Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2016年01月

ほぼ週刊みつどもえVol.78~82 私もやりたい・・・/って誰が家畜よ

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ノールック腕絡ませ

何だかんだと言いながらバスケ中の宮下さんは輝いていて、三女さんの心を掴んでいるんですね。来て欲しくない時に寄ってくるから鬱陶しいだけで。表情を変えない鮮やかなノールックパス。その後三女さんの中で「ノールック○○」がちょっぴりだけ流行ったんじゃないかなって思います。

Vol.78
今となってははるか昔の事にすら思えてしまう年越しネタ。微妙にずれた時計ごとにピョンピョン(ドスドス)して新年を祝うみっちゃんが健気で可愛い。パパも地震だと思ったんなら、みっちゃんだけじゃなく全員を机の下に入れないといけないのでは・・・。 

Vol.79
ほぼ杉ちゃん探知マシーンと化しているさっちゃんのダウジング。跳び箱の中に潜んだ杉ちゃんを探知するデモンストレーションですが、探知→ダウジング棒猛回転→風が起こってみっちゃんのスカートめくれる→違う跳び箱に潜んでいた杉ちゃんが我慢しきれず撮影でばれるという欲望に忠実な展開。誤検知したように見えますが、可能性としてこの跳び箱には麻里奈ママが潜んでいたという説を唱えたいと思います。 

Vol.80
「いかのおすし」は聞いた事がありましたが、「おかしも」は初耳でした。ポテチのアルミ包装は防災頭巾としては防護力が足りませんが、保温性は良さそうだからいざ野外で防寒が必要になったらみっちゃんのポテチ袋が活躍する展開もアリかなと。

Vol.81
宮下さんのユニホーム姿が眩しい今回。三女さんも体型的にこのユニホームは色々隙間的な意味でやばそうな事を再確認。三女さんが掴んだ大石小の5番さんにも再登場して欲しかった。宮下さんのプレーに憧れの意識を抱いた今回は後の宮下さんへの和解の発端になったのかも。宮下さんも「逃げるから追う」タイプなので、苦手意識がなくなれば普通の関係になるんですよね。

Vol.82
二人三脚に向けて何だかんだと協力的なみっちゃん。パパを模したヒゲはみっちゃんなりのリアリティ追求だったのでしょうか。みっちゃんのこういう優しさがいいんですよね。パパもキュートすぎます。6巻のパパの等身の高さも新鮮です。この時練習しておけば椅子と練習する必要も無かったのに。 

みつどもえ313卵性 つまりババァは私だけなの/ビンゴー

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空き教室で取り調べられる宮下さん(想像図)

水責め、逆さ吊りなどの過酷な尋問がこの後三日三晩続いたという・・・。
宮下さんは髪を解いて白装束にしたら大変似合いそうだという個人的な趣味です。ビンゴー!! 

 2015年から続く国際三十路年。2016年もますます意気軒昂な海江田先生。今回は廊下の小さな落書きを理由に、自分の受け持ちでもないクラスに乗り込んでいたいけな少年少女を思うままに責め苛みます!やはり今年も来年も海江田先生の年!三十路よ永遠なれ!サブタイトルの「教師ビンゴビンゴ物語」というタイトルだけで笑ってしまう今回。三十路の嵐が6年3組を席捲します。

 結婚の夢には届かないものの、6年1組を最強のクラスにまとめ上げ教師としての力量には評価の高い海江田先生。しかしそんな海江田先生にまつろわぬ不倶戴天の敵、6年3組(特に女子)。そんな海江田先生が6年3組の教室にほど近い廊下に絶対許せない落書きを見つけました。事もあろうに「ババァ」。今海江田先生が最も聞きたくない言葉です。有無を言わさず殴り込みをかける海江田先生ですが、矢部っちが担任だからこそ出来る越権行為なのか。職員室での力関係が如実に出ていますね。先生の世界はコワイ。

 
さすがの3組メンバーもまずは抗弁を試みます。宮下さんの「ババァ≠海江田先生」はそれなりに説得力があるものですが、言下に否定する海江田先生。その副産物としてまさかの各クラス担任の顔が大公開。峰さんを擁する2組の担任は若い男性、未出の4組は年配の男性、そして音楽の先生は女性ですが海江田先生曰く「若い人」すなわち29歳未満。3組は永遠の新任教師矢部っちですから、6年担当教員は5人でババァと言えば自分なのだと自分から言い切る海江田先生。自分で言っておいて追求の手を緩めるつもりはさらさら無いのが三十路イズムのようです。

 名乗り出る者のいない中、海江田先生の完全な恣意に基づく尋問が始まります。血祭りNo.1はやはりヒロインたるみっちゃん。青ざめる全員が見守る中、有無を言わさず襟首を掴まれて引きずられていきます。矢部っちなら押し切れるみっちゃんの傲慢な言動も海江田先生には蟷螂の斧でしかありません。

 間違いなく次の矛先は自分に向かってくる、そんな中でも楽しむ事を忘れないのがみつどもえレギュラーメンバー。三女さんがたまたま見ていた遠足の集合写真の最初の犠牲者みっちゃんに×印を付けたところから、杉ちゃんの発案で狂気のビンゴ大会が始まります。ただひたすら恐怖に震えて待つよりは、ポジティブに楽しもうというその心意気こそが海江田先生を苛立たせる3組の魂。楽しかったはずの遠足写真がビンゴの台紙に大変身です。今まで取り上げられていませんでしたが、ちゃんと遠足にも行っているんですね。ぜひ秋には是非そのエピソードも読みたいものです。

 杉崎家から賞品が出る事まで決まり、現実を忘れて盛り上がったところに帰ってきたみっちゃんは人格を破壊され、自分じゃないと呟き続けるだけの肉塊に・・・。何たる精神的暴力。予想を超えた惨状に青ざめる中、次の犠牲者千葉氏が連行されますが、ビンゴという現実逃避の地を見出したみんなにはもう怖いものはないのでした。そして海江田先生の心の中でババァと書きそうな者、すなわち日頃の素行が海江田先生好みではない生徒が次々に呼ばれて血祭りに上げられます。

 ①みっちゃん②千葉氏③田渕くん④ふたば⑤三好くん⑥おでこさん⑦杉ちゃん 

この順番はある意味でクラス内の序列を現しています。意外に上位に上がってきたモブ女子の代表格おで子こと虻川さん。海江田先生にもおでこで認識されていたようですが、確かに負けん気は強そう。今年熊井さんに続いてモブの星となれるのかどうか。三好くんは・・・何かエピソードがありましたでしょうか。杉ちゃんも言いたい事はズバッと言いそうで煙たがられているのは理解出来ます。SSS隊などはしんちゃんに対してのみ常軌を逸しているようで、海江田先生の意識には上がらない模様。

 杉ちゃんが呼ばれて同時にリーチに達する三女さんと宮下さん。しかも二人とも自分が呼ばれればビンゴ成立です。後先を忘れ、杉ちゃんにアピールを始める二人。教室で耐える杉ちゃんの耳に入るよう自分を呼ばせるための呟きまで始める始末。吉岡さんに浅ましいとなじられるのも当然でしょう。しかし、そんな中「友人は売れない」と必死に耐える杉ちゃんこそ真の正しき人でありましょう。

 何とか耐えきった杉ちゃんの次の獲物は。沈降系ヒロインとして海江田先生に名前を覚えられていなかった三女さんではなく、宮下さんを呼ぶ先生。何せ前回は胸のサイズで海江田先生の心を深く傷つけた前科があります。TPOという言葉が存在しない世界に住む宮下さんは高らかにビンゴを叫びます。ああ何という事でしょう。ビンゴをやっているなど露知らない先生にとっては「ビンゴ=大当たり」という罪の告白になってしまったではありませんか。この後、宮下さんがどんな凄惨な責めを受けたのかは想像するしかありません。身も心もボロボロになった宮下さんに杉崎家からその傷を埋めるだけの豪華賞品が贈られた事を祈るのみです。

 オチは矢部っちによる「コレずーっと昔から書いてあるよ」発言ですが、ちょっと引っかかるのは「昔から」です。 そもそも矢部っちは今も大学を卒業したてで23歳の「新任教師」のはず。そんな矢部っちにとっての「昔」って何でしょう。可能性を列挙すると
 ①やはり
現実時間での出来事
 ②10年近く続くみつどもえ時空内での出来事
 ③矢部っちは鴨橋小出身で生徒だった時に目撃していた 
あたりでしょうが、
①については4月に着任して1月ですから、海江田先生が言うように「ババァ=海江田先生」が成立してしまいます。みっちゃんの反応からもおそらくこれはなしですし、数ヶ月前の事はずーっと昔とは言わないでしょう。着任早々4月くらいに発見して「昔」と判断したのかもしれませんが、ずーっとというのはやはり引っかかります。 
②はずーっと昔になり得るのがみつどもえ時空ですが、やはり
「ババァ=海江田先生」からは逃れられません。
③がそうかな、とも思いましたが引っかかるのが矢部っちが親元を離れて一人暮らしである事。鴨橋小校区出身なら実家から通うのではないでしょうか。 
他にも、別の先生から聞いた等もありえますが、それを思わせる言い方ではないのが引っかかります。何にせよ、謎は解消せずババァパラドックスとして海江田先生の神経をこれからも逆撫でし続けるのではないかと思われます。 

みつどもえ312卵性 よかった・・・悪い霊じゃないんだ・・・/困るよ〜全校放送で〜

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熊井さん・・・おめでとう・・・本当におめでとう・・・

アルミホイルを被っていた時からただならぬオーラを放っていた熊井さん。新参ながらあっさりとソロ回を獲得です!もちろん出番を待ち焦がれている古参のモブのみんなも祝福している事でしょう・・・ギギギ・・・

冬はさっちゃんの出番が少なくて心が干からびる・・・そんな事を思っていたら熱い熱い松ひと回が来ました!しかも大型新人熊井さんまでまさかの1話まるごと出ずっぱり。2016年の年初からボルテージMAXですよ!!やはり今年もみつどもえの年!

いきなりタイトルカットからしてひとはと膝詰めでお見合い状態の熊井さん。お互い黙ってうつむいて頬を染めているなんて・・・。しかしでかいな熊井さん!ひとはが小さいだけかもしれませんが、この時点でキャラがバリバリ立っています。目がすっかり隠れているのもポイントが高いですよね。いつかこの前髪の下の目を拝めるのか。こんなポイントでも期待度を高めている熊井さん・・・恐ろしい子!

宮下さんに飼育委員の座を奪われ、涅槃のアイドルSanjoとして転生してからはや何年(みつどもえ時間で)。未だに放送委員を続けていた三女さんと当然のように昼休みに心霊テープをかけまくる松岡さん。いい・・・三女さんならずともこの空間は嫌いじゃないどころかとてもいい。しかも放送機器にも通暁して松岡さんに「DJ涅槃」の新しい称号をもらっている三女さん。そしてやれやれ・・・といいながら満ち足りたその顔!いいですね!!幸せとはこういう形をしているのです。

そんな二人だけの幸せ空間への濫入者が!そう!児童会選挙後の握手会回(297卵性)に松岡さんと共に現れ、299卵性のかくれんぼ回で再登場を果たした「オカルト研究チーム」の熊井さん、明らかに他のメンバーとは違うオーラを放っていた熊井さんです。しかもいつの間にか「超常現象大好きっ子クラブ」(ちなみに当ブログは「縛られるの大好きっ子クラブ」です)に改名しているし!さらに5年生である事が発覚。それでいて松岡さんより背が高いんですね。相変わらず無口でもじもじしている所があざとい!とにかくあざとい!

クラスではすっかり馴染んだとは言え、まだまだ対人行動がままならぬ三女さん。それでも何か声を掛けようと努力するあたり成長著しいと言って間違いはないでしょう。しかし熊井さんも三女さんに輪を掛けて人付き合いが苦手そうなタイプ。二人の間を取り持つべき松岡さんはいつの間にか「ウキウキ心霊相談事務局」を始めていて、携帯をバリバリ使いこなしながらまさかの退場。取り残された二人。ところで松岡さんのカーディガンの胸に付いているお化けマークはこの心霊相談事務局のものでしょうか。さっちゃんらしいワンポイントですな。

まことに居づらい空気ながら、職責を放棄してスィーとは逃げない昨今の三女さん。なぜ熊井さんが来たのか分からないながらも、とりあえずコミュニケーションを図ります。色々言い方に気を使ったりして、しかも先輩の自覚まで見せてくれます。ちょっと前に1年生の教室前でかおるちゃんを人質に取って宮下さんをリモートコントロールしようとしていた人とは思えない!

そんな中で何気なく発した一言から、いきなり熊井さんの霊視カミングアウト。しかもこの空気は冗談ではありません。どう対応すべきか、さらに窮地に追い込まれる三女さん。美少女霊媒師も松岡さんに仕立て上げられただけなんだから、そのまま素直に「本当は見えない人」である事を伝えればいいのに、霊能力が無い人とは思われたくなくなってしまっているのです。おそらく相手を失望させたくないし、人との関係も失いたくない。どう反応すれば何も失わなくて済むのか。そんな葛藤の中、受け流そうとした三女さんですが・・・。

ウキウキ心霊相談事務局で呼ばれた筈の松岡さんがなぜか熊井さんが霊が見えた木に登っています。根元の依頼人とおぼしき眼鏡っこはオカルトチームの坂下さんでしょうか。まさか彼女も何か見えちゃう人なのか。いかにも危なっかしい松岡さんを心配する三女さん。校舎から転落した前科もある松岡さんの事、どうにかしてやめさせなければ・・・しかしどうやって。霊に関わらないようにして、あの松岡さんに言う事を聞かせるにはどうしたらいいのか。この3すくみ状態を打破するには。三女さんの頭脳はこの瞬間フル回転していたはず。熊井さんの視線も突き刺さる!

そして流れる全校放送。三すくみの中心をまっすぐに射たはずの選びに選んだ「悪い感じはしないから」。ですが・・・。ああ・・・何という事でしょう。不器用で控えめな「愛の告白」になってしまったではありませんか。木の上の松岡さんだけではなく、愛の予感に十字目をぎらつかせた吉岡さんまで登場する始末!しかも吉岡さんのせいで、三女さんが意図した通りに理解してくれた熊井さんまでキマシ塔を建立し始める始末。もうこれは後には引けない三女さん。寒い冬がいきなりアツアツに!!! 

まだまだ出番がありそうな熊井さん。松岡さんの心霊相談事務局も気になります。他のモブのみんなも頑張れ!! 

新春ギャグフェスタ2016 ギャルサーの姫と秘密の答案 ボリシェヴィキ/・・・・・・頑張ったね

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ギャルサーのふつう未満の人と赤裸々な答案

今回の化学の試験の結果、小泉ちゃんがあんまり出来がよろしくない事が発覚してしまいました。「ど〜でもよくな〜い?(ウェーイ)」で誤魔化した筈の点数が二人にバレてしまったとしたら・・・これまで築いてきた「森の賢者」「ボリシェヴィキ」というステータスが一気に崩壊し、ギャルサーカーストの最底辺としてギャルな友人たちにビシバシしごかれるのではないでしょうか。まぁ大学進学を狙ってるんだったらこの程度はね?

昨年に引き続き、月刊チャンピオンの読み切りにのりお先生が参戦!前回のヤンキー縛りが無さそうなので、今回は年齢層が上がると予想していたのですが、ギャルサーの姫が再び降臨しました!

前回キャラの名前が分からなくてモヤモヤしましたが、小泉ちゃんは「小泉ちえり」、みっちゃんみたいな人は「森川姫子」、部分ドレッドヘアな
賢い人は三文字の名前、名字は「後藤」と読める気がしますがどうでしょう。答案の名前欄を使うのはスマートな名前の告知法ですよね。

税抜き表示ムカツクわ!のいきなりの叫びですが、5%の税込みのだったはずの値段にさらに8%の税をかける店が横行するこの時代、ムカつかずにいられましょうか。そんな中、冷静に100で割って8をかける事を説く小泉ちゃん。そもそも8をかけるのが面倒なので森川さんの「お、おう・・・」の方がむしろ同感できますが、何しろ後藤さん(仮)は地頭がいいのかそれで良かったみたいで、後半の伏線になってます。

前回同様ワッショイされる小泉ちゃんですが、なぜか出てくる「ボリシェヴィキ」がいい味を出しています。世界史でも近現代史を習うのは一番最後かつ駆け足だったので、時期的には高3の冬休み直前ではないかと予想します。センター直前のピリピリ感が皆無なのは前回のヤンキー設定を引きずっているからでしょう。今回も結構バシバシとピアスが入っていて別の意味で気合いが入ってます。

化学の期末テスト。森の賢者の小泉ちゃんはまさかの43点。ショックのせいか、答案を直ちに♡に折ってしまいつつ、自らを文系だからと慰めております。後藤さん(仮)は余裕の80点、森川さんは52点。まさかのビリ。いいか悪いかで言えばダントツに悪い。のりお先生らしいと感服するのは、小泉ちゃんが真面目に「ホウ素」と書いているのに森川さんはゆるゆるな「ホーそ」でしかも○が付いている所。後藤さん(仮)ぶっちぎられ、しなくていいハート折りを森川さんに発見されて答案を見られそうになって切れる小泉ちゃん。素直に「答案 ハート」でググる森川さんいい子ですね。

その後森川さんの答案を見た事で自らの立ち位置を自覚した小泉ちゃん。このまま卒業するのかそれとも続くのか。のりお先生曰く「 (このシリーズ8%くらい実話だから)」だそうで、間違いなく小泉ちゃんがのりお先生なんだと思いますが、これからも続きそうな予感がしますね。個人的には続きがアリなのなら、「半開きさん」もまた読みたい!次の読み切りが楽しみです。

160110 追記:
子供学級3巻カバー折り返しによると、のりお先生の「実力試験」は
現代文95点 古典60点 数学73点 英語45点 生物61点 化学41点 物理34点 日本史54点 世史(原文ママ)76点 母校の偏差値39
との事でした。ボリシェヴィキ! 

2016 新年あけましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます!

当ブログでは
今年も吉岡さんと宮下さんのお二人をしつこくしつこく応援していきたいと思います。
吉宮よ永遠なれ!

2015年はみつどもえ初の人気投票があったり、300卵性の
大台を遂に突破したり、スマホケースやトートバッグなどのグッズが出たりと賑やかなみつどもえイヤーになりました。単行本も2冊出ましたね。

個人的には峰さんが運動会のダンス回で再登場を果たし、人気投票でもちゃんとランク入りしたのが印象深い出来事でした。2016年でもじわじわと登場回数を増やしていって頂きたいものです。熊井さん等の有力なライバルも出現したので安閑とはしていられません!

また、二次創作ではじゃんぴーさんと共同で企画した吉岡さん合同誌「眉毛の形は人それぞれだよねっ!!」を夏のコミックマーケット88で刊行・頒布できたのも大きな喜びでした。寄稿して下さった皆様、会場で手に取って下さった皆様、読んで下さった皆様に篤くお礼を申し上げます。 

2016年は昨年同様月刊少年チャンピオンでの読み切りで幕を開けます。みつどもえではない読み切り作品2本も昨年の大いなる喜びでした。読み切りはページを開くまで全くどんな漫画なのか分からないのがワクワクしますね。小学生(半開きさん)→高校生(ギャルサーの姫)と来たので次は大人が主人公ではないかと予想していますがどうでしょう。1月6日の発売日はもうすぐです。

みつどもえの方でもきっと素晴らしい展開が待っている事でしょう。何と言っても今年は2006年のみつどもえ誕生からちょうど10年の節目。素敵な記念のイベントがある事を期待したいと思います。画集とか画集とか画集とか出るといいですね。カラー絵や書店特典などをがっつりまとめて出して頂けないものでしょうか。この手の本は作業量が膨大で大変だとは聞きますが・・・。のりお先生の連載の妨げにならぬ範囲で何とかお願いいたします。人気投票の2回目もあるのかも気になりますね。

2016年も力の限りみつどもえの感想をメインに述べて行きたいと思います。
拙いブログではありますが、本年もどうかよろしくお願いいたします。 
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