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人肌に暖めていたネコ耳をちとせに引き渡すうみちゃんの図

 無事一緒に学園祭を回れる事になったので、いよいようみちゃんが胸の部分に装着していたネコ耳の引き渡しです。ちとせもずっとストーキングしていたので、ネコ耳の胸装着は知っていたはず。しかしうみちゃんはTシャツの下はノーブラだったんですね。良い事です。ちなみにブラック・ジャックの「その言葉が聞きたかった」は「それが聞きたかった」だったのでオリジナルに敬意を表してみました。のりお先生はBJがお好きですね。


 夏が終わったと思ったら学園祭。季節の移り変わりを感じます。去年はコンペをやったりとガッツリ描かれていましたが、今年はいきなり突入です。美術部と美ボ会はお揃いのTシャツを着ていますが、後ろの14本のイモムシみたいなのは、読めませんがおそらく部員全員の名前ではないかと推察されます。華ちゃん会長の破廉恥BOXはやらないのでしょうか。


 ちとせの周りを声をかけて欲しそうにぐるぐる周回するうみちゃん。イチカが気を利かせてうみちゃんに一緒に回ろうと声を掛けようとしますが、常に上からのちとせはそれを制します。「自分から言え」、その意味するところは理解した上で、言いたくても言い出せないのがうみちゃん。とりあえずは決裂です。


 一人さまよううみちゃん。ミシェル部長のクラスは「極太」フランクフルトの出店。ケチャップが大事な部分にかけられて、まるで修正済みのいきり立つナニのよう。一本だけ買おうとして見栄を張って2本買ううみちゃん。連れを探す演技をしながら(本当はいて欲しかったのですが)、一人で平らげます。本当はちとせと食べたかったはずですが。そしてそんなうみちゃんを心配そうに見送るミシェル。


 同じ事をケモ耳屋で繰り返すうみちゃん。自分へは犬耳、ちとせにはネコ耳を選び、犬耳は頭に、ネコ耳は胸に装着して虚しくなります。黄昏ている所に来たのがリア充のアミ・ラン先輩ズ。アミ先輩のコアラ耳がまた破壊的であります。虚しい見栄を張って連れとはぐれたと申告するうみちゃんですが、想像を絶するコミュ力を誇る先輩たちは、絶対いないだろ、といううみちゃんの虚偽の連れを見つけ出して連れてきます。逃走するうみちゃん。ズルイ。いかにもヤバそうな全身タトゥーの巨漢。しかし、はぐれたツレが前科4犯の族のリーダーという事で、やむなく否定のために出てきますが…


 そこにラン先輩が見つけて連れてきたのは、地毛が金髪でピアスだらけで(どうやった?)全身タトゥー(手描き)なちとせ。ずっとうみちゃんをストーキングして、うみちゃんの口から出まかせの姿に変えていたという。ここまでされたらうみちゃんも腹をくくるしかありません。勇気を出して「一緒にまわる?」がようやく言えました。ちとせもBJみたいな「その言葉を待っていた」で答えます。


 久しぶりのちとうみでしたが、やはりいいものですね。この2人がやはり主軸なのだと感じます。ミシェルもアミランもそんな2人をみんなで見守っていていい感じ。