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<title>左禅丸の「闘イノ轍」</title>
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<description>武道、格闘技好きで趣味でキックボクサーなんてやってるサラリーマンの適当な日記
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<title>ブログ引越しのご案内</title>
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<description>引っ越します！引き続き、よろしくお願いします。

http://ameblo.jp/zenmaruh</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-09T02:11:18+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[引っ越します！引き続き、よろしくお願いします。<br>
<br>
<a href="http://ameblo.jp/zenmaruh">http://ameblo.jp/zenmaruh</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52574857" width="1" height="1" />
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<title>謝辞</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52572627.html</link>
<description>Recurrence to the ORIGIN.
只管己ヲ鍛錬シテ武ヲ追求ス。是我原点也。


2010年10月1日、ジムに退会届（プロは休会届）を提出しました。
私・左禅丸は、キックボクサー、およびレグルス池袋ジムをやめます。


会費の前納分が来年1/31まで残っているので、一応12/31...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-05T08:42:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Recurrence to the ORIGIN.<br>
只管己ヲ鍛錬シテ武ヲ追求ス。是我原点也。<br>
<br>
<br>
2010年10月1日、ジムに退会届（プロは休会届）を提出しました。<br>
私・左禅丸は、キックボクサー、およびレグルス池袋ジムをやめます。<br>
<br>
<br>
会費の前納分が来年1/31まで残っているので、一応12/31付で休会としました<br>
<br>
10/1～10/3は、キックボクサーとしての「締めくくりの３日間」でした。<br>
前の日記で書けなかった事を書くと、<br>
10/1は最後のジム練でした。人が少なく自主トレはＭ谷だけでしたが、これも廻り合わせだと納得しています。<br>
　長年お世話になったシゲル先生に挨拶できなかった事が、大変心残りです。<br>
10/2は本当楽しくて、自分のパフォーマンスも良かったので、正直悩みましたが、<br>
　「いい締めくくりができた」と満足しています。<br>
　ただ、近所なのでここにはまたお邪魔するかと思います。<br>
10/3は大変残念で、敗戦直後から、「どうすれば勝てたのか」を分析してしまいました。<br>
　ＴａＣａ君には「Tryple y」として新たな環境でリスタートをしてほしいですね。<br>
　打ち上げで皆の「またジムで」が苦しくて、ＴａＣａ君にだけその場で話し、予定より早めにコレを掲載する事にしました。<br>
<br>
<br>
辞める理由は、詳しくは書きませんが、<br>
プロ競技者として、気持ち良く試合に出れる環境ではなくなったのに伴い、<br>
他の事に囚われずに、純粋に、かつ地道に武を追求したい、競技したい気持ちが出てきたからです。<br>
回顧のとおり、一時「キックを教えるだけ」のポジションも考えましたが、「生涯現役競技者、生涯挑戦者」がモットーなので、その選択肢は取りませんでした。<br>
 <br>
<br>
キックボクシングという競技および所属したジムからは、<br>
本当に色々なコトを与えられ、学びました。<br>
プロ１戦だけだったはずが、プロ１勝になり、最終的には「満腹になるまで」とずるずるやってしまいました。<br>
 <br>
<br>
プロ選手として過ごして、<br>
少しだけ華やかな、でも儚く厳しい夢を見させてもらいました。<br>
ジムや試合会場等で、様々な人と出会い、集い、喜び、悲しみ、そして別れ、<br>
人生においてかけがえのない時間を過ごせました。<br>
 <br>
周りはどうあれ、私自身は大変楽しかったです。<br>
 <br>
ビッグミット「ぬりかべ」と魅惑の１ｋｇダンベルはジムに寄贈します。<br>
使ってやってください。<br>
 <br>
「左禅丸」という名前は、キックボクサーとしては終了ですが、<br>
愛着があるので、以後はペンネームとして使っていきます。（だからＢｌｏｇタイトルもそのまま）<br>
文芸でどうするかどうなるかは、まだイチから勉強しながら挑戦していく段階なので分かりませんが、<br>
文芸のみならず生涯挑戦者たる「もう一人の自分」として、付き合っていきます。<br>
 <br>
<br>
武道・格闘技では、自分の本来の立ち位置であるべき、「武の求道者」へと回帰します。<br>
これから、合気道（競技がある富木系）、弓道（近所に東京武道館があるので）など新たなものを習おうかと思います。できれば競技があるものが良い。また、独学だったヨーガもあらためて習いたい。<br>
生活は一気に地味になるし、酒飲む機会もグッと減るでしょう。<br>
<br>
 <br>
貴方に言えなかった「ありがとう」と「ごめんなさい」が多すぎて<br>
ここにまとめて謝辞とする事をご容赦くださいな。<br>
 <br>
皆様、大変お世話になりました。ありがとう。<br>
 <br>
平成二十二年十月吉日<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　左　禅丸<br>
<br>
※なお、当ブログは、そのまま普通に続けます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52572627" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52572093.html">
<title>（回顧１０・ラスト）「レグルス後期「居場所探しの旅時代」を振り返る。そして、」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52572093.html</link>
<description>・やっとここまできました。時系列が良く分かんなくなってきましたが、桃屋氏＆Ｏ沼＆Ｋ護氏がレグルスから消えた頃から現在まで。
・ここ２年間が激動すぎて、ここでもかなり割愛します。



・上記からしばらく、固定の練習パートナーが定まらない時期がありました。...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-05T02:28:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・やっとここまできました。時系列が良く分かんなくなってきましたが、桃屋氏＆Ｏ沼＆Ｋ護氏がレグルスから消えた頃から現在まで。<br>
・ここ２年間が激動すぎて、ここでもかなり割愛します。<br>
<br>
<br>
<br>
・上記からしばらく、固定の練習パートナーが定まらない時期がありました。<br>
<br>
・その時声をかけていただいてたＳ水さんには本当に助けられました。<br>
・バンタム級の体格で年上のＳ水さんが自分と練習するのは、本当に負荷がかかった事だと思います。<br>
・Ｋミットになってから、キックの衝撃がより腕にかかるのですが、練習後、申し訳ない位にＳ水さんの前腕が腫れた時も。<br>
・Ｓ水さんが泣き事ひとつ言わずに自らミット構えるので、私はあえて全力で蹴り、ミットを持って煽り、蹴り合いに付き合ってもらいました。<br>
<br>
・Ｓ水さんがそのうち「スタミナの鬼」と仲間内から言われ、強豪ぞろいの全日本アマキックトーナメントで３位になった時、泣きそうなくらい嬉しかったです。<br>
（その清水さん仲間、Ｔカダさん、Ｓギハラさんら「年上世代」がいなくなった事は、自分にとって結構でかかったです）<br>
<br>
・また、Ｋ林Ｊさんにも、断続的に一番長い期間一緒に練習しているＮ村君にもすげえ多謝です。<br>
・金曜部活もＮ村君が中心で回していた時期もあり、「文化継続」に本当に助かりました。<br>
<br>
<br>
<br>
・試合は、２００７年は全く勝てず、２００８年４月で救急車に運ばれました。<br>
<br>
・ニーズもあり、一旦選手として前進するのを止めて、教える側にいようと思いました。<br>
・そしてそれが、それだけで楽しかった時期でもあります。<br>
・前進後退、善悪、有効無効等を不問として、純粋にモチベが高く、色々な想いがこめていたし、居心地が良かった。楽しく、幸せな時間でした。<br>
<br>
・この時期のＪ―ＧＲＯＷは、毎回のようにセコンドに入って、当日セコンド頼まれて引き受ける、という図式があったのですが、それも今思うと、結構心地よかったですね。<br>
（ちなみにアマチュアのセコンド、今やイノ総統とＴケナカさん位です。アシは他ジム興行中心でなかなか入れない）<br>
<br>
・アマチュアおよび女子の試合でどうやれば勝てるのか、スゴイ研究しました。<br>
・ただ、中期程結果が出せなかったのは、申し訳ないな、と思っています。<br>
<br>
・ほどなく、その居場所を失うのですが、その間、ひょんな出会いでＴａＣａ君と一緒に練習するようになります。<br>
・練習パートナーという意味では、私の方から積極的に探さなくても、常に誰かがいてくれた、というのは、とても幸せな事だったと思います。<br>
<br>
・ＴａＣａ君の初見は、火曜ジムでミットで組になって、パンチがすげえ上手いので、ボクシング出身者かな、と思ったのと、今まで出会った「やんちゃで一流選手」の雰囲気を感じてました。<br>
・ＴａＣａ君の練習相手をするのに、現役選手のパフォーマンスがないとついていけないと思い、また現役選手として練習し、強くなってきたのを感じ、試合出てました。そこから現在に至ります。<br>
<br>
・実は、パンチ中心から、ガード＆ロー＆首へのシフト要因の一つが、ＴａＣａ君とやってて「パンチじゃあ勝てない。ミドルめっちゃキャッチされる」と思ったからです。<br>
<br>
・金曜部活は、来る者拒まずの姿勢にして、新たな面子を加え、コンスタントに参戦者がある今の形になりました。<br>
・個人的には、毎日ハードスパーとかは身体が壊れるのでダメですが、週一くらいは厳しめスパーの時間があった方が試合に対応できると思うのです。<br>
・この文化だけは残して欲しいですね。<br>
<br>
・金曜部活は、参加するアマチュアにとってハードで、ダウンも怪我もします。<br>
（Ａシがボディでダウン⇒「肋骨折れたヨ」「いや折れてないって」というネタは結構パターン化されてました）<br>
・ただ、それを乗り越えた人は、例外なく強くなっている、と断言します。<br>
<br>
・またジム外でのイベントが多くなり、とても楽しかった。<br>
・本当に色々ありすぎて、割愛しますが、楽しく苦しく嬉しく哀しくなる全ての事がいい思い出です。<br>
・Ｊ－ＮＥＴはプロ選手を蔑ろにしがちですが、レグルスに入って良かった、と現在も思っています。<br>
・ストイックな人間でありたい私ですが、かなり酒にまみれました。<br>
<br>
<br>
＜私自身、プロ選手として＞<br>
・これまでの通算プロ戦績ですが、内緒だったため今まで戦績の数字から外していた「ＦＷＦプロレス興行」の打撃トーナメント（回顧８参照）も「一般観客が入ったガチ試合のプロ興行」なので、今更にしてそれを入れてみます。（ええ、苦し紛れの数字稼ぎ、ド卑怯ですね。でも今後人に言う時はこの数字でしょ）<br>
・そうすると、最下段のとおり２７戦１０勝１４敗３分１ＫＯ。<br>
・まあ、かなり負け越しましたが、それも自分の「業」であり「道」だと思います。<br>
<br>
・実は、スーパーライト級契約では１勝２分と無敗で、本来の適正体格はそこなんでしょう。<br>
……が、６０日夕飯なし＆大きい筋肉を落とす作業をもうしたくないです。今振り返ると、絶対勝ちたい執念だけで落としてました。（似た体格の王子やＴａＣａ君がスーパーライトで出続けるのが、ホントリスペクトです）<br>
<br>
・オーエンジャイは、ちょっと記録取ってないのですが、記憶をたどって、１６戦５勝７敗４分２ＫＯ。意外と少ないかもしれません。<br>
・勝敗を超えた所にあそこの醍醐味があるんだと思います。<br>
・タイ人３人（Ｆサイ、Ｗラウット、Ｋンスック）、うちワイクルー２回は、すげえ「ムエタイやった感」があります。<br>
・アマ５戦４勝１敗３ＫＯも含め、キックで通算４８戦。うち４２戦が三十路越えてからですから、まあボロボロになりますよね。<br>
<br>
・若いころの拳法の試合とかアマ修斗とか新空手とかを加えると・・・嗚呼、キリがない。生涯現役競技者・求道者であり修行者でいますから、一生なんらかの「戦い」が続くんでしょう。<br>
<br>
<br>
・そして、続く<br>
<br>
<br>
<br>
■左禅丸　プロ戦績（2001～2010）<br>
<br>
１）2001.01.27　ＭＡ後楽園興行　ウェルター級 　松本俊太郎（士道館）×3RKO負 1：34 <br>
　※平井善丸（山木ジム）名義<br>
<br>
２）2002.12.01　J－NETディファ興行　ウェルター級　古舘　洋（彰考舘） ○判定3-0 <br>
３）2003.04.20　J－NET渋谷WOMB興行　ウェルター級　ＳＨＩＮ（アクティブＪ） ×1ＲＴＫＯ負<br>
４）2004.02.08　J－NET大森興行　ウェルター級　綱島容一（ＭＡ/山木ジム） △ドロー <br>
<br>
■2004.04.24ＦＷＦ賞金争奪 最狂トーナメント「DSG Metal heat」<br>
　※平井善丸（フリー）名義　80ｋｇ契約<br>
５）トーナメント一回戦　中山 健生（フリー）　○２R判定　3-0<br>
６）トーナメント二回戦　三河寛安（ロング・ビーチ）○２R判定　2-1<br>
７）トーナメント準決勝　原田 敏克（空柔会館）○２R判定　3-0<br>
８）メイン・決勝戦　千葉 哲（y-park）×５R判定（判定 1-1、延長1R 0-0　延長2R 1-2）<br>
<br>
９）2004.05.30　J－NETニューピア興行　ウェルター級　内田満弘（彰考舘） ○1ＲＫＯ <br>
　⇒ウェルター級４位に<br>
10）2004.12.05　J－NETディファ興行　６８ｋｇ契約　山邊英人（ＭＡ/山木ジム） ○延長判定2-1 <br>
11）2005.02.13　J－NET大森興行ﾒｲﾝ　ウェルター級　北野ユウジ（ソーチタラダ渋谷） ×判定0-3 <br>
12）2005.06.12　J－NET大森興行　ウェルター級　綱島容一（ＭＡ/山木ジム） ×1ＲＫＯ <br>
13）2005.09.21　J－NET後楽園興行　ウェルター級　喜入　衆（ソーチタラダ渋谷） ×1ＲＫＯ <br>
14）2006.01.28　Wｶﾌﾟｾﾙ新宿興行　７０ｋｇ契約　城戸康裕（谷山ジム） ×判定0-3 <br>
15）2006.04.16　J－NET大森興行ﾒｲﾝ　ウェルター級　田中秀弥（POWER-X） ×TKO3R <br>
16）2006.08.20　J－NET大森興行　ウェルター級　入江達郎（山木ジム） ○延長判定2-1 <br>
<br>
■2007.01.08　J－NET後楽園興行　ウェルター級王座決定トーナメント<br>
17）トーナメント１回戦　宏二（スクランブル渋谷）×判定0-3<br>
<br>
18）2007.06.17　RISEディファ興行　６５ｋｇ契約　小宮山大介（北斗会館）　×判定0-3<br>
19）2007.12.16　J－NET大森興行ｾﾐ　Sライト級　大鬼（湘南格闘倶楽部）△ドロー<br>
20）2008.04.13　　J－NET大森興行ﾒｲﾝ　６５ｋｇ契約　田島 直樹（湘南格闘倶楽部）×1ＲＫＯ <br>
　⇒ランキング外へ<br>
21）2008.09.21　J－NET大森興行ｾﾐ　Sライト級　ＫＩＮＧ皇兵 （S.F.K）△ドロー<br>
　※ゼンマル（レグルス池袋）名義<br>
22）2009.02.01　J－NET後楽園興行　６５.５ｋｇ契約　稲葉潤（サバ―イ町田）×判定0-3<br>
23）2009.07.26　J－NET新宿興行　Sライト級　後藤洋平（フォルティス渋谷）○判定3-0<br>
24）2010.01.17　ﾑｴﾛｰｸディファ興行　６８ｋｇ契約　李逵（尚武会）○判定2-0<br>
25）2010.04.25　ﾑｴﾛｰｸディファ興行　ウェルター級　杉内　勇（チームROKEN）○判定2-0<br>
26）2010.07.19　REBELSディファ興行　ウェルター級　金統光（藤原ジム）×判定0-3<br>
27）2010.09.12　J－NET大森興行ﾒｲﾝ　ウェルター級　佐藤正道（MASC）×判定0-3<br>
<br>
以上、２７戦１０勝１４敗３分１ＫＯ<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52572092.html">
<title>（回顧９）レグルス中期「金曜部活等色々時代」を振り返る。</title>
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<description>・この時期の事は、色々ありすぎて、かなり割愛してます。
・ちょっと前期と時期がカブりますが、「ジムの一員」という意識ができた時からの話。
 
まず、プロ選手「左禅丸」として、
・対戦相手レベルＵＰ等、色々な要因から、プロ５連敗します。悔しい中「負け慣れる自...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-05T01:27:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・この時期の事は、色々ありすぎて、かなり割愛してます。<br>
・ちょっと前期と時期がカブりますが、「ジムの一員」という意識ができた時からの話。<br>
 <br>
まず、プロ選手「左禅丸」として、<br>
・対戦相手レベルＵＰ等、色々な要因から、プロ５連敗します。悔しい中「負け慣れる自分」がいた感じもして、本当に嫌でした。<br>
（この負け慣れ感が競技者として一番怖い、と思っています）<br>
・その後も引き分けと負けが多く、「もうやめよう」と何回思った事か。<br>
・長い間、かなり苦い想いをしますが、（とりあえず５勝したかったという意味で） 今思うと諦めないで良かった。<br>
<br>
・城戸選手と戦ったのもこの時期。振りかえると、未だにこの時のパフォーマンスとモチベーションを超えてないかもしれません。<br>
・前も書きましたが、この時期のＪの興行部長・大島氏がガンガンアップセットしてくれて、ワクワクしながら、練習してました。<br>
・複数のアップセットからどれを選ぶか「和民会議」をした事もありましたねえ。<br>
<br>
・個人的には、宏二選手がスキがなく、一番「負けた」感がありましたね。。。<br>
・城戸選手は当時２３歳とかですから、まだ若い。７０ｋｇ契約だと体格差が結構あり、大変でした。<br>
<br>
・ところで、３３歳になった頃を境に、急激に衰えます。同じメニューで練習してても絶対尻すぼみするので、家のメニューをかなりハードにしてます。ＫＡＡＴＳウェア買ったのもこのころ。（具体的には、反応速度の低下、筋瞬発力の低下、回復力の低下）<br>
<br>
・さらに、アチコチ小さな故障が出て、整形外科行っても異常ないと言われるのに、なんかの拍子で痛い、という部分が多く、厄介でした。また右眼の飛蚊症が目立ってきたのも縫い傷が増えるのもこの時期。　　<br>
・技術的には、蹴りがミドル＆インローくらい、パンチ（突き）中心の戦い方でした。ガードも低く、負けでも、ＫＯ負けとＴＫＯ負けが結構あり、本格的にダメージを受けた時期です。<br>
<br>
<br>
さて…ジムでは、<br>
・Ｋ護氏がＯ沼を見つけてスカウト、またチームでやる事になります。<br>
・時系列が微妙ですが、火曜に「ムエタイクラス」ができ、Ｓブローさんと出会い、ミットとか結構組んでやってて「クラスが楽しい」と感じるようになります。<br>
・このクラスを担当したＣャナさんは、ただのオッサンですが、アシスタントで連れてくるタイ人が強かったですね。<br>
<br>
・金曜部活では、Ｋ三氏、桃屋氏がレギュラーで加わりました。実際「金曜部活」と明確に言い始めたのはこのあたりです。（前期では、当然のように練習してたので）<br>
・この時期は、火曜、金曜、日曜のクラス前、というのが練習スケジュールでした。<br>
 <br>
・ちょっと遡ると、入会して２年目の冬の忘年会に出たあたりから、「はみ出し者」は、他の会員との交流するようになりました。<br>
・チケット買ってくれる人が増え、だから余計に負け続ける自分が嫌でした。<br>
 <br>
・また、アイボンのＢｌｏｇの影響でＢｌｏｇを２００５年１月から始めて、そこで色々状況が変わったと思います。クラスに定期的に入る練習スケジュールにし、一般の会員さん（ええ私も一般会員ですが）との交流も多くなりました。<br>
<br>
・正直、アイボンの影響は多大で、会員さんで初めてチケット買ってくれた人もアイボン＆Ｓｏｋｅｎ氏ですし、ポケモン熱は完全にアイボンから。<br>
・その他ガラスの仮面メイト、東映の大きなお友達など、ホント色々影響受けています。<br>
・現在、二人とはレグルスでほとんど会いませんが、ＷｉＦｉメイト等、大きいお友達仲間として、これからもよろしくお願いします。<br>
 <br>
・かつてチームポケモンというのもありました。１０人くらいでアイボン家で大会とかしましたねえ。その為だけにＧＢＡを２台、ゲームキューブを１台、ソフトを３本買いました。当時のポケモン熱は異常でしたね。<br>
・そういや、ファイヤーの持っていたポケモンは「ほのお」タイプメインでした。<br>
 <br>
<br>
・左特別クラス、クラス代行でインストしてました。時系列ではチーポケより、もうちょい後かな。<br>
・特別クラスは３回（４回？）やって、ＭＡＸ３５～６名（第２回時）集まり、個人的に満足度が高かったです。もう二度とやれないのが残念です。<br>
<br>
・通常クラスも最終的には、入門、初級、中級、ライトスパーのクラスを受け持ちました。何事も経験しておくもんです。（自画自賛ですが、入門クラス用につくった基礎技術のレジュメは結構好評でした）<br>
<br>
<br>
・前期のチーム以外のアマチュアのセコンドにつき始めたのも中期から。下記のとおり、この時期はセコンドとして、色々な経験をしました。<br>
　・選手が、アマ５連勝、雷門Ｔ２連覇と、「ラッキーおっさんセコンド伝説」が。<br>
　　（他、この時期、女子も含め、セコンド勝率が特に高かった）<br>
　・ＡリーグにＯ沼が、（私の）モンコン＋パープラつけてきて、試合開始直前に祈ってモンコン外しました。（なんとか待ってくれました）<br>
　・雷門で、タオル投入（怪我じゃないのに、タオル投げるのはレア）<br>
　・Ｂリーグで、相手がいきなりバックブロー出して速攻反則勝ち（違う意味の秒殺です）<br>
<br>
<br>
プロ選手としては、冴えないばかりでしたが、<br>
色々な人に出会い、<br>
色々な影響を受け、<br>
色々な人に感謝し、<br>
色々な人に迷惑をかけ、<br>
色々な経験をした、貴重なジムライフ期間でした。<br>
<br>
ホントは、沢山の人に、あらためて「ありがとう」と「ごめんなさい」を言いたい。<br>
イマの自分は、決してイイ人間ではないけれども、沢山の人のおかげでイマの自分がある。自分でイレル。<br>
<br>
 <br>
……そして、ちょっと時系列が微妙ですが、Ｏ沼が抜け、Ｋ護氏がレグルスにこなくなり、桃屋氏が仙台へ転勤。練習環境としては暗黒時代を迎えます。そこから現在までの「後期」へ。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52572091.html">
<title>（回顧８）レグルス池袋前期「はみ出し者時代」を振り返る。【長文】</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52572091.html</link>
<description>※文章がかなり失礼な感じですが、正直な当時の気持ちをぶっちゃけます。

※そして、前期なのに長い。記憶が違っていたら突っ込んでください。
１～7をご覧になった方はお気づきでしょうが、レグルス所属の9年は、他と比べて圧倒的に長いのです。
 

■前期「はみ出し...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-05T00:30:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[※文章がかなり失礼な感じですが、正直な当時の気持ちをぶっちゃけます。<br>
<br>
※そして、前期なのに長い。記憶が違っていたら突っ込んでください。<br>
１～7をご覧になった方はお気づきでしょうが、レグルス所属の9年は、他と比べて圧倒的に長いのです。<br>
 <br>
<br>
■前期「はみ出し者たち（Ｍファミリー）時代」を振り返る。<br>
 <br>
・レグルス池袋を選んだ理由は当時の会社から近かったのと、今だからぶっちゃけますが、偏見でＪならMAの時より少し練習量を落としてもなんとかなるかな、と甘く考えたからです。<br>
<br>
・そして・・・初めて見学に行った時、驚きました。<br>
・水曜、当時はＳ谷インストの初級クラスだったのですが、「クラス形式」をキック人生で初めて見たんですね。<br>
・大人数の男女が並んで、インストラクターの指示で練習、初めて見るソフトミット（実際当時はハードタイプのミットが、凄く少なかったですよね。また数少ない山木の女子キッカーはアマでも普通のミットでやってました）等々。フィットネス時代に一度だけ行った「ボクササイズ」スタジオレッスンのような印象でした。<br>
 <br>
<br>
・覚えているかどうか、その日受付にいたＳ巻さんに「こんな練習で試合とか出れるんですか？」と聞いた記憶があります。<br>
・「プロでやってるコ達は、固まって自主トレしてるし、社会人も多いから、一度入ってみてから判断しては？」と言われ、翌週の水曜（または火曜？）に無料体験に行きました。<br>
「文句言うのはクラスを受けてからにしよう」って事で。ただ、その時のミットの相手がのちの王子で、一人だけ飛びぬけて上手かったのでビビった記憶があります。<br>
（王子レベルの人がいるんだ、と思ったのが入会のキメテの一つです）<br>
 <br>
んで金曜に入会、そのまま練習するつもりでいきました。<br>
 <br>
・当時受付にいたＫ谷？さんという男性に「あ、キミはこっち」と、当時インストの大島つばきさんに挨拶したあと、リングに連れて行かれ、１８０ｃｍの怖い馬顔の男と１６０ｃｍの坊主頭の少年を紹介されました。<br>
<br>
彼らが、ＯサカベータとＮイクラ君。<br>
<br>
二人とも結局アマチュアで終わりましたが、Ｏサカベータはいわゆる「練習チャンピオン」で、練習中のスパーは無茶苦茶強かった。<br>
（当時はかなりガチ。私が明確にライトスパーをやり出したのは、キック人生後半からです）<br>
 <br>
クラスとか他の会員はそっちのけで、月と金は今の部活スタイルで、水はＳ谷クラスでアップして、自主トレでバッとやる、という「はみ出し者スタイル」が当時の練習スケジュール・環境でした。<br>
 <br>
他には、入会当時タイに修行していたＫ護氏が帰ってきて合流し、金曜はＮ村君とＦイヤーがペアで練習していて、たまに合同でスパーしていたのと、我々と同じく他会員からの「はみ出し者」で、なぜかＯサカベータと意気投合していたＭウラ嬢という女子と一緒に練習してました。<br>
（Ｍウラ嬢は１５０ｃｍくらいの女子で、スパーでＯサカベータにボンボン蹴られてもガンガン向かっていくような、かなりはっちゃけた子でした。のちにオンラインRPGゲーム「メイプルストーリー」上で再会する事に）<br>
 <br>
当時Ｏサカベータが勝手にチーム名を「チームどらごん（平仮名）」と言っていましたが、すでに本家チームドラゴンもあったため却下。<br>
変な話、Ｏシカタ君が呼んでた「Ｍファミリー」というくくりが一番しっくりしてたかもしれません。<br>
（ちなみにベータは、Ｋ護氏の本名の一部「リュウ」から命名したらしい）<br>
 <br>
「Ｏサカベータ」はオーエンジャイでのリングネームです。<br>
私は北星を短期間で辞めた経緯もあり、足を運ぶのをためらってましたが、一度行った時、皆普通に接してくれたので、そこから自分もオーエンジャイに出るようになりました。<br>
<br>
プロ選手「左禅丸」としては、<br>
 <br>
もう一度プロテストを受けました。<br>
再デビュー戦で普通に判定で勝ち、勝利の味に浸りました。<br>
（この日、中村君とディファで食ったフランクフルトの味は、人生でＢＥＳＴ３に入る美味でした）<br>
２戦目は、ＳＨＩＮ選手にあっという間に３回倒され<br>
３戦目は、ＭＡのランカーと引き分け<br>
４戦目で当時ランカーだった選手に１ＲＫＯ勝ちし、たった４戦でランキング（４位）入り。<br>
５戦目は68ｋｇ契約で、古巣山木ジム所属の選手に、延長でなんとか勝った（ヤマベ選手という元ヤンの人）<br>
・・・のですが、経験積む前にランキング入りしてしまった為に、ここから地獄の連敗街道が始まるわけです。<br>
 <br>
ちなみに意外な事に４戦＆５戦目だけ、Ｏサカベータ＆加護氏の他、Ｓ島さんにもセコンド入ってもらっています。私が連勝してるので、実は彼が「初代ラッキーおっさん」なのかもしれません。<br>
<br>
また、千葉の地方プロレス団体の打撃トーナメント（60～80ｋｇ契約）に出て、準優勝しましたが、諸事情で本名で出ました。<br>
優勝しか賞金出なかった交通費のみです。<br>
 <br>
８ozグローブ、決勝だけ生スネで、４試合を、３分×２Ｒ、２Ｒ、２Ｒ、５Ｒと計１１Ｒを４時間くらいでやり、脳が二日くらい深酒した時みたいになったのが、これまでで２番目に怖かった「ダメージ経験」です。<br>
（スタミナって、なんとかなるもんですよ）<br>
ちなみに、お客さんは地元のヤンキーとか黒い方面の人ばかり。優勝候補本命の「地元最狂」に勝って、無事帰れるのか怖かったですが、その人はスゴイいい人で、決勝前とかすげえ応援してくれました。（男の世界ですね）<br>
 <br>
■参考（まだURLあった）：<a href="http://ffe.konjiki.jp/dsg14.html">http://ffe.konjiki.jp/dsg14.html</a><br>
 <br>
 <br>
・ジムでは、月曜日がＫツベ君に変わったため、月曜日に練習できなくなり、Ｎイクラ君がモチベ下がって辞め、Ｏサカベータも徐々に来なくなりました。（最終的に彼は「彼女ができてキック辞めてほしいって言われたから辞める」と言い残して去りました）<br>
 <br>
・残された私とＫ護氏はどうしたのか？　中期へ。<br>
 <br>
 <br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52572091" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52571960.html">
<title>10/3はＲＩＳＥでＴａＣａ君のセコンドでした。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52571960.html</link>
<description>















・1日～3日まで、想いを込めて、キックに従事しました。


・ＲＩＳＥ７１
◦開催日: 2010年10月03日(日) 
◦会場: 後楽園ホール 


第7試合　スーパーライト級（-65.0kg）　3分3R（延長1R）
菅原勇介（TARGET／1位・前J-NETWORKス...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-04T00:55:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/8/c/8c977a50.jpg?328b3f0e" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/8/c/8c977a50-s.jpg?328b3f0e" width="160" height="213" border="0" alt="8c977a50.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
・1日～3日まで、想いを込めて、キックに従事しました。<br>
<br>
<br>
・ＲＩＳＥ７１<br>
&#9702;開催日: 2010年10月03日(日) <br>
&#9702;会場: 後楽園ホール <br>
<br>
<br>
第7試合　スーパーライト級（-65.0kg）　3分3R（延長1R）<br>
菅原勇介（TARGET／1位・前J-NETWORKスーパーライト級王者）<br>
TaCa（triple-y／J-NETWORKスーパーライト級3位）<br>
<br>
■試合<br>
１Ｒ<br>
　がっちり上を固める菅原選手。ジャブなどは入るが動じず、ローを放って行く。<br>
　想定外のタイミングでインローをもらった後、菅原選手の右ローがヒット。<br>
　その後もＴａＣａ選手がパンチローで細かく攻め、ガードから右ローの菅原選手、という図に。<br>
<br>
インターバルでは、左足を冷やしながら、パンチに自信を持って強めに打ちきれ、と指示。<br>
<br>
２Ｒ<br>
　菅原選手の右ローが効いてくる。少しひるむ。<br>
　ＴａＣａ選手は細かくパンチとローを当てているが、明確に効いている様子がない。<br>
　徐々に下がり始めて行く。このラウンドは確実にとられた。<br>
<br>
このままでは絶対負ける、殴り倒すしかないんだぞ。絶対弱気になるな。と指示。<br>
<br>
３Ｒ<br>
　菅原選手が失速し始める。が、要所要所でローを効かせる。<br>
　クリンチが増え、菅原選手に減点１が。<br>
　それでも攻めきれない感じで、逆にパンチや上段前蹴りが当たって終了。<br>
<br>
28-29が2名、29-29が1名で2-0の判定負けでした。<br>
<br>
菅原選手、観客として見るのと、セコンドサイドで見るのとで強さが違ってました。<br>
すごく精神力の強い選手。ローも重い。強かったです。<br>
<br>
<br>
ＴａＣａ君は残念。勝たせてあげたかった。<br>
まだ伸びしろが沢山あると思いますので、まだまだこれからリスタートでしょう。<br>
<br>
興行はレベルが高く、面白かったです。<br>
関係者の皆様、お疲れ様でした。<br>
<br>
<br>
※画像は、スポンサーの方々のペイント。試合では結構落ちてたので、ここで。<br>
上から、<br>
「Ｔｒｙｐｌｅ　y（チーム名）」<br>
「Ｃｌｕｂ　Ｓａｆａｒｉ」様<br>
「ＯＣＬａｂｏ」様<br>
「ＣＡＴＣＨ　ＡＬＬ　ＦＩＧＨＴＩＮＧ」様<br>
<br>
これからもＴａＣａ君の応援、よろしくお願いします。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52571960" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52571958.html">
<title>（回顧７）無外流居合兵道「吹毛会」時代を振り返る。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52571958.html</link>
<description>・実質１年ちょっとしか在籍しませんでした。 

・辻月旦が開祖で、斉藤一も学び、「剣客商売」等で著名な無外流が学べる、という事で、ネットで調べて見学に行き、立ち技のスピードが気に行って入会しました。 

・練習場所は池袋のごみ処理場？の近くの体育館、もしく...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-04T00:53:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・実質１年ちょっとしか在籍しませんでした。 <br>
<br>
・辻月旦が開祖で、斉藤一も学び、「剣客商売」等で著名な無外流が学べる、という事で、ネットで調べて見学に行き、立ち技のスピードが気に行って入会しました。 <br>
<br>
・練習場所は池袋のごみ処理場？の近くの体育館、もしくは湯島の体育館です。 <br>
・会員は池袋支部だけで４０名くらい。７０歳近い男性から女子大生まで、様々な年代の人がいました。 <br>
・湯島支部の支部長夫妻が今でいうと川端夫妻に近く、奥さんが色々趣味を持っていて、管理しているＢＢＳで、同世代の会員と交流してました。強化練習や刀販売会等のイベントもやってましたね。 <br>
<br>
<br>
・居合は、指導が入る以外は一人で世界に没頭できるのが、良かった。 <br>
・また、模造刀とはいえ、油断すると思い切り切れたり怪我するので、練習中は集中しなければいけない。 <br>
・また、師範が見る昇級審査など、人が見ている中、型をやるのはすごい緊張し、精神修行に最適です。 <br>
・体力的には、まあアレですが、右手の前腕だけはすごい鍛えられました。 <br>
<br>
・また、ここでは神道夢想流の剣術や杖術も教えてくれたので、武道の幅が一気に広がりました。杖は実戦的で警察でも採用されており、もっとやっておけばよかった。 <br>
・木剣や杖の二人型は、本気で打つので、男同士だと意外と力が要ります。 <br>
（警察官が持っている120ｃｍの棒は杖道用で、あれを使った逮捕術の型があります） <br>
<br>
・ちなみに居合、体育館でやる時は、正座から立つ等するので、膝サポーターが必須です。今ジムで使っている小さいサポーター、元は居合用でした。 <br>
<br>
・私は飲み込みがそこそこ早いので、最短期間で初段になりました。「最短」なのは、定期的な昇級審査に全部受けて上がったって事で、メモとって、朝公園で木剣を使って練習したり、かなり練習したもんです。 <br>
・そして、初段受かってちょっとして、合宿で二段受けさせてくれる、というので、合宿も参加しました。 <br>
・合宿では稽古の他、余興とか、酒が多かったですね。結構愉快で江戸時代マニアとか幕末好きとかも多く、楽しい話ができました。 <br>
<br>
・二段受かって、ひと段落つき、太ったの気がになったとか、三段以降の受験料がやたら高かった事とか、四段以降で使う真剣が異常に高く（８０万円～）先が見えなくなったのと、もう一度キックやりたいな、とか思い始め、池袋のジムを探し、レグルス池袋の門をたたきました。（実際、レグルスと居合は少しかけもち期間があります） <br>
<br>
・いい距離感で人間関係が作れてたのか、いきなり辞めると言った際、師範の先生をはじめ、結構引きとめを受けました。嬉しいもんです。（師範の先生がガタイが良く、会員の中では一番ガタイがいい私は、結構貴重だったのかもしれません） <br>
<br>
・実は転職後の会社から歩いてすぐの所に、その居合の本部道場がありますが、今やりたい事、ではないなあ。。。 <br>
<br>
<br>
<br>
・そして、三十路になって、「キックでプロ１勝しておきたい」という欲がわきます。レグルスとの掛け持ちの期間がはじまるわけです。 <br>
<br>
<br>
<br>
次の「レグルス池袋」編は、３期に分けて、勝手に振り返ります。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52571958" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52571252.html">
<title>10/2のオーエンジャイは、まさかの出場からのＫＯ勝ちでした。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52571252.html</link>
<description>








セバスチャンとイノ総統が出るので、セコンドを立候補しました。

私はオーエンジャイでセコンド入る時「何かの時」の為に、試合の用意もします。

が、はじめて「左さん、今日、お願いしていいっすか？」が発動。せっかくなので受けました。

相手...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-03T00:34:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/d/8/d8f2a25b.jpg?b46b2fd1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/d/8/d8f2a25b-s.jpg?b46b2fd1" width="160" height="120" border="0" alt="１００２オーエンジャイ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
セバスチャンとイノ総統が出るので、セコンドを立候補しました。<br>
<br>
私はオーエンジャイでセコンド入る時「何かの時」の為に、試合の用意もします。<br>
<br>
が、はじめて「左さん、今日、お願いしていいっすか？」が発動。せっかくなので受けました。<br>
<br>
相手はＯ村選手。元？プロで体格は８ｋｇくらい下。<br>
<br>
ただし、こっちも試合から真面目にやったのはフィジカルくらいなので超不安。<br>
<br>
ガードをやや落として、ミドル＆突きメインのスタイル。<br>
<br>
１６オンスなら緊張しないので、妙におちついてできた。<br>
<br>
試合は１Ｒは超様子見。ジャブと右三日月が決まりまくってました。<br>
<br>
２Ｒ、ワンツーできれいにダウンを奪った後、膝連打、パンチ連打でダウンを取って終了。<br>
<br>
今までの集大成が、非公式のこの試合で出てしまった感じです。<br>
私は、緊張とパフォーマンスが反比例しちゃうんだなあ。<br>
<br>
<br>
イノ総統は、Ｗ尾君のリベンジと言わんばかりにＡ羽さんと試合。首でかなり優位を取られ判定負け。<br>
でも、逆に離れて戦うパターンがよく出てて良かったですよ。<br>
<br>
セバスちゃんは、ハイテンションで会場を沸かせながら、判定勝ち。<br>
相手が結構首使いで、かみ合わず、逆にミドルでアドバンテージ取ってました。<br>
<br>
記念撮影を取って、ファイトマネーもらって、微妙な合コンのノリで飲んで、おしまい。<br>
試合ではＫＯ勝ちなのに飲みでは全く勝てなかったよ、総統。。。<br>
<br>
でも、超楽しかったなあ。関係者の皆様、ありがとう！<br>
<br>
★なお、来週の日曜昼放送予定、「昼ザイル」が撮影に来てたよ！<br>
<br>
※↓画像は、オーエンジャイ何度も来てて、初めて食べるイナゴのから揚げ。川エビのから揚げみたいでイケる！<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/2/e/2e0cb824.jpg?8b767c14" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/2/e/2e0cb824-s.jpg?8b767c14" width="160" height="213" border="0" alt="いなご" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52571252" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570706.html">
<title>10/1のジムの半分は「寂しさ」でした。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570706.html</link>
<description>









・ジム日記。 

・Ｔ田さんに「秘密のラブレター」渡したら、ドン引きされました。そりゃそうか。
※後日、それがなにか判明します。
 
・部活は、ＴａＣａ君、森本君、Ｍ谷と４人。少ないし、ＴａＣａ君と森本君は試合前なので、超軽め。 
・Ｔａ...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-02T08:41:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/6/3/6355c68a.jpg?17a274e0" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/6/3/6355c68a-s.jpg?17a274e0" width="160" height="120" border="0" alt="6355c68a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
・ジム日記。 <br>
<br>
・Ｔ田さんに「秘密のラブレター」渡したら、ドン引きされました。そりゃそうか。<br>
※後日、それがなにか判明します。<br>
 <br>
・部活は、ＴａＣａ君、森本君、Ｍ谷と４人。少ないし、ＴａＣａ君と森本君は試合前なので、超軽め。 <br>
・ＴａＣａ君はいつもより脂肪中心に落ちているようで、お腹が超シェイプされてました。調子よさそうです。 <br>
・自主トレはＭ谷とミット持ち合っておしまい。いたたまれなくなって帰りました。 <br>
<br>
・シゲル先生には挨拶し損ねるし、今日のジムの半分は寂しさでした。 <br>
<br>
……まあ9/30が決算の会社が多く、皆忙しかったんでしょうし、こういう流れも「天の導き」なんでしょう。 <br>
<br>
・ちなみに、体重は73.6ｋｇと、いつぞやのＭＡＸ78.2ｋｇからかなり落ちました。走るって大事。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52570706" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570704.html">
<title>（回顧４～６）２０代キック時代を振り返る。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570704.html</link>
<description>・自分による自分の、自分の為の回顧録。一気に折り返します。 



（回顧４）山木ジム時代を簡単に振り返る。 
・以前の日記でも結構振りかえってますので、簡単に。 

・とりあえず「プロで１戦やっていい思い出にしよう」という不純な動機から始めました。 
・山...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-02T08:39:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・自分による自分の、自分の為の回顧録。一気に折り返します。 <br>
<br>
<br>
<br>
（回顧４）山木ジム時代を簡単に振り返る。 <br>
・以前の日記でも結構振りかえってますので、簡単に。 <br>
<br>
・とりあえず「プロで１戦やっていい思い出にしよう」という不純な動機から始めました。 <br>
・山木ジムを選んだ理由は、単に「通勤途中」にあるジム、だったからです。 <br>
<br>
・日本拳法でちょっと勘違いし、自信があったので、入会２週間でプロテストを受け、合格しました。 <br>
・山木ジムは今や女子ボクの老舗ジムですが、当時から、昼～１９時まで女子ボクかプロ（Ｙ口元気さんら）の独占で、Ｒイカが入ってから、かなり力を入れてましたね。 <br>
（練習仲間で問題視してた事もあります） <br>
<br>
・私は、社会人プロ＆アマと２０時から練習してました。 <br>
・当時、ＭＡでは、Ｊ－ＮＥＴを「新進の格下」扱いで考えてました。現に、なかなか結果が出せなかったＩ上師匠がＮ山さんをＫＯしたり、練習パートナーで大学日本拳法部の先輩、ＩズミさんもＪで連勝しまくってました。そう思うと、今のＪは凄くステータス上がっているんです。 <br>
<br>
・ちなみに、プロメインの人は昼～夕方で、Ｉ藤さんは首相撲くらいしか絡みがなく、Ｋ藤さんもスパー２度くらい。Ｍ宅君は、結構絡んでましたが、スパーで左フックでダウンもらってたりして、当時から結構な差がありました。 <br>
<br>
・当時は、アマチュアキックが始まったばかりで「アマ３勝勝ちこしでプロ出場」という決まりができ、ライセンスとってから、仕方なくアマの試合に出てました。３ヶ月に１回しかないので、チャンスが少ない。山梨や埼玉県の高坂とか行きました。 <br>
<br>
・アマでは４勝１敗３ＫＯ。負けはミドル級（７５ｋｇ）トーナメント。ウェルターには当時減量いらずのＭ宅君が出るので、私も減量要らずのミドルに行って、痛い目会いました。 <br>
（Ｍ宅君は優勝。その後「隼人」としてデビュー） <br>
<br>
・２０代後半で瞬発力があり、スタミナはなしというフィジカル。 <br>
・日本拳法のままの左ストレート、ストレート連打メインという戦い方でした。若かったですね・・・。アマ時代の試合でローを１発も蹴った記憶がないです。 <br>
<br>
・プロデビューのタイミングは、ジムの掲示板に興行の対戦表が貼ってあって、ある日そこに自分の名前が出てた、という強制モードでした。 <br>
　当時は希望とか関係なしです。リングネーム考えてたのに本名で出場。 <br>
・デビュー戦は、後楽園の雪の日。３ＲＫＯ負け。内容はほぼ覚えていません。 <br>
<br>
・デビュー戦終わって結婚。住所を足立区に引っ越したため、下北の山木ジムに通えず、辞めました。 <br>
　・・・というか、元々独身時代に一回プロ出て終わり、という事でやってたんですね。 <br>
<br>
・最終的に１年半くらいの在籍、でしょうか。。。<br>
<br>
<br>
<br>
（回顧５）東京北星ジム時代を短く振り返る。 <br>
<br>
・山木ジム時代から結構間があって入会。３，４ヶ月だけ在籍してました。 <br>
・近所にあったので、キック熱が再燃した、って感じです。 <br>
<br>
・ダントツで練習が厳しかった。今思うとここに居続けたら、相当強くなっていたんだろうなと。 <br>
・ファーキャウというタイ人に頭を叩かれながら練習してました。 <br>
・ムエタイスタイルのジムで、首相撲のウェイトが高く、かなり学びました。 <br>
・練習は普通にロープ＆アップ⇒シャドー⇒ミット⇒ガチスパー⇒首⇒打ちこみという感じでした。 <br>
・ファーキャウは太ったタイ人で、普通に建設現場で働いている人。教える事に専念できて、めっちゃアツイ、という珍しいタイ人でした。 <br>
・ジムは、プロか、プロ目的の練習生のみ。Ｉ毛さんやＩシグロ君と練習してると、自分のフィジカル＆精神的弱さに凹みます。 <br>
<br>
・在籍時、一回だけオーエンジャイ出ました。土曜の練習後に突然言われて。 <br>
・ドローだったのですが、その人とは後に格闘技サークルで練習する等、の交流もあり、繋がるもんだと思いました。 <br>
<br>
・辞めた理由は「マット菌による皮膚病」です。ある日右手にできた水イボから始まって、それがどんどんでききたり、未だかつてない蕁麻疹がでたりで怖くなって。生まれてくる子供の事も考えて、一回キックを完全に諦めました。 <br>
<br>
・・・そのため実は今でもオーエンジャイの日、２Ｆでは、そんなにくつろげません（笑） <br>
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（回顧６）格闘技サークル時代も短く振り返る。 <br>
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・ＭＡデビュー戦後の結婚の準備期間と、居合やってた時で、「隙間」を断続的にですが、格闘技サークルの練習に参加していた時期があります。 <br>
<br>
・まだ実家にいた頃、ネットの呼びかけに応じて「代々木上原格闘倶楽部」というサークルで練習した事が５～６回あります。 <br>
<br>
・恐ろしい事に個人宅の地下１階が練習場。練習場も結構広く、豪邸でした。 <br>
・プライベートの詳しい事は聞いちゃダメな感じでしたが、主催者はマンガ家だったようです。 <br>
・元プロの選手もいて結構レベルが高く、４～５人でアットホームな雰囲気でやってました。キックと総合の両方でやってて、試合という目的もなく、技術を共有する雰囲気でしたね。楽しかった部分もありますが、「前進感」があまりなかったなあ。 <br>
<br>
<br>
・また、上記オーエンジャイの対戦相手からのお誘いで、新宿スポセンで練習している総合格闘技サークルにも数回練習に行きました。「チームＫＩＢＡ」だったかな？ <br>
<br>
・そのチームには、山木ジムの代表選手で９０年代のキックのエース・Ｍナトさんがいて、山木ジム時代は恐れ多くて殆ど話せませんでしたが、組技が互角だったので、そこでは結構普通に練習して話してました。 <br>
<br>
・今思うと、総合ってほとんどスパーか講義で、寝技の比率、高いよね。 <br>
・こっちも「試合」とかの目的がなかったので、「前進感」がなく、しばらく居合に専念してたなあ。 <br>
<br>
<br>
・それでも格闘技モチベ、今よりは高かったような気がします。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52570704" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570700.html">
<title>（回顧３）日本拳法道場時代を振り返る。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570700.html</link>
<description>













・肋骨を痛めたのと仕事の都合で、Ｋ’ｚ辞めてから少しだけ時間が空きます。 

・大学時代、最小限しか学べなかった日本拳法をきちんと学びたくて、「月謝３０００円」が魅力の、マイナーな独立団体の日本拳法道場に通っていました。 

・...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-02T08:30:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/6/7/67966f2f.jpg?eb7e84b3" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/6/7/67966f2f-s.jpg?eb7e84b3" width="160" height="213" border="0" alt="67966f2f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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・肋骨を痛めたのと仕事の都合で、Ｋ’ｚ辞めてから少しだけ時間が空きます。 <br>
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・大学時代、最小限しか学べなかった日本拳法をきちんと学びたくて、「月謝３０００円」が魅力の、マイナーな独立団体の日本拳法道場に通っていました。 <br>
<br>
・ただでさえマイナーな競技なのに、連盟・協会・拳法会の３大団体から外れており、全体のレベルはかなり低かったです。 <br>
・大学で弐段をとってるため、スライドして弐段で入会しました。 <br>
<br>
・マイナー過ぎて自慢にもなりませんが、私は、ここで団体のオープントーナメントに優勝２回と準優勝１回を経験しております（一応画像）。 <br>
（マイナーと言っても、８０ｋｇのウズベキスタン人システマ教官とか、１日４試合とか結構ハードだったんですよ・・・） <br>
<br>
・しばらくの練習期間を経て、館長の勧めで、私が支部長として新しく「相模原支部道場」を立ち上げる事になりました。 <br>
　 <br>
　・場所探し、市役所への交渉 <br>
　・タウンページ広告掲載 <br>
　・チラシ作製と飲食店等への貼り付け依頼 <br>
　・ミット等道具自腹で買い込み <br>
　・練習メニュー・スケジュール考察 <br>
<br>
などなど・・・ここでの経験は苦いですが良い経験だったと思います。 <br>
（自分が特に研修もなくインストできた理由と自信がここにあります） <br>
<br>
・半年やってＭＡＸ５人の練習生。少ないですが、週一、日曜のみで生活かかってないので、楽しくやっていました。 <br>
・自分の父親が何回か練習しに来てくれて、すごく楽しそうだったのが嬉しかったりします。 <br>
<br>
・・・が、ある時館長が新しい会規約を作った、と言って見せてもらいました。 <br>
・そこには登録料やら何やらで色々お金を取られるシステムが書いてあり、すでに払った道場登録料１５万円と広告料、道具代、会場代等を含め、とても損しそうな感じ。というよりお金よりも自分の努力をサポートすることなく絞りとる姿勢が嫌になりました。 <br>
<br>
・その場でブチ切れて連絡を絶ち、その週の日曜、練習生には入会金（一人２万円）を自腹で全額返し、即座に道場を閉めました。 <br>
・実際は、ここで学んだ技術・ノウハウは、今結構役だっていますが、「教えるとか、もういいや」そんな感じです。 <br>
<br>
・ここでの１年半は、いろいろな意味でいい経験をさせていただき、大人になりました。 <br>
<br>
・今考えると、商売でやってなかっただけに、良心的な部分もあったなあ、とも感じますね。。。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52570700" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570148.html">
<title>奇跡のＷ発巻「ガラスの仮面４５巻＆ベルセルク３５巻」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570148.html</link>
<description>









ガラスの仮面は１９７６年から３４年
ベルセルクは１９８９年から２１年
休載しまくりながら、連載を続けております。

その２マンガの最新巻が同時に手に入るとは！！

※読む人が困らない程度にネタバレします。

■ガラスの仮面４５巻


...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-01T12:13:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>大きいお友達2008.04～</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/d/4/d4ad7fb4.jpg?b66c9ab5" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/d/4/d4ad7fb4-s.jpg?b66c9ab5" width="160" height="120" border="0" alt="Ｗハッカンがキセキ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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ガラスの仮面は１９７６年から３４年<br>
ベルセルクは１９８９年から２１年<br>
休載しまくりながら、連載を続けております。<br>
<br>
その２マンガの最新巻が同時に手に入るとは！！<br>
<br>
※読む人が困らない程度にネタバレします。<br>
<br>
■ガラスの仮面４５巻<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/9/4/94d84730.jpg?d903ff0b" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/9/4/94d84730-s.jpg?d903ff0b" width="160" height="113" border="0" alt="すげえ。" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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・・・以下のあおりが、完全にネタマンガ化してます。。。<br>
１）マツコ・デラックス（月影先生）、主役２人をオアシズが演じたポスター<br>
２）帯に、坂東玉三郎が「紅天女の舞台が見れるのは、いつになるのだろう」とコメント<br>
３）帯に、「奇跡の２ヶ月連続発刊」と表記。なんと１０月に４６巻でます。<br>
４）ＷＥＢで「ガラスの仮面全国統一模試」開催。<br>
<a href="http://www.hakusensha.co.jp/glass/quiz/index.html">http://www.hakusensha.co.jp/glass/quiz/index.html</a><br>
<br>
・まだ紅天女の舞台「オーディション」の稽古中。<br>
　優れた指導者の下、確実に紅天女をつかんでいく主人公<br>
　壮絶な逆境に、魂込めて身を削って猛特訓するライバル<br>
・・・主役、後者でしょ。。。<br>
<br>
・結局ちょっとしか進んでませんが、普通に舞台試験して決まるのではなく、<br>
　違う形で紅天女が決定するフラグが立ったかもしれません。<br>
<br>
・あと、脇役・戸部君が大活躍だ。<br>
<br>
<br>
■ベルセルク３５巻<br>
<br>
・ファルコニア編のラストと、新章の始まり。<br>
・大分書き足しが多いような。ヤングアニマルで読むと不満ですが、単行本だと結構話が盛ってて満足です。<br>
・こちらもきちんと終わって欲しいなあ。<br>
・ちなみに再アニメ化するようです。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52570148" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570133.html">
<title>（回顧２）修斗ジム「Ｋ’ｚファクトリー時代を振り返る」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52570133.html</link>
<description>・仕事が落ち着いてきた（総務の仕事に慣れてきた）時期、地元相模大野にある総合格闘技のジムに約２年通いました。
・代表はプロシューターの草柳和宏さん。通称「社長」。

・１９９４年に日本拳法家として出た「シューティングオープントーナメント」に社長も同じトー...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-10-01T12:12:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・仕事が落ち着いてきた（総務の仕事に慣れてきた）時期、地元相模大野にある総合格闘技のジムに約２年通いました。<br>
・代表はプロシューターの草柳和宏さん。通称「社長」。<br>
<br>
・１９９４年に日本拳法家として出た「シューティングオープントーナメント」に社長も同じトーナメントに出てて、それが社長にバレてから、親近感が湧いたようで色々可愛がってもらいました（アップ時の投げられ役とか指名で・・・）<br>
・社長からは「ゼンマルさん」と呼ばれてまして、試合も「ぜんまる」のふりがなで出てました。<br>
<br>
<br>
・何回か書いてますが、当時のメンバーが異常に豪華。<br>
<br>
　佐藤ルミナさん<br>
　五味隆典さん<br>
　竹内出さん（後のパンクラス王者）　<br>
　入江秀忠さん（後のキングダム代表）<br>
　桜井マッハ速人さん（所属違うけど、ほぼ毎日来てた）<br>
　勝村周一郎さん（ＤＲＥＡＭ出場のリアルタイガーマスク）<br>
　その他、大石さん、植松さん、巽さん、カツヲ君、代官山さん等々、キリがないです。<br>
<br>
・当時は、２０時まで打撃とアップ、そこから組みと寝技と補強なので、仕事の都合で、あまり打撃の時間から出れる機会が少なかったです。<br>
・当時の私の打撃技は、日本拳法の突きと前蹴りとミドルだけですが、ぶっちゃけ打撃はジムでまあまあでした。<br>
・・・が組技からはボロッボロで、中肉中背のちょうど良い体格だったので、プロ選手の良い「投げられ役」「極められ役」でした。<br>
・というより、ジムにはプロかプロに近い試合志向のアマしかいませんでした。だからプロと練習するのが当たり前な感じ。<br>
<br>
・ここで習ったレスリングの基礎と組技は、フィジカル面および首相撲で非常に役に立ちましたね。<br>
・寝技が弱く、アマで勝ったり負けたりしてるうちに、肋骨を痛めて２ヶ月行けなかったり、仕事が忙しくなって全然行けなくなって、辞めましたが、今思うと、楽しかったなあ。<br>
<br>
・ジムには女性が一人もいなくて（まだジョシカクが一般的ではない時代）、ジム内の話題は下ネタかグラップリング講座でした。<br>
<br>
・今でもレベルスの時、植松さんに声かけられたり、西山さんのセコンドが当時のアマ仲間のＳ木さん（通称・陸上さん）だったり、昨年アマ仲間と社長とで飲んだり、妙に繋がりがあって、面白いもんです。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52570133" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52569531.html">
<title>自分勝手に自分の１５年を振り返る「回顧」（１）ティップネス時代</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52569531.html</link>
<description>※つまらない話です。社会人になって１５年、武道・格闘技系の趣味に関わった事について、時系列に振り返って、原点に回帰しようと。
　勝手にシリーズで、書きまくります。どこかで共感していただけると幸甚です。


（回顧１）ＴＩＰＮＥＳＳ通ってた頃の話。
１５年...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-09-30T12:12:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>キック系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[※つまらない話です。社会人になって１５年、武道・格闘技系の趣味に関わった事について、時系列に振り返って、原点に回帰しようと。<br>
　勝手にシリーズで、書きまくります。どこかで共感していただけると幸甚です。<br>
<br>
<br>
（回顧１）ＴＩＰＮＥＳＳ通ってた頃の話。<br>
１５年前、大学卒業して、<br>
シードに入社して、広島半年行って東京に戻ってきてから、<br>
また趣味を始めようと思ったのですが、<br>
仕事が忙しくて、格闘技云々考える事もなく、<br>
「遅くまで開いている身体を鍛えるところ」という事で、<br>
ティップネス新宿に半年通いました。<br>
<br>
・ランニングマシンに楽しさを感じなかった。<br>
・フリーウェイトは、本格的な人たちに占拠され、入れなかった。<br>
・マシンは特定の筋肉に効くという意味では効率いいけど、なんとなく「死んだ筋肉」感が<br>
・後半はエアロビが楽しくて、そればっかやっていた。<br>
・同じクラスでも日によってインストラクターが変わるのはレグルスと一緒。<br>
・２０代の男性インストが大人気で、前列は固定の男性会員が陣取っていた。<br>
（当インストは耳にピアス、ピッチリ系の短いスパッツとか、そっち系でした）<br>
・とてもタイプな女性インストがいて、その曜日は無理してでも通っていたなあ。。。<br>
・でも、そっちもストーカー気味の男性会員が前を陣取っていた。<br>
・格闘技と違って、「対人練習」が一切ないので、誰とも喋る事も、交流も目的もなく、淡々とトレーニングしていた。<br>
・武道・格闘技は、家で日本拳法と中国拳法の型やってたくらいです。。。<br>
<br>
今思うと、３年半付き合ってた人と別れた時で、かなり壊れて殻に閉じこもってました。不毛な時期だったなあ。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52569531" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52568991.html">
<title>iTuneでお買いもの＆再開とは</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/zenmaru_h/archives/52568991.html</link>
<description>






・先週、思い出したようにiＴｕｎｅｓで、中澤京子さんの２曲 
「Ｂｌａｎｄ　Ｎｅｗ　Ｗｉｎｄ」と 
「エレクトリックアウトレット」を買った。 
・いつものＬＩＶＥと違い、バンドが入ると感じが違うねえ。 
・後者の曲。不意に中森明菜の古の曲「ＴＡＴ...</description>
<dc:creator>zenmaru_h</dc:creator>
<dc:date>2010-09-29T12:13:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/3/e/3e3a55fa.jpg?60c397c3" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/zenmaru_h/imgs/3/e/3e3a55fa-s.jpg?60c397c3" width="160" height="77" border="0" alt="3e3a55fa.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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・先週、思い出したようにiＴｕｎｅｓで、中澤京子さんの２曲 <br>
「Ｂｌａｎｄ　Ｎｅｗ　Ｗｉｎｄ」と <br>
「エレクトリックアウトレット」を買った。 <br>
・いつものＬＩＶＥと違い、バンドが入ると感じが違うねえ。 <br>
・後者の曲。不意に中森明菜の古の曲「ＴＡＴＯＯ」を思い出した。 <br>
・ジュークボックスのある店で、ＴＡＴＯＯで使っていた古いデザインのマイクで歌っているイメージを受けました。 <br>
・プレイリストの「お気に入り」に入れました。プレイリストって機能、便利だねえ。。。 <br>
<br>
<br>
・「修羅の門」、来月から１４年ぶりに連載再開だそうです。 <br>
・今、あえて見たくないな・・・　でも低迷する格闘技界をちょっとでも盛り上げていただけると嬉しいですね。<br>
 <br>
・ちなみに昔、「虎砲」が本気でできないか、大学のボクシング場のウォーターバッグで練習したもんです。懐かしい・・・ <br>
※できませんって。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=334483&name=zenmaru_h&pid=52568991" width="1" height="1" />
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