2008年10月27日

【キック考察番外編「パンチンググローブである理由」】

【キック考察番外編「パンチンググローブである理由」】
四代目









※なんともセコい話題。

1.前提:私の場合
・パンチンググローブとしては四代目にあたる「白」が、下記の状態になっています。
(他にオープンフィンガーグローブや16ozも殉職されています。)

(1)手首の部分がくるんと上に反り返る。
(2)中の布がボロボロ
(3)干しても臭い。
(4)左手の親指が当るトコが画像のように破けてる。

よ、四代目ぇ〜!!

そろそろ5代目を買う時期なのかもしれませんが、「今新品買うの?」とか「まだ使えるじゃん」とか葛藤して躊躇しております。


・上記の(4)ですが、私は左手で縦拳でパンチするとき↓のように握るため、普通の人より破れやすいんだと。(注:かといって日本拳法の握り方ではないです)
縦拳









・脱線しますが、ガードとガードの間を「普通に握った縦拳」で無理くり通そうとすると、結構親指を引っ掛けて、ゲームもできない状態になります。「より鋭い(細い)拳先」を作るために親指一本でも狭くするわけですな。


2.理想
・ジムでミットやバッグ用に6〜8オンスのグローブを着けている人がいます。
・練習効率で考えると、それ正解です。試合で使うグローブに近い形でパンチ等を鍛えるのは非常に理にかなっているのです。
・実際パンチングと普通のグローブでは、ナックルパートの当て方とか手首の角度とかが微妙に変わります。
・また首相撲の攻防も6〜8オンスのグローブをつけてやるのが一番いいでしょうね。特にプロの場合、16オンスで練習ってのは逆に現実的ではなくなる。

・下の「現実」論に対して「いや、そんなんでもないだろ」と思う方は、6〜8オンスのグローブがオススメです。


3.現実
・しかし、バッグ&ミットって案外硬い所を思いっきり打つので、凄い負荷がかかるんですね。特にバッグで技の威力を上げる為に、思いっきり単発で打つ「打ち込み練習」は。

・単純な構造で丈夫に作られているパンチンググローブですら、比較的簡単に壊れますから、対人向けの構造で成形されている普通のグローブだと速攻壊れる気が・・・・しませんか?(実際練習用で持っていないため、想像の世界です)

・しかも値段は倍以上。結論としてコストパフォーマンスを考えると、



「男は黙って、素手!!」 


 ・・・・じゃあなく、パンチンググローブで練習するのがいいかな、と考えます。

・金が潤沢にあるんなら、迷わず8オンス買って、
 バッグ=パンチング
 ミット=8オンス
 と使い分けるでしょう。余裕がある人はコレがベストかな。


セ、セコくてすみません。。。。




Posted by zenmaru_h at 20:17│Comments(0)TrackBack(0) 【キック考察】 

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