Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

2019年10月

ロロッロ!ver. 101.0 ここを…っ ここを噛んで…!!んにゃ 間違って殺した

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華ちゃん会長セルフゾンビ化待ったなし

 最愛のあおいさんに乳首を噛んでもって真先にゾンビになる予定がポリスに横取りされてしまい、しかもゾンビ達にも敬遠されてしまって居場所のないかわいそうな華ちゃん会長。こうなったら自噛みしてでも…と追い込まれた所に、間一髪で間に合うあおい元部長的な。今回のゾンビパーティーは華ちゃん会長の発案だったんでしょうね。手が込んでます。


 みつどもえ以来の伝統のハロウィン回。巷ではハロウィンは普及したのかしていないのかよく分からない感じですが、合法的にコスプレ三昧が出来る良い機会。のりお先生のハロウィン話は外れなく盛り上がって面白いのです。毎回趣向が違うのも凄い。


 冒頭仲良くオオカミコスなちとせとイチカ。ちとせは赤ずきん要素も足してあってさすがに凝っています。うみちゃんは大変性的な小悪魔スタイルで、胸の谷間を強調してきて大変にけしからぬ素晴らしさ。ちとせとうみちゃん、もはやお互いのボッチいじり対決も様式美と化してきました。


 天使のコスの華ちゃん会長の挨拶。この参加者はみんな会長のお知り合い!?変態ですが人望はある華ちゃん会長。しかしいきなり照明が落ち、漆黒の闇の中響く悲鳴。明かりが回復すると、そこには全裸の会長が。いつも通り!で意外性ゼロ。しかし、その会長にのしかかるあおい元部長は様子がおかしい。なんとあおいさんはゾンビになってしまった!のでした。そこから始まるゾンビPARTY!最初の犠牲者は当然パートナーの華ちゃん会長。わざわざお乳首付近を指定して噛んでもらおうとしますが、妹の貞操を守るべく乱入してきたのは姉のポリス。きっちり海賊のコスを決めての参戦です。仕方なくポリスを噛むあおいゾンビ。引き金が軽いゾンビなど悪夢以外の何者でもありません。一気に緊迫する会場の空気。


 同じ部屋に逃げ込んだちとうみイチカトリオ。優勝商品は遊園地のチケットだそうで。うみちゃんは早速冒頭のお返しをした上で、わざわざ教科書的な死亡フラグを立ててポリスの毒牙にかかってゾンビ化します。ここまでちとせにはシミュレーション済みだったようですが、今度は窓からラン先輩ゾンビが助けてくれとやって来ます。大変紛らわしいゾンビコス、そこにやって来たのは親友のアミ先輩ゾンビ。ゾンビになっても友情を忘れない胸熱シーンですが、そう見せかけておいて既にゾンビ化してしまっていたラン先輩。いい展開です。


 先輩に捕まったちとせは自分を置いてイチカに逃げろと叫びます。その瞬間、ラン先輩ゾンビの頭部に炸裂する何か。去年の夏合宿でお馴染みのエアガンの銃口をくゆらせるミシェル金剛登場。ゾンビの頭部を撃てばゾンビは死ぬという新ルール。ちとせとイチカを引き連れてさすが現部長の面目躍如!と思いきや足元に転がる腐女子組の仲間2人。ゾンビ化する前にミシェルの間違いで撃たれたという非業の最期。非常時だからとあっけらかんなだけでなく、むしろ積極的にゾンビ狩りを楽しむスタイルのミシェル、誰にも噛んでもらえない華ちゃん会長、さあ生き残るのは誰だ!?という見事な引き。


 今回テンポ、展開共にメチャメチャ面白かったです。単行本5巻の発売も11月8日に決まり、ますます乗っているロロッロ!次回が楽しみ過ぎます。

ロロッロ!ver. 100 レイプだな!!/すめーん

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「こうしよう」の後

 今回1番気になったのはマッドキャッツのパーカーの入手法。イチカがロボパワーで本人たちからひん剥いて来たという可能性も考えましたが、最凶半グレ集団が都合の良い場所でたむろっている訳もなく。結局スキルが高い人揃いの美術部総動員で超特急で作り上げて、適当なアジト的空間に行ってお芝居に及んだのではないかと想像します。最近イチカが頼れるお姉さんになってきていてかなり好きです。ちとせとの連携プレイもハマっていて、ラン先輩がマッドキャッツにアレコレされずに済んでよかった!


 ロロッロ!が遂に記念すべき100回を迎えました。ver. 0.xを含めると実は5週間前に既に100回を達成していた気もしなくはありませんが、いずれにせよめでたい限り!めでたさ満開の巻中カラー!いつもとちょっと 感じの違うイチカとちとせです。イチカの太めのおみ足が大変好ましい…背景にはいつもの面々ですが、センセーと少年がいないのが寂しいかも。またver. 200の時でしょうか。


 本編はいつものロロッロ!。溺愛するマァメちゃんを部室に忘れたラン先輩。慌てて取りに戻ったと思ったら、響き渡る絶叫。ちょっと目を離した隙にマァメちゃんが見る影もない無惨な姿に。この時点で誰がやったか丸わかりなギャルメイクですが、いつも近くにい過ぎるせいか気付かないラン先輩。横ではワクワクしているアミ先輩が友の予想外の反応に生気を失っていく様が。何とか取りなそうとしてくれるミシェル。すっかり仲間になりましたね。しかし、これは最凶半グレ集団マッドキャッツの仕業だと断定し、報復に走るラン先輩。最凶半グレ集団がぬいぐるみにギャルメイクを施す所を想像して吹き出しそうになるのを必死にこらえるイチカ。しかし、ラン先輩は本気です。


 基本悪意0のアミ先輩。ぬいぐるみにメイクを施せるあたり、その腕は確かなのですが今回はしなくていい事をしてしまいました。このままラン先輩がマッドキャッツのアジトに突入したら、色々少年誌的に良からぬ事になりそうです。おっさんの歩鳥はダイレクト過ぎるので自重しよう…とにかくこの事態をうまく収拾しなければラン先輩に危害が及びます。直ちに指揮を取り始めるイチカとぬいぐるみの修復に着手するちとせ。次期部長はこの2人でやってけるんじゃないでしょうか。


 マッドキャッツの姿を求めて街を疾走するラン先輩を呼び止める美玲先輩。仮のアジトに誘導し、いよいよお芝居の始まりです。いかにもチャンピオン空間な殺伐とした室内にわだかまる5つの影。みんなマッドキャッツのパーカーを着用して完璧です。とりあえず凄むミシェルとさな。ここら辺は薄い本で色々シチュを作ってきた経験が活きている感じ。ここでボス役のアミに渡して謝って終わりの筈が、掌のカンペが水性アイライナーで書いたせいで消えてしまって読めないアクシデント。


 そこに駆けて戻ったちとせがナイスタイミング。水性の化粧品だったおかげで洗って無事に現場復帰。どうもおかしいと思い始めたラン先輩に、ダイナミック土下座で謝るアミ先輩。すめーんって何だか面白い。そしてこれが美術部あげてのお芝居であった事が明らかになります。ラン先輩の暴走を止めようという皆の気持ちもしっかり伝わりました。ここでうみちゃんの情報網に、マッドキャッツの一斉手配との速報が入ります。マッドキャッツのロゴ入りパーカーを着て外をうろつけばみんなも逮捕の危機。なぜか上半身裸にパーカーを直接着ていたため、トップレスで路地裏を学校に戻る羽目になった美術部の面々。胸の隠し方で大きさが分かるというのりお先生流で100回記念を脱いで締め。美術部みんなに見せ場が作ってあっていい感じでした。

 次の200回は高校生編なのでしょうか。何はともあれめでたい!


ロロッロ!ver. 99.0 そ…そーかなー/ちょ…絵ヅラ…!!

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本気でやればYouTuberで生計が立てられそうなお2人

 うみちゃんに触発されたのか、久しぶりにロボ承認欲求がムクムクしてしまったイチカ。歩鳥と2人で様々なロボ機能を大公開したら金剛先輩もビックリの人気チューバーになっちゃうのは間違いなし!なんですが、基本的にちとせとその周辺に認めてもらいたいだけ、なんですよね。歩鳥は最初は嫌がるでしょうが上手く乗せたらノリノリでやってくれそう。


 ちとせとイチカという無二の親友が出来ながら、未だに承認欲求に身を焦がしている女、うみちゃん。「わんピヨ」という黒歴史間違いなしのハンドルネームを引っ提げて、今日も半端な動画をアップしております。顔バレはまずい、という理性はあるのでマスクをしてサバカレーバーガーを食べてはむせ、慌ててマスクの上から水を飲もうとしてさらに大惨事という動画の再生回数286回。これは動画のクオリティを考えれば結構高いのかも。


 なかなか思い通りにいかず、承認欲求も満たされなくてすっかり重荷になってしまっているうみちゃん=わんピヨの朝。挨拶もせずにちとせの後ろを黙って通過すると、ちとせの口からまさかの「よろピヨ」。狙い澄ましてうみちゃんにぶつけて来るこのいやらしさ。流行ってるんだよとさらに塩を塗り込んできます。実はちとせもうみちゃんストーカーなんです。結構真剣に探していそう。


 ここまで知られているのでは、もはやぶっちゃけるより仕方ありません。身近なネットの人気者であるミシェル先輩の力は借りたくない、むしろ人気者になってから見返したいといううみちゃんの素朴な意地。どうせやるなら反応を見ながら生がいいよ、と相変わらず耳年増なちとせ。一応その界隈には一通りの見識を持っている模様です。とりあえずデモでやってみよう、という事でうみちゃんvsちとせ+イチカの生配信練習。たたみかけるようにうみちゃんを煽っていくちとせとイチカ。あっという間にうみちゃんを脱がしてしまいます。恐るべきスケベ誘導おじさんぶり。そしてうみちゃんチョロ過ぎ。


 ここまで適性の無さを自覚させられながらもなお諦めきれず、キッズが欲しいけど手に入らないものでネタ探しをするうみちゃん。それを体現しているのは自分だというイチカ。リアルな女子中学生ロボが欲しいのはキッズじゃなくておっさんでは・・・しかしせっかくのロボ飛行を久しぶりに披露したのに、ちとせもうみちゃんもよそ見していて見てくれないお約束。ちなみにパンツは半脱ぎで飛行するようになったようです。いつぞやのOバックは流石に日常使いには向かないか。


 公園にいたのはポリス。私物なのか支給品なのか分からない小火器をずらっと並べてメンテ中。確かに銃は欲しくても手に入らないものではありますが…実はネット関係の○○チューバー系にも興味があるらしいポリス。しかし一応は公務員、うみちゃん以上に顔バレ厳禁です。顔バレ、制服バレを防ぐため銃を並べていた敷き布を被ろうといううみちゃんの提案が受理されたその結果…


 出現したのは某宗教組織による処刑動画めいた画面。連載屈指のヤバイ絵面です。よせばいいのに目までマスクで隠したうみちゃんがいい味を出しています。ちとせに至っては死のてるてる坊主。目出し帽(多分標準装備)のポリスが大義めいた事を聞き取れない言葉で語るという地獄図。直ちに通報されますが、目敏くポリスの胸の大きさに気づいたスケベ誘導おじさんによって、絵面のヤバさは忘れてもらえて何とかなった今回。ビジュアルのインパクトが強力でした。今回は世相の保存的にも意義深い回だったのではないでしょうか!5年後には懐かしいネタになっていそうですし。


ロロッロ!ver. 98.0 ホワッツ!?/ Porno comic !! 

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ママさん監視フィルター

 ママさんの不安を先読みして、モーションキャプチャでイチカを操作する作品を作っておいた博士。いつもながらの技術力とスピードですが、急造品なせいかママさん側の動きを「伝えない」仕組みが不十分だったようです。作中時間でも数年ぶりと思われる今回の帰宅、娘の見守り以外にもする事はたくさんあるわけで…その結果ちとせとイチカがさらに親密になってしまう事態もあってもよろしいのではと考えます。


 電撃的なちとせママ、エレナさんの帰還。その夜、ママに添い寝して貰いながら、ちとせは溜まりに溜まった話をママにし続けます。これまでもネットを介して通話していたとは思いますが、探検家なので自由に話せる時間も無かったでしょうし、不安にさせる事も言えなかったしで溜まっていたでしょうね。そんな母娘の会話を傍の寝床で満足そうに聞いているイチカ。何事かを讃え続けるちとせですが、結局全部自分のことでした。最近成長したせいか振る舞いが普通でしたが、ちとせってこんな人でしたよね。そんな素の自分をさらけ出せるひと時。エレナママも何も言わずにちとせを抱きしめてあげます。いいママさんです。


 とりあえず色々ちゃんとやっている事は伝わりましたが、そうは言っても不安は尽きないのが親の心情。そんな妻にモーションキャプチャーでイチカをコントロールし見守る新装置をプレゼントする旦那くんこと森繁博士。自律的に動いているイチカを上位から強制的にコントロールする仕組みでしょうか。イチカも自分の意思に反して身体が動くのにはちょっと馴染めない様子。不安顔ですが、とりあえず登校です。


 ちとせのママさんがいい人でよかったと話すイチカに、だから早く会って欲しかったと応じるちとせ。もうまごう事なき家族の会話です。感激するイチカですが、早速おトイレに行ったママさんにコントロールされてしまってストリートで脱パンする羽目に。ところでしばらく穿いてなかったと思いましたが、空を飛ばなくなったせい?そこに通りかかる華ちゃん会長。高級そうなお車に乗って通学です。傍で解説してくれる森繁博士。イチカが見たものは博士も見ているわけで、美ボ会とかどう思っているのやら。車内の華ちゃんは何と全裸。着替えは車内でするそうですが、絶対趣味でしょうね。ママさんも驚愕の変態さんですが、ちとせイチカにはもはや見慣れた日常の一風景であるという。ママさんの不安が募る!


 授業があったりして、放課後は美術部へ。美術室では腐女子3人組がポスターを前に何やら祭っております。うちわとサイリウムによる現代の祭祀。祀られているのはシリメンZのポスター、何と劇場アニメ化したとか。そのハレンチな絵面を娘に見せるわけにはいかないママさん。回収しながら自分も読んじゃう世の母あるあるぶりを発揮。操られているイチカも突っ込まざるを得ません。そしてミシェルに同族扱いされ始めるオマケまで。


 自意識は過剰ながら、自分の絵も客観視はちゃんとできるちとせ。イチカをデッサンしながらいつまで経っても上達できない自分にガッカリしています。そんな娘を抱きしめて励ますエレナママ。全裸のイチカも気持ちは分かるんだけど…という表情。でもちとせに抱きつけてラッキー的な心情もあるのか。そんな中、ちとせの破り捨てた絵を褒めてくれるアミ・ランの2人と絵の価値は見る人が決める、と言ってくれるミシェル。いい人達に囲まれて学校生活を送っている娘にようやく安心するママさん。イチカともようやく心がシンクロした感じです。


 その夕方、もう帰ってしまうママ。ちとせがみんなと上手くやっている様子に安心して、次の探検に出かけるのでしょう。ちとせを抱きしめてキスをするエレナママ。しかし、装置を付けたまま。イチカは意に反して博士を抱きしめてキスをする事に。幸い博士は鉄仮面なので、ファーストキスは守られたはずですが。博士にとってはイチカも娘ですから悪い気持ちはしなかったでしょう。


 しかしいいママさんでした。みつどもえでは母の影が皆無だったので、森繁家のママはいないのでは…と思っていたりしましたが、想像を超えたナイスママさんで今後の再登場が楽しみです。若い頃のポリスとの絡みも是非見たい!

ロロッロ!ver. 97.0 尻で稼いでるな…/マ゛…マ゛… 

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家族の肖像、家族の謎

 遂に登場したちとせちゃんのママ、エレナさん。顔はそっくり、体はダイナマイトなので、ちとせちゃんも大きくなったら十分期待できますが、この2人から予想できる森繁博士要素が見当たらない。草次郎パパの例もあって、きっと若かりし頃はイケメンだったんでしょうが、ちとせちゃんは博士のどこを受け継いだのやら。


 森繁製作所の爽やかな朝を乱すポリスのサイレン。朝日に伸びをしていたイチカは直ちに的確な指示を下します。脱出用の裏口の確保とヤバイものの隠匿。イチカがヤバイもの筆頭な気はしますが、既にポリスとは顔なじみだし、結局ロボットとも思われていないという。しかし、作られて1年ちょっとのイチカですが、成長著しいと言わざるを得ません。


 いつものガサ入れと思いきや、ポリスの横にはもう1人のシルエット。ブチ抜きで登場したのはダイナマイトボディに金髪碧眼(眼は想像)の手錠女性。ちとせちゃんはママと叫んで胸に顔を埋めます。この場でキョトンとしているのは実はイチカだけ。もちろん初対面になります。


 ヒッチハイクしようとして下着姿で道にフラフラ飛び出した所を捕縛されたママ。ポリスは男女問わず変態には厳しいようですが、そんなポリスにとっては実は師匠なエレナママ。まだ高校生だったポリスに銃器の取り扱いを叩き込んだ師匠だった=ポリスの育ての親という間柄。かつて軍にいたというエレナママは今は探検家。どういう経緯で博士と出会ったのかも興味深く、博士も軍で何かの開発に携わっていた可能性もあります。パーパート大学卒業後の話かな?ちとせが13歳なので高校生だったポリスは28~30歳くらい、エレナママは30代後半でしょうか。のりお先生の描くママさんが性的なのは宿命ですが、年齢を感じさせない容姿です。


 今のママはちとせをほっぽって世界を探検して回って、YouTuber的な人生を歩んでいるようです。300万人が登録していたらそれだけで生活も成り立ちそうですね。そしてその動画は主に後方からエレナママのお尻を捉えるという大変素晴らしいもののようです。


 イチカの事は博士から知らされていた様子ですが、改めて実物を見ると本物の人間にしか見えず、ちょっと疑ってみせるエレナママ。しかし、さすがは夫婦。博士なら作るだろうという信頼があるのかすぐに信じるエレナママ。ノロケの道具にされたと悔しいイチカですが、ちゃんとロボットと知る人は博士とエレナママしかいないわけです。このやり取りをちとせはどう聞いて理解したのかは謎が残りますね。


 家族の団欒を少し離れて見守るイチカ。ポリスとのやり取りも孤独を持つ者同士の会話に聞こえます。所詮作り物の他人、少し距離を置こうとしますが、いつの間にかちゃっかり輪の中に入っている歩鳥。屋根裏から聞きつけて降りてきたようです。遠慮しろと言うイチカに、ちとせはもう家族だと言いますが、ついに垣根が完全に無くなったという事でしょうか。肝心の「家族」にワザと被せてくる歩鳥もまた同じ孤独を抱えて生きる者。


 みんなの輪に入って手伝うイチカ。エレナママをどう呼ぶか。ちょっとためらって「エレナさん」にしてみましたが、「ママ」と呼べと言ってくれるエレナママ。いざ言おうとしてロボっぽくなるイチカ。幸せな家族の風景です。歩鳥も入れてもらって5人家族の完成!

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