Made in USSR bis

桜井のりお先生の「みつどもえ」(連載完結)および「ロロッロ!」(連載完結)について1話ごとに感想を述べております。

プリキュア

悪☆<バッドエンド>おねえさん おまんが版

会長さんのなおれい同人誌に寄稿した原稿です。

当blogで時々レジーナさんをいぢめているバッドエンドれいかさんとバッドエンドなおさんのお話です。

余りにあっけなかったバッドエンドプリキュア達の最期がどうしても受け入れられなくて、どこかで今もゆるゆると暮らしていて欲しいと願って描きました。バッドエンドプリキュア自体も、ジョーカーがデコルと三幹部の邪気を適当に混ぜてでっち上げたのでは無く、生身のバッドエンドさんがパクトを使って変身している設定になっています。バッドエンドプリキュアにはもっともっと早く出て欲しかった・・・。

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悪☆<バッドエンド>おねえさん05 レジーナちゃんといっしょ2

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レジーナちゃんが熱々のこってりバターコーンを食べたいと言うので
お腹いっぱい食べさせてあげました。
(バッドエンドなおさん・談)
レジーナ様は無敵すぎるのでどうしてもこの方向に走ってしまいます。

いよいよレジーナ様が本格始動ですね。バターコーンより焼きトウモロコシの方が・・・とTVの前の誰もが思ったと思いますが。これまでも三幹部はごくごく些細な心の隙につけ込んでいましたが、レジーナ様に至ってはお構いなしにジコチュー化させるという非道ぶり。前回に比べて今回少し幼くなっていたような気がしました。年齢的にはプリキュア達と同じと思っていましたが、どうも少し下のような気がしてきました。わがままな行動・態度に理由付けが必要なのでしょうか。

次回はついにマナさんにレジーナ様の魔の手が迫ります。キャラクターの方向としては同じ天真爛漫さん達なので、二人を掛け合わせて一体どんな化学変化が見られるか楽しみです。最後は意気投合して二人でキュンキュンしていそう。がんばれ六花さん。敵が多くて大変だな!! 

悪☆<バッドエンド>おねえさん04

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レジーナさんに超期待です
でもあまりに高飛車小悪魔なのでふん捕まえて小一時間くすぐってみました。私たちの悪の心が心身に深く刻印されたはずです。(バッドエンドれいかさん:談)

キングジコチュー様の娘を自称するレジーナさん。思わせぶりな登場の仕方と言い、引っ張りの長さと言い今後の活躍が期待されます。娘と言うからには母もいるんでしょうか。石化以前のキングジコチュー様は家族持ちだったんですね。三幹部もその存在を知らなかったようで、いつもながらプリキュアの敵陣営は少数精鋭かつその内部が謎です。

レジーナさんはコウモリ柄のタイツを除いてあまり悪そうなアイコンを身にまとっていないので、今後ひょっとするとひょっとするんでしょうか。アイちゃんも普通に喜んでいましたね。今回は折角バラを粉々の灰にしたのにスルーされていて気の毒でした。麗奈さんも改心できなかったし。 

悪☆<バッドエンド>おねえさん 03

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六花さん自らがジコチュー化しそうな勢いだった今回。
青い人と緑の人の8:40を除いて比較的フラットで対等な人間関係だったスマイルと比べて、今作は今のところ圧倒的にマナさん
←←←その他ですね。みんなの愛を一身に集めています。あの豪快な性格は好きですが。物語としては今回で決着が付いたように見えて、これからも続くはずの六花さんのキュンキュンチクンに声援を送りたいと思います。あとはありすさんの器が大きすぎる。大きすぎて辛くなってはいないか心配。何もかもなげうつには重すぎる責任を背負ってニコニコしているその心の内は一体どうなっているのでしょうか。そんなありすさんの「私も昔から混ざりたかった」発言は重い・・・重すぎる・・・。早く転校して来ればいいのに。
今回完全無欠人間ばかり集まってしまったのはバランスを取るために仕方がなかったんだなあと実感。相対的にまこぴーが残念な子になりつつあるような・・・。

悪☆<バッドエンド>おねえさん 02

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変身シーンを防犯カメラで撮影できるこの世界で、学校の校庭で変身してしまった上に周囲の人がいなくなってしまった事を心配する先輩プリキュア
(悪役だけど)のバッドエンドなおさんとバッドエンドれいかさんの二人なのでした。バッドエンドプリキュアは変身を解くと元の姿に限りなく近いという想定です。
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