
じっとしてなさいよ、みつば・・・
みっちゃんの苦しい言い訳の後、やさしくフォローしてあげる杉ちゃん。最近杉みつ分が足りないので慈雨でしたね。
単行本15巻の発売などのビッグイベントの陰で、着々と回を重ねるほぼ週刊。単行本にもきっちり収録される事が分かったので安心して読めます。
Vol.35
父親への結婚のおねがいみたいな雰囲気が濃厚すぎる今回。パンツを見られたひとはのぽこぽこパンチが可愛すぎます。矢部っちは毎回草次郎パパに半殺しにされても警察沙汰にしないのが偉い。単なるフシンシャ扱いじゃ無くて傷害罪でリアル逮捕案件ですよねあれは・・・。
Vol.36
正しい胸囲の測り方を全く知らない事が露呈して、狼狽しつつ自虐方向に誤魔化すみっちゃん。杉ちゃんも事情を理解した上であまり傷つけないように注意深く煽ってみたり、みっちゃんの胸囲を測定したり、自分のも測定させたりキャッキャウフフな展開があったんだろうなと夢見させてくれる一本。みっちゃんは少しずつ成長しているのに杉ちゃんは平らなままなのが今となっては気の毒。ネタ的にはおいしいんですが。
Vol.37
遂にしょうがない隊が前面に!おがちんのあえぎ声がいちいちエロい。タイトルやセリフも完全に狙ってきてますね。加藤さんや詩織様はどんな気持ちでおがちんを支えていたのか、SSS隊の内部の闇は何となく深い!
Vol.38
吉岡さんの「キッス」が素敵な一本。キスじゃ無くてキッス。うんうん。
フィルム時代の写真にハサミを入れるな!!と思わないでもありませんが、パパもみっちゃんにキスをして貰ってしんみり嬉しかったに違いない。「かつてのパパならまだしも」という所に年頃の女の子の危うさがあって良いですね。


