2012年12月15日
アジ・サバ 愛媛編
なかなかのしばらくぶりですが(汗)、久しぶりの更新です!
「そろそろですな。」ということで、アジ・サバ狙いに行ってきましたよ。
Oさん、Tさんとともに、14日の遅々より出発。
まずは15日の朝マズメを狙ってみましたが潮動かず、いやな予感・・・。
「まぁ、夜明け1時間前には時合いが訪れますよっ!」と各々思い思いに釣りを開始。
あくまでストイックに大アジを狙う者
タチウオにうつつを抜かす者
ジグ単で遊ぶ者
三者三様の釣りを展開します。
もちろん、時合いなんて到来することなく・・・。(苦笑)
キャロで沖も探ってみましたが何度かタチウオにドキリッとさせられただけで、
何と言うこともない夜明けを迎えました。
しかし、今回の我々。珍しく心が折れません。(笑)
そのままデイアジングに突入!
ミオ筋を挟んで向こう側の浅場に海藻が生えており、その際では25cmぐらいまでのアジがアクションに好反応。
ワームやJHをとっかえひっかえ楽しみます。
港内から出て行く流れにもアジが付いていたので、そちらとも遊んだり。
で、少しマシなサイズも出たり。

気付けば昼前ではありませんか・・・。
反応してくれるものだからついつい。
夜が本番なんですけど、寝る時間は・・・・・・?(苦笑)
ポイントを見て回ったりしていると、午後からどんどん雲行きが怪しくなって参りました。

やがて、雨&爆風に。
揺りかごと化した車。
寝ても覚めても雨&爆風・・・。
さてさて、そうして迎えた日没。
レインを着込んだ夢遊病者3名、波止場へ向かいます。
・・・もうひどい風。
ジグ単&細ラインで・・・なんていう妄想も一瞬で吹き飛ばされました。
こうなれば半ばやけくそ、キャロを外海に向かって投げつけます。
で、一投目から「ジィィィ!」(笑)
しかし、痛恨のバラシ。
今遠征の大本命である50cmサバがいきなり掛かるも、無念。
さすがにこのサイズのサバにはフックが小さ過ぎですな・・・。(笑)
ということでラウンド25R#2に変更。
以降、バラシもほとんどなく。

表層、手前には尺までのアジが多く、それはそれで楽しめるのですが、
大型も狙えばいる状況。
風と波をさばきながら、狙いのレンジまでリグを沈め、入れます。
そして、潮に乗せドリフト。
レンジをキープしつつ、潮下に差し掛かるところに上手く漂わせていくと居食い系のアタリ!
で、良いサイズ!
キャロもうまくハマっているみたい!

結果的には40cmちょいまでのアジ・サバでしたが、
びしょ濡れになりながら濃密なアジングを堪能。
そろそろ深夜かなと時計を見るとまだ2時間しか経っていないという濃さ。(笑)
Tさんと、顔を見合わせて苦笑い。
潮位が上がり、波飛沫まで降り注ぐようになったので、安全に配慮してここで終了。
まだ、ひと回り大きいサイズもいたはずなので、ガッツリとやりたかったところですが、
致し方なし。
ということで、また近いうちに狙いに行きたいと思いますよ。
では、また、オリンピックの年に。(苦笑)
ROD:LUXXE AJ S82M-solid.F
REEL:DAIWA Certate 2004CH
LINE:SUNLINE Small Game PE0.4号
LEADER:SUNLINE Small Game Leader FC6lb
CAROLINA RIG
JH:GAMAKATSU Round 25R#2 0.9g
2011年03月14日
東北地方太平洋沖地震
2009年10月03日
アジ 泉南編
釣りには泉南をはじめ、あちらこちらに行っているんですけれども、ついつい書きそびれてしまって・・・。
(釣り場でお会いした方に、「アジの動向でもご報告しますよぉ」なんて約束したのは、まだ夏に入った頃だったような。(苦笑))
日中に尺アジングが楽しめたり、ガシラをたくさん釣らせてもらったり、アコウの酒蒸しからキノコ狩りまで、いろいろとあったのですが、 今回はまぁ、ずいぶんと秋めいて参りましたので、近場の様子などをご報告してみようと筆をとった次第です。
で、泉南の秋アジのことです。
ようやく体高のある、脂の乗った固体がメインになってきました。
小アジもいますが、体長は22cmから25cm程度が主で、そこに時々27cm前後、たまに尺や泣尺というような感じで釣れております。

5月末以降を大雑把に言うと(笑)、22cmぐらいのがワーっと沸いて、フラーっとどこかに行って、またワーっというような状態に、ときどき良型が混じる感じでした。
小アジも多かったですね。
それはそれで楽しいんですが、その小アジの群れを無視して、沖を狙うと良型が混じる確率が高かったです。
そんな感じの夏が過ぎ、お腹パンパンで背が高く、引き味も良くて美味な秋アジシーズンが到来しました。
群れを釣るということになると、場所やタイミングなど限られてきますが、アジ自体はけっこう広範に回っている風で、25cmまでがいろんなところで釣れそうです。

この間はセイゴとプラグでひと通り戯れた後に、ジグヘッドを通してみたら泣尺アジが釣れましたし・・・。
多少、港奥でも常夜灯周りは探ってみる価値ありかもしれません。
基本はキャロで、接近戦を楽しみたいなぁというときには1g〜2gくらいのジグヘッドやスプリットでやっています。
ワームはニードル2.5インチのクリアラメをメインに、最近は簡刺しワーム2.8インチをよく使っています。
手に持った瞬間から釣れそうな予感がする柔らかさですね。(笑)
しかも耐久性もあるので、非常に魅力的なワームだと思います。
他にもかなり気になるワームがあるので、その辺りはまたの機会にご紹介したいと思います。(近いうちに・・・)


というわけで、我が家の風物詩であるアジ寿司も食卓に上ります。
スダチの皮色はおいておくとして(笑)、箸が進む進む・・・。


天高く、クマ肥ゆる秋とはよく申したもので、秋らしく空は高い感じです。
次回は「秋イカパスタの襲撃」。乞うご期待!
2009年05月22日
アジ・メバル 中紀・男祭り編!
和歌山県は中紀の鄙びた漁港をガンガンとランランしながら、
気の赴くまま、心行くまで小魚釣りを楽しむ大人の夜遊び、
中紀・男祭り!
に参加して参りました。
いつもコメントを頂いているソニックさんにnuemiさん。
「釣り男は根魚を応援しています!大好きです!」でお馴染みのご存知、釣り男さん。
さらにソニックさんの後輩のFrom Aさんといったライトリグフリークが集うお祭り。
以前より参加してみたいと思っていたわけですが、ついに念願が叶い、金曜の夜、中紀のとある波止場で待ち合わせとなりました。
私が到着するとすでにみなさん合流されていて、出迎えて頂きました。
真っ暗闇の中、ぞろぞろと近付く人影が多少、怖かったものの(笑)、無事、落ち合うことに成功。
挨拶もほどほどに、ここのところ好調だという漁港に移動開始。
「タヌキは俺が轢く。」とばかりに先頭切って峠道を走り到着。
釣り男さんによると、周辺よりもアジのサイズが良いということで、ワクワク。
思い思いの場所に散って釣りを開始します。
雨は昼過ぎには上がったのですが、風はけっこう強力に吹いています・・・。
これが噂に聞く男祭り名物でしょうか?
さすが、いつの頃からか「嵐を呼ぶ」と冠がつくようになっただけのことはあります・・・。(笑)
PE使用の私は、立ち位置が海面に近い内向きでキャストしてみることに。
「最近、ここにアジがよく溜まっているんですよ」と、釣り男さんからのアドバイスがあったことは内緒。(笑)
とりあえず中層の様子を見てみると、さっそく「クッ」というアジのアタリ。
ファーストヒットはご褒美としてnuemiさんと釣り男さんに写真を撮ってもらえます
これを皮切りに隣の釣り男さん、足場の少し高いところにいたソニックさん、といったように、次々とロッドが曲がります。
時折、聞こえてくる「あぁっ」とか「'&%#(%$#)$!」といった呻き声をBGMに楽しいアジングの始まりです。
そのような声を漏らさないためには、アジがワームをくわえたのを感じて即アワセれば・・・あぁぁっ!!(笑)
「外向きにアジがいます!」の声が上がれば外向きに。
内向きで誰かがアジを釣ったのを見てはまた内向きに。
抜群のチームプレーで足の速い今宵のアジを追いかけ、数を伸ばします。
下げ潮の余韻も無くなりアジのアタリも一段落したところで、病み上がりのnuemiさんがご帰宅。
短時間しかご一緒できなかったのは残念ではありましたが、
風薫る5月なんて爽やかに言ってみてもまだまだ寒い夜風。
From Aさんが朝方に体を震わせていたことを考えると賢明なご判断。
またお会いできるのを楽しみしています!
というわけで、ここからは残った4人で回遊アジを迎撃することになったわけですが、
「どうも今夜はグローチャートがアタリカラーのようです!」と釣り男さんに教えて頂いたので、カラーを真似てみることに・・・。
なんか、前回の記事でもそのような姑息なことをしていたような・・・。(苦笑)
カラーをあわせて一投、表層で出たアタリにあわせるとアジ。
続いて同じく表層も、少し暗がりの方にキャストして出た小さなアタリにアワセると今度はアジとは違う重量感。
良いメバル。
やはり今夜のアタリカラーなのでしょうか?
「黒メバルです〜。」と報告すると、
「回遊でラッシュになるのでは?」というソニックさんの予言。
「それだったら良いですね〜・・・コン、ジィィ・・・あ、来ました!」(笑) と黒メバルのプチラッシュ突入。
しかも、コンディションの良い型が・・・。
セイゴでも掛けたかと思うような、ドラグを出してやたらと飛び跳ねて暴れまわる奴まで。
リトリーブしながらここぞというところでワームをフラァっとさせるとコンッ。
小ぶりなのはリリースしつつ、ここってところで面白いように出るアタリをしばし楽しみましたが、諸行無常、群れはどこかに去っていきました・・・。
アジ・メバルのアタリも無くなりましたので、みなさんは少し仮眠して朝マズメにイカを狙うということに。
私は引き続き小魚狙いで軽くラン&ガンしてみることにいたしました。
いくつかのポイントで金魚を釣りまくって(笑)ようやく流れ着いた漁港で、アジのプチラッシュに遭遇。
が、すぐに群れはどこかに行ってしまわれました。
だんだんと朝が近付いて来ましたので、カマスでも回って来ないかと期待し、 チョコチョコと水面直下でジグヘッドを動かしていると唐突なアタリ。
一応、存在は確認できましたが・・・エンピツ。(笑)
大きめのシルエットの何かがプラグの後ろについたのも確認できたのですが、それは食わせられず、今後の調査に委ねることにしました。
ということで、エギングしているみなさんのもとへ戻ってみますと、
From Aさんが見事、イカをゲットされていました。
ソニックさんは惜しい、ゲソカット。
しかも、良さそうなゲソ。(笑)
そして、そして、もう時合いも過ぎてダメかなぁと思い始めたときに釣り男さんのロッドが曲がりました!
じわじわと寄せて来て、ようやくイカのエンペラが・・・に見えたのです、遠目には。(笑)
しかし、まさかのエイのスレ掛かり。(爆)
ある意味、ゲソカットよりも惜しい「エイング」でオチもついたところで、
楽しかった中紀!男祭りもフィナーレを迎えました。
みなさん、想像した通り、魚との楽しみ方を知り尽くしたライトリグの達人たちでした。
そんな方々が、週末の夜にこっそりと開催している中紀!男祭り。
是非、また参加して、その模様をご報告したいと思います〜!
2009年04月28日
メバル 泉南編
「今夜は当然、行きますよね?」
と、Eric.Wさんからの誘い水。
さらに久しぶりの写楽斎も釣りに行く気満々でアワセの練習まではじめる始末。
こうなっては行くより他はありません。
連日のメバリングに次ぐメバリングの中、老体に鞭打って本日もメバリングに向かうのじゃったぁ。
そんなこんなで寄り道しながら目的地にユルユルと向かっている我々のもとにEric.Wさんから「メバル祭りですよ!」という急報。
マックスで貰った野菜ジュースの品評会などしている場合ではない!と先を急ぎます。
到着。
おさまっては来ているものの良さそうなサイズのライズが散見されます。
Eric.Wさんや先に入っていらしたアングラーはすでに良型をたくさん釣っておられます。
さて、何で釣ってやろうかと無い策をめぐらせること3秒。
ここのところ飛ばし浮き系のリグばかり使用していたので、久々にジグヘッド単体の釣りを楽しむことにいたしました。
コブラ29の1.4gやJIG29の#4にガン玉4Bといったあたりのジグヘッドに、とっかえひっかえワームのデパート作戦を決行。
早速、アタリがあったので、バカがつくほど正直にアワセてみるも見事にスカ・・・。(笑)
「ショートバイトが多いのでしっかりくわえさせないとダメですよ。」
「・・・先に言ってください・・・。1匹、損しました・・・。」
また、飛ばし浮き系のリグで良いテンポで釣り上げているアングラーがいらっしゃったので、挨拶のついでにアタリカラーを尋ねてみますと、
「グリーンだよ!いいんだよ!」(笑)
ということでしたので、手持ちのグリーン系のワームの中からニードルのカブラグリーンを選択してキャスト。
早速、アタリが出たので、きちんとくわえさせるように意識し、フッキングのタイミングを計って計ってぇ、準備万端アワセると良い引き!
ロッドをおもいっきり曲げて上がって来たのが25cmのブルー・・・じゃなくて黒メバル。
色艶の良い個体でした。
その後も歩きまわりながら活性にまかせて数を稼ぎましたが、けっきょくは先に入っていたお二人のアドバイス通りに釣れたこのメバルが本日の最大サイズとなりました。
他人のふんどしで釣らせてもらったわけで・・・ごっつぁんです。
ちなみに写楽斎はというとサイズにこそ恵まれなかったようですが、数はけっこう釣ることができたようでした。
ライントラブル中に勝手に釣れていたムラソイも数に入っているんでしょうか・・・。(笑)
*****
先日、淡路に行った際に、とある方に「メールしたんだけど・・・?」と笑顔で言われまして。(汗)
そのぉ、どうやら別のフォルダにメールが振り分けられていた模様で・・・。(滝汗)
すぐに確認して、残っている(!)メールは遅ればせながら返信させて頂いたのですが、いかんともし難いものもございまして・・・。
「1ヶ月以上前にメールしたのに返信がないぞ」という方がもし、いらっしゃいましたらお手数ですが、どうかお知らせ頂きたいと思います。
というわけで、Yさんからのメールはすでに・・・すみません〜!!








