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私達家族3人が鳥取の片田舎で暮すようになった頃



お気楽になった父はこの商店街の一角で生活を始めた。



商店街は今ではただの道路になっているが



かつてはア-ケ-ドのある活気のある小さな商店街だった。



父はこの土地で第二の人生を始めてこの土地が終の棲家と



なった。



あれほど家族を点々と引っ張りまわした父が



自分ひとりになった途端☆夢から覚めたかのように



この地で一人淡々と暮していたのだったが



その一人暮らしに誰かが入ると父は急に淡々とは



行かなくなるようだった。



不思議な父の性格。。。



虚心坦懐に家族にその思いを早めに打ち明けてくれれば



私達は私達で楽しく暮せたのにネ。。。










 
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