は書かないといけないようで、確かにこれはみっちゃんならずとも面倒臭そう。こういうものは適当に書いても感じが悪いですしね。ところがひとはにとってのサイン帳は「サイン(なぜかまさのぶサインが・・・)」を書き込んでもらうノートというイメージしかない。しかし姉共は当たり前のようにファンシーな用紙に懸命に記入している。これはおかしい。分からない事はネットで検索・・・というわけで、何も知らず爆睡する矢部っちのお部屋で
なぜか検索とおっぱい画像消去に勤しむひとは。ミサワ風に「カチャカチャ・・・ターン!」が決まっています。丸井家にはネット環境がないようですが、使い方は心得ている様子。窓の外ではなぜか雀がチュンチュンしていて、まさか夜侵入して朝までいたのでしょうか。草次郎パパや姉二人にはどう説明しているのやら。あとサイン帳の説明の女子達が全裸に見えるのは気のせいだそうで、全裸で受け渡しが礼儀という訳ではないらしくやや残念と言えるでしょう。

サイン帳が気になったまま、翌日学校で実際に受け渡しを目撃するふたば。杉ちゃんや吉岡さん、宮下さんまで楽しそうにはしゃいでいるではありませんか(宮下さんはやっていないかも)。疑念が黒雲のように湧き上がるひとは。脳裏に走馬灯のように駆け巡るこれまでの思い出。あれだけ楽しい時間を共有してきたのに自分はサイン帳の存在すら知らなかった・・・。とりあえず一番聞きやすそうな吉岡さんに狙いを定めて聞いてみる事にしたひとは。天使たる吉岡さんなら微笑みながらサイン帳への記入をやさしく促してくれるはず。確かにその想像図は正しい。

しかし、こういう時に限って挙動不審化してしまうひとは。宮下さんのように向かってくる相手は軽くいなせるのに、自分から相手に向かう時は石と化してしまう・・・。馴染んだようでいて、まだまだ発展途上なんですね。で、吉岡さんの机の上のサイン帳を指したはずが、折り悪く吉岡さんは返ってきたテストを見ていてめくれたテストを指してしまい、みつどもえ勘違いコンボが発動してしまいます。しかも自分は100点で吉岡さん95点という実に微妙な点差。そこに泣きながら乱入してくる50点の宮下(がんばりましょう)さんのそねみパワーによって最悪の形で質問を粉砕されてしまいます。宮下さんは泣くくらいなら吉岡さんに手取り足取り勉強+α(女子力とか)を教えてもらうべきですね全く。

ひとはには渡していないのに、全員に渡しているからと律儀に千葉氏にまでサイン帳を渡している杉ちゃん。こういうのは女子だけでやるのかと思っていましたが、そうでもないらしい。面倒臭いと言いながら受け取ったからには授業中に書くつもりの千葉氏、さすが男前。しかしその紙を事もあろうにひとはの机の上に放置してしまいます。男にとっては「その程度」の価値なのは仕方がありませんが、今のひとはには正に千金に値してしまうわけで・・・。貧乳同盟の杉ちゃんに感謝しながらいそいそと書くひとはですが、千葉氏にあえなく回収されてしまう残念な展開。ひとはに書かれてしまっても千葉氏は全く頓着せず。男にはやはり意味不明な行いでしかないわけで・・・。

クラス中からスルーされ続けてやさぐれ気味のひとはは、放送委員の相棒さっちゃんと午後の傷心こっくりさんに興じていますが、意外にもさっちゃんの口からサイン帳の話題、しかも待望のリクエストが飛び出します。そのサイン帳はいかにもさっちゃんな質問項目ですが、さっちゃんがトイレに行っている間に嬉々として書き込むひとは。痛いくらいに気持ちが分かります。しかし、一夏ベッドを共にしたさっちゃんなのに、ひとは側からはサイン帳のやり取りの想定相手からは外れていたようですね。まあさっちゃんなら仕方ないところです。ひとはには、さっちゃんが生身の相手に興味があるはずもないのは分かっているわけです。

同時刻、さっき渡されたはずのふたばのサイン帳を再度受け取り異変に気付く吉岡さん。ふたばに託したはずのひとは用サイン帳がふたばに忘れ去られていたのでした。まあふたばだし・・・。これがみっちゃんなら正しく渡っていたかどうかは議論の余地がありそうです。杉ちゃんには「身近すぎて」渡し忘れていたのですが、これはわざわざ質問に答えてもらう必要も無いくらいの近さにいたという事。しかしスルーされていたひとはには大問題です。

満を持して記入していたさっちゃんの質問用紙は実は原本でした。生身の人間の言う事には聞く耳を持たないさっちゃんは、ひとはの制止にも関わらず職員室のコピー機でひとはの回答ごとバンバンコピーしてクラス中に配布してしまいます。ひとはの目の前で配られていく自分のさっちゃん系個人情報。とりあえず前世は「キュリー夫人」だったそうで、さすがひとは賢い。UMAに例えるとどうだったのか、自分の戒名はどうつけたのかも大いに気になる所ですが、ひとはのサイン帳は無事クラス内に留まらず校外(さっちゃん経由だと住職さんやムフー編集部?)にまで広く行き渡ったようで、ひとはの当初の目的はやや方向は異なるものの達成されたのでした・・・。

みつどもえXXX卵性 2014年は大ゆきちゃんの年

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大ゆきちゃんがスカートの中を覗かれないには

ズボンを履く?悪くはありませんが完璧とは言えません。裾の間から覗こうとする輩がきっと出て来ます。私が導き出した答えは地球より大きくなる、です。ここまで大きくなれば吉岡さんの輝かしきスカートの中を覗いたり雄大なる胸を下から見上げたりすることは不可能となります。空には常に吉岡さんの困り顔。いいと思いませんか? ダメですか?(Twitterに上げた絵を加筆修正しました)

3月になりましたが、今日も当地では雪が舞う寒い一日でした。雪→ゆき→吉岡さんということで、雪が降れば反射的に吉岡さんを思うのがまゆげ教信者の習いですが、関東に異常な量の積雪があった今年はのりお先生から素敵なプレゼントがあった事を忘れてはなりません。

「大ゆきちゃん」です。二度にわたって関東平野を白く塗りつぶした眉の太い素敵な子。今も以下のツイートでその勇姿を見る事ができます。

2月8日の大ゆきちゃん
2月14日の大ゆきちゃん

お分かり頂けたでしょうか。2月8日分では無防備なミニスカート姿でへたり込んだ上に千葉氏に覗かれるという痛恨の事態に陥っていますが、2月14日ではズボン装着の上でヘリを従え街を蹂躙しています。著しい成長の跡が見て取れますね。でもちゃんと靴を脱いでいるあたりに吉岡さんの優しさを感じる事が出来るのではないでしょうか。

という訳で、進みつ戻りつを繰り返す季節の中の吉岡さんを感じてみた次第です。ちなみに私は疲れてくると吉岡さんの事しか考えられなくなりますので、最近の記事の吉岡さん率を振り返ると我が事ながら心配になります。そろそろ峰さんについて考えねば・・・。

おまけです。
さる方にお贈りした二人焼肉の図。せっかくなので載せます。
140303じゃんぴーさん


 
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