2016年10月22日

ティップランエギング

先週は秋らしい数釣りを楽しんだので、
今週は仲間を集めて宇佐美港の二階屋丸さんを仕立てました。

前日に仲間が釣行したのですが、突然澄潮が入ってしまい抱き渋りだったそうです。
なんと水深16mのボトムが見えたとの事・・・

沖に船を出して見ると、先週来た時よりも明らかに澄んでおります。
本日は苦戦を強いられそうです。

川奈沖のポイントから流し始めるが、やはり反応ありません。
先週はひと流し目からロッドが曲がったのに・・・

1時間ほど流した所で、この男が船中ファーストヒット!
前日は釣り始めて3時間ほどノーヒットだったとの事ですので、とりあえずひと安心。
CIMG4926




















すると次の流しで私がヒットすると同時に、横の髭男もロッドが曲がり、ダブルヒットです。
PD1-1476869101-4-550


















その後もイカとのリズムが合った人はプチラッシュ。
CIMG4929




















後半にはキロにはひと声届かない960gも出ました。
CIMG4933




















夕まずめはポイントを移動して、またしてもプチラッシュで終了。

今回はエギのカラーに関しては目立った片寄りはありませんでしたね。
しかし釣れ方に関しては明らかなパターンが。
と言うのは、ダブルヒット、トリプルヒットが大半で、単発ヒットはほんの数回だけでした。
だれかがヒットすると、活性が上がり両サイドがヒットする感じです。
まるで青物のスイッチの入り方と一緒ででした。
ヒットした瞬間に墨を吐いていると思うのですが、警戒するどころかスイッチが入るとしか思えません。

また潮も適度に濁りはじめ復調している様ですので、今後が楽しみです。



zeniya2003 at 12:24│Comments(0)TrackBack(0) 釣果情報 | 釣行記

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