150213blog

ミャーちゃんのハンモック

「何だかこのハンモック、首筋が○○○○するニャ・・・」
問) ○○○○に当てはまる適切なオノマトペを答えなさい。

犬派?猫派?宮下派?と問われたら吉岡派!!と答えたいのは山々ですが、そうは言わせてくれないタイトル絵の宮下さんの性的さ。猫耳タンクトップスパッツな宮下さんとか、この国は一体どうなってしまうのでしょう。響き渡るヘアピンの音にそよそよとした未来しか見えない今日この頃。この暗い時代を照らすのは半脱ぎパンツ!そう、みつどもえは今、半脱ぎパンツ一色なのです。

冒頭から意味不明で恐縮ですが、今月のみつどもえを読まれた方なら分かって下さるはず・・・。そのくらい衝撃度が高い今回。

そもそも事の発端はひとはの膝上で眠りこけるチブサ。一時は自然消滅説がささやかれていたチブサですが、のりお先生の元に愛猫マムロンが降誕した今、みつどもえ界の百獣の王は猫、すなわちチブサなのです。先月あれほどアピールしていたチクビ時代のあっけない終焉。やはり齧歯類とネコ類では動物としての引き出しの多さが違いますよね。諸行無常。

膝の上に居座られて動けないひとはと、それをいい事に背後から接近して一方的に親睦を深める宮下さん。一時のような反射的な拒否はないものの、基本的に限度を知らない宮下さんのウザイ振る舞いにひとはの忍耐は一瞬で限界に。我を忘れて立ち上がり、おかげでチブサは安眠を奪われます。ならあたしの膝の上で寝ればいいだろっ☆(そよっ)な提案は爪の一撃で断固拒否。ネコに愛されない宮下さんは自分は犬派と言い放ち、トイレに立ちます。そもそも犬にも吠えられそうな宮下さん。そして追い打ちをかけるひとはの「座ってしてね」ですが、宮下さんなら立ってするかもな・・・と思わせてくれるミラクルな一言かもしれません。

しかしネコの心は人には読めぬもの。何という事でしょう!さっきあれだけ拒否した宮下さんについて行ったチブサは、あろう事かトイレに侵入の上、宮下さんの半脱ぎパンツをハンモックにしているではありませんか。そして何より宮下さんのパンツが普通にかわいいではありませんか。以前全裸になった時の色気0のボクサーは一体何だったのか。そして「次号につづく」のメタさ加減。あまりメタに走らないみつどもえでは珍しい展開ですが、普通にあれ?短い?と思っちゃいますね。

しかしここからこそが今回のメインテーマ。幕を開ける宮下さんの悪魔の思いつき、パンツハンモック大会。審判はチブサ。そしてこのみつどもえ史上最も破廉恥な戦いをすら避けがたくするチブサの野生の視線。「チブサもやれって言っている!!」の孕む狂気!こうなると人は抵抗出来ないのでしょうか・・・人間の万物の霊長としての尊厳はどこに。杉ちゃんの「戸締まりはした・・・」を合図にまさかの絵面が炸裂です。みつどもえにおいて「定位置にない」パンツはOKとは言え、これは天国なのかはたまた地獄なのか。そしてひとはの「ノーパンデー」の真意は。もしかして・・・。まさか・・・。

そして始まるパンツハンモックの品定め。みっちゃんのパンツはダルダル。これは今週の「ほぼ週刊」と連動しているネタですね。エロかわ杉ちゃんのパンツは布面積が小さすぎ。吉岡さんは恥ずかしくて足が開けず。うんうんそうでなくては。結局宮下さんのオーソドックスなパンツが一番というオチ。

結果、宮下さんのパンツは脱がされてチブサのハンモックに。まさに「パンツ丸出しの変態装置」。ノーパンでの帰宅を強いられそうになる宮下さんですが、みっちゃんのはき古しを提供される事に。しかし、どう考えてもフィット感0でずり落ち確実な未来しか見えません。そこに帰ってくる草次郎パパ。変態装置は近くのタオルで隠蔽され、そそくさと丸井家を後にする宮下さん他チーム杉崎。

外ではキャップ、家ではタオルな草次郎パパ。変態装置のカモフラージュにされていたとはつゆ知らず、手早く巻いて宮下さんの置き忘れたカバンを手に外に飛び出してきます。そして頭に輝く宮パン。宮下さんがノーパンで帰宅しなくて済んで本当によかった。本当に・・・。 

今回48コマ中、13コマに半脱ぎパンツ、5コマに脱げた宮下さんのパンツが登場していました。パンツの過剰摂取は健康を損なうおそれがありますので注意したいものです。

291卵性の感想は来週に・・・