2011年03月05日

コンゴ共和国にて2

カイ(Nkayi)からコモノ(Komono)に移動したそうです

当初道路での移動を断念して、鉄道にてバイクと一緒に移動する案を考えたようですが
現地で出会った2人(それが現地の人なのかライダーなのかが不明です)に道を案内してもらって
迂回するコースで走行を続けているようです

ただ、昨日は大雨だったようで
途中で走行を断念、テントを設営したそうですが
テントも壊れ、一晩雨に打たれたそうです

ルートを見る限り、カイから見てコモノは北、ルボモは西なので
ルボモに行くことは断念しているようで
おそらくこのままガボンに入国し、ガボン中部まで、当初のルートよりも一本内陸側のルートを辿るのではないかと思われます

ちなみに表番組のほうに緯度経度を書き始めました
ルートマップ用のGPSデータが届かないので、簡易的に場所をあらわしています
GoogleMapsで緯度経度を検索すると、細かい場所まで表示されます
検索してみてください

zenya_tec at 20:50|PermalinkComments(0)WDT日報 

2011年03月04日

コンゴ共和国にて

カイという町に着いた山田さんから連絡がありました
明日鉄道を使ってルボモに向かうと

キンシャサの天気予報によると、今後10日間で雨が降らない(降水確率50%以下)のは1日のみ
55%が2日、そのほかはすべて90%以上です

反対側から来たドイツ人ライダー情報によると、エンジンに水が入ってしまい、走行不能になる(結局通りがかったトラックで運んでもらった)ほどの雨(たぶん川の水量)だったということです

1週間かかって200km程度しか進んでいません
単に雨とか路面とかではなく、おそらく橋のない川に悩まされているのではないかと思われます
またそれが雨で増水していると思われます

一部鉄道を使うのは、川で走行が続けられないとの判断と思われます
現状、体やバイクの異常はありません

キンシャサまでの「道がない」とは違う、修行の旅になっています



zenya_tec at 16:46|PermalinkComments(0)WDT日報 

2011年03月03日

ボアンサってどこ???

毎度、裏番組です

連絡が入りまして
ボアンサって町に着きました、と、
ブラザビルに着いたのが2/27で、そこから2日経っているので
予定ではドリシー→ニャンガ→ンデンデについていてもおかしくない
でもコンゴ民主共和国では路面の悪さに悩まされたので
コンゴ共和国でも同様のことが考えられる

一応いつものようにGoogleMapsで場所を確認しようとするのですが、
そんな町が見当たらない

うーん、困った

町の名前をカタカナで検索しても出てこないので
勘でアルファベットで打って、検索したら
それっぽいのがヒットした

どこか調べたら、ブラザビルとドリシーの中間地点にそれっぽい町を見つけた
まだドリシーにも着いていない

えーそんなに時間かかってるの???

この道は大西洋と首都ブラザビルを結んでいるので
そこそこ路面状態はいいだろうと読んでいたのですが

相当、道が悪いみたいです

zenya_tec at 03:37|PermalinkComments(0)WDT日報 

2011年03月02日

最近の流れ

こんにちは
裏番組です

最近の近況ですが

山田さんがコンゴ共和国内を走行中です(のはず)

アンゴラからコンゴ民主共和国に入ったあたりで我々も連絡が途絶え
ちょっと心配してたのですが
キンシャサに入ったときに連絡を受けました

第一声は「道が無かった(笑)」でした

実はこちら側でもちょっと心配してたところでした
GoogleMapsを私はよく使うのですが
連絡が途絶えて2日目
途中、道が切れていたところを発見
それも、どアップにしないとわからない
ただ、衛星写真でどアップにすると、路地?程度の写真ではうすーい道があることは確認できたので
「なんとかなるでしょ」と楽観視(しかできない、連絡できないし)

この周辺はある意味この旅の最大の難所で
治安的にも道路事情的にもその他のインフラ的にも

このコンゴ共和国を抜ければ、そこそこ安心できます

難所はこのアフリカ西中部、中東~中央アジア、中米と考えています

これ抜けるとイランあたりまでは安心かな

zenya_tec at 02:15|PermalinkComments(0)WDT日報 

ガボン

ガボン共和国
République Gabonaise

中部アフリカの位置します
公用語はフランス語
フランスの植民地から1960年に独立しています

国土は80%以上が森林で、ゾウやゴリラなど大型哺乳類が多く生息している
かつては奴隷貿易と象牙の集散地でした

ギニア湾内には油田があり、石油が産出されるため、アフリカの中でもかなり豊かな国です

近年は中国の関係を深めており、中国人移民を受け入れている

zenya_tec at 02:01|PermalinkComments(0)訪問国情報