
イケメン無罪
もし今回のパパが6巻の今昔物語(7年前)当時のイケメンパパのままであったなら・・・。
たとえ上半身裸のリアルみっちゃんにカッターを突きつけて意味不明な事を叫んでいても、映画の撮影だと思われて丸井家の前に女性が色紙を持って行列したりしちゃうのかな・・・。んでもって警察がその行列を整理しちゃったりするんだろうか。
さて今回はついに草次郎パパ登場。前回Vol.8の下着紛失時にさらっとスルーされたパパでしたが、今回はしっかりねっとり紹介されています。11卵性でお仕置きに三つ子を物置に閉じ込めた翌朝という感じでしょうか。
娘達の忘れ物に気付いて家の窓から呼びかけるだけで立てこもり犯扱いのパパですが、やはり気になるのはそのお仕事ですよね。普通に朝出て夜帰ってくるようではあるんですが・・・みつどもえの謎は深い。
パパは当初キャップを被って登場しましたが、ある時点でバンダナ(タオル?)に切り替わります。135卵性「Pinkな遺伝子」まではキャップで、152卵性「祖母とTシャツと私」ではタオルなのでこの間にキャップ/タオル断層が横たわっている事になります。一体この間には・・・草次郎パパの闇は深い。
あと秋田書店の担当の方はサイト上のVol.10という表記をVol.9に直しては・・・。







