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模型の制作、 ミリタリーコレクション

タコムの1/16 94式軽装甲車? 迷彩塗装! 秋の空!?


 昨日は終日寒かった。 体感的に9月の終盤みたいで物悲しいのだが夜虫の鳴き声が無いのが幸い。
今日は朝は寒いが終日快晴で午後からそこそこ気温が上がる。



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キューヨンの迷彩塗装は腰下の細かいところに移行する。
ここは凸凹&別パーツの集合体で摺動したり回ったりでメンドクサイ部分、かんしゃくおきるが実車の律儀に塗り分けしてると思わない。
適当に塗ってあるにちがいない。



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こんなカンジでお茶濁そうぞ。 どうせ見えなくなるし、、。



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コビトに拉致されたキュポラハッチ、付属のスライドレールも一緒だったので新造する事に。
過去の経験により手順と加工法を刷新、前作よりはるかに短時間かつ良い造りとなったよ。




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キャタの切り出し。
これ片側100個(内実使用は90個あたり)両舷合わせて200個、いつものことだけど単純作業の繰り返しでヤになる。
切りっ放しもアリだけど仕上がりのクヲリチーを求めれば仕上げの研ぎは必須、手間は無限に近く頭クラクラ目がかすむ。


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ようやく半分になったあたり、、このキャタの形状  どっかで見たキオク。  ハテ?




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これだ!。 デッドッ デッドッ デッドッ デッドッ  ピキューン ピキューン!





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今日の午前中、09時ごろの東の空なんだけど、昨日の雨のおかげで大気中のチリが流され抜けるような蒼い空。
これはもう初秋の空だね。




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ホレトチの実拾ったぞ。
シーズンはまだしばらく先みたいだけど季節は確実に移りつつある。



タコムの1/16 94式軽装甲車? 迷彩塗装!!?

 お盆!。
朝から体調すぐれず気分悪くねむたい、シンゾーもバクバクする。 睡眠はお釣りが来るほど摂っているんだけど、、寝過ぎか?。





コビトがくすねたキュポラハッチの件も片付いて、イヤな塗装フェーズへ移行する。  ぺんぺん!

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まづはサフ吹いて下ごしらへの後黄色をぷうする、陸軍戦車特有のうにゃうにゃラインの黄色ね。



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今回はゾルにてマスクしてみる。
☆の水性アクリル(つや消し)とマスキングゾルの相性は最悪で、場合によっては剥離不能になる場合あるので本当はダメなんだけど、重ね厚塗りを心がける。
(過去のチハでは大失敗)



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ほんでもってアクリルカーキで覆うのだけどこの時点でマスク部分が見えなくなる♪。  ←バカじゃんw



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次にペールな茶色を塗る、アクリルガッシュを面相筆にて。
いつもの手順なんだけど1/16のラージサイズでは面積広くて難儀する。 1/35の4倍面積。

この後こげ茶、濃緑色と塗り進むが眼がチカチカするし息詰めて作業の繰り返しでヘロヘロになる。




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なんとか終了チキショーめ!。




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なんともハレンチな仕上がりなのはいつものこと、ここからウェザると、、、、、、。
   もうヤダ・・・

まぁメリケンのどっかの露天展示車両がこんなあんばいの塗装なのでこのままでも良いのかもしれないんだけど・・
  石投げられるよね。






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先月から続いた猛暑とここ最近の曇り空、早朝の空気は肌寒くて川原の土手から離れていた。
これは久々の土手ごはん、早朝06:00前のあさごはんなのだ。









タコムの1/16 94式軽装甲車? こんちくしょう! ハッチ! 


 昨日今日は台風13号の影響か小雨交じりの曇天、先週までの猛暑が嘘みたいに収まり昨日は寒い位だった。





キューヨンはボディの密閉も終了し塗装フェーズへ移行するハズだったのに、キュポラのメインハッチ(天蓋)がナゾの行方不明。
心当たり・と言うか途中パーツの置き場所ってのは常に決まった場所に置いてるのだが、、、無い。 いくら探しても出てこない。
これはいつものようにコビトの仕業だと思うけれど、今までは10mm以下のちんまい物だったのが今回は直径40mm近いパーツ。 いったいどうやってくすねたのか、、?。
従来のちんまいパーツならホトケゴコロで許していたが今回は極めて重要なる部分、タコムはパーツサポートサービスしてない模様だしマジげろげろ。


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まぁ悩んでいても仕方ないし前へ進もう。 スクラチするしか手は無い。

画像奥、一発目は失敗、キツキツすぎた。
画像手前、これもぴったしすぎるが両舷中速ヨーソロー。




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悪くない、ぴったしだ。



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拳銃口と覗きスリットを。
ここまでは楽チンだけど問題は裏面内部。
マスターを失ったので採寸不可なのでネットでキットの画像を検索すべぇと思ったけど、自身の過去ログ見れば画像あるじゃんw。



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ホレ。
良いか悪いかわからないがカタチにはなったぞ。 作業時間は実質4時間ホド。
造作が荒いので、ここからどうやって「日本が悪い!」 じゃなくてインチキするかが重要だね。




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『ピンバイスに噛ませたマイクロドリル』でヒンジに穴穿し(もっかい 『ピンバイスに噛ませたマイクロドリル』)開閉可とする。



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荒っぽい様子。
この後拳銃口と覗きスリットのスライドカバーを表現しなくちゃならないし、天蓋のスライドアジャスターブームももっかい作らにゃいけない。

こう云ったリカバは辛いけど集中出来てなおかつ結果得られればヨシとすべし。
キットに比べりゃもさもさな表現なんだけど、モールドとは異なる表情になったみたいだし、、なにより「薄い!」。  のだ




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ってなコトで塗装フェーズに入ります。  フルアップ!。


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「ヒューストン、すぐ近くなのに通話悪いな」 ← apollo1の悲劇の始まり・・



















タコムの1/16 94式軽装甲車? フィギュア! 計器盤! 

 昨日の夕方から雨降りで未明に雷、朝から涼しい。
ほんとう久々のまとまった雨。




タコムんキューヨン(初期型)にはスタチューが付いてる、戦車搭乗兵用冬衣袴、防寒ヘルメット&防寒ブーツね。
このフィギュアの造作表現がいみぢう良い出来なのである。 ちょっと小柄過ぎるのが気に障るが、、。
この初期型キューヨンはノモンハンや支那事変等大陸で戦ったワケだが、当時派兵されてた兵隊さんはバリバリの「甲種合格」めらであって後の太平洋戦とは異なるデカマッチョが多かったらしい。
でも、まぁ、現場(教練課程)の判断で「おめぇちっこいから特殊装甲車な・」みたいな事もあったであろう、、?。
当初より「どーぶつ路線」は念頭に無くミュージアム路線として捉えており付属のフィギュアはジャンクボックス行きが決定してたのだが、造形造作の良さにより活かす事にした。
(どゆふに活かすかはナイショ、現時点で知る人は「クロガネさん」のみである。・昨夜の辺境造形展打ち合わせ時バラした・)

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素晴しい造形造作なれどヌルい処もありおりはべり、さてもさてもにくし。
こう云ったポッケのエッジがダルなのはイライラする。 彫り込むぞ。


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極細リュータービットで彫り込んでカッター修正。
1/35なら仕方ないけど1/16のラージスケールなら避けられない案件。 




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両腕の防寒グラブ、差し込まれた袖との合致部分が気に入らない。 チマチマ彫り込むのもアリだけどメンドクサイので切断しグラブ内部を削り込む。



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同時に切断した袖を延長、無くとも良いが精神的安堵と模型的のりしろ。♪


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こんな表現に時間を割るオロカモノ、所詮はキンタマオヤジなのだ。




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計器盤!。
手描きをスキャンしたり漫画ソフト使ったり画像編集ソフトいろいろ試したがイマイチ、結局ペイントブラシで落ち着いたんだけどプリンタがイモ!。
過去に重宝してたキャノンのMP5がお亡くなり替りに導入したるhpの複合機、ああイモだね。
印字が潰れるし詳細設定が出来ないの、高品質、光沢フォトペーパ、600dpiでつぶれまくり。
こう云った軍用計器は基本盤面黒なんだけど、見えないのはツラい。



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白バックでやってみたけど、、、妥協できねー!。



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当初のイメージをだいじにして黒盤面とする(泣く泣く)ナナマ下の指針が見えればヨシ! ←組み上げちゃ見えなくなるヨ・


無題
これはオマケ、こんな感じでインチキしてたのね、これをネガポジ反転させるのサw。




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計器盤の設置を終えてボディ0の封鎖、開口部のマスク。
この時点でキュポラのメインハッチが見当たらない、何処に消えた?。
これはコビトの仕業にちがいない!。 ヤバイよヤバイよ、はやく元に戻さないと怒るよー、えげつないお仕置きするよー。



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昨日のl蚤の市で得た犬張子、これは本物の張子、江戸張子か?。
笊かぶりってのがポイント高いぞ。



タコムの1/16 94式軽装甲車? チマチマト小物!! 

 連日ピーカンの猛暑で「残暑お見舞い」の騒ぎじゃない!。
さすがに「地球温暖化勢」も、この全世界的異常気象にはだんまりを決め込んでいるカンジ。
いくらなんでも温暖化ガス効果のせいには出来無いべナ。

生活、仕事共に冷房環境だけど、日々これだけの熱波喰らって蓄積してるんだから色々と躰にガタがくる様子。 仕事中にフラっと来たりするんだが、、。
仕事から帰ると身ぐるみ脱ぎ捨ててエアコン&せんぷーきon!、その後はひたすら「ふぐり」の冷却に勤しむ。
水風呂が良いダロ!との進言承るが「ふぐり」は空冷器官であり自然の摂理に従って冷やすのだ。



キューヨンインテリア、主幹造作と塗装を終えて残るブツはこまかなものばかりだけど、こう云うチンケな造作はストレス溜まる。
イヤ、特殊な計器やシートベルトのバックルなどあきらかに「苦労対効果」が生じるものなら良いのだが、ただ単にジグソパズルの終わりの数ピースを埋める作業な場合は好きクない。 同時に過去に手がけた宇宙機みたく「得た資料を基に再現する」と言うココロの安らぎ、使命感も今回の造作にはこれっぽっちもナイのだ。

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これはワカラン部品、資料にこんなのあるんで作るしかない。
φ5mmの☆丸棒をドリルレって銅板貼り付け、てっぺんの横パイプは内径0.4mmのポリイミドパイプ。



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このようにエンヂン冷却導風ケースへ引っ付く模様。 




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だんだんとカタチになって塗装にてそれらしくなった様子。




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ミッションから延びるチェンジレバー?、これは定かにない。 初期型と後期型での差異である可能性もあり、全くの誤認の可能性もある。 マネしちゃ駄目よ。
レバーヘッドはドリルレ。



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最終判断、開けると閉じるの様子。



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チラリズム・ハオハオ。



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私の作品はフィギュアスタチュー以外「実際に見ないとわかんねぇー!」らしい。
思った以上に小さい・奥行き、広がりあって写真じゃわからない と言われるし実際カメラマン泣かせだという。
今回は覗き見バリバリ路線だからね、覚悟なさい!。w



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ホレ!。



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ホレ。


あとは計器盤の塗装と取り付けしたら封印するよ。

自分でもわからない何に突き動かされ始めたフルインテリアスクラチ、どうにか形を得られたようだ。 結果を得るのはまだまだ先だが9月の展示会には間に合わせるつもり。
覗き見したいヒトは どうぞ ( ^ω^)


タコムの1/16 94式軽装甲車? ドライバーズシート!! 


 今朝は雨音で目が覚めた。 台風12号の影響なんだけど、ほんとう何週間ぶりの雨だろう。
空は青く雲量少なくお湿り程度の雨だけど涼しくてうれしい。
小雨の中いつもの日曜朝の買い出しにバイクで出かけたが躰に当たるスプレーミストのような雨が心地良い。




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ドライバーズシートを作る。
釣り具の板オモリと半導体用ソルダー0.4mmでこさえよう。
キューヨンの操縦席はイスではなくハンモックみたいなモノらしいが、背もたれ無いと加減速時の姿勢維持が大変そうである。
反面車長サンからの物理的指示には都合良さそで、、さぞかし蹴られたりどつかれたりされるのであろう。
 それ程狭く振動多いんだろうね。



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0.4mmソルダーを巻き巻きして縁かがり、   あ、裏表逆だ。
裏表逆でもリカバリオーケー、鉛ならではの利点。
こいつをなだめすかしてハンモック状にする。



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なんとも尻収まり良さそなハンモックシート!。
これは我が国伝統の「おふんどし」に通じる何かがある。  ふぐりの安定した保持能力?。

このハンモックは勝手にファブリクと推定しておいた、革では無いとオモウ。
前後の揺れと振動は振り子によって、上下左右の揺れは左のポストのバネ剛性で吸収してたのだろうか、、。



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エンヂンの空冷フードやら操縦把レバー、右手にあるナゾのレバーやらを組み付ける。
ナゾのレバーの1本はブレーキだとオモウんだけど、、、、、
基本戦車なんかの操縦で左右の挙動操作は左右それぞれの制動・開放みたいなので、左右を目一杯制動させればブレーキとなるハズ。 故に自動車やバイクみたいな単独ブレーキは必要無いと。 でも全制動ブレーキはあった方が良いしラチェット構造ならサイドブレーキにもなる?。
   わかんねー。



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弾倉棚やらを取り付けて、、上カラミル。
うん、緻密になってきた。 (こう云う造作がメジャーで紹介されると袋叩きになるのは間違いないが個人ブログは安全地帯♪)
空っぽだったキットに己の夢いっぱいのワタ詰め込んで何が悪い? 
誰かに評価される為に作ってるのではない。
名前を上げて教祖サマに奉られるつもりはない。
金儲けの為に作ってるのではない
ワレは好きに作ってるだけだ。




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これ、ヒョウ、雑草だよ。 スベリヒユといって雑草のおひたし、田んぼのあぜ道なんかでは良く目にする雑草。 からし醤油で喰うと美味しいのね。 「ガタ県民が通った後は草木無し」と他県からよく称されるんだけど、実際身に沁みる w。



辺境2018
再掲!。
ちいさな集まりになるかもしれないけれど訪れた人、持ち寄った作品。
「只の作品見せあいっこ」ではなく作り手と受け手との交流をメインとしてるからね。

近くの人は寄っといて!。

タコムの1/16 94式軽装甲車? 塗装!! その2


 毎日カンカン照りの猛暑が続く。
暑いのはトロピカリースタイルと灯油に比べりゃお安い電力で涼めるので歓迎なんだけれど
夕立がさっぱしってのは大層こたえる。 
以前やってた仕事、イベントケータリングでの唐揚げ販売や屋内外でのダクト張り工事、この猛暑だったら死んでた可能性。




キューヨン、うだうだと塗装に入る。
今回の表現イメージとしては「旧日本軍的なウェザリング」。 ← 勝手なイメージだよ。
 落とせない汚れやハゲチョロげは目をつぶるがサビは許せぬ! みたいな。
現行の自A隊も同じだが実際の戦闘による劣化は激しかろう  と。
 
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整髪剤による剥離表現ココロミたが失敗、主たる塗料が☆アクリルなので用心としてラッカーコートしたんだけどイマイチ。
基本色であると思われるカーキに白を軽く吹いた。



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車内は基本白。 それをはげちょろけに、錆はナシ。
良いのか悪いのかわからないのだが、始めてしまった限りあとへは戻れない。
納入時みたいな綺麗な表現が良かったのかと今でも迷う。



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ミッション!。
昔のエンヂンって塗装に悩むよね、マキシマムに。 アルミ合金マレなので基本鉄の鋳造、故に某らの防錆塗装してある。 
と なると塗色は黒がベストになるのだが表現的には面白くない。 黒だと油汚れやクラック視認しずらいらしく古今東西各国色々工夫してるらしいが、、。



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エンヂンを組み付ける、シリンダブロック、腰下は黒塗装。
黒鉛叩きとクリアラッカでの油汚れを少々。



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メリハリ利いてるのか?。



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後部導風機をエンゲージ。
ひとつひとつのピースに色が付いてくるのが愉しい と言うよりオソロシイ。 どんどん後戻りできなくなる不安、市販のプラキットだったら舌打ちして放棄できるんだけど、一つ一つが手作りのスクラチなので。
まぁいつものことなんだけど。



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操縦席ヨコ。
今回は白を極力薄く塗布してみた。 まっ白白にダメージも押し出し強くて良いとおもったけど、戦闘車両の煤けたイメージを強調してみました  カンジ?。




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これ先日オクで入手したエアのビームエンヂン。
これね、蒸気エンヂンじゃないのね、揚水ポンプなんよ。 みんなスチムエンヂンだと勘違いしてる模様。
今まで何度も競り合ったんだけど、これはナゼかお安くゲトできた。  ハオハオ



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皆さんが持つエアフィックス社のイメージは往々にしてスピットファイアやメッサーだとオモウが、私の場合はこう云ったナゾのキットなのよね。 レベルは基本宇宙機だしモノグラムではエンヂン模型みたいな・・?
歪んだ認識であることは間違いナイ!。











タコムの1/16 94式軽装甲車? 塗装!!河道?

 今日は終日曇り空、なのに蒸し暑い。




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キューヨン!機銃の追加工、銃身をあつらえる。
ラージスケールなのでディテールがイイ、それより今まで14年式軽機関銃のキットってあったっけ?。
銃身は真鍮パイプ、φは1mmだったっけか?。



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照準眼鏡のアイカップを掘って整形し旋回ボール防盾に仮組み付け、これ悪くない。
ただし塗装が問題だよ、この姿を生かすも殺すも塗装次第。 ← だからワレは塗装キライなんだヨ・・。



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こちらはハッチの支え具、レールとスライダのギャップがミクロンなので塗装は無理!、なので薬品にて染色するのだ。




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塗装!。
ワレのオリジナル技法にての塗装なんだけど、、、80点すらあたへられねー。
(特に銃把の木部表現は秘密のテクなのだ)



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照準眼鏡の鏡筒は少し色違いにすると面白いのかもしれないが銃本体とセットで納入されるので、、、、。
  ↑ めんどっちーって言えよ 正直に!



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これ、照準眼鏡のレンズ表現。
チラリとキラリ、   なのだ。

私は実物の14年式軽機関銃、見たことあるの。 ひとつは沖縄ひめゆり資料館の出張展示にてサビサビのモノ。
もう一つは沖縄米軍所有のピッカピカのモノ。 メリケンおそるべし!。




こっから下はローカルなログなのでスルーしてもかまわないよん。

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私の栖む郷土の城下町、水害に対処すべく17世紀?あたりに大規模な河川改修工事でお城の遠くへ離された河川。 私は昔っから「何処流れてなんだロ」と気になっていた。
画像は某ブログからの物でブログ主が行脚し想定した旧河道が青い線で記されてるんだけど、私の予想、推測とは異なってる所があった。
私の想定旧河道は赤い矢印。 だからなんだって云うんだけどね、歳喰って生まれたところに張り付いて、人生終わるの確実なモノにはこう云った郷土の歴史ってのは面白い物なんよ。


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郷土資料がある旧県庁に行ってみた、まぁ過去に何度も行ってたとこなんだけど新たな発見あるかもしれないし・・。


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これ古地図、ムリクリ拡大コピーなんで文字読めず。 大バカヤロー!。


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で、実地検分。
この石垣が旧河道の堤防だと云うらしい(某ブログエトセ)。
たしかに立派だけどほんとうにそうか?。

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切れ切れに右と左にある石垣、道はなだらかでホボ水平、真っ直ぐ。
この道は小学時代の通学路だったんで馴染み深いのよ。


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この石垣道の右手にある寺院、龍門寺。 河の正面に寺院立てるのだろうか、普通。
しかもこの寺院の裏手、約200m北側はすんげぇー低地なのね。 河は低き処を伝い流れるハズだ。




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裏手北東すぐに見える鉄道アンダパス、駅から伸びた線路はすぐに土手盛りされ高架となる。 線路は水平だよね。



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先ほどのポイントから北西へ300m程、小さなアンダパス、線路は高くなり、つまりは地面が低くなってる。


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これ、勾配わかるよね、急な下り坂なのね。 
ちなみに正面の公園は「天狗橋」と言って右手前の公園は「安堵橋・皆川橋」と言われてる。 ここいらに橋があった証拠?。



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もっかい地図を見てクレタマヘ。
青い旧河道と私が予測した赤い矢印、鉄道近くの卍が龍門寺、この寺院の南側を旧河道が走っていたとは思えない。
龍門寺、風水での青龍と捉えれば「四神相応の考え方では東に川の流れがあることを青竜とする」 らしいので私の予想する流れと一致する。
大手門の正面には白川(旧名)あるのでそこを朱雀とすれば左手の守りは青龍となる。
つまり正面に流れるのではなく東から廻って北側を通り西へ流れる。 と



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も少し西へ行くと線路と地面の差はこのようになる。


地図の青い路線はなんとなくだけど後から作った堰(八ケ郷堰と宮町堰)とを混同してたんじゃないかナとおもった。

いろんな資料でも八ケ郷堰が旧河道の名残だと記されてるんだけど、私の独自見解は変わらないのだ。


むずかしいんだよね、こういうのって、、。

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先の寺院から少し行ったとこにある祠、金毘羅様?。
なんだかんだで河暴れて水没してたんだよ、この一帯。





タコムの1/16 94式軽装甲車? 金属加工の解説?!!


 午前中は曇りなれど午後から少々の雨、気温はそこそこだけど 蒸す。





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キューヨンのドライバーズハッチ、保持具の加工。 
前ログでのキューポラトップと同様な加工なんだけど少しくやしく。
t=0.3mm、w=  何ミリだっけ?の真鍮短冊を加工するが前回の加工と異なり「水平方向の曲げ」が加わる。
t=豊かなブツなら安泰なれど0.3mmの薄いモノの水平曲げは厄介だぞ。 曲げは慎重に変化点ポイント稼いでじっくりと、そして修正。
修正手段はイロイロあるが、熨すのがイチバン、単にゴロゴロローラーかけると丸まるので金定規なんかでサンドイッチすれば良い。
  ↑ その跡目視による修正がだいじだけどね。 慣れればピッタンコできるよ。



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アームに穴ホがして、スライド部を作る。
薄い銅板を短冊にしてアームと同素材に巻きつける。 
この際全ての角がぬるくならないように手持ちの器具を駆使して整形しよう。



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これ何て言うんだっけ?回転部。 半田付けなんだけどフラックスと半田が流れすぎて固着しちゃう。 ので、間に紙を挟んでフラックス吸収、同時に半田の流れを防御。 (これ国家試験案件)


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お次! スライド部の半田。
うんと間隙少なく半田漏れが懸念されるトコなんだけど、、やっちゃう。
この作業はみっつの事を同時にやっちゃわなければならぬのだ。

1 スライダーの接着
2 スライダーの間隙保持
3 ピンの接着

1はフラックスと半田量の見極め
2と3はピンを鉗子で保持し、圧力のかけ具合でなんとかする



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うん、上手く行った。




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これはアームのエンド処理、そのまんまじゃスライダーから抜けちゃうからね。
端っこをニッパで甘噛みしてノッチ作るのヨ。


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キュポラ内部はこんな感じで終了かもしれない、、、、。





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今日の彷徨、田園のなかの弁財天様。
これは主要街道近くに佇み、私が若い頃より気になってたお社なんだけど今回初めてお参りに行った。



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わりと新し目なんだけど由緒正しいらしい。


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ああ、このお姫様と立道伝説は知ってるぞ。
ここはおそらく氾濫地、その中央に残ってる弁天様。



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河の土手伝いにウワサのたこ焼き求めて走る。
串に刺された伝統的タコヤキ! 一本90エン!、これは行かねばなるまいて!。



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ここは食堂、中華そばもあるので食べてみた・・・
 シンプルだけど深い味でほんのり甘いスープ、麺は太くて柔らか気味だけどすごく美味しい。
 これはアタリだとおもうね。



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たこ焼きをオミヤゲにしてもらって、、川原で一本。
しみじみウマイ!。












タコムの1/16 94式軽装甲車? 前線はたこ壺でいっぱい!!!


 昨日一昨日と無茶苦茶暑かった、頭蓋内部が沸騰するカンジ。 
昨日なんて仕事前に隣のコンビニにて”カリガリくん”買ってかじったほど・・。
       その後暑気中りする。)



キューヨンは大まかな構造物の造作・構築を終えて細かな表現が続くのだが、細かいクセに手抜き出来無いし数が多いのでココロ折れる時もある。

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これは燃料タンクのキャップ、ドリルレースで一発なんだけど、ドリル出して準備するのがカッタルイ。



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これは燃料タンク脇に備えられてるブツ、おそらく給油時のアダプタであろう・と。



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キュポラ後部連絡ハッチにあるヒートン?、開けた状態で固定する金具でしょうよ。



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のぞき窓&拳銃口を取り巻くリブ構造。 おそらくこんなかんじ。
無くとも良いが表現すれば奥行が増す事請け合い。



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これはキュポラハッチの固定アーム、スライドして任意の角度でハッチを固定するカラクリなんだけど、チンマイくせにイチイチめんどい。
プラでもオッケーだけど強度に配慮すればメタルになろう、真鍮や銅だとハンダも使える。
   が、下手なハンダワークだとパーツ同士がくっついて泣くハメになるのが必至。
何度か失敗して・・・・・・・



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ホレ



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ホレ!、 開閉するぞ♪。




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土手道!、ここは市南部にある小さな川。
四輪は通行出来無い土手の道。



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うねる川沿いの道の先には鉄道橋が見える。 これは進めないね、引き返すしかないよね。



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鉄道橋に正対すると左に曲がって、、なんかあるね。



DSCN3717
立派なアンダーパス!。 自動車完全通行禁止なのに?。

この線路の手前には小学校があって、線路向こうの住宅地から児童が通えるような計らいらしい。
こういうのはマレである。
踏切りでも良いんじゃ? ←つばさが走るんだヨ!









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