
ノールック腕絡ませ
何だかんだと言いながらバスケ中の宮下さんは輝いていて、三女さんの心を掴んでいるんですね。来て欲しくない時に寄ってくるから鬱陶しいだけで。表情を変えない鮮やかなノールックパス。その後三女さんの中で「ノールック○○」がちょっぴりだけ流行ったんじゃないかなって思います。
Vol.78
今となってははるか昔の事にすら思えてしまう年越しネタ。微妙にずれた時計ごとにピョンピョン(ドスドス)して新年を祝うみっちゃんが健気で可愛い。パパも地震だと思ったんなら、みっちゃんだけじゃなく全員を机の下に入れないといけないのでは・・・。
Vol.79
ほぼ杉ちゃん探知マシーンと化しているさっちゃんのダウジング。跳び箱の中に潜んだ杉ちゃんを探知するデモンストレーションですが、探知→ダウジング棒猛回転→風が起こってみっちゃんのスカートめくれる→違う跳び箱に潜んでいた杉ちゃんが我慢しきれず撮影でばれるという欲望に忠実な展開。誤検知したように見えますが、可能性としてこの跳び箱には麻里奈ママが潜んでいたという説を唱えたいと思います。
Vol.80
「いかのおすし」は聞いた事がありましたが、「おかしも」は初耳でした。ポテチのアルミ包装は防災頭巾としては防護力が足りませんが、保温性は良さそうだからいざ野外で防寒が必要になったらみっちゃんのポテチ袋が活躍する展開もアリかなと。
Vol.81
宮下さんのユニホーム姿が眩しい今回。三女さんも体型的にこのユニホームは色々隙間的な意味でやばそうな事を再確認。三女さんが掴んだ大石小の5番さんにも再登場して欲しかった。宮下さんのプレーに憧れの意識を抱いた今回は後の宮下さんへの和解の発端になったのかも。宮下さんも「逃げるから追う」タイプなので、苦手意識がなくなれば普通の関係になるんですよね。
Vol.82
二人三脚に向けて何だかんだと協力的なみっちゃん。パパを模したヒゲはみっちゃんなりのリアリティ追求だったのでしょうか。みっちゃんのこういう優しさがいいんですよね。パパもキュートすぎます。6巻のパパの等身の高さも新鮮です。この時練習しておけば椅子と練習する必要も無かったのに。



