
お前がオリオンちゃんになるんだよ!!
描いてみてアリじゃないかと思いました。どうしてそんなに性的なんだ宮下さん・・・
Vol.83
何と言ってもリアルな感じにくたびれたみっちゃんがステキな今回。みっちゃんがなぜヤングチャンピオンを持っていたのかは謎です。ググってみたらあまりみっちゃん受けしそうな作品はありませんね。ヤング ブラック・ジャックとかかな。
そもそも言い出しっぺのみっちゃん自身が「バーで出会ったイケメン紳士とメイクラブ」というシチュエーションを細かく把握しているのかが強く疑問です。ふたばの描くバーを持ったくたびれみっちゃんが太鼓をドンガドンガ叩いているようにも見えて、なかなかカオスな画面。このまま投稿したら意外性で評価されるかもしれません。
Vol.84
消毒用の70%エタノールを呷ったさっちゃんがその後どうなったのか大変気になっていたあの回。ぬいぐるみは三女さんに貰われていきました。料理は壊滅的ですが、こういうハンドクラフト的なものは意外にそつなくこなすさっちゃん。三女さんも納得の可愛さだったようです。よく見るとタイがさっちゃんと同じなんですね。
さっちゃんの肩凝りですが、ふくよかな胸部の重さが原因だったようで、ぬいぐるみの両胸に刺された針の効果でさっちゃんは快調そのもの。ある意味三女さんとさっちゃんの絆を結ぶ物件ですよね。
Vol.85
三女さんと長い因縁の戦いを繰り広げる「冷血のギャンブラー」。夏はテキヤ、冬は焼き芋屋に身をやつし、上尾の街にサツバツとした風を吹かせてはや幾年。すっかり馴染みのモブのお一人となりました。今回はしんちゃんママをネタにした年齢当てギャンブル。読みは完璧でしたが、完璧に読んではいけないものを読まされて敗北。ギャンブルの沼は限りなく深い・・・。
Vol.86
オリオンズのイメージキャラのオリオンちゃん。ふたば案が男子から絶大な人気を得たのはよいものの、さすがにギリギリを攻めすぎて父兄からの評判は厳しい。宮下さんを蹴るのは良くありませんが、見えるおヘソは素晴らしい。ああ宮下さん。
無意味に性的な要素を減らしたい宮下さんですが、ふたばは「アイデンティティ」などという小難しい言葉を使ってまで抵抗を示します。その中でひらめいた宮下さん渾身のアイディアとは・・・おっぱいをおっぱいでなくするというオリオンちゃんの再定義。しかしこのホラーなオリオンちゃんはふたばが恐怖の余り破壊してしまいそうな迫力。鴨橋オリオンズもこれに応援されたらメンタルが削られてしまいそう。


