August 17, 2010

金福飯店

b0de2707.jpg実に2年ぶりの更新(;^_^A
いや、まったく食していないというワケではなかったんですが…

で、久々の投稿は街中にあるごく普通の中華料理店です。
あ、コースとかやってたから本格的なお店か。

肝心のお味の方ですが、味付け・火加減とも申し分なく、特にレバーのとろみ具合は絶妙でした。
ただ、一緒にオーダーしたモノは全般的に味付けが濃かったので、もしかしたらラッキーだったのかも。

機会があれば再チャレンジしてみます。


June 15, 2008

中華東秀

a48c8b19.jpg以前から店がそこにあることは知ってたのですが、本日初入店。
ラーメンやチャーハンなど中華料理店の代表的なメニューが一通り揃っていて何を注文するか思わず目移りしてしまいました(⌒▽⌒;;;A
で、お味のほうですが『いかにも炒めものっ』っていう感じの香ばしさがあってなかなかです。
汁に適度のとろみがあって、おかず係数も高い。
レバーに火が通りすぎてパサパサ感が多少あったのがちょっと残念っっ!!


June 05, 2008

秋葉屋市場食堂

IMAG0049_m_m 中央市場にある、ほぼ年中無休の食堂です。 メニューが豊富で、食べたい物が見つからないというコトはほぼ皆無かと(詳細は本館にて)。 で、ありました『レバニラ炒め』。 パッと見たところモヤシばかりで『外れ( ・ω・)?』と思ったのですが、ニラはともかくレバーがモヤシの山の中に埋もれていました( ̄□ ̄;) ご飯もボリュームたっぷりで、おなかは大満足。

December 17, 2007

たんぽぽ食堂

たんぽぽ食堂よくある『街の洋食屋さん』です。オムレツやハンバーグなどの定番メニューもありますが、炒め物も意外と充実。
商店街の駐車場と提携しているので、車で行くのにも安心できます。


November 17, 2007

チャイナ飯店

チャイナ飯店知る人ぞ知る、『盛りの良さ』で名の通った店です。
1人で行ったときは完食できるかどうか不安(Take Out可能なので残せばいいんですけどね)なので他の物をよく頼むのですが、今回は大人数だったので安心してオーダー。
写真ではわかりにくいのですが、ひと皿2〜3人前で値段は相場の1人前という、気前のいい店です。
味は、メニューにもよるのですが概ねOkです。
コストパフォーマンスは抜群。


July 24, 2007

使用上の注意

ここには私が実際に食したモノについて記載しています。
 一人で店に行くのが好きな割に小心者なので写真は撮れません( ̄▽ ̄;A
にもかかわらず、たまに写真がアップされることがあります。

なお、記事はあくまでも私の主観です。
 そもそも私はプロの料理人でもなければ食通でもありません。
 記事を信用して頂くのはありがたいですが、それに起因したことについては当方は一切関知しませんので悪しからずm(_ _)m

そもそも、何故『レバニラ』か?

『レバニラ炒め』との初めての出逢い…
いや、正確に言うとその時に出逢ってはいない。

 その言葉を初めて耳にしたのはある物語の中だった。
 主人公の父親が足しげく通っていた中華料理店(大衆食堂だったかもしれない)でいつもオーダーしていたもの…
それが『レバニラ炒め』。
店によっては『ニラレバ炒め』とも呼んでいるが、彼は物語の中では『レバニラ』と言っていたと記憶している。
 
如何せん子どもの頃のことなので多分にあやふやではあるが、その言葉に『大人の世界』を感じとっていたのは明確に覚えている。
 『レバニラ炒めをオーダーする=大人への第一歩』という図式がIn-Printingされた瞬間である。

そんな想いとは裏腹に初めてオーダーしたときのことはよく覚えていないのだが、おそらく中学生の頃かと思う。
 以来、初めて行く中華料理店ではコレをオーダーすることにしている。

まぁ、あの物語に私と同じような印象を持っている人はそうはいないであろう。そもそも『ニラレバ』は物語を左右する様な重要なアイテムでもないし。
 他人にわかって貰おうとは思っていない。 ただ、この想いを形に残したくてこのページを立ち上げました。それだけです。

ちなみに、私は主人公の父親の名前を知りません。それもそのはず、重要な役どころであるにもかかわらず、物語の中でも彼は名前で呼ばれたことはないらしい。
 だが、おおらかな性格の彼はその様な扱いを受けていても、ことあるごとにきっとこう答えるであろう。
 

『これでいいのだ』


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