原始仏典  日蓮宗 法華経についてと 仏教用語集 私と 私の物心的要素と 私の周りの全ての生きとし生けるものに  深く感謝致します!!! 私と 私の周りの 全ての生きとし生けるものが 幸せであります様に!!! 温故知新 古きを訪ねて 新しいことに一捻り!!! (古いことです 安易に取り入れないで下さい!!!) (あくまでも 私的な控えブログです!!!)

286 かれらのために調理させられ家の戸口に置かれた食物

    すなわち信仰心をこめて調理せられた食物 を求める

    バラモンたち に与えようと かれら信徒は考えていた

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
私の親しい人々に悟りの光が現れますように


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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前にも、後にも、中間にも、一物をも所有せず、無一物で、

何ものをも執著して取りおさえることの無い人、──かれをわれは<バラモン>と呼ぶ

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
私の親しい人々に悟りの光が現れますように


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

「あばたもえくぼ」という諺(ことわざ)があります。

愛する者には、あばたさえもえくぼに見えるという、ほほえましい例えです。

この「あばた」とは、インドの語「アルブダ」の音写で、腫れ物とか水泡という意味で、経典にも出てくる言葉です。

 

仏教で説かれる八寒地獄の1つに、阿浮陀(あぶだ)地獄があります。

嘘をついたり、悪口を言ったり、聖者を軽蔑する言葉を吐いた者が落ちる地獄です。

この地獄に落ちると、極寒にさらされるため、身体中に腫れ物ができ、そのために、大変苦しむといわれています。

 

このアルブダ・阿浮陀があばたとなり、天然痘のあとに残る痕跡の意味となりました。

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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 現世・来世という言葉には、このように二通りの意味があります。

つまりヒト語の、タンマを知らない愚かな人の意味は身体の問題で、死んで棺に入って、

それから来世になり、タンマ語の来世、タンマを知っている人の言葉はこうではなく、

タンマの面で生まれることでなければなりません。いつでも生まれることができ、

一日に何回も生まれられ、そしていろんな状況になり事件になる問題があるので、

日常の問題を処理することを知らなければなりません。

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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285 バラモンたちには家畜もなかったし 黄金もなかったし

    穀物もなかった しかし彼らはヴェーダ読誦を財宝ともなし

    穀物ともなし ブラフマンを倉として守っていた

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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神々も天の伎楽神(ガンダルヴァ)たちも人間もその行方を知り得ない人、

煩悩の汚れを滅ぼしつくした真人、──かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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私と 私の物心的要素と 私の周りの全ての生きとし生けるものに 深く感謝致します!!!
私と 私の周りの 全ての生きとし生けるものが 幸せであります様に!!!


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

「妄語をいい、綺語を好み、悪口して他を罵(ののし)り、両舌して他の親好を破することを、

口の四悪業という」と、『十善法語』という仏書に書かれています。

 

妄語はうそをつくことです。

綺語は真実にそむいて巧みに飾りたてた言葉。

悪口は人をあしざまに言うことです。

両舌は両方の人に違ったことをいい、両者を離間して争わせることで、二枚舌のことです。

この4つは、口でしゃべる悪の行為だといいますから、慎まなければなりません。

 

悪口は一般に「わるぐち」とか「あっこう」と読みますが、仏教では「あっく」と読みます。

悪心をもって人に悪言を加え、相手を悩ませ、傷つけることです。

私と 私の物心的要素と 私の周りの全ての生きとし生けるものに 深く感謝致します!!!
私と 私の周りの 全ての生きとし生けるものが 幸せであります様に!!!


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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 社会的なことも重要ですが、個人の問題のように高くすることができません。

個人の話は涅槃まで行けますが、社会のことは社会の集団の中をモタモタ這いまわっています。

それも現世・来世についての正しい理解に依拠しなければならないので、タンマ大使の学生は、

特に関心を持って教え、討論し、熟慮しなければならない話です。

そうすればみなさんに委ねられた任務は上手く行き、失敗することがなく、

「名誉がある。名誉だ。そして重要だ」と賞賛されます。

私と 私の物心的要素と 私の周りの全ての生きとし生けるものに 深く感謝致します!!!
私と 私の周りの 全ての生きとし生けるものが 幸せであります様に!!!


何時も一緒に居て下さる ほとけさまに感謝 
ありがとうございます!!!

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