Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2014年11月

ほぼ週刊みつどもえVol.20~22 全部おっぱい絡み/本気度が・・・

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セルフほっぺ祭り

他人にばかり使わせておくのはmottainai!おっぱいインスピレーションの無限機関を誕生させよう!!

Vol.20
限りなくおっぱいの感触に近いと言われる三女さんのほっぺが、触るもの皆におっぱいに関する天啓を与えるというハートフルおっぱいおまんが。しかも触った人が一番欲しているものが降りてくるみたいなので、ここはやはり最もおっぱいを希求している三女さん/杉ちゃん/海江田先生の神聖壁面同盟に有効に活用して頂きたいところです。杉ちゃんにはオーダーメイドブラのデザインが降りてきたようですが、やはり金にものを言わせて虚飾に走っていたせいか、本質的解決に至れていないのが残念。海江田先生も結婚願望に邪魔されそう。逆に吉岡さんが触ったらどんなひわいなインスピレーションが生まれるかも興味あるところです。
31卵性の作中エピソードと言う事ですが、ひょっとして三女さんのニキビは皆に触られ過ぎて出来たものでしょうか。ほっぺは手をきれいに洗ってから弄びましょう!

Vol.21
いきなり戻って23卵性です。今後もこんな感じに戻ったりするんでしょうか。
体育用具倉庫に閉じ込められたみっちゃんとひとはの姉妹愛な監獄ロック。なんだかんだと悪態をつきながら腹痛に苦しむ妹の為に奮闘するみっちゃんと、最後のひとはの「ぶわぁーか」が印象的なエピソードですが、ほぼ週間では意外と協力し合っております。特筆すべきはメグちゃん&かおるちゃんが前倒しで出ている事。無邪気さを武器に色々なところに登場し放題とは恐ろしい子達!
あのサイズのボール(バスケットボール?)が出る隙間には見えない気がしますが、ポートボール用の小さなボールなんだよきっと!!遠近感ってやつ!

Vol.22
プールの水も凍り付く上尾の冬に育まれたふたばの被虐性はとどまるところを知らない!!道端の凍った水たまりでもしんちゃんに蹴りをねだる所まで・・・。「蹴る」を「KILL」と聞き間違えたひとはですが、邪推すると元々「KICK」と書くネタだったのかなと。「○○CK」だとお下品な4文字単語が
色々あるわけで・・・。そっちに繋げる方向だったのかなと何の根拠も無く思いました。お尻にKILLだとちょっと意味が分からないですよね。
むしろこの有様を見ていたおがちんが、お尻にカードを付けて差し出すのもアリかなと思いましたが、こちらはさすがにギリギリどころか余裕でアウトですね。とにかくふたばのお尻な回でした。これ、全部筋肉なんだぜ・・・。 

みつどもえ285卵性 でも好きな人もいるから!!/やっぱりダメェー!!

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母性の形は人それぞれだよねっ!!

285卵性の麻里奈ママから放たれるオーセンティックな母性アトモスフィア。対して286卵性のマニアックかつアレな小学生スタイルの和実ママ。こちらもかなり狭いですがドストライクな方もいらっしゃったのでは無いかと推察されます。今月のテーマは間違いなく「母性」。みんな違ってみんないい(金子みすゞ)母性の形。みつどもえは様々な性癖・嗜好をまるっと受け入れてくれる懐の深さが素敵です。

 やって来ました壁新聞回!今週のみつばNEWSもついに最終回!?今回は「驚愕!!アイスクリームを重ねすぎな女!!」です。驚愕どころかいつもの事では?と思いますが、確かにこれは重ねすぎ。むしろみっちゃんのバランス感の良さを褒め称えたくなります。しかし、6-3のみんなにはもはや日常風景。保健委員(「保けん」という書き方が小学生っぽくてリアル!)のおで子さんには単なる掲示板の模様にしか認識されていない様子。杉ちゃんにとっては生きる意味とイコールだというのに・・・。みっちゃんにとっても自分の顔の上に手洗い励行のポスターを貼られるなど屈辱以外の何物でもありません。抗議を受け、みっちゃんの顔を避けて貼ると何という事でしょう!!ひわいな絵面が現れたではありませんか。まさに匠の仕事。さしものみっちゃんも自己顕示欲を羞恥心が上回るアレさです。

 愛するみつばにコーナーの廃止を提案されて動揺する杉ちゃん。このコーナー一筋でやってきた彼女からみつばNEWSを奪ったら一体何が残るというのか。しかも同じ班の千葉氏・宮下さん、挙げ句の果てにはさっちゃんにまでそのコーナーが続いていた事すら認識されていなかった事を思い知らされる杉ちゃん+みっちゃん。杉ちゃんは壁新聞の自分のコーナーを見やりながら嘆息せずにはいられません。

捨てる神あれば拾う神あり!
そんなサンチマンタリズムな杉ちゃんに思わぬスカウトが。三女さんと吉岡さんの手になる「ガチ新聞」が杉ちゃんの盗撮カメラマン魂を見込んで声を掛けてきたのです。「スキャンダル・・・捏造なんでもアリの三流ゲス新聞」・・・さすがは杉ちゃん。歯に衣着せぬ物言い。見かねて声を掛けたであろう吉岡さんも愕然です。しかし三女さんはこの程度の物言いには負けてません。杉ちゃんコーナーも同じ精神的風土の産物である事を真っ向から指摘。そこで、杉ちゃんの盗撮技術と三流ゲス新聞に接点が生まれます。捏造の無いクリーンな誌面を!

 腕を見込まれて気分良く早速みっちゃんのスキャンダルを狩りに駆け出す杉ちゃんですが、それではこれまでの今週のみつばNEWSと何ら変わりません。需要、すなわち人気者の知られざる素顔を獲って来いとのガチ新聞デスクの指令。人気者と言う事でボケて見せる杉ちゃんに突き刺さる冷たい視線。三女さんと吉岡さんは甘くは無い事を思い知らされる杉ちゃんです。

 しかし、元々多方面に有能な杉ちゃんの事。直ちに方針を転換してとりあえずクライアントが求める方向で攻める事に。6-3、いや鴨橋小学校の人気者といえばイケメン野郎のしんちゃんですが、すでにSSS隊という強固な防壁が巡らされていました。おがちんの顔面がはめこまれた穴あき椅子にしんちゃんが座るとも思えませんが、しんちゃんの椅子は一体どうなっているのか。しかし近寄ってきた杉ちゃんをSSS隊に入隊させそうなおがちんは、相変わらず少年漫画的なフェア精神ですね。

次は6-1内部では生徒から慕われている海江田先生。婚活への奇妙な情熱を除けば教師として申し分なく有能な海江田先生は、職員室に質問に来た聡明そうな生徒達に熱心に解説しちゃったりしています。たまにはこういうデキる海江田先生もいいものです。その後熱心にPCに向かう先生の肩越しに見えたその画面は!貧乳から脱出しようともがく杉ちゃんとちょっと手遅れ気味な海江田先生を同志愛で結びつけるに足るものでした。思わず熱く語り合う二人。同志を笑いものにする事ができようか・・・。そのうち三女さんもこの神聖な同盟に加わる事は間違いなし!

さて、肝心のネタにありつけぬまま校門を出てしまった杉ちゃん。バックにいるのは日野かおるちゃんとメグちゃんですよね。今週のタップにも本来の出番を大幅に前倒しにして登場していました。とりあえず仕方なしに渋々矢部っちの追跡を始める杉ちゃん。矢部っちは矢部っちで生徒と同じ時間に退勤とはふてぇ野郎です。しかし!そんな時に限って!!杉ちゃんの視界に飛び込んでくる「パンツに誘われてぽてちてっと駆けるみつば」。絵面的には完璧!これを撮らねば杉ちゃんの名が廃ります。しかし今の杉ちゃんは一流記者を目指す女。個人的な趣味に走るわけにはいかないのです。何たる葛藤。杉ちゃんの生きる目的の95%はみっちゃんだというのにこれは苦しい。

やはり根源的な欲求に勝てるはずも無く。涙腺と唾液腺を全開にしながら矢部っちを捨ててみっちゃんにカメラを向ける杉ちゃん。しかし、それは麻里奈ママのみっちゃんハンティングだったという悲劇。力なく押されたシャッター・・・。杉ちゃん的にはテンションどん底は間違いのないところです。

ありがちと言えばありがちですが・・・。「みつばしか撮れなかった」と肩を落とした杉ちゃんに渡されたカメラの画像に眼を見張る三女さん。そう!麻里奈ママの溢れる母性がそこに!まさに全校男子の視線釘付けの「今週の杉ママNEWS」がここに始まりを告げました。杉ちゃんが駆け上るパパラッチ街道の第一歩はみっちゃんではなくまさかのママだったとは・・・。個人的な予想ですが、杉ちゃんはママの写真をこれからも撮らされそうですね。杉ちゃんの胸に関する秘密を握られている上に三女さんは諦めると言う事を知らなさそうですし。これはまた別の苦しい展開がありそう。個人的には歓迎ですが。

という訳で、2話とも最終ページがママで揃えてあるあたり、完全にのりお先生は狙いにきていらっしゃるようです。いいよね母性。来月はいよいよクリスマス回が予想されますが、今年はどうなるのか。固唾を呑んで待ちましょう! 

みつどもえについて語り合う幸せ

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先日、みつどもえブロガーさんの集まりに混ぜて頂く幸運を得ました。その詳細については以下の各ブロガーさんの記事に詳細にまとめられていますので、本稿では感想を短く記すのみにとどめます。
参加者全員がみつどもえという作品を丹念に読み込んできた人達なので、ふっと思いついたみつどもえネタを口に出してもすぐにレスポンスがあったり、こちらが考えている事以上の考察を聞けたりするのが快感でした。お互いの嗜好や興味を既にブログで知っているので、変な探り合いをする必要もないのですね。お陰で初対面の自分も、着座後30秒で濃いみつどもえ話をしていたように思います。

やや気を使ったのはアニメ絡みの話でしたが、みつどもえアニメの果たした役割の大きさについて改めて認識させられました。

日常生活で「みつどもえ」という単語を口にする事は絶無なのですが、その反動もあってこの3時間ほどの間は全部がみつどもえで塗り潰されたみつどもえ濃度の高い時間になりました。

絵を描く人で集まると、どうしても
黙々とお互いに絵を描き合う時間が多くなるのですが、さすが文章で活動している人は徹底的に言葉で行くのでこれも面白い経験でした。と~しきさんとはブログの構成論的な話にもなり、もう少し突っ込みたかったのですが時間も遅く明日に仕事のある人も多く、もっと話したいという所で終わってしまったのが心残りです。

機会があるならば、次回は真夏のさいたま水上公園で全身経文を太陽に焼きながらプールサイドの小学生を目で追いつつ(おまわりさん!)続きを語りたいものです。 

みつどもえ286卵性 性の空間じゃなくなるんだよ−!!/まあ・・・パーフェクトってことかな

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女子力の相対性

宮下さんの女子力が皆無に見えるのは、すぐそばに「歩く女子力」吉岡さんがいるから。決して女子力が無いわけじゃ無いのに、明るい太陽の元では星の光はかき消されてしまう的な。つまり宮下さんは「一生」女子力を認識されないと言う事。それでもいいじゃないかと思うんですがどうでしょう。

ひゃっほう!宮ちゃん回!
しかも長らくの懸念である「宮下さんの女子力」がテーマですよ!全裸ドヤァに続く宮下さんの魅力全開である等の諸事情を勘案して、286卵性の感想を先に述べたいと思います。

いきなり「今日買ったパンティー(原文ママ)良かったな!」と街中で堂々の発言の宮下さん。パンティー(死語)!そんなに良かったんならどの辺りが良かったのか公開して欲しい所ですが、買い物袋を下げているのが杉ちゃんと吉岡さんで、どちらも赤面している所から、この二人の買い物がパンツだったと言う事でしょうか。宮下さんの感性を刺激したパンツとはどんなパンツか気になる所ではあります。宮下さんのパンツは色んな人に見られている割に公開されてないんですよね・・・。

宮下さんのデリカシー皆無なその振る舞いに、再び女子力問題が浮上します。とは言え吉岡さんの「女子力考えて!!」を「ハイハイ」で流している辺りを見ると、もうすぐ11月22日、いい夫婦の日ですね、などと思わざるを得ません。そもそも宮下さんに女子力の何たるかのイメージが無いので、いくら「女子力」を連呼しても聞く耳を持つはずも無いのです。

しかし、それも今日まで。女子力の実地訓練の火蓋が切って落とされます。千葉氏母の熟練の秘技が宮下さんを除く4人に炸裂!ごく自然かつスムーズにブラのホックが!!吉岡さんがターゲットになるのは分かります。みっちゃんも・・・最初期からブラネタを牽引してきたみつどもえ界のブラ功労者なのでアリでしょう!杉ちゃんはハリウッドの特殊メイク的にアリ。職人の手作りブラが売りでもありますし。しかしひとはは・・・一応背中にワザは受けたものの、していないものは外しようも無い。それでも聡いひとはは何が起こったか一瞬で理解し、とりあえず演技して見せます。このコマのひとはがやたら可愛いですね。実にせくしー。それをぶち壊しにする宮下さんの一言ですが、そんな無思慮な発言をされてぐぬってももうどこにも行かない三女さん。馴染みました。

母は母で、千葉氏の行動力の無さをなじります。母がブラを外している間に、息子はパンツを攻めよと。しかしどこの世界に母と二人で秘技を同級生に施したい小学6年生がいるというのか。むしろ息子の健全な性欲をねじ曲げはしないか。泣いて走り去る千葉氏に同情しない男はいないでしょう。もう千葉氏はしんちゃんに走るしか母の強大な引力圏から脱出できないのではないか。由々しき問題です。

身体的女子力について言うならば、この中では吉岡さんに次いで2番目にあるはずの宮下さんにはなぜか秘技は無し。問いただす杉ちゃん。ここで宮下さんのブラはホックが無いスポーツタイプだという重大情報が自らの口から語られますが、吉岡さんはブラをしていない三女さんにも施した、と演技がばれて傷心の三女さんに更に傷に塩を擦り込みます。吉岡さんはこうでなくては。

和実ママは冷酷な宣告を簡潔に下します。宮下さんの極端な女子オーラ不足。常日頃杉ちゃんの心を悩ませていた件があっさり言語化され、和実ママに泣きながら対策を求めて取り縋る杉ちゃん。そもそも自分に何の不足も感じていない宮下さんには何とも言いがたいシチュエーションですが、ついにエロス界の女王から直々に女子力についてのレクチャーが始まります。 

女子力とは(男からの)ちょっかい出され力と見つけたり!!

この清々しいまでの男目線。和実ママが女であった事は幸いでした。とは言え、女子高時代にセクハラ三昧を蒙ったあかりママの若き日の姿が・・・。この二人の関係、子持ちになった今も非常にあやしい。この結果あかりママが潔癖となり、その余波がしんちゃんの家族会議漬けにつながっていくあたり、人間関係漫画としてのみつどもえの本質を見る気がします。

自分もちょっかいを出されると必死に抗弁する宮下さん。しかし、その内容は単なる悪意、三女さんをもって「愛のないやつ」とまで言われる始末。めげない宮下さんは三女さんが自分にいつもちょっかいを出しているとまで言い募り、再現させようとまでしますが・・・。無造作にカバンの中のサイフを漁る三女さん。しかもサイフはマジックテープのバリバリするやつで、もうこの時点で女子力の無さが見事に表現されています。さすがに認めざるを得ない宮下さん。諦念を含んだ「でしょうね」も良いセリフです。今回のセリフのキレはいつも以上のように思えます。

女子力代表として解説される杉ちゃんですが、確かに隙だらけ。かつてのクリスマス回で千葉氏にパンツをかすめ取られて穿かれたのも無理は無し。みっちゃんの「インスタント女」も名台詞ですね。それに較べてという宮下さんですが、結構スカートは短いのに、これも隙が無いんでしょうか。見たいという気持ちを誘発しないと言う事でしょうかね。

とりあえず髪留めを取ってみせる和実ママと、ワンテンポ遅れて恥ずかしがってみせる宮下さん。このアングルで髪留めがない宮下さんは超貴重なので、女子力の有無は置いておいて大変素晴らしい。ストーリー上はともかく、この状態の宮下さんは十分可愛いと思うのです。ドヤ顔の友人の無様を謝ってしまう杉ちゃん。いい関係だと思います。 

外した髪留めから閃いた和実ママ。その秘策とは・・・。

千葉氏の机に書き置きと共に置かれた髪留め。そして違和感バリバリに並べた机上に無防備な感じに横たわる宮下さん。この組み合わせから導き出される答えは一つ。しかし、そこにははるかに超えるインパクトとしか言いようがない和実ママの姿が。これはこれでいいかな・・・と思うんですが、ダメでしょうか。マニアックですよね。その周りの、表情が消えている皆さんのお顔もナイス。結局秘技を受けられなかった宮下さんとさらに心の傷をえぐられた千葉氏だけが残されてオチ。

今回は宮下さんがとても素晴らしかったので・・・
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宮下さんの最終兵器

宮下さんは「本体」を外せばただの背高美少女になっちゃうので、女子力を手軽にアップするならこれしかないと思います。縄が付いているのはもちろん部活の練習だからです。これなら女子力にうるさい吉岡さんも納得かつ大満足ではないでしょうか。宮下さん的には釈然としないとは思いますが・・・。あとユニフォーム姿で宮下さんは輝くと思います。ビバ制服!

(みつたまさんtypoご指摘ありがとうございました。)
 

ほぼ週刊みつどもえVol.19 ズシャァァァァ/ズドォォォォ

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チョバム・パンツ

太ったふりをして、実は杉崎重工製のタングステン特殊鋼/セラミックの積層毛糸パンツを装着しているみっちゃん。体重の1/3を実はパンツが占めていた!んだったら逆に面白いな・・・と。

のりお先生が「ついにみっちゃんがみっちゃんに!」とツイートで宣言された通り、みっちゃんがみっちゃりしてきてしまいました。前回既にベルトが入らなくなっていた事が暴露されていましたが、以前のみっちゃんはスリムなみっちゃんだった訳ですね。 ドSが引っ込んでみっちゃりが出てきた訳ですが、ドSネタを延々と引っ張るのはちょっとキツそうなので、これはやむを得ない方向転換だったと思います。

今回の見所はやはりノリノリで身軽さをアピールする活きのいいみっちゃん。口で効果音を発して重さを表現しつつ服を脱ぎ、敏捷に動いてみせる必死さが初々しい!最近は慣れてきてしまったのかお菓子を貪る所も板に付いてきてしまって将来が危ぶまれていますが、この頃はまだ諦めていないんですよね。いや、諦めるにはまだまだ早いのは事実なのですが。

ふたばに撃沈されたみっちゃん。今回みたいに側頭部にふたばの拳を受けると最悪命に関わるので、ふたばは人に対して絶対手を上げるべきではないと思います。パパはその点だけは本気で教えないと・・・。本気で行ったら間違いなくタイトルは「ふたどもえ」になっていたでしょうから、偶然軽くヒットしてしまったのだとは思います。でもね・・・。
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