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ちとせとうみちゃんの熱い創作トーク

 ちとせの発案で、3年生を送る会のメインイベントは3年生を2次キャラ化して漫画化して進呈する事になったのですが、内容はまさかのエロ漫画。そして生やすのはアリという事は、必然的にラストの大ゴマは3年生によるムカデ連結での絆になると想像されます。しかし7人で円を形成するのは角度的にキツい。そこで全部員(美ボ会含む)で繋がったならば、きっと美しい円弧を描くはず。みたいな熱い議論を交わしながら作り上げていったのではないでしょうか。


 これまでロロッロ!を引っ張ってきた、濃いキャラ揃いの美術部3年生たちがついに卒業を迎えます。豊富なメンツがいたはずの美術部も、3年生が抜けてしまうと名前の与えられた2年生はちとせとうみちゃんだけ。1年生も歩鳥は美ボ会で他に部員がいるのかどうかも不明です。美ボ会にイチカと歩鳥がいるものの、来年は実は結構ヤバいのでは・・・そんな美術部を引っ張っていくのはちとせかうみちゃんでしかありえないのですが、今回はちとせがとりあえず来週の3年生を送る会を仕切ります。最初のコマの凛々しいちとせ・・・は残念ながらちとせのイメージ。どう頑張ってもみんなの前では声が小さい。わずか7名の部員を集めるにも、イチカのおせっかいボイスが必要な有様です。

 いつまでもちとせに手を出すイチカを見かねてたしなめる歩鳥。確かにこれからは、ちとせとうみちゃんがリーダーシップを取らねば部に未来はありません。その言葉に納得しつつ、今までになく前向きな事を言い出した歩鳥をニヨニヨと見るイチカ。隙あらばエロに走っていた歩鳥も、対象だった華ちゃんやアミ先輩がいなくなったら今までのようにはいられないはず。


 ボソボソ提案を求めるちとせ。名も無き部員達からの積極的な発言は望めそうにありません。しかしこういう場でさっと提案が出せるうみちゃんは頼れるいい女。内容は口から出まかせの結婚式案なのですが、とりあえずこれで場は和む筈・・・と思いきや、ツッコミ待ちをしても力のない賛成しか返ってこず慌てるうみちゃん。この主体性の乏しい在校生達に未来はあるのでしょうか。腐女子軍団やアミランならここでドッと湧いたでしょうに・・・。

 慌ててちとせに振ってみるうみちゃんですが、実は何も考えていなかった訳ではなかったちとせ。3年生たちを2次キャラに起こして描いてきました。妖精なアミ先輩、剣士?なラン先輩、ネコなミシェル、ウサギなみれい、侍な砂奈。これ自体は企画そのものでは無かったようですが、「マンガみたい」という部員の一言で、これでマンガを制作するというアイディアがちとせに生まれます。


 とりあえずマンガでも承認欲求を満たそうとしていたうみちゃんという経験者も現れて、にわかに活気付く美術部員たち。イベント事は苦手でも、創作方面になると生き生きし始めるのは美術部員あるあるっぽいですよね。しかし雲行きが怪しくなって来たのはうみちゃん発案によるミシェルの男体化から。これはちとせが毅然と拒否。「同性でもラブできる」は長く残る名台詞ではないでしょうか。ところで、ver. 118.0でも「ちんちん生やしてもいい」と言われていたように、のりお先生的には女子に生やすのはアリなようです。結果、3年生を送るおまんがは生えた同性によるラブものになったと思われます。


そして迎えた送る会の当日。どんなにショボくても練習してでも驚いてやろうという3年生の心意気。これを迎え撃つのはまさかのうみちゃんのゴンドラ登場。さしもの3年生も目を剥きます。適当に言っていたのかと思いきや、本当はゴンドラがやりたかったうみちゃん。結婚願望的な何かでしょうか?残念ながらこのゴンドラはイチカのロボパワーでも支えきれなかったようですが、とりあえずサプライズ大成功です。

 つかみは上々、次回は送る会本番だといいですね。みんなが描いた3年生の生えラブおまんがの内容が非常に気になります。