
龍音寺ひとはさんが間々観音の化身を拝む図
鴨橋小学校6年3組には龍音寺の間々観音の化身がいらっしゃって大変に御利益があるとか。Vol.4の点目のモブっぽい吉岡さんを見た時懐かしくて震えました。
ついに!始まりました。ほぼ週刊みつどもえ。
舞台はチャンピオンの電子マンガサイトChampionタップ!上です。タップ!と題するだけあってiPad等のタブレットでの閲覧がとても楽ちんです。インターネット草創期みたいなサイトを長らく続けていたあの秋田書店が一気にエッジな所に躍り出たのはまことに素晴らしき事。
さて、別冊チャンピオンでの告知から一体どういう形式になるのか固唾を飲んで待っていたその公開ですが、何と1卵性からの本編で語られなかったシーンが1Pにまとめて読めるという超嬉しい内容。ひそかに毎週の掲載はのりお先生が大変!と思っていたのですが、Tweetを見る限り先生もノリノリなのできっと大丈夫なのでしょう。ちゃんと「ほぼ」週刊と銘打ってあるので、今後お休みもある事を覚悟しておくように、という事だと理解しています。
当日、朝の8時を待ちながら、「8時更新」が午前なのか午後なのか明記されていなくてパニックに襲われかけたりしましたが、ちゃんと朝8時更新でした。店頭に並ぶ日時がまちまちな紙の雑誌とは違ってウェブは公平だなと実感する瞬間です。喜びを心おきなく共有できるのが嬉しい。願わくば別冊の方も・・・。
Vol.0 「みつごの自己紹介」
なぜ0スタートかというと、1卵性の前夜〜直前が舞台だからのようです。この時点で既に3人が同じクラスになる事、新任教師が担任になる事が分かっていたみたいですね。みっちゃんの髪がぱっつんではなく、ふたばもペンケースにする前の道着を着ていたりと懐かしくて1巻を引っ張り出してしまいます。そして当日の自己紹介は何と言っても「龍音寺」ひとは。Twitterで教えて貰ったのですが、どうも実在する特殊なお寺なのだそうです。既にみつごのたましいさんでも解説されていますが、全国唯一の「おっぱい」のお寺だとか。ただ単にかっこいい名字だなと思っていたら、最近のひとはのおっぱいへの執着としっかり絡めてあってさすがのりお先生。ここまで描いていただくとチーム杉崎やしんちゃん千葉氏などの他のレギュラーの自己紹介も聞いてみたくなります。Vol.0.5が読みたい・・・!
Vol.1 「長女はどえす」
最近は柱の紹介が「サドガール」であるにも関わらず、年に1回くらい思い出したようにどSぶりをちらっとと見せるだけになったみっちゃんが、まだギンギンにとんがっていた頃。ちなみに1卵性「直前」という説明ですが、算数をやったりプリントを配ったりはきっと始業式以降だろうと思われます。それはそうとみっちゃん人間椅子懐かしい。矢部っちを椅子にしておくためならあらゆる事を厭わないみっちゃんはやはりいい人。四つん這いにさせられながらも直ちにみっちゃん操作法を習得する辺り、やべっちもただの新人教師ではありませんね。
Vol.2「次女はぱわふる」
冒頭からやたらかわいいふたば。今回は1卵性直後、つまりは阿鼻叫喚のフルーツバスケット後という事になります。理科室では不可思議な壊れ方をした顕微鏡。金属の鏡体が引きちぎられております。床に落としてもあそこまでの壊れ方はあり得ない事を考えると、やはりふたばさんの体には未知のエネルギーが眠っているとしか思えません。譜面台は何とか分かるとして、美術室の石膏像は両胸を無惨に砕かれ首をもがれて惨殺としか言えない有様に。最後は矢部っちの右手ですが、手をあんな風に骨折したら数ヶ月は左手生活になりそうなものです。矢部っちが丈夫だったのか、ふたばが最後の瞬間に加減したのか。あと壊したものの弁償が顕微鏡だけで10万を超えると思うので、丸井家が困窮しているのはふたばのせい・・・だと笑えませんね。みっちゃんの食費のせい、という方がまだマシか。
Vol.3「三女はねくら」
最近のフレンドリーな三女さんからは想像もつかないくらい、連載当初は対人に難ありでした。2卵性直後という事は矢部っちがみつごに股間を狙われ続けた挙げ句の果てに栗山先生に4年生な部分をさらけ出した後という事で、今回がひとはが机の下に定住し始めになります。ちょっと不思議な暗ガールをやっていた頃ですね。栗山っちの前で教え子の股間をまさぐった時点で矢部っちには完全に目がなくなった訳ですが、ひとは的には完全オッケー、計画通りという事で、策士なのもこの頃から。
Vol.4「三女のチクビ」
チクビが立った3卵性直後のお話。現時点のラインナップから各卵性ごとにやってくれそうな並びになってきました。懐かれた次のステップとして芸を教えようとする三女さん。チクビ連呼にTSもクスクスしておりますが、何と言ってもモブっぽい3人の顔。しかし既に3卵性で宮下さんは結構顔が出てますね。あとは3卵性のしんちゃんのみつごをよく知らない感じのセリフからして、元々転校生の設定だったのかなと今さら思い始めました。さて、嘲笑されるひとはを救いに行く知性あるハムスターのチクビ。みつどもえ時空のおかげで長生きできて良かった。
さて、続きは7/31ですが、このまま行けば4卵性の鼻水回がらみかと思われるのですが、これが潔いまでに鼻水ネタしかやっていないお話。のりお先生の次なる手次第で今後の展開が占えそうではあります。ほぼ週刊が単行本に収録されると発刊サイクルも早まるので、単行本派の人にも嬉しい連載スタートになりそうです。刮目して待ちましょう!


