
髪を下ろした宮下さんよ永遠に
髪を下ろした宮下さんが好きで好きで好きでよくおまんがに描くのですが、ついつい髪を盛り過ぎてしまってばっさばさにしてしまいます。これをまとめたら後頭部に塔がそそり立ってしまいますね。のりお先生のお描きになる通り、首の付け根より少し下までですよね・・・でも・・・物足りない。それはともかくとして宮下さんは1年に3回くらいでいいので是非髪を下ろしてほしい。
以前に似たようなテーマで書いたような記憶がビンビンにあるのですが、大事なことなので何度でも書きます。
みつどもえの変身キャラって素晴らしい。
思いつくままに挙げるだけで①宮下さん ②吉岡さん ③三女さんと3人もいます。 もうこれは変身をテーマにした漫画だと言ってしまってもいいのではないでしょうか。言い過ぎていますか。
①宮下さん
言わずと知れたヘアピンが本体な宮下さん。しかし、長らくヘアピンネタがないので「ヘアピンが本体」もやや通じにくくなってきた感があります。ああ、そんな話あったねくらいで。しかも大量ヘアピン話でリセットされてしまった感すらあります。しかし!!ヘアピンを外して髪を下ろしただけで謎の長髪長身の美少女になれるそのポテンシャルは素晴らしい。個人的には6巻巻末の、日曜朝に寝起きでガチレンジャーを頑張って観ている宮下さんが永遠です。
②吉岡さん
眉を剃れば15分間だけ自分ではない存在になれる・・・やはりこの15分間というタイムリミットが設定を否応なく盛り上げてくれます。ウルトラマンの魅力の半分がカラータイマーにあるのと同じです。ただしふたばに酷似しているため、たいてい頑丈人間ふたばさんと間違われて碌な目に遭わないのが辛いところ・・・あとは剃れば剃る程剛毛になっていくんじゃないかと心配になってしまいます。
③三女さん
カゼを引いて朦朧とすると美少女になれるという設定ですが・・・イマイチ乗り切れないのは元々美少女なので違いが分かりにくいせいでしょうか。そのためか最近はむしろ危険行為に及ぶ方面に重心が置かれてきているようです。丸井家の中では「いつものひとは」でしかありませんしね。最近はむしろ小金井くん絡みの男装がアツい三女さん。いつまでのいい匂いのする男子でいて欲しい。三郎丸フォーエバー。

