
夜の魔女と拉致された三女さん
最近心の潤いが足りていないと思ったら、それはさっちゃんと三女さんがイチャついていないからだという事を描きながら悟りました。上尾の夜空を二人きりで夜間飛行!(寒そう)
先日みつどもえまゆげ界の輝ける星である所のじゃんぴーさんがTwitterで「さっちゃんはハロウィンにはそんな活発にならないよね」と呟かれ、ハッと目を見開く思いでした。確かにお盆になると活き活きと活動を始めるさっちゃんが、ハロウィンでは基本的には姿を現しません。 それはなぜか。
1)元来ケルト人の大晦日の祭りであり、日本人であるさっちゃんには関わりが無い
2)本来真剣に対峙すべき霊的存在を商業主義的に気安く取り扱う風潮が許せない
3)お盆にかけて活動がピークを迎えるのでちょっとお休み
4)単独でケルトの精霊達と戯れているので姿を見せない
1)に関してはクリスマス&サンタクロースに非常に思い入れを持って描かれているので否定的です。人外の存在であれば宇宙人であろうとUMAであろうと受け入れる懐の広さがさっちゃんです。
2)肝試しすら許せないさっちゃんには現在の形骸的な商業主義ハロウィンは唾棄すべき存在かもしれません。常に霊に対しては真摯なさっちゃんにはオレンジ色のカボチャは忌まわしい存在かも。
3)夏はさっちゃん抜きではありえない上、周囲を巻き込んで完全にカオスになるのでちょっと間を置かないと似たような話が続いてしまいそうな気が。キャラの濃さゆえでしょうか。
4)あれだけ霊に執着するさっちゃんですが、本当の霊的体験って意外としていなさそう。なのでちょっと可能性は薄いような気がします。
という感じでハロウィンとさっちゃんでした。個人的にはさっちゃんのハロウィンネタがいつか来ると楽しみに待ちたいと思っています。



