2010年08月20日

ZENITH と マニュファクチュール と バルセロナ












パテック・フィリップ  
ジャガー・ルクルト  
ゼニス  
ロレックス



もう随分前になりますが、ゼニスCEO/ジャン・デュフールが来日し、
セミナーを開催されました。


その際に、


上記4社を【 現状、マニュファクチュールと名乗れるメーカー 】として、
あげられていました。

すべての製作工程を自社でまかなうメーカー。


我々は30年以上前から【 エルプリメロ 】を作り続けている!!!
と、言ってみえました。


その言葉から、自信とプライドが満ち溢れているようでした。

歴史と伝統、そして革新。

時計業界においてのZENITH社の位置付けを垣間見た気がしました。





で、欧州サッカーで言えば。。。

バルセロナ


ユナイテッド


リバプール



はい、ただサッカーが好きなだけです!

いずれも、歴史と伝統、栄光に彩られたスタジアムを持っていますね!




TANAKAも皆様に愛される、伝統と歴史ある、革新を持ったお店を目指します!





では、また。  

Posted by zenith_manufacture at 13:11Comments(1)TrackBack(0)

天頂の星、ジダン。。。


突然ですが、

ZENITHの社名の由来から連想してしまいました。。。






栄光の「ゼニス(天頂)」に立つことを目指したZENITH社。

              それと、

CL決勝の舞台でのジダンの奇跡のようなボレーシュート。
綺麗な弧を描き、レバークーゼンのゴールに吸い込まれたあの夜。




どちらも上(夜空)を向かずにはいられません。



皆さんが目指すゼニス(天頂)もいろいろなのでしょうね?




それでは、また。







今日の夜に飲むビールに恋焦がれる、岩崎でした。




  

Posted by zenith_manufacture at 12:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月08日

GWが終わりましたね

いよいよ本格的な夏がやって来ます。

夏に生まれた小職ですが、暑いのは苦手です。。。

そんな“熱い”夏になるべく、ZENITHより新作がいよいよTANAKAに入荷しそうです!

最近ではお電話でのお問い合わせを増えてまいりました。
皆様の期待を感じております。

【Ultra Thin】シリーズのSSケース、【El Primero Retrotimer】がもうすぐに店頭に並ぶ予定です。

ご来店もお待ちしておりますが、電話でのお問い合わせもご遠慮なくどうぞ!!


‘アイスコーヒーを飲みつつ’岩崎でした。


  

Posted by zenith_manufacture at 12:40Comments(3)TrackBack(0)

2010年04月19日

新しくなります!

ZENITHファンの皆様!

この度、こちらのブログを再開したいと思います!!

どうぞ宜しくお願い致します!!!

  

Posted by zenith_manufacture at 17:01Comments(0)TrackBack(0)ゼニス 

2008年12月28日

久しぶりの投稿でございます from メロ

このブログに登場するのも大変久しぶりのメロでございます。

このところ、ブログの投稿をエルに任せっぱなしになっていました。

エル、ごめんなさい。m(_ _;)m

 

今回久しぶりに私が投稿することになったのには訳がございまして・・・

実は、エルが時計業界からしばらく離れてしまうことになりました。

ですから、今後エルからの投稿はございません。

それを皆さまにお伝えするために筆を執った次第なんです。

 

私、メロも突然の知らせにびっくり致しまして大変動揺しています。

エルは、ゼニスというブランドをこよなく愛しており、そして、その愛するゼニスの魅力を皆さまにお伝えしようと懸命に努力していました。

私も彼からゼニスに関するたくさんのことを学びました。

とにかく、エルには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

エル、お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

今後のエルのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

  

Posted by zenith_manufacture at 15:34Comments(1)TrackBack(0)

2008年11月18日

値下げって・・・

 ついにユーロ安を睨んでか、値下げをするブランドが出てきましたね。

 つい先週にパテック・フィリップが約5%ほどの値下げを実施、今週になってカルティエが約10%、パネライが約8%の値下げだそうです。IWCも一部モデルを値下げしましたが、これはユーロ安にはあまり関係なさそう。

 こうなってくると、追随するブランドが次々と出てくるかと思ってしまいますねぇ。

 ゼニスについては今のところその動きはなさそうです。でも、期待してしまうのが人情では・・・ありますよねぇ。

  

Posted by zenith_manufacture at 20:48Comments(4)TrackBack(0)

2008年10月24日

円高ユーロ安!

 さて、10月は世界的に経済の不穏な動きがいろいろあり、高級品の消費が影響を受けているなんて報道もされています。

 実際、消費者の買い控えは一部で始まっているようですが、腕時計においてはさほど冷え込んではいないようです。やはり、不況感が強まると品質のしっかりしたものを選ぶ傾向があるからでしょうか。安く済ませるものは安く済ませても、自分の趣味や娯楽はなるべく削りたくないというのが人情。。。今このご時勢に決して安くはないゼニスなどの高級機械式時計を求めるということは、「今こそ本物志向」と言え、応援したくなります。

 かくいう私も財布の紐を締めなければという妻の目を盗んで新しい音楽制作ソフトを買い込んでる始末です。。。このソフトはいわゆるDTM(Desk Top Music)、つまり自宅PCでレコーディングしたりするDAW(Digital Audio Workstation)という類のものです。自分は音楽的にはライブ演奏を好むのですけど実はオリジナルを含め、制作もやってたりするんです。

 ところで、そんな世界経済情勢の中、ドルやユーロが下がり、円が高くなるという状況が進んでいます。スイス製輸入時計はユーロのレートに関連するので、つい最近まではユーロ高が続いて時計の価格も値上げが続いていました。

 ここへきてユーロが130円を切る状況を見ると、輸入品は値下げをするのでは?いやするべきだ!と考えますよね?さてさて。。。

 

 ただ、私が考える限り、スイスの時計メーカーにおいては値上げはあっても値下げはまず期待しない方が良いと思います。ここ数年の時計の値上げはもちろんユーロ高と原材料の高騰が主因でしたが、そうでなくてもスイスの人件費は毎年上昇しており、他の要因がなくても時計メーカーは毎年でも価格を上げたいという思いがあるようだからです。

 でも、この情勢をみて勇気あるメーカーが値下げに踏み切って時計を買いやすくなるといいなぁ、とやっぱり思いますよね〜。

 お願い!ナタフ社長!

  

Posted by zenith_manufacture at 11:47Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月04日

デファイ・クラシック・シー・オープン

 いやぁ、サボってしまいました。9月は何も情報発信しませんでした。すみません。

 さて、気分を入れ替えて、今日は「デファイ・クラシック・シー・オープン」をクローズアップしてみたいと思います。

DFCSO1 このモデル、今年の限定モデルで、世界限定250本です。他にもクロノグラフが同じく250本、パワーリザーブが150本という数で限定発売されていますが、やはり人気はこのオープンです。世界で250本ですから、日本へ入荷する数はおのずと限られます。スイスのバーゼル・ワールドで配分されたお店にしか入らないわけで、手に入れるにはちょっとした情報収集と積極性が必要。すでに25本ほどが日本に入っていますが、追加入荷は未定です。

 

DFCSO2 この限定シリーズについては「エクストリーム・シー・オープン」を以前に紹介しましたが、クラシックについてはごらんのようにラバーストラップ仕様になります。ケースサイズは46.5ミリの大きいサイズですが、ラバーストラップになったことによって腕への装着感が少し軽くなり、なかなか快適です。濃い目のブルーに着色されたベゼルや文字盤も通常モデルとはまったく違った個性を出しており、いい感じです。

 

DFCSO3 裏蓋には250本限定を語る「250PCS LIMITED EDITION」の文字が刻印されています。この写真は10月6日まで行われている松屋銀座の「ウォッチ・ウィーク」会場で撮らせてもらったものですが、二名ほどの方が購入を検討中とのこと。もちろん、売り切り御免、早い者勝ちです。

 

  

Posted by zenith_manufacture at 13:26Comments(0)TrackBack(0)