Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

お絵かき

テルマエ・マルイイ <THERMÆ MARUII>

sakiko
久しぶりにpixivに絵をアップしました。
元々このタイトルにしようと思っていたのですが(元ネタはもちろんテルマエ・ロマエ、ラテン語の格変化は正しいか不明)、 ちょっと意味不明になるのでやめました。

夏のさっちゃん滞在祭りの時にさっちゃんのお風呂の絵が描きたくて、ねこ鍋みたいに浴槽にみんなでぎっしり入っている、というイメージを得て描き始めました。出先で下描きをしたり色々やっているうちに、今度は脚を負傷したりして長くかかって完成しました。せっかくの丸井家勢揃い+1(チブサ除く)ですが、パパの顔がフレームアウトしてやや残念なことに。浴室の入口から杉ちゃんが撮影、という設定です。

今回舞台が初めから決まっていたので、珍しく背景を描いてみました。浴室は平面と直線のみなので、何とかなっていると思うのですがどうでしょう。コミスタのパース定規にずいぶん助けられました。作中では草次郎パパの背後に窓がありますが、隠れるので省略してしまいました。

こちらには草次郎パパ抜き差分を貼っておきます。上のさっちゃんをクリックしてご表示下さい。pixiv基準ではR-18にならないと思いますが、肌色部分が多いので人目の多いところではどうかご注意下さい。

クリエーターズカフェ「秋葉原制作所」で作業してみた!

先日とある所用で東京へ。とっくの昔に終わっているはずの寄稿原稿を抱え、隙を見て作業しようとPowerBookをカバンに入れて飛行機に。さすがに機内では作業出来ませんでしたが、当日発売のチャンピオンから分離したみつどもえを読んでました。裸のみつどもえはちょっと恥ずかしい事を学習。何事も経験です。

取り敢えず早く着いたので、30分ほど作業。霞ヶ関のど真ん中で吉岡さんの眉毛を塗るという、個人的にエクストリームなお絵描きを敢行しました。机と電源を確保し、背後を取られないようにすれば、仕事をしているようにしか見えませんね。スーツにネクタイだし。

所用後、帰りの飛行機まで数時間が空きました。当初の目論見では、どこか喫茶店でも行って作業を、と思っていましたが、電車に揺られながら秋葉原に原稿作業ができる有料スペースが出来たというIT mediaの記事を思い出しました。急いでiPhoneで秋葉原+原稿作業で検索すると、めでたくヒットしたのでクリエーターズカフェ「秋葉原制作所」に行く事に決定です。

三菱UFJ銀行の角を左に曲がり、つけ麺屋の角を左に曲がるとすぐに看板が見つかりました。雑居ビルの3Fに上がると、扉の前に確かに看板が。中が見えないので非常に不安でしたが、覚悟を決めて突入すると、中は非常に落ち着いたオフィスのような明るい雰囲気。向かいが麻雀屋だったのでびびっていたのですが、ホッとしました。

親切なお姉さんに勧められるまま、60分500円のコースで行く事にしました。ちなみに2時間46分以上いるのなら、3時間1200円のコースがお得です。時間を超過すると15分100円かかります。訊いてみると、何とペンタブも貸して貰える(無料)との事。このブログ用のお絵描きや原稿の細かい修正作業も出来るではありませんか!ちなみに機種はintuos3の中型でした。

間仕切りで仕切られた机に着席し、PowerBookを出して店開き。無線LANもあるので大助かりです。平日の3時過ぎにもかかわらず、5-6人の人が黙々と、あるいは相談しながら作業していました。机はしっかりと仕切られているので、人目を心配する必要はありません。色々製本用の設備も揃っていたり、画材も売っているようですが今回はお世話になりませんでした。とにかく店内には同人絵を描いている人しかいないので、リラックスできることこの上無しです。周囲に気兼ねすることなく絵を描ける幸せ。BGMも静かな曲で、集中を妨げられる事もありませんでした。

ドリンクバーのウーロン茶を啜りながら、結局約3時間お絵描き三昧できました。お会計は1300円。こんなに居心地がいいのなら3時間コースにすべきでしたね。この値段をどう考えるかですが、とにかく絵を描きたかったので自分には十分価値有り。普段行けない東京でナニ絵を描いてるんだ、というセルフツッコミはしてしまいますが・・・。どうしても見たい展覧会等も無かったので、良い時間の使い方だったかと。
DSCF2610
Macは自前、ペンタブは店のもの。机は十分広いと思う。

新ペン先

タチカワ製。
生まれて初めて行ったアニメイトで買ってきた。
ミリペンよりずっといい。
筆圧が高めなので紙の繊維が時折挟まるが、これは漬けペンでもそうだったので仕方のない所。
諸事情により布団上で描いており漬けペンは諦めていたが、世の中便利になったと感心しきり。

紙もA4コピー紙から110kgの漫画原稿用紙に変更。

スキャナ

職場で余っていたEPSONのスキャナを、自分のデスク横に設置する事に成功。線画の取り込みがやりやすくなった。買って家に設置すればいいのだが、ちょっと置き場所がない。勤務時間外かつ周囲に人がいない時を見計らって活用する所存。
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