Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2015年07月

みつどもえ吉岡ゆき合同本「眉毛の形は人ぞれぞれだよねっ!!><」出ます!

150726じゃんぴー表紙
目印はじゃんぴーさんによる表紙!カワイイ!

みつどもえの吉岡ゆきを心底愛するまゆげ者による吉岡ゆきオンリー合同誌、サークル「眉毛の形は人ぞれぞれだよねっ」による「眉毛の形は人ぞれぞれだよねっ!!(通称・まゆげ本)」(ややこしいですね・・・)をコミックマーケット88(東京ビッグサイト)にて頒布します!8/15・土曜日(
二日目) 西館すー38aにてみつどもえを愛する全ての人をお待ち申し上げております!コミケにお越しの方は是非お立ち寄り下さい。

不肖zenitも企画の一人として、初心者の分際で寄稿その他諸々の作業をやらせていただきました。先日入稿が終わりましたのでこちらでもご報告&宣伝いたします。せっかくスペースを頂けたというのにzenit本人は仕事で海外という体たらく・・・。一緒に企画をしたじゃんぴーさん(@janpii777)が皆様をお待ちしています。

内容はマンガ・イラスト・SSによる巻頭から巻末まで眉毛がふさふさと生い茂った78ページとなっております。寄稿いただいたのは企画の2人を入れて25名ものまゆげな人々。みつどもえファン・吉岡さんファンを裏切らないまゆげ濃度になっている事間違いなし!!

誌名:眉毛の形は人ぞれぞれだよねっ!!><
発行:眉毛の形は人ぞれぞれだよねっ
頒布:8月15日・土曜日(2日目)
スペース:
8/15 西すー38a(ジャンル・少年FC)
ページ数:本文78P (表紙カラー・本文モノクロ)
値段:700円(予定)

企画・制作・執筆 
 じゃんぴー
 zenit(ぜにっと)

執筆(50音順・敬称略)
 ENZO
 おはふたば
 おみそ
 おもち。
 かずまる
 カナブン
 かになべ
 kek
 椎戸
 しおかみ
 しゃけ
 たつまる
 だるた
 中備準
 デイラ
 ねんこさん
 藤本達磨
 ぼたもち
 ぽんぺー
 狸森たまきち
 みつたま
 よしきちゃん
 れいか

zenitによる裏表紙・・・本をあまりひっくり返さないようにするのが吉でしょう! 
150726zenit裏表紙

それでは皆様、来月8/15の土曜日は東京ビッグサイト・西館すー38aにお越し下さい!!

みつどもえ301卵性(後編) 脂肪が厚過ぎたか・・・/まだ温かい・・・

150722blog

あたし達に投票してもいいんだぞっ☆

今回の長編海洋おまんがは見所が色々あったのですが、白眉はやはりみっちゃんの海草スタイルだったかと思います。さすがヒロイン!投票前にダメ押しとはあざとい!というわけで吉宮のお二人にも装着してもらったところ、二人ともみっちゃんより女子力高めな分、海草周囲が際どい感じになる事が判明しました。いいね!海草!という感じで本ブログでは吉岡さんと宮下さんを応援しております。清き一票をこの二人に!峰さんもね。 

というわけで後編です。
とっさの浮き輪エリマキトカゲでみっちゃんを紗江子ママの視界から遮った三女さん。わざわざ宮下さんと密着するまでもなかったとため息をつきますが、さすがの宮下さんも憮然とする珍妙な装い。ほっぺ効果もあって珍獣度+100。いつものクールな三女さんは一体どこへ。むしろこういう姿が素顔の三女さんなのか。

とりあえずみっちゃんの破廉恥水着を海中に隠し終えて、波と戯れる三女さん。海無し県民には波ひとつとっても驚異に満ちています。波の引く力に負けて転倒する三女さんと笑う宮下さん。間違いなく自分も通った道の筈ですが、そこはそれ。江ノ島で海の似合う女になったらしいので先輩面もやむをえません。一生波間を漂いたいみっちゃんですが、3姉妹で一番海が似合うのはみっちゃんかも。

ところで今さらですが、宮下さんは着替えと同時にヘアピンを外してしまっていますね。個人的にヘアピンを外して見知らぬ人になる宮下さんの設定に固執しているので、あっさり外している姿を見るとちょっと寂しい気持ちになります。後ろ髪も解かないと謎の人になれないのでしょうか。またいつかこのネタが来る事を祈ります。

ふといなくなった三女さん。そしてみっちゃんに忍び寄るドス黒い影。せっかく海に誘導したのに飛び出してしまうみっちゃんですが、波の下でゆらめく三女さんを見て平静を保てる人はまずいないでしょうからこのパニックも許されるべき。しかし何より「夏の魔物」に恐れをなしたのはじゅんじぃ先生その人でした。吉岡さんから「おばけなんていないっていつも言っているでしょ」とお説教をくらう始末。そうか・・・いつも怖がっているのか。ワイングラスを片手にしたダンディは一体どこへ。やはり屋内の薄暗がりが似合う男なのでしょうか吉岡純次。そして正しく三女さんのせいにされてはいますが、波間からやっと顔を出した三女さんが溺死寸前の表情だったのでギリギリだったようです。 とりあえず海にみっちゃんを追い立てる宮下さん。

もはや目的を完全に忘れてバカンス気分な杉ちゃんと無心にお城を制作中のふたばをたしなめようとする宮下さん。しかしその背後には塩分で口の周りがしわしわになった(なるなる!これはリアル)ひとはがみっちゃんの破廉恥水着を持ってよろめき迫っていました。水着を剥ぎ取って緊急事態を演出すれば、破廉恥水着着用の罪をまぬがれるのでは、という戦術です。しかし!みっちゃんは常に上を行きます。見事な海草コンビネーションで夏全開の痴女を演出!これは後ろから見たら大変ヤバイ絵面ですよ・・・。

ひとはの言う通り、脂肪の保温性のせいか、全く気付かないみっちゃんは生まれたままの姿+海草+浮き輪で夏の海辺を闊歩。もはや水着が流されてなどというレベルを突き抜けた真性痴女ネス。慌てて駆け寄る宮下さんの視界に入る、さっきから一瞬でサグラダファミリア的規模に成長したふたばの砂のお城。ひらめいた宮下さんはみっちゃんをこの城に蹴り込みます。さしもの夏のワガママボディもこの巨大な城の砂の下に埋もれれば露出部は0、咄嗟の思いつきにしてはナイスな宮下さんです。安堵する宮下さんと真っ白になって放心するふたば。杉ちゃんに言われて別にみっちゃんはどうでも良かった事に気付く宮下さん。目的を忘れても燃えてしまうのが宮下さんだし。

みっちゃんを砂の下にカモフラージュして安心したのも束の間、みっちゃんの破廉恥水着が紗江子ママの手に落ちるという致命的失敗。絶体絶命のピンチですが、じゅんじぃ先生が水着の温もりに気付き、水着の持ち主捜しを始めたではありませんか。超絶破廉恥水着を手に、波打ち際の若い女性軍団の元へ行こうとする夫を体を張って阻止する紗江子ママ。見るも汚らわしい筈の破廉恥な水着を自分のものと言い張る妻の姿は良いものです。夫と娘に言われてもはや引けない紗江子ママ。

そこであっさり資料のナマコを取り出すふたば。さすがトリックスター。みんなが忘れていていたからこそ覚えていたのか。そこに紗江子ママの熟れた破廉恥水着ダイナマイトボディが炸裂!素晴らしい!自分の中で紗江子ママがグイグイ上昇しましたね。さすが吉岡さんの母として恥ずかしくないいんらんぶりです。何とか最後父と娘の要求を無事に満たして海はEND。しかし、その後砂に埋まった全裸のみっちゃん回収や水着回収などのイベントがあったはず。この点については遠い未来のほぼ週刊みつどもえに期待しましょう。

そして見ていないようでしっかり見られていたひとはの羞恥ポーズが今回じゅんじぃ先生のスランプを救ったようです。ナマコちゃんファンの三女さんとしては嬉しい自分の作中登場。これからもじゅんじぃ先生と吉岡さんのすれ違いは続きそうです。 

みつどもえ第301卵性(前編) やっぱりエロスなわけだよね!?/太陽が求めてんのよ私の肌を!!

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娘に・・・吉岡ゆきに・・・清き・・・一票をお願い・・・します!

みっちゃんエロ水着で一気に痴女母の仲間入りした紗江子ママ。吉岡さんの露出度低めの水着もオトナの力ならばこうなるのではないかと。必然的に吉岡さんはみっちゃん水着を着用せざるを得ないわけで・・・。吉岡さんがママンから受け継いだいんらん性は妄想力だけじゃなかったんですね・・・しみじみ。
身も心もいんらんな吉岡母娘にぜひ投票を!!

夏です!(うんうん)海です!!(えっ)一挙16ページ巨編です!!!(ええーっ!)
記念すべき300回突破回はみつどもえ史上最も型破りな回となりました。長らく待ち焦がれていた海回ですが、さすがに想像を超えた展開に次ぐ展開。舞い踊るみっちゃんのエロ水着→海草。そしてその軸は吉岡家の家族の愛の物語。全方向においしいまさにお中元回。この密度で16ページだともの凄いボリュームになります。というわけでこの感想も前後編にて述べたいと思います。

かねてからの予告どおり、人気投票が始まります! 投票方式によっては多数買いもやむなし・・・と覚悟を決めていましたが、蓋を開けると順に3人まで挙げて良いという良心的な方式でした。しかものりお先生のお誕生日に絡めてか、海江田先生の順位予測といううれしいボーナス付き。投票券はカラーページを切り取るという忠誠心を試される仕様なのは、ページの構成上やむを得ない所でしょうか。

カラー絵も気合いが入りまくりです。安定のみっちゃんもいいのですが、何と言っても今回はふたば。ふたばらしからぬコケティッシュな表情とポーズ、スタイルの良さを見せつける衣装、そして新鮮なスニーカー(この後全力で投げ捨てていそうではあります) 。ひとはは着ぐるみと見せかけて肩の周りとボディラインがいいですね。背景のクラスメイツたちも一々動きがあって面白い。是非大きな画集で見たいものです。

さて、海のない埼玉からやって来たのはどこの海なのか。勇を鼓してのりお先生にお尋ねしてみたら「めったに海には行かないんですよね。」とのお返事を頂きました。よって残念ながら場所は不明ですが、ダンス禁止の下りからすると、ニュースでも話題になった湘南の海岸でしょうか?とりあえず確かなのは三つ子は海が初めてだという事。草次郎パパの被逮捕体質からして、海はちょっと遠すぎたのだろうと思われます。無心に写真を撮りまくるみっちゃん、感動にうち震えるひとは、興奮のあまり裸足である事すら忘れるふたば。三者三様ですがこの感動は一生ものでしょう。ヤレヤレ顔の宮下さんは家族で江ノ島に行ったので経験済みですが、その時は転げ回って喜んでみんなに吹聴しまくったに違いありません。感極まったふたばは絶叫と共に海に駆け込み、海の幸を山盛り捕獲して既に満足。サメはネコザメなどのおとなしい種類なのでしょうね。漁業権などというものは海無し県の埼玉県民には通じない概念。

引率は何と吉岡夫妻。限りなくインドアな印象の二人ですが、今回はじゅんじぃ先生のスランプ脱出のための取材旅行。ナマコちゃん誕生に大いに貢献したひとは&杉ちゃん+その周辺がアドバイザーとして参戦。確かにこのメンツは行く必然性がありますな。ひとはもやや泳げるようになって来たので水への抵抗が無くなっている様子。積極的に主導しております。海への渇望がひとはをつき動かしております。
 
海・・・そこはひわいな装いの水着女子が溢れている所。本来ならば紗江子ママ的にはじゅんじぃを近づけたくない危険地帯。そこで選ばれたのは超・健全なファミリー向け海水浴場。立ち並ぶ禁止看板の山・・・ですが、紗江子ママの足元に山と積まれた「男性へのナンパ禁止」「谷間見せるの禁止」などというピンポイントさからして紗江子ママが設置した可能性大。この膨大な数の看板を
どうやって持ってきたのか。吉岡家の車の有無は今のところ不明です。しかし、今回の参加者は総勢8名ですから、車だとしたら相当大きなワゴンでないと無理だと思われます。電車でこの看板を担いで来れるとも思えず、また吉岡家は最近経済的にも潤っているのでここは大型ワゴン説を唱えたいと思います。ちなみに看板は「ダンス禁止」「ヘソ出し禁止」「男性撮影禁止」「Gカップ禁止」など。絶対紗江子ママだ・・・。

未だ解けていない誤解・・・それは吉岡さんがじゅんじぃパパをエロ小説家だと信じている事。すなわち海での資料探し=ひわいな物件探しに他なりません。リアルなナマコといやらしい物体・・・割と近い気もしますが、ナマコちゃん原作者集団としてはこの二つを両立させないといけないわけで、宮下さんならずとも面倒な事態ではあります。しかし、吉岡さんの脳裏に「若妻の肉襞」「蜜があふれ」みたいな文字列が躍っていると考えると・・・実にけしからん事です。しかも「資料」と書いて「エロス」と読ませる飛ばしっぷり。ああ今年の夏は素晴らしい。

紗江子ママのドレスコードを遵守している他のメンバーを完全に差し置いて、ド王道的に痴女痴女しいみっちゃん登場。かねてから紗江子ママの嫉妬心とおのれの痴女性を賭けて戦い続けているみっちゃんですが、今回も太陽が自分の肌を求めているとまで言い切る痴女の鑑ぶり。埼玉への強制送還も恐れぬみっちゃんですが、反権力的なみっちゃんなりの反抗心・・・というよりは単に着て見せたかっただけでしょうね。そこら辺は全くブレません。とにかく紗江子ママからこの痴態を隠し通さねばならなくなりました。

みっちゃんという資料(エロス)を発見して鋭く叫んだ吉岡さんの声で振り向く紗江子ママ。超高速のフォーメーション展開でみっちゃんを遮蔽するひとは・杉ちゃん・宮下さん。身長だけなら宮下さんでも十分でしょうが、残念ながら横幅が足りません。そのまま回転運動で遮蔽する3人。ああエグザイル。残念ながらダンスは禁止でした。こういう時のノリノリのひとはが好きです。

次なる手立てはみっちゃんを海に入れてしまう事。宮下さんとひとはで密着しながらみっちゃんを海へ誘導します。隙間が空いては無意味なので、限りなく肌と肌をくっつけ合う二人。そのイチャコラぶりに、当のみっちゃんに「夏の魔物にやられた」呼ばわりされ、限界に達したひとはは宮下さんを突き飛ばします。 鋭く何かを感じて振り向いた紗江子ママの視界には、ライオンのたてがみのように浮き輪を装着したひとはが。みっちゃんの痴女姿を隠しきる事に成功です。この珍妙な姿>>自分との密着である事を知って憮然とする宮下さん。そう!君は吉岡さんとキャッキャウフフしていればいい!!というかして!!

と言う所で折り返しに入ります。これからまだ後半があるという凄いボリューム。16ページってこんなに長くなるんですね。 

のりお先生おめでとうございます/ほぼ週刊みつどもえVol.52 いいわよ♡

150704blog

Don't trust over ごにょごにょ

のりお先生おめでとうございます!海江田先生は浮かれすぎです。

7/1はのりお先生のお誕生日!前作「子供学級」でバリバリご自分の情報開示をなさったおられたので、このように大っぴらに祝意を表す事が出来るのは幸せな事です。節目の年となった今年ではありますが、来年もお祝いするのを楽しみにしたいと思います。

ほぼ週刊みつどもえはキレイなひとは大特集!カゼを引くと自我を防衛するバリアが無くなって本来の美少女に戻ってしまうんでしょうか。ある意味メガネを取ると・・・の変奏曲とも言えます。

みつどもえの絵の特徴として必ず眼のハイライトが下側に来るのですが、 「記号としてキレイな」ひとははハイライトが上に来ます。なので3コマ目ではふたばのハイライトは通常通り下ですが、キレイなひとはは上に来ていて、同じ写真で光源が二つある北朝鮮あたりの投げやりな合成写真っぽく見えちゃうのが面白い。しかも目が縦長になっていて、のりお先生が考える記号的美少女はこうなんだ、というのが窺えます。普段のキャラの描き分けがしっかりなされているからこそ出来る遊びですね。

手で隠されているもののひとはのお尻が出てたり胸に修復不能な大穴が開いたり、ふたばによってきわどい格好になったひとはですが、ふたばが飽きてその場に放り出していない事を祈ります。
 
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