
画面映り込みへのソリューション
三女さんに限らず、日々画面に映り込む不気味なおっさんと戦い続けている我々としては今回のほぼ週刊は見過ごしてはおけません。ブラックが出るたびに黒髪で小柄な美少女が映ってしまう三女さんには、屋台で売られているお面を装着してガチレンジャーを鑑賞する事をお勧めしたいと思います。ブラックが出るたびに作品への没入感が増す事でしょう。仕事中の不気味なおっさん対策としては、目出し帽を被るかノングレア液晶への買い換えしか有効な対策が思いつきません。ツルテカ液晶・・・嫌い・・・
今回の感想は一行「三女さんが可愛かった」で済ませてしまって大丈夫なくらい三女さんが可愛かったです。特になりきり三女さんの控えめな蹴り。これだけで10年は戦えるんじゃないでしょうか。三女さんもガチレンにハマリ始めの一番燃えている時ですよね。
ガチレンの敵怪人もバリィさんをモフモフにしたみたいで可愛いです。こんな可愛いのに、最後は巨大化して肉片になって飛散する運命なんでしょうね。特撮戦隊ものの様式は時として残酷・・・。
この頃はまだ丸井家のテレビもブラウン管でした。ほぼ週刊は元々螺旋をえがくように時が流れるみつどもえ時空をさらに巻き戻して見ているので時々あれ?ってなります。そのテレビに映り込んだ自分を見て現実に引き戻される三女さんですが、映っている三女さんがちょっと笑っているように見えて可愛い。このコマの表情は三女さんのオールタイムベストに入るかも。
今回みたいな一人劇場もいいですね!
ところで登場人物紹介の吉岡さんと宮下さんの【チーム杉崎の一人。】ってちょっとひどいと思いました。ちょっとではなく大いに・・・。



