ネオマリコチ-ノ

住んでいる神戸の事や 家のおかしな連中の事(家人やペット) ☆TVを見ていると何故か退屈するので 手芸をするようになったのです。

カテゴリ: 思い出の曲









学生時代というのは何を考えていたのだろう。


この曲もうろ覚えで知っていて


知っていると言うだけでこの曲に付随した


思い出がある訳でもなかった。


今になって聞いてみると☆なんだかシミジミと


良い曲だと感じている。












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こんな曲を中学生時代に聴いて育ったんだもの。。。



還暦過ぎてもロマンチストになっちゃうわな。。。





弾厚作さんの曲もさることながら



岩谷時子さんのプラトニックな愛の世界が



素晴らしかったのです。





 
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小さい頃西田佐知子さんのファンだった。


独特の声と冷やっこい印象が好きだったのかと


考えたりするが


好きと言うのには止むに止まれぬ思いがあるような


気がする。


この曲と西田さんの声とその雰囲気が


酒好きの淋しい心にぴったり来るだろうな。







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小3の夏


父母の事情で鳥取の片田舎へ


転校する事になった私は


その頃まだ健在だった村の分校へ


通う事になった。


半年たって私を暗澹たる気持ちにさせたのは


分校から巣立って本校へ通うようになる前の


3月。。。


子供達のお別れ会が催される事になった時だった。


3年間同じ分校に通っていた10人ほどの子達は


仲間意識も強く仲良しだった。


当然私も半年だったが仲良しのつもりで居た。


そのお別れ会では3年生は寸劇として”浦島太郎”を


する事になっていた。


それぞれ何に出演するかを報告する事になって


私は件の浦島太郎のお声も掛からず


しかたなくこの曲を独唱する事にした。


人生のほろ苦さと孤独をこの曲が増幅させて


同情したいような気分にさせられる出来事だった。











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