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カポゥ成立!小堀少年と林田センセー

 森繁博士(トミー先輩)の卒業で自暴自棄になっていた林田センセー。小堀少年の「僕が守る」を受け入れてここにめでたくカップル成立。小堀少年といると(主にピポのせいで)脱げがちなセンセーのパンツを堂々と穿かせる事が出来るようになりました。ちなみにまだハシラでは小堀少年は「性別不明」となっており、当ブログでは小堀少年少女説を採っております。


 春爛漫。美術部の先輩たちを無事送り出し、春休みを満喫中のちとせとイチカ。桜も満開です。暖かくなると変質者が良く出るのは確かに事実ですが、そう言う事を口に出すとと招いてしまいがちなコトダマジャパン。早速下半身丸出し同級生女子をベビーカーに搭載した変質者が登場です。


 お久しぶりな小堀少年。作中ではお久しぶりですが、ちとせ達はクラスで会っていたでしょうから、春休みになって会うのが久しぶりなのでしょうね。とりあえずドン引きのちとイチですが、小堀少年的には単なる人命救助+センセーの希望を叶えただけ。車道のど真ん中で寝る程に自暴自棄となっているセンセーですが、気力を振り絞って森繁製作所に向かっていた途中のようでした。何とか歩道に引きずって救助に成功しますが、例によって主を女性慣れさせたいピポの奸計によりセンセーのパンツは除去されてしまいます。そろそろ博士にボディを作って欲しいピポの利害とも一致した結果、捨てられたベビーカーにセンセーを載せていたという顛末。娘のちとせとしては気乗りしないのは仕方がないのですが、警察署に向かわせると2人と1機は間違いなくポリスの手に掛かって惨殺されそうなので、止めたイチカは偉かった。


 製作所で目覚めたセンセーはベビーカーに固定されて動けない状態で博士の出迎えを受けます。さすがに恋する乙女には耐えられない姿、咄嗟に赤ん坊のふりをしますがセンセーの知性的にはこれはアリだったのか。とりあえず話を合わせる小堀少年の優しさが光ります。博士が向こうに行った隙にベビーカーから引き抜きますが、勢い余って少年を下半身丸出しで押し倒すセンセー。ボーナスカットというやつですね。


 博士が来たので少年の服の下に潜り込むセンセーですが、ここまで接近しちゃうのはやはり少年が少女だからなのでは…服の下で父と娘のやり取りを聞くセンセー。海外にいるちとせのママ(外国人)とは手書きの手紙をやり取りしているのですね。博士にはちとせとイチカがいるという会話を聞いて、自分の居場所など無い事を悟るセンセー。そもそも同級生の父親だし、気付くのがちょっと遅いのでは…


 森繁博士とはどうあがいても距離が縮まらない事を見せつけられて、ふてくされて寝転がるセンセー。その事情は分からないけれど、センセーは自分のままでいいと語りかける小堀少年。危なければ自分が守るとまで言い切ります。こんな立派な告白をできるようになった主に感慨ひとしおのピポ。少年の元を離れてハードなロボットとしての自分を取り戻すいい機会となりました。小堀少年を受け入れたセンセーがまず頼んだのは博士に貰ったオムツを穿かせる事。いきなり最初からそれ?と思いますが、センセーと付き合うならこの程度は何でもないのかも。まあ少年は少女だからセンセーもそんな事を頼んだのだと思いますけれど。