全国無責任時代!!

いざ、語れ恥!それはそれ!これはこれ!!

諦めと始まりと

一昨年あたりから少しずつ日商簿記2級の勉強をしていたのですが

忙しいと2週間ぐらい手をつける時間がなかったり

なんとかテキストを終わらせるのが精一杯でした。


内容こそだいたいわかったけれど

試験自体はやりこまないと制限時間が辛いし

今の状況でそれだけやりこむのは困難と判断。

だらだらやっても意味がないし、思い切ってお蔵に入れておくことにした。


・・・悔しいけど、今の状態でいくらやっても試験に対応できる気がしなくて、

これは時期を見てもう一度やり直していきたい。

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切り替えて新しいことをもう一度。


ということで、今年に入ってから

仕事でも使う「機械図面」の勉強を一からはじめております。

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普段使う仕事の内容は理解こそしているけれど、

もともと工業高校などを出たわけでもないため

一度、基礎から学ぶ必要を感じていたり。

畑違いみたいな仕事で困ることも無くなるしね。


というわけで、方眼のノートを購入したら

ずいぶんと懐かしいシールが付いてきた。

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僕のころは「総合学習」ってなかった気がする。

あの先生なら共産主義の素晴らしさか

日本の戦争責任について熱心に語ってくれただろうなぁ・・・

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三角定規もひさしぶり。


文房具は見ていて楽しいね。

学校に持っていく文房具は、

持って行くことを許された数少ない玩具みたいなものだったし

おこずかい片手に文具を買いに行って

お店の中をぐるぐるしてたの思い出した。

においつきの練りケシとか、ミルキーペンとか。


あのころのワクワクは今もあんまり変わってないけど。


今のお気に入りは文字が消せる「フリクション」です。




とりあえず、今はもうちょっと幅広い仕事に対応できるよう

こういった勉強を始めたいと思います。

「深刻なエラーがハッセイシマシタ」

パソコンのスイッチを入れる。

起動はするのだけれど、ウインドウズ側のセットアップにトラブルあるらしく

ただ「壁紙」だけが表示される。

動かない。

壊れた。゜(´Д`)゜。

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(この後、5回ぐらい再起動の末なぜか一度起動できた。)


まあ、既に5年以上使ってるパソコンだし

システムの初期化もしたことがなかったから

仕方は無いかな・・・とは思う。


バックアップして再セットアップしても良いのだけれど

ハード的にも既に寿命があやしいもんだし

これを機に買い替えるか・・・。

先月はカメラも買っているので出費が痛いところだけど。


というわけで、 Renovoのデスクトップ買った。

XPから一気に「Windows 7」へ進化した!しかも、64bit。


・・・ソフトなんにも動かないけど、なんか早い気がする!

動画の変換とか、動画の変換とか。

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外付けハードディスクにデータを移しバックアップは終了。

3Dカスタム少女にお別れを言って・・・


・・・あとはWindowsXPのディスクをドライブに入れ

このディスクからブートするようにすれば・・・



うう。今までありがとう。

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なんか何もないデスクトップはスッキリしすぎていて

とても何か物足りない気がするのです。


このパソコンはXPで古いCADソフトも動くこともあり

工場でバックアップ用として働きに出る予定です。

けいおん!を語ります

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メモリアルフィルム貰ってきたよ!!

あずにゃんの生足が映ってるだけのフィルムですが、
そこは想像力でカバーしてぺろぺろしたいと思います。


さて、劇場版もだいぶ時間がたちましたし
ひさしぶりにおたおたしいこと書きたいというのもあって
けいおん!について語ることにします。
駄文だとか反論とかあるとは思うけどまあ、個人的な意見です。

(あと、ネタバレの部分もあるので気をつけてください。)


「けいおん!」の成功には2つのベースがあると思う。
それは「涼宮ハルヒの憂鬱」と「あずまんが大王」。
ハルヒの「ライブアライブ」は言わずもがな、
なかでも「あずまんが大王」と比較するところは多い。

「けいおん!」「あずまんが大王」
この2作品のアニメが作品から見出した優れた部分は
4コマが漫画特有の話の進め方だと思う。

4コマ進むたびに話がぶつぎれる萌え系4コマは
コマ割りや演出を排しているところから漫画としてはどうかと思う点が多い。

けれど、4コマごとに場面をガラリと変えられる点において
キャラクターの感情を淡々と多くの視点から描けることから
「けいおん!」も「あずまんが大王」も絶妙な感情の動きが表現されている。
より感情移入しやすい側面を生み出している。

さらに、もっとも重なるところは
その「日常」という時間に卒業という「有限」を設定したところだと思う。

中盤までは何気ない時間を過ごすだけの漫画だったはずが
3年生になったあたりでちょっとずつ感傷的になったり
何気ない時間を「大切にしよう」と気をつけはじめたり、
それは読み手が原作4巻の残りページを少しずつ惜しんでいくような
微妙な寂しさみたいなものと重なる。

ようするに、この2作品を楽しめるかどうかの最大の鍵は
「キャラクターの感情をどこまで読み取るか?」と「誰の視点に立つか?」にある気がする。

けいおん!の話に戻ろう。
この作品の場合、僕が一番すきなのは「紬視点」だったりする。

個性的なのだけれど、妙に神経が図太い側面もあるむぎちゃん。
好奇心旺盛な一方で、部員としては少し引いたところいる気もする。
僕はキャラクターはこういったテンプレートにそって
そのキャラクターならばこう動くだろう・・・と予測してみることで
自分とそのキャラクターを重ねたり、作品に入り込んだりする。

あずにゃんや唯といったキャラクターの一番近いところで
ずっとずっとやり取りを見ていたい。
でも、溶け込みたい自分もいたり、そういうところが見る側にぴったりだと思う。

・・・
しかし、むぎ視点の凄いところは
良い意味でテンプレートを裏切る瞬間があるところにある。

それがもっとも出るのは1期最終回のラストシーン。
文化祭のステージで唯が「ふわふわ時間」を一度歌い終えたところ。
もっとみたい・・・もっとみたい。
見る側が終わりみたいなものを少し惜しむ中で

前のめりにアンコールに答えてくれるむぎがいる。

普段は自分からこういう前の出方をする子じゃない。
でも、大切なところで感情の動きみたいなものが強烈に動く子だと気づかされる。
それは、彼女がけいおん部をしっかり楽しんでいる証だし
誰よりもその瞬間を大切にしているデリケートな一面が現れる場面。

映画けいおん!においても
普段は妙にタフな印象が強いむぎちゃんが
屋上で誰よりも怯える一面を見せる。
それだけ、最後の時間を大切にしてる緊張感みたいなものが滲みでるシーンだと思う。
こういった心の動きを一つ一つ重ねることで
見るたびに泣かしてくれるし、だからこそ「けいおん!」は良いアニメだと思っている。


もちろん、あずにゃんの心の距離。
唯が持つ最大のベクトル「感謝」。
律がたまに見せる、やっぱり部長なんだ。という強さ。

そして、意外と描かれているさわこ先生の視点。
先生は保護者であり仲間であり、そしてどこか子供なのだけれど
実はこの「けいおん!」という作品の中で成長する場面もあるし
唯達の卒業ライブを終える段階で彼女のストーリーは見事に完結している。

とにかく、多くの視点を丁寧に描いているからこそ
この作品はそれだけ見ごたえがあるし
それぞれに入り込むことで新しい感動を見つけられたりする。

映画も2度見たけれど、フィルムが欲しいというより
少し違う見かたをするだけで新しい発見があることがわかっているからこそ
もう一度みたい。と純粋に思っていた部分が強い。
それだけ良くできた作品なんだと思う。


最後に。
このアニメは「究極のぬるま湯」アニメだと言う。
ギターの練習をしないとか、苦労が見えないとか
そういったところで反感を持たれる場合が多いのだけれど、
個人的にはそれこそが最大の良さだと考えている。

まずアニメはエンターテイメントなんだから
そこに教養や緊張感を強要する必要なんて一切ないし
そういったシーンを大胆に排することで
「女の子たちの大切な時間」というコンセプトをぶらすことなく描ききったと思う。

原作は続いているようだしアニメもわからないけれど
個人的には、ここまでガッツリ描き終わられると
あとはどんな続編が来てもむしろ構わない感じ。

ちょうど、トイストーリー3がそうだった。(カーズ2の同時上映に新作短編があった)
ここでシリーズとしては一段落したし
あとは難しいこと考えず笑わせてもらおう。というような
ある意味余裕みたいなものがあるんだろうね。


ひとまず高校生編はきれいに終わっているし
丁寧に描ききったスタッフさんたちにもありがとうとしか言えない感じ。

このアニメは流行っている以上に
心から面白いと思えた大切な作品のひとつだと僕は思っています。


追伸

むぎ視点を壮大に書きましたが
僕は「唯派」です。

ゴスロリを輸出せよ!

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初詣に明治神宮に行って参りました。

少し早めだったので渋谷で降りて

誰もいないバスケットボールストリートを散策したり。


7日だというのに今日も人は多かったです。

今年はツレが就職活動があったりするのもあって

メインは必勝祈願ということで。

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そのまま、ひさびさ竹下通りを歩いていたのだけれど

クールジャパンとは良く言ったもので

ロシアとか欧風の人がBODYLINEとかで

ゴスロリを買っていたり、着て歩いたりしているんですわ。

むしろ、あなたたちにぜひ着ていただきたい!という

外人コスプレが好きな私の意見。

ゴスロリっていう性質上、まず似合う似合わないはあるのだけれど、

お風呂から出てきたローマ人が「平たい顔の民族」って即思っちゃう

日本人の顔立ちじゃ、正直難しいかな・・・と思う。


理想は今も昔も「俺の嫁」ことセイバーさんの着ている

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こういうの。

よくよく思い出すと

去年一番胸ズッキュンだったのはEPSONのCMの黒木メイサでした。




まずは、やっぱり日本人離れした顔立ちのほうがいいのかもね。


これからもクールジャパンとして

こういう文化をぜひロシアあたりに輸出して

日本はその写真を逆輸入していくべきだと思います。

MSの巨体でスナイパーと言われましても

先日、ネットオークションでカメラのマウント変換アダプタを買った。

オリンパスPENのマイクロフォーサーズマウントに

ニコンのFマウントが載せられるようになるアダプタ。

ようするにコンデジ並みの小型ボディが売りのPENに

一眼レフ用のレンズが取り付けられるわけですから・・・

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「狙い打つぜ!!」


もはやセンサーが入ってる箱程度の認識だなぁ・・・これ。

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倍率を上げるととにかくぶれるので

今度は手ぶれ補正とか細かく調整して撮りたい。

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カメラ女子向けの解説本を読みながら

改めてカメラについて学んでます。

流行ってるだけに本もたくさんあるのね。



ミラーレス一眼はボタンなどのインターフェースを

スイッチそのものを液晶に表示させることで簡略化してるため

いざマニュアル撮影をしようと思うと

改めて呼び出さないと操作できない機能とかが結構多い。

しっかりと操作や使い方を覚えないといけないなぁ。

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分り易い本も手に入れたし、撮りたいイベントも一段落したので

しばらくはカメラに慣れることを目標にしたいと思います。

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