apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

生存報告?  雑多な事。

 今朝は曇天時々晴れで午後中頃より雨、ここしばらくは判を押したような天気が続く。



IMG_20200913_093012
朝の食料品買い出しの後、市場横にある河川にヒミツの抜け道伝って土手on。
初秋の涼しい風を受けて一周20kmの土手走りを愉しむ。 途中ドテカボチャの生育具合を確認したり、新たな群生地見つけたり。 ゆるゆると走る。




IMG_20200913_094117
土手より東の奥羽山系を望む。
快晴なれど雲が低いが、田んぼはいよいよ黄金色になって来て稲刈り近い。 稲刈り済んだらあっという間に寒くなり金木犀香り冬になる。

 土手走りを終えたら終日引き篭りnet徘徊してyoutube観たりして一日過ごし早めに寝る。  模型欲求は皆無で何もする気起きず、ここ数ヶ月の生活様式に変化は無い。 うん、完全に興味失ったのかもしれないね。 まだ白く燃え尽きたつもりは無いんだけど、、。





 最近youtubeで出会った短編作品シリーズ「minuscule・ミニスキュル」が楽しい。 
実写の背景にCGのムシムシ達が多様な物語りを展開するんだけど、セリフや解説一切無しのウルトラグローバル。 緻密で美しい映像と個性豊かなムシムシ達が繰り広げる荒唐無稽が素晴らしい。 各種のムシムシ特有の動作や行動を緻密に観察して表現する反面、物理法則無視する演出が大胆すぎる♪。 パロディーやリスペクトもあり、一定の演出パターンもあって「大人も子供も愉しめる」作品だよ。

多くは言うまい、見れば判るハズ。♪




IMG_1041
ヤフオク漁ったらミニスキュルシーズン1の10枚組DVDあったので購入。 w




Baidu IME_2020-9-13_15-19-26
アマゾンでシーズン2あったので購入したんだけど、二週間経ても届かない。 エウロパからの発送か?、しかもリージョンコード異なるらしい。





IMG_20200907_155117
9月となったら「芋煮」の時期だ。
私のニョーボは芋煮大好き&こだわりある様子。



私は朝食はご飯0.7合の一汁二菜で、基本オヒル抜きで仕事してる。
ここ数ヶ月は朝食も億劫になり1/2TKGや納豆の一汁一菜にしてたら6kg痩せてしまった。 まぁそれなりのカロリー摂取してるつもりなので、癌かもしれないねぇw。

IMG_20200909_162925
なので夕げには気を配ってるつもりなんだけど、全てがメンドクサイ。




IMG_20200910_154019
これはチリビーンズ。
トルッティアとサルサも用意した。



IMG_20200911_162002
チリビーンズを作り過ぎたのでフランクフルトやパン買って来てチリドックにしてみた。




IMG_1039
これは豚ハラミのサイコロをタレ漬けして串焼きに。
台所の換気扇の下で中古の業務用ロースターで焼くんだけど、火力強いので頼もしい。 ご近所さんには居酒屋風なニオイあるけどご勘弁。



IMG_1040
豚串焼き。
これ、地域によっては「焼き鳥」と称されるらしいが、、絶対みとめないよ〜。

 模型の気力は萎えてるが、日々の調理に関してはなんとか前向きにやってる所存。 
このブログへ集うモデラーよ。 日々の食時、ハナはらしまいまでオヤやオクサンに任せっぱなしってヤツおるまいな?。







マーキュリーである。 最終回♪。


 台風9号のおかげによるフェーンなのか終日バリ快晴で朝から気温上がる。 
ここ数日リサイクル店のセール用の冷蔵庫の点検仕上げに大わらわ。 心太方式で順次商品化して陳列するのだが、、売れないw。




IMG_1033
今日、2020/09/03発売のHJヴィンテージ vol.4。
マクロスとイマイ科学の歴史を中心とした内容だけど、私の過去作も末席を濁させて頂いてる。




Baidu IME_2020-9-3_8-28-16
きっかり10年前に仕上げた「アトミックシティー マーキュリー 1/12」、これが10年の時を経てようやく特集記事となり公開された。
 2009年にキットを受け取り、11月にちょこっとすり合わせした後、当時製作中の「弦羸鐚屐Ε侫.潺蝓次淵Ε汽クルーの)」を仕上げた後の12月下旬に本格製作開始した模様。 これらはブログに全て記載されてるのでご興味ある方はブログの右カラム「マーキュリーである」を辿ってみてクレタマヘ。




a1282d99-s
始めの一手はハッチの周囲造作でアタリを付けて、次にインパネとキャビン造作に進んだ。
ブログでの製作記事に賛同と協力して資料や意見あって、厳しい意見程有難いのは無い世界、とうじ私のブログに集うモデラ達は卓越した「眼」を持って的確な指摘と支援して下さった。
 ああ、あの時分が懐かしい。




Baidu IME_2020-9-3_8-28-38
あんまし記事をアップするのは営業妨害になるのでここまで。

 これね、工作開始から完了までが約2ヶ月.。 アホタレでしょうw。 当時はイチバン脂のってた時期かもしれないけれどローガンに悩ませられてた時期。 もう二度と戻れない。
 これね、模型雑誌に載ったからって鼻息荒くなる事案だけどね、これって国会図書館に収蔵されてずっと保管されるんだよね、全ての出版物が。 




お盆! だしの作り方✩ 雑多な事?。


 明け方に雨、午前中は曇天で午後になって晴れのち雨。 朝の気温は29度程度だが湿度高くて難儀する。
昨日は35度を超える猛暑で朝のバイクですら耐え難い陽気だった。


 このところ、ハムスター(おしめ♀)を保護すべく、なるべく冷房の利いた私の部屋で涼ませてるのだけど留守の間は我慢してもらってる。


日中は暑くて熟睡出来なかったのかこの後3時間は爆睡の様子。



IMG_1034
今日はお休みなので早起きして、ニョーボから頼まれていた「だし」を作った。
「だし」とは出汁では無く、夏野菜をふんだんに使った郷土料理。 最近はだしセットなんてあってカンタンなので作り方を紹介しよう。




IMG_1033
お野菜。
茄子・胡瓜・紫蘇葉・オクラ・茗荷・醤油・納豆昆布。 地域によっては唐辛子入れるのか赤い生唐辛子セットになっているが、この量は多過ぎるんじゃね?。 オクラと茗荷のバランス悪く(少い)ので茗荷を追加してある。 (ちなみに私の家紋は丸に抱き茗荷(´・ω・) )

 ニョーボはこの茄子と胡瓜の曲がり具合が「お盆のご先祖様送り迎えの馬牛にピッタリだ!」と購入したらしいのだが「それ宗派チガウから!」。





IMG_1035
野菜を細かく刻むのだが、チマチマ刻んでると日が暮れるので手回し式のカッターでやっつける。
5mmX5mm程度になる様にして、茄子は水に晒してアク抜きをする。 




IMG_1036
オクラは塩で板摺りしてヘタをとる。 紫蘇は包丁で刻む。
だしはオクラのネバネバが重要なので、他の野菜に比べ少なすぎる。 この倍は必要だね。 




IMG_1039
オクラの補正に納豆昆布を混ぜて完成。
このだしはご飯にかけてもヨシ、お通しみたいにお酒のアテにもヨシで納豆に混ぜてもオイシイ。 昔っから他所へ向けてセールスしない県民性の為、ローカルな料理だったけれど、最近は調理済み製品が全国展開しており密かな人気らしい。 
 私の地元は盆地特有な気候で冬寒く夏暑い。 なので猛暑を凌ぐ文化が多いらしく、水まま(残ったご飯を清水で洗って喰べる)や冷たいラーメン&冷たい肉蕎麦、冷しシャンプー(床屋の洗髪時にぶっかけられる)、冷しキンタマ(w)などがある。
7ee761c3-s





IMG_1038
今日の朝ゴハン。
金華サバの開きとだし巻きたまぐ、キューリの浅漬、作りたてのだし、赤出汁のおつゆと麦ゴハン。 年寄りウレシイ♪。



IMG_1040
今期何一つ「夏らしい体験」してなくアイスすら喰って無い事に危機感覚え「スイカ!(ペンギンじゃない)」とスーパー寄ったら1玉1800エン!。
切り身コーナーでは薄っすい切り身が380エン(´д`)〜のり弁よか高価い・・。
店内彷徨してたら見切り品コーナーで200エンのモノ発見!、今年初のスイカ(ペンギンじゃない)となった。♪  尾花沢スイカは美味しいよ♪。



IMG_20200812_160501
これは夕げの一品で弾いた枝豆を塩と青ハラペニョソースで和えたモノ。枝豆と青唐辛子のマッチングの良さ知る人少い。
グリーンタバスコでやるとめっちゃオイシイんだから。


現在模型への意識は皆無。 蓄えたキット漁って覗いて見ても何一つ反応しない。 この状態がずっと続くのか、何らかの刺激で復帰出来るのか、正直なんとも言えない。 過去作のログ見ても「馬鹿じゃねぇ〜」「絶対無理」な感想で萎えた気力はそのまんま。


ぬいぐるみに入ってたグロウラーを修理してみた。

 
 終日晴れ(ちょっとどんより)で暑さつのる。




 昨夜は「犬ケ島」を再観し、早めに寝て、途中インターバルを摂って今朝は06時前に起きた。


せっかくの早起きと、休日なので近くの川原へ行ってコンビニコーヒーを。
まだまだ早い時間ではあるが、次第に増え行く通勤車両を横目に川原で飲むコーヒーは格別だ。♪


 その後暫らくして二ヶ月おきの痛風問診と処方箋受けに整形外科行ったのだが、武漢肺炎騒動以来受診者少なくて快適スムース。 以前は1時間待ちアタリマヘだったのが15分で済んじゃう。 あのひしめき合っていた年寄り達は何処へ?。 まぁ実に良い事でこのまま自粛してくて給ヘ♪。





 最近はてんで模型的作業から遠のき意欲も気力も失せたままであり、これはもうダメかもしれないねぇ・・・。



IMG_1032
お店に入って来た古くて汚れたぬいぐるみ(以降ぐるみぃ・と称す)、破れたお腹から落ちてきた円筒。
これはぬいぐるみを起こしたりあやしたりすると「ぴー」とか「ぎゅ〜」と鳴くカラクリで、鳴き笛とかグロウラーと云うらしい。 これは華奢な構造で、ぐるみぃを洗ったりすると一発で壊れてしまい、それまでおしゃべりだったお友達たるぐるみぃか声を失う悲劇となる。
 
 (国内では、ぬいぐるみ=ぐるみぃ・とぬいぐるみ=ぬい・派が混在してるらしいんだけど、、
まぁ日本語圏(漢字?)とアルファベット圏では語先と語後、どちらを省略するか?がある様子。 ドルフィンをドルフ・と言うか、フィン・と言うかみたいにね。 名作映画「イルカの日」 の字幕と吹き替えでは愛するイルカ「アルファ」の呼び名が日本版=「アー」と英語版=「ファー」だったり。 どっちでも号泣だったけどね。




IMG_1033
グロウラーをバラしてみる。
紙の筒、セメントの重りに仕組まれたリードバルブ、そして僅かな錆。 リードは真鍮で、どこにも鉄錆錆び要素無く、かつ円筒と重りとのΦがかなりのゆとりある。
 ハテ?重力式の吹子構造なのは推測できたが如何に再現すべぇか。 チェックの結果、重りの下面が加圧側と理解した。



IMG_1034
ちょっちピンボケだけど、ここが鳴き笛の心臓部、真鍮リードだ。



IMG_1035
物置から細めの針金引っ張り出してバネコイルこさえてみた。
手頃な円筒に合わせて巻き巻きすれば良かろうと思いきや、適度のΦとピッチ得られず修正の嵐!。 おまけに手腕震えて、、←それアルチュー!。←イヤ、日々の仕事はキッチリ確実にしてるから、、、、、



IMG_1036
最初、この吹子の紙は和紙でやったんだけど厚くて硬かった。
薄くて気密性高い紙はァ〜  と蜜柑部屋彷徨えば、、、、これじゃ!。




IMG_1037
で、ライトプレーンの翼紙で巻き巻きしたんだけど、、、



鳴くこと鳴いたけれどイマイチ。

 この鳴き笛グロウラーの吹子は極細のピアノ線・Φ=0.1mm以下に特殊な紙を使用してるとミタ!。 洗っちゃって錆びればほんの少しの錆を残して紙は溶けて失う。
うん、いろいろ勉強になったね。


紫外線ランプ?、雑多な事。


 突然の梅雨明けで朝から晴れ。



IMG_1030
急にハムカツ喰いたくなったので作った。
私は薄い安物のハムに薄いコロモ付いたハムカツが好きで、厚切りやチーズ入り等は邪道と思っており薄目のバッター液で揚げる。 故に見た目はすこぶる悪い。
 私が幼い頃に最寄りのバス停前(最寄りと言っても700Mある)に大きめの食品店があった。 当時の大きめな食品店は何でも扱っていて、精肉コーナーのフライヤーではハムカツが踊っていて、極稀に母親が買い与えてくれたっけ。 揚げたての薄いハムカツ、美味しかった。半世紀も前の事だけど。




IMG_1024
最近購入した中古の紫外線ランプ。(価格はナイショの100エン)



IMG_1028
こちらは現行で使用中のネイル用紫外線ランプだったんだけど、9wの非力さと開口部の狭さに悩んでいた。




IMG_1025
新しく購入したコレは公称36wなんだけど、8wのランプが四本で、、あれ?。
しかしまぁ8wX4のパワーはたのもしいぞ。




IMG_1026
こちらはネイル&アクセサリー対応なので、床の反射板が取り外し式になっており応用幅が大きい。 
しかも120秒照射の後にオートオフ機能付き。




IMG_1027
なのでこのように嵩上げ出来るし照射範囲大きく、便利かつ頼もしい。




IMG_1029
実はもうひとつデッドストック品持ってたりするぅ〜♪。
まぁ、お店に入荷次第押さえてるからして他に二つヒトにあげてたりするぅ〜♪。




IMG_1010
これはしばらく前である500エンの「ダンゴムシガチャ」のレア?、トラフカラッパ!。
私の地方都市では人気のガチャとの遭遇率は極めて低く、未だ「仕事猫」や「スズメバチ」にはお目にかかっていない。 このカラッパは近くのTUTAYAの最後のいっこだったのだが、、カラッパ様の前にはダンゴムシやマンマルコガネが複数個あって、一週間程の監視を経て最小限の投資でゲト出来た。 一回500エンのガチャ回すのはふつーのヒトには何でも無い金額のワンコインだけど、私みたいな超絶ビンボーにとっては清水の舞台以上でドバイタワーからの飛び降りに匹敵する事案である。 500エンあればかつやのカツ丼梅(要割引券)喰えるし、すき家ですら牛丼ミニにおつゆとサラダ得る事出来る。 映画「オネアミスの翼」で”1リーグ硬貨”の価値表現あったよね、あれ、あんなカンジ。w




IMG_1011
私は80年代にカラッパ類の存在を知って以来、この丸っちい姿の虜になった。
当時の資料の切り抜きは今でも保存してるしカラッパをモチーフとしたSFドロイドのデザインなんかもしていた。 まさかこの超マイナーなカニさんが現代のガチャになろうとは、、しかもこのクヲリティで。 ダンゴムシとは関係ないんだよ、あるとすればマンマルコガネとひとくくりに「丸いだけ♪」なのかもしれないが、オシャカサマに感謝しよう。




IMG_1009
トラフカラッパ、もひとつは兄ィからもらった。
カニ等の甲殻類の関節は一次方向しか動かせなく、各関節の微妙な角度配置によって先端部が360度立体的の回転する塩梅になっている。 その一方向の動作と関節を理解すればカニ料理の解体での勝者になる!。 私は過去に花咲ガニやロブスターの標本作りやったけど、解剖学的知識はだいじだと思った。(カニ標本は後にカツオブシムシ湧いて、そのカツオブシムシを二年飼育した。w









大雨翌日の土手走り?。

 一昨日の午後から降り出した雨が激しさを増し、昨日の10時辺りより携帯への緊急速報が止まらない状態になってきた。 雨量は10〜20mm程度なのだが市外の降水量、特に山沿いでの雨量が激しいのか、避難勧告地区が増えて来て仕事場の近くの地区も避難勧告が出る始末。 雨量はそれほどでも無いが故、付近の川が増水したのだと予想。

IMG_20200728_140605



IMG_20200728_140843
この二つの川は通勤経路にあって毎日観察してたんだけど、この増水は流石にヤバいであろう。 上流部と下流域の氾濫が危ぶまれる。
 画像一枚目の川は昨年に川底の雑草や石コロを浚渫して整備してたのだが、こう云った管理を尽くしても災害は起こるものである。

 夜にかけて気象情報と警戒地区が変化し、50年に一度の洪水害が確定したのだが、土手走ラーな自分は勝手知ったる河川めらなので「あそこ危なそう、ここはダメだ」と推理する。 携帯の速報のチャイムが煩いので下の部屋にほっぽいて寝ることにする。 



 夜が明ければ雨も上がって曇り。 原チャ乗って様子を見に行った。

IMG_1010 (2)
須川の流れを望む。
昨年10月の台風被害よりは3割増しで流れも早い。



IMG_1011 (2)
須川の左岸より水流を望む。
河川敷にも浸水の跡が残ってて夜中の水位は+1〜2Mだった様子であり、草ボーボーの河川敷は冠水したと思われる。



IMG_1013
上流部。
付近の道路は閉鎖箇所多く、堤の上にはユンボがあったりで昨夜は深刻な状況であった事は読み取れた。



IMG_1012 (2)
あああああ。
あの聖地が水没してるぅ〜。



IMG_1014
聖地の裏手、冠水が去年より酷い。 
既に河川の水位は低下して水門が開かれて絶賛排水中なれど、まだまだ田畑の水位は下がらない様子。




IMG_1015
最上川右岸の本堤防より左岸の取水水門を望む。
昨年も河川敷は若干程水没した様子で、すぐに水は引いた模様なのだが今回は1M以上はあると思われる。 ここの冠水幅は地図上で約400M。 流水の速度は速く中央部は20ノットはあると思われる。




IMG_1016
河川敷の運動公園の様子。
ジジババ憩いのグラウンドゴルフ場も水没してたが芋煮&BBQゾーンのカマドは無事♪。



IMG_1017
先ほどの地点より頭左で国道の橋を望む。
橋の上は上り車線が大渋滞。 何かオリンピックマスコットみたいな色気の構造物は公衆トイレで健気に頑張っているものの、昨年の台風で無事だったサッカーゴールはひしゃげて木に引っかかっていた。 ここから対岸までは地図上で300M。



IMG_1018
多種多様なイベントやスポーツ、憩いの場であった河川敷の運動公園が無残な姿を呈してる。 しかしこの広く余裕を持って整備された河川敷と堤防によって確かな守りとなる。





IMG_1019
・・・なんだけど・・・。
近くの町では道路が冠水して交通規制されてた。



IMG_1022
ちょいと回って別アングル。
白黒二台のクルマは夜中に増水した交差点でエンストしたのであろう。 画像奥にある交差点は重要な分岐点で、先程の橋からの上り車両のかなりな%がここから左折して東に向かう塩梅だったが為に渋滞をこさえてたんだと推測。




IMG_1021
冠水した町、この川が溢れた様子。
立派なお家が床下浸水?。 お気の毒だけどハザードマップの危険地帯にどうして?。 と思ったんだけど各個土嚢用意してるじゃん。 たくましー。



IMG_1020
この地区は二つの川が主流に流れ込む構造になってる様子で、冠水したのは奥に見える水門が閉ざされた結果らしい。
この水門は国土交通省の管理で水門と揚水ポンプ、そしてヘリポート備えた治水の要所らしいが付近の住民からの評判宜しくない。 実際に「水門閉めやがって」「ポンプ何したの」って声聞いたけど、水門開けたら逆流してたし多数の用水路の水門を水位に合わせて一昼夜監視と管理してた職員に感謝すべきだとオモウ。 そして我々が知る事無く漫然と享受している国土の治水と防災をココロに刻んで感謝しよう。


只の現実逃避と癒しから始めた土手走り。 重ねる毎に郷土の理解が深まる。 これもまた意義ある事だったとオモウ、、。


エアフィックス4stエンジン? 大塚天神古墳!


 夜中に雷雨あったけれど、今日は終日快晴で久しぶりの夏日。



 朝の買い出しの後に土手向こうにある古墳へ行ったのだが、目標地点付近には神社の鳥居とお社あるだけで古墳の姿ナシ。 

IMG_20200719_094723




IMG_20200719_094734
天満神社・・?、菅原道真って花札のアレだっけか、、。w
 このお社は丸く嵩増しした土台の上に建ってらっしゃるんだけど、水害なんちゃらの由来記載してあるが、この場所は東の河川による氾濫湿地帯よりは高くある。 これはひょっとして古墳の上に建てたお社か?。 ハイブリッド神社!?。




IMG_20200719_095123
西側の児童公園から見た姿は樹木がワシャワシャだけど綺麗に丸こい。
これはハイブリッド古墳と確信して辺りを見回したら、、、。




IMG_20200719_095114
案内看板あった。
古墳の上にお社、この様なハイブリッドは初めて目にしたよ。




IMG_0995
ウダウダゆるゆると模型。
これはキャブレターの追加工。 最近は超極度のローガンと無気力で、酒喰らってDVD映画観たりしての廃人まっしぐらな生活してる。 肝硬変で動脈瘤破裂するか心筋梗塞か、はたまた脳溢血か、、?。 正直人生に疲れ果てたオヤジである故、長生きはしたくない。 葬儀もお墓もいらないし、遺骨は河に流してくれと言っている。





IMG_0996
キャブ上の二本はスロットルとチョークと想定、下部のパイプは燃料系。
真面目に考察すれば、こんな形状のキャブレターってあったのか?。 円柱のフロート室?。 まぁなんでもアリのエゲレスなので、こんな様子でヨシとすべえ。




IMG_0999
点火プラグ辺りを。
私の色彩的貧困さを物語るね。



IMG_1001
フライホイールに付加するプーリーを。
これは紐巻いて引っ張るスターターみたいだね。 




IMG_0998
プレート付けて お・し・ま・い 。








    なのだ。   



エアフィックス4stエンジン? 雑多な事!


 朝は晴れて昼前より間欠的な豪雨なれど昼しばらく過ぎたら晴れ。
今日は日曜日で、私の固定お休み日なハズなんだけど、先日シフト表見たら出勤になっていた。 他のスタッフのシフト調整と理解したので店長へは確認せずに準備した。
 日曜日はルーチン化した”週末市場”でのお買物が必須案件なので、いつもの北店では無く職場に近い南店にアプローチ(これも土手使う♪)。 計画通りにお買物済ませ始業5分前にお店着し、購入した食材はヒミツのマイ冷蔵庫(ちっちゃいの)に。
 仕事中に豪雨(シナ謹製線状降水帯)あったが 、帰る時には晴れてるサ・とタカをくくってたら土砂降り♪。 雨具着込んで原チャで帰ったけど酷い雨であたりは水浸し、でも1km程離れたら何それ状態で路面も半乾燥。 いわゆる極所豪雨だったのかねぇ。 雨具着用しててもずぶ濡れで靴はびしょびしょ、。




IMG_0990
4stエンジンの造作、スィッチ端子部の加工。
モータートルク不足を改修する最終手段。



IMG_0989
MU1電池いっこを捨てて再構築する。



IMG_0991
なんて事ない、ソースパワーをマシマシにするのだ。
スペースの関係上MU1X1をMU3X2に、これでパワーアップ!。 同時に最大ネックだったバルブカムを削って調整して負荷を低減。 




未だイマシチでぎこちない動きだけど、バルブの動きに余裕ある。
もちっとカムの修正すべぇ。




IMG_0992
これはヘッドカバー、無垢のカバーをカットアウエイ。 




IMG_0993


IMG_0994
こんなカンジでヨーソロー。
あくまで教育資料なのだし博物館的要素もあるよね。



Ecj1sueU4AA9yqp
ハイ!タニシのぬた和え、わけぎが手に入らなかったので小ネギで。
柔らかくて美味しかったよ。 でも51匹のタニシを釜茹でに処したのは心苦しかった。 私はタニシ愛でる派なんよ、実は。 鬼平犯科帳でも「タニシのぬた和え」が出てきて大滝の五郎蔵親分の好物だった?。



EctWfMnUEAE8cgP
今日の夕げ、焼き鳥とサザエのつぼ焼き♪。




エアフィックス4stエンジン? ポンコツワゴンR!


 朝から雨降り、午後になって曇りで少々蒸す。

 バイト先の関連中古車や中古で買ったポンコツワゴンRが、ブレーキ踏むと振動するようになったのでバイト先関連整備工場へ搬入したのが昨日。 「フロントブレーキのキャリパの裏側が固着してる様なので交換だヨ」と言われ、「おいくら?」「工賃はサービスで1マン7センエン、ついでに排気管の穴も塞いどくヨ」。
 代車借りて今朝引取りに行ったんだけど、キャリパだけでなくブレーキディスクも交換だった。 ホボひと月分の食費が消えた。これは痛い出費だ。 w




IMG_0981
エアの4stエンジンのベース内にあるパワーユニットを加工する。
ここは電池のー部端子。 K&Sのt=0.3Xw=3.0mmの真鍮短冊で加工する。



IMG_0982
こちらは+側の端子でスィッチ機能にもなる。
意外とルーズでデリケートなので微調整とズレ防止を工夫する。



IMG_0983
これでON。



IMG_0984
バッテリーハウジングとモーターユニットの組み込み完了。
キットにはこれらのモーターライズドパーツは端子金具以外全て残っていたのだが、取り扱い説明書では完全にオミットされており想像で構築するしか無かった。 右上に5mm丸棒が3本立っているのはズレ防止で、端子下の1本は端子が下がらないように、他2本は電池の前進防止用。




IMG_0986
ベースの塗装とエンジンの仮固定。
このベースはパワーユニットを収めるべく、燃料タンク(?)を表現してる様子で赤いキャップがスィッチになる。 色気の塩梅でオレンジ色にでもしようか?と思ったけれどエンジンと同色にした。



IMG_0987
フライホイールは青で。
良いか悪いかワカラナイ。
 私は色彩学を学んでてマンセルの色相環等も理解してるんだけれど、ダークなアースカラー(ミリタリー)は得意なれどライトでビビットな色具合はからっきし苦手。 
でも、派手で眼がチカチカする塩梅は知っている、赤と緑と金色・いわゆる中華風!。(日本含む欧米ではやっちゃいけない3色で、最低赤と緑のみ。)ジャンジャン銅鑼が鳴る配色だヨ♪。
 



IMG_0988
これで廻れば無事にサイコーなんだけど、そうは問屋の取引拒否。
物理的に「黄金色のカステイラ」でもダメな様子。





ホラ見ろ・・・・・。
パワーユニット側にはミニカーのゴムタイヤで摩擦抵抗高めてみたのは正解だけど、構造体の摺動抵抗が大き過ぎて止まってしまう。 解決策としては、、電池を増加してパワー増やす・・ミニ4躯等のハイパワーモータを移植する。

 ハテさて、、、。



IMG_0985
今日のタニシ。
泥&砂抜き4日目で充分綺麗になってきた。 お互いの殻に付いた苔を舐めあうので殻もきれいに。
今日ね、湯がいて引導渡してやろうか・と思ったけど、なんか可哀想で、、。
まぁ明日茹でてあげようぞ。



              (´・ω・)



エアフィックス4stエンジン? タニシ!


 昨日から未明にかけての雨は収まり(予測通り♪)今日は終日曇天。
昨夜は借りてきた映画「ハートオブザシー」(白鯨との闘い)を観直した。 これは「モービーディック」(白鯨)の作者がエセックス号の事件への聞き取り取材と言う形で物語られるのだが、久々に良い海洋帆船映画観たよ。 (近年のハリウッドをはじめとする洋画界は中国の汚染と人気取りが酷く、観るに耐えない物が多過ぎるけれど、実際中国の検閲あることが問題視され始めている。) 
昔はTVの洋画劇場なんかで海賊物などモノクロ含めいっぱいあったんだけど、最近は少ないねぇ。 ちょっと前の「マスター&コマンドー」は正統帆船海戦作品で大好きだ。




昨夜ついったに記した通り雨は収まり、私は早起きして”タニシ採り”に出かけた。 

IMG_0972
お目当ての「タニシわんさか!」の蓮畑は、ここ最近の降水量不足の為か干上がってて目指すタニシは泥の中。



IMG_0970
この蓮畑を回って横の水路を見ればコロコロ居るジャン。
採取開始。 なるたけ大きな奴狙おう。



IMG_0971
持参したトングで掴んでポイポイ。
タニシが生息する環境では100%ヒルが居るので素手は厳禁。 一応ビニ手も用意したんだけど、このトングだけで充分だった。 一箇所で採り尽くすのは良く無いので場所を変える。



IMG_0973
ここにもわんさか♪。



IMG_0974
田んぼの中にも沢山居る。
かつて私が小学生の頃、近くの田んぼにはタニシやドジョウが沢山居て、河に行けばハヤが釣れ、沼に行けばエビが採れてちょっと沢を登ればカニやらホタル、お堀ではザリガニが釣れた。 その豊かな環境がいつしか工場排水や農薬によって汚染されて姿が消えた。
 ここ20年位だろうか、田んぼにタニシが戻り堰の流れにオニヤンマが戻って来たのは、、。




IMG_0975
タニシゲト!。
前記したタニシ・ドジョウ・ハヤ・エビ+ヘラブナ釣りは今は亡きオヤジから教わった。 ハヤ釣りの餌を畑のトーモロコシの茎に住まうイモムシをほじくり出すんだけど、今なら警察案件だね。 あ、一緒にイナゴも採取したっけ。




IMG_0976
得られたタニシは流水で洗って泥を吐かせる。
本来ならば殻に付いた苔をタワシでガシガシこそげ落とすのだが、後で。



二時間程度でバケツはドロドロになる。 全て糞と粘液だ。

IMG_0980
一回目の泥吐きの後に洗浄して二時間後。
どんどん出て来る。 これを5乃至7日間行って様子を見るのだ。 こゆふな手順はダレからも教わっていない。 まぁ普通の常識じゃないかな?。

 



IMG_0977
エアのエンジン、静々と進行中、エンジンヘッドのバルブやらなにやら。
このバルブってのは一番加熱されんだけれど、イチバン冷却為難い部品なんだよね。 なので中空にして伝導材ナトリウムを封入してる。




IMG_0978
現時点での概容。
あんまし造作や塗装に留意、拘っていない。 古へのキットだけど教材模型だからね、ベースモデルあるのかも知れないがオモチャだ。




IMG_0979
スパークイグニション関連。
これは単純な凸モールドでフライホイールで見えなくなるのでそこそこに。 
 つかコレ、モーターで動かねーぞ!。



訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール

apuro

Blog Modelers

最新コメント
Categories
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
エンフィールドNo1 Mk掘
月着陸船のヒミツがココに!
ww2英軍装備のガイドブックだよ。
計器パネルが盛り沢山。
航空機のコクピ歴史。オススメ!
人体デッサンの基礎知識!
アポロ指令船のピカイチ資料!
これ 便利!
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ