apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

そこはかとなく木と銅? ロシアントラック!


 三寒四温とは言うものの寒暖の差が激しすぎる毎日、昨日の朝には積雪あったりワケワカメ。
先週の暖か休日にタイヤ交換した者も多数居られた模様のオロカモノ。 





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八方塞がりな精神を改善(抜け出す)すべえとお古に手を出したロシアントラック(木製ボディー)、それなりなカタチになってきた。
木部の寸法やピッチを無視と決め込み悩まず勝手に作ったのが良かったようだ。



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お手手もカラダもヒマなのでどんどこ進めてみる。
それ相当の手間と忍耐集中力が必要なんだけど頑張っている。
これは左右のフェンダにつながるステップ部。



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次第に何が何だかわからなくなってくる。
キットの木部表現部分をリアル木材に変換、短冊を板材に加工&研ぎ出しして採寸と切出し。
めちゃめちゃ手間かかるけれどそれなりに愉しい。
プラインジェクションパーツのバリ取りや成型時のオーバーハング等を修正して組み立てる等はストレスなのに、その数十倍の手間と精度を要するスクラチに関しては微塵の不満を感ずる事なく、逆にテンションが上がってしまう不思議。 ヒトそれぞれ模型の楽しみ方があるのだろうけど私はメーカーキットにべったりは好きくナイ。



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ドアの制作、キャビンはホボ木製なんだよこれもヤッカイ。 元パーツから採寸してのインチキ置換。
現時点ではハオハオ オーチンハラショな状態、この後の組立でどうなるかはワカラナイ。


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キャビンのバルクヘッド、ここも木製。 



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キャビン側に補強リブあるみたいなので0.5mm短冊にて。
まぁキャビン閉じちゃえばめーなくなるんだろうけれど油断は禁物!。
このあたりから塗装をどうするか思案開始、木部を活かした表現・・どうすべえ。



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作ったパーツめらを荷台に乗っけて今日の作業はおしまい!。


ああ、こいつ、ボンネットやフェンダ凹凹表現しちゃったよ。 



雑多な事、そこはかとなく木と銅?


 天気晴朗なれど風強し。



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ここ数週間何をやってもダメで身体精神共にボロボロ、ストレスMAXが続く。
日常の様々な事にも気力が入らず模型もボロボロ、全てが裏目にー。
まぁ料理はばっちりなんだけど日々の献立、ネタ切れ感。
新しいフライパン欲しいしー。




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イタレリのロシアントラック、これの荷台をいじってみよう。 失敗しても惜しくない。



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こいつ荷台もキャビンも木製、いつもの短冊でそれなりに作ってみた。
キットの板材とピッチが合わないけれど、どうせインチキだから悩まず済ます。



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アヲリの帯金具の加工、銅板短冊にリベットを表現しておく。
マスキングテープにアタリをつけといてニードルポンチ、それからベンドしてコの字型にする。




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ちょっと耳(フチ)が大きいけれど良しとする。


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こんなかんじにしたいのね。



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帯金の下部はヒンジになってるみたいなので丸くベンド、簡単な治具にて。



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ホイ。
この帯金具の幅は1mm、耳の立ち上がりは0.5mm。
集中力が試されるけれど集中できる ってのはウレシイ事だとオモウ。



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ヴォイジャーへの道!  1/3ひねり?

 天候の変化で時折り雪が降るけれど確実に春が近付いてる。
今日は大変良い陽気だった、風はまだちょっと冷たいけれど、、。




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ちょっと加工手順のテストをやってみる、かなり前からのモクロミ。
就眠時のウツロな頭で構築した手段を試そう、、と。
プラ短冊での1/3ひねりの造作。




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うん、始点と終点のピッチを固定して短冊貼れば何とかなると回答を得られたカンジ。




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じつはここ一週間程、欝というかイライラ爆発でやることなすこと失敗の連続。 ユデタマゴの殻は上手く剥けねェーわ腰は痛むわ全てがネガチブの連鎖で精神ズタボロだったの。




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そのズタボリックマインドをなんとかしようとあがいているんだけど、、
スカルピ捏ねてもボロボロで、何をやっても裏目が出る。




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ここでもっかい1/3ひねり、マーカ塗って確認。 上手く行った。

で、何の加工手順のテストなのか?と言うと、、

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これ、ハセのヴォイジャー トラスブームのアレである。


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キットでは4分割のソリッドモールドなんだけど、ここは是が非でも中空構造にしたい。 イヤ しなくちゃならない!。

今ハヤリの3Dプリンタならそれなりに造形出来るかもしれないが、残念ながら今の私にそれだけのスキルはない。
持てる技は腐った過去の物、しかし100%無理ではないはず。




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過去作の「はやぶさ」、サンプルホーンの造作。
これもキットのモールドはソリッドだったけれどここまで表現した。
雑誌で紹介された「はやぶさ」作例でもここまで表現してたのは皆無である。 ←足りないんだよ宇宙機愛が、、流行りに乗っちゃ火傷するぜぇ。

ヴォイジャーってね、昭和のガキにとっちゃウルトラワイドな夢とあこがれだったんだゼ。
母なる地球より携えた”原子力おにぎり”を唯一の糧に今だ元気に旅を続ける。
まだまだ未熟者なれどエジプトのピラミッドやスフィンクスを超える人類のモニュメントになること間違いなし。
  ↑ 某ヴィジャーは禁止用語に設定シマス!。

Aミッションたるひねりは出来た、次なるシーケンスに移ろうぞ。



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先日工具専門リサイクル店でゲトしたリューター、鬼畜な恫喝と交渉で手に入れたった。(新古品)
現在使用中の同型(型遅れ)は30年程の酷使で軸受摩耗甚だしく青息吐息、何時永眠されてもおかしくない状況。
予備機は切に欲しかったのである。




やってみようぜカーバイト! あせちれん?


 今日は晴れて暖かい!。

だけど腰が痛いし寝坊する。





以前のログで紹介したアセチレンカンテラ、綺麗になったついでに点灯させようとモクロム。
私はがっつり昭和なオノコゆえカーバイト アセチレン関連の基礎知識は本能的に備えてるつもり。 只只怖いのが整備不良と基本的ミスによる爆発炎上。 慎重にすべえ、、。

まずは燃料となるカーバイトを入手する事が先決なんだけど、ネット通販では送料が高価い。
近くで扱ってる(と云うか売れ残りを死蔵してる?)お店がないか思案する。 釣具店?金物屋?。


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ほーれあったぞコノヤロー♪、うんと近くの金物屋(40年以上前より存在を把握)でゲト。



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同時にアセチレンランプの火口もデッドストックで。 これはコロナの#200か?。



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カーバイトが入手できたのでカンテラ本体の保安補修を行う、可燃性のガス案件なので各部の気密性を。 水とガスが通る基部、赤い液体ガスケットがボロンチョになってる。 赤い奴の下にはグレーの物も見え隠れ、全てキレイに剥離して研ぎ出し、ゴムパッキンをあつらえる。 各部の通路清掃(水、ガス)導通の確認、特に火口はカーボンたまりやすいので念入りに。



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反応タンク部、蓋のパッキンも硬化してる様子。
ここから漏れたガスが”マジ着火ファイヤー( ゚Д゚)/”になるのが一番怖い。



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パツキン パツキン♪。 これ耐油性のゴムね。


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こちらも同様のゴムシートでパツキン パツキン♪。
コンプレッサの圧と石鹸水での導通&漏れ確認を経てフルアップテストへ。  ぴー



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はい、カーバイトロックをハンマで砕く。 適度な大きさに砕きたいんだけどマジ岩石。 硬いぞ。
サンプル的な粉で反応テスト、水滴滴らせると瞬時に反応し泡、アセチレンガスの匂い。
うん、昭和のにおい 幼いころの夜店で味わった不思議なニオイがよみがえる。


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タンクにころんころん。
水タンクからバルブ調整で適度な水滴を確認し反応タンクを閉鎖、フルアップテスト開始。


ん? ガスの音がしないぞ アセチレンの匂いもしない、火口に耳鼻近づけても、、どっか詰まってるのか???


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火口に着火してみる。  おおおおお
ベリベリタイニーな炎が! 青い炎。 やったね!。


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しばらくすれば立派な炎になったぞい。 
火口の構造で光背型に整った黄白色の炎、キレイに完全燃焼してるのだろうか。 良く言われるススと匂いも無く安定した姿が美しい。


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これは鉄道信号カンテラなので赤青のフィルターがある、これは赤いの。 

むかしの駅員さんは夜になるとこんなカンテラ用意して勤めてたんだねぇ、、ただでさえ保守点検が難しく煩雑な業務。 それでも固形燃料な石炭使う汽車ポッポよかマシだったのか?。
ヒトが最初に扱ったガス気体燃料ってなんだっけ、石炭を蒸したガス灯が最初?。
そっからアセチレンになったのはエポッキーな事だとおもうよ。

私はガキの頃からアセチレンカンテラに憧れてた、日本国有鉄道100年祭より。
オッサンになってさ、やっとこ実ったよ あこがれが、、。





あ、みなさん要注意!、アセチレンガスはヤバいよ。
健康的なんかじゃなくて、、あの匂い嗅ぐとサ 終日離れなくなっちゃうみたい。
オフロの石鹸とか料理の匂いとか、、みなアセチレンに、、、、、、、。

ハイゲインアンテナ? ひ、ひな祭り? インチキAPOLLO!


 ここ数日晴れ間が多い、でも寒さは衰えず。







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ハイゲインアンテナの制作、CSMのキャッチポイントなんだけどここは資料が少ない。
やむなくドラのキットのまんまで作るのだけど今回のテーマは組み立て中のAPOLLO、白いテープ?で養生されてる模様。
まんべんなくぐるぐる巻きみたいなれどこれが養生なのか軌道上での保護なのか不明。 養生と決めて作業する。




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パラボラアンテナ。
このパーツはHE、裏面のフレームにミラーシートの短冊を貼る。 塗装で表現したかったけどムリだった。
  と云うか表現のアクセントとしてはミラーテープは最高!  のハズなんだけど  良く見えない。




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パラボラアンテナの組み付け。
四個のパラボラを水平に取り付けるために治具を使う。
ハイゲインアンテナの支持架は1.5mmのアルミパイプを。



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おおざっぱに完成、納得はしていない。



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今日はひな祭り、うなちらし作ってみた。
ニョーボは永谷園で と準備してたようだけどあんなインスタントは願い下げである。
なので大枚叩いてーのうにゃぎ購入、 うまいのだ。

イライラするぞ! 雑多な事?。


 朝から快晴なのに気温が上がらない、時々雪がチラつく。

駅前の模型店に買い出し、展示ブースに最新作「ねずっちょ」を置かせてもらう。
時々己の作品展示してもらってアピールしとかねばならないのだ。
以前ブログの訪問者なのだろう、私のどーぶつ作品見て「どーぶつアタマの人って地元だったんですかぁー」と言った者がおるらしい。 まぁネットだとワールドワイドだからしてピンポイントで遭遇すればビックリではあろう。
しかし「どーぶつアタマの人」とは良い喩えである、おじさん怒らないから名乗り出なさい、ハクジョーなさい!。

ともあれナゼか昨日よりイライラつのる、ちょーイライラ。
生活や人生の不安や不満、いろいろあるのだろうけど運転に支障が出るレベル。 落ち着け餅つけハイドードー。



こう云う時は何かを磨くにかぎる、包丁を研ぐのもイイしガラスコップを磨くのも良い。 ち○こも?、、、、、


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真鍮を磨くぞ!、これは鉄道アセチレンカン○ラ(以下検索逃れのため一部伏字にシマス・ヤフオクその他)

真っ黒クロスケなボディー、真鍮ってのは銅と亜鉛の合金だったけか?その亜鉛の成分が酸化して黒くなる?←化学ワカラン。
で、その酸化膜を還元もしくは溶解剥離すればイイのかェ? イオン交換?←ワオンカード。
私の兄ィは化学の専門なので明確なる回答を所持してるにちがいないが、悲くも私は実質バカだから、、、。




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ハイ ピカピカだよー。
真鍮の酸化膜を落とすのはカンタンだよ、市販の洗浄剤でぼんぼこ落ちる。
酸化した亜鉛膜?を除去した真鍮は赤銅色になる、その赤銅色をケミカルでポリッシュすれば金色になるのだ。



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はい、作業終了。


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ピカピカだねぇーーー。




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個人通信 あきみず教授へのプレゼンテーション。 加工の手順。
0.9 0.5 0.3までのワークはパイプで行う。
基礎支持架である0.9のパイプは4セット必要なので治具を作ってクロス穿孔。
支持架に近いレーダーアンテナ0.2は0.5と0.3パイプを貫通させクロス。
先端のコの字型のアンテナのみイモ付け。 これで強度は出るハズ。




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微細なハンダ付けのヒント、まづはホムセン徘徊し見よ。
電気部品店を彷徨え。
いろんなものがそこにある。
画像は集積回路用のフラックスペン、それと0.4mmのハンダ糸。
ピンポイントでハンダ付けできるハズなんだけど難しい。
ペースト(ヤニ)が一番コントローラブルとおっしゃる鉄道模型屋がおわすが、、神レベルの技である。




ああイライラ イライラ、、、


もうヤになった? インチキAPOLLO!

 先日金縛りちょっと前状態になった。
夜中に何かの気配に目が覚めるんだけど体が重い。 枕元で黒いデグー(ネズミの一種)が走り回り頸の上に乗っかったりする。 手を動かそうとしても両腕がマヒして動かない。
ああ、金縛りだなぁ、、ひょっとしたら幽体離脱できるかも??と意識を集中したら爆沈してしまった。
うーんもったいないなぁ。



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インチキAPOLLOのアンビリカル、無視すりゃいいのに拘って、、。
でも最近気付いたんだけどここの表現はどのメーカーのキットでも不確かなんだね、有名処のメリケンリアルスペースやチェコのメーカーですら皆同じ表現。 寸法配分も皆同じ、ナゼ?。


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私の必殺資料(ケネディー博物館の生写真)やネットで得られる資料を信じてやるっきゃあるまい。
ただしこの写真、ノズルエクステンションの付根EHS(エンジンヒートシールド)が外されてるのね。
大正義ケネディー博物館の展示物だからって盲信しEHSモールドを削り取っちゃタイヘンなのだ。
宇宙機の資料の危険性、たとえば現存するLM月着陸線の実物と言われる個体は二機ある、 スミソニアンとケネディー。 どっちだったかがアポロ18号用でどっちだっけかが予備機(忘れてしまった)、これをアポロ11号の参考にしたいがちなんだけどアポロミッションはAから始まり各ステップを踏んで次のミッションへ移行するのね。 無人、低負荷低軌道飛行、有人周回軌道、地球軌道上ランデブー〜〜〜。
初期の月面活動ミッションはHミッションと言われ後期はJミッションとなり細部が異なりLMの滞在時間は長くなり積んでゆくペイロードも膨れ上がる。 最終的には月面車なんてでっかい荷物抱え込み観測器具やらなにやら、船体に収まりきれなくなって脚に括りつけたみたいなんだね。 まるで空挺隊員のように♪。



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えーと アンビリカル部をコピーする、光パテを切らしてしまったのでポリパテにてGO。
冬場のポリパテは好きクない、ガスで肺がやられるぞ。


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まずはヌルく、、。




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修正のため削り落としたコルゲート?を補修する。
機械線下部の四角い膨らみAFTヒートシールドって言うらしいがAFTって何の略だ!メリケンだいすき3頭文字はチョーいらつくぞ!。
そもそもこのAFTヒートシールドの形状大きさ&紐コルゲート表現(数も)インチキばりばりであってイチから作りなおさないと最終破綻する勘定。 イラつきおさえて何処に妥協点設けるかが重要になる。
正直おへその修正が大規模改修になるとは思ってもみなかった。
あああ、イライラするぞー!。


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溶きパテ塗って一休み。


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おまけ、ホイストクレーン。


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これケネディー博物館の生写真、apuro航空宇宙博物館のエージェントが現地で撮ってきたモノ、世界各地に我が下僕らがおるのであーる。
日本にも実物資料機がそこそこあるのだが皆NASAがビンボー時代に安価で売り払ったもののようだ。
アポロではアポロスカイラブの司令船カプセルが某宗教団体にあるらしいのだが、、







個人通信・

あきみず教授へのプレゼンテーション。

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FuG202リヒテンシュタインのレーダー支持架。
φ0.9mmのパイプに0.5mmをインサート、イモ付けにあらず。
バッテン部分の強度を高める手法のアイディア得ましたのであとはH型のアンテナを如何にするか思案中。

そろそろ本気出す?  インチキAPOLLO!


 先ほど某タバコおやじさんから連絡あった。
まっことしばらく音信不通だったので心配してたけど元気そうでなにより!。







長らく放置してあったドラのインチキAPOLLOをいぢり始める。
色々加工やら技法やら問題がてんこ盛りだったので、冷却としての放置だったんだけどウダウダ考えても仕方がない、ちょこっとお手手に任せ候。

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まずはホイストクレーンの組み立てから、パーツはとっくに揃ってる。
こいつはね、APOLLO9号・CSMガムドロップ。 カプセル外皮、銀色のセントラルヒートシールドミラーストリップにオーバーレイした青い養生フィルムがキャンディーの包み紙みたいだ・ってのがニックネーム「ガムドロップ」の由来。
APOLLOのCSMやLMにはそれぞれニックネームが付いてるんだけど各ミッションのクルーが勝手に付けたのがコードネームになったそうな。
なかには「チャーリーブラウン」「スヌーピー」なんてのもある。 ちなみに「ガムドロップ」の相棒たるLMの名は「スパイダー」



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これはNASAの組み立て棟にて作業の姿をモデリング なんだけど資料は少ない。
前記した青いフィルムはとっても印象的だけどコマンドモジュールの窓やサービスモジュールのコルゲート部のカバー等ややこしいだけではなく適度な推理推測も重要になる。
単に与えられたキットを疑いもせずに作ると死ぬ世界、一次資料だけで満足してしまっても重傷を負う世界。 だったらなにが重要だいじなのか? 腐った言葉だけど「憧れと愛」これが宇宙機の世界だとおもってる。 ← 恥ずかしげもなく!!!!!



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次! ロケットエンヂンの    なんてったっけ。
ノズルエクステンションカバーの制作。 (ノズルエクステンション って安易な名称だな)
ここは赤い布(?)で保護されている、360度を8分割しベルトで締める。
ノズルの上から何か張り付けりゃイイじゃん・なんだけど一見薄手のファブリクを微妙なテンションでまとわりつけ、微妙なテンションで固定してるのがカンシャク!。
ノズル表面にのしたスカルピ(t=0.5mm)を貼り付けファンデーションを整える。
忘れちゃいけないのはこの時点でも360度8分割に徹すること。


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鉛シートを切出す。
もちろん治具を用意するが0.5mmの外周差と膨らみを考慮して寸法出しが必要ね。



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ハイ、なんとかなった。
この合わせ目にも治具が必要ね。




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CSM下部のアンビリカルおへそ周囲、違和感マソマソだったので資料と照らし合わせてみれば大爆発!。
ぜんぜんちがうぞこのやろー!。
ううう、やっぱドラのAPOLLOには「愛」がないんだね、、、。
いや、ドラのAPOLLOに罪はない、ドラがAPOLLOを愛してないだけだ。

ホラ ドラのAPOLLO、こっちおいで あったかくしてあげるから      。



ねずっちょ完成! 風がオイラを呼んでいる・・?


 朝4時すぎに目ー覚めて、外は快晴月明かり。 なのに日が出たトタンに曇り空。








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ねずっちょ、最後のパーツを加工。 「なにやら翼が生えてきた。」
アニメでは只の板状な翼と耳なんだけどそれなりに加工し立体的(翼状)にしたよん。
接着時の強度も考慮しホゾ加工、差し込めるようにした。
イモ付はダメだよーん。





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で、完成。
アニメキャラなので設定云々があるのだろうけれど、無視して好きに作ったよ。
ベースカラーの白はタミヤアクリル、遠吹きして梨地に。
こいつモフモフなのだから一切のツヤは厳禁だ。 




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一見ねずみなのにたくましーシッポをお持ちでごじゃる。



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大きさはちょっと太めのハムスター?。
アニメの中でもハムスタと間違われるお話しもある。



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ポーズは何の変哲もない直立スタチューなんだけど首の角度をだいじにしたよ。
ちょっとかしげて上を見る。
アニメ的設定だとしたら ビルの屋上から空を見上げて「ブルックリンに吹く良い風」を感じてる様子になるし、手のひらに乗せると目が合うように作ったよ。
机の上に置いてみれば「なにここ どこ?」になる。



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お手手の上で、 GAA GAA うるさいぞ。♪


アニメを観てみたい方はこちらのアドレスから観られるかな?。

   http://freemovienavianime.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
最初は糞馬鹿馬鹿しいんだけどしだいに深くなってきて「噛めば噛むほど味が出る」ようになる。

opの爽快感とEDへの導入もスグレモノ、紙芝居のようなワクワクあるしー

ってなことで ねずっちょ完成!    ケンケンケン。


作って 飛んで 回って・・・え?_SPLASH


危惧された低気圧と豪雪注意報、たいして積雪もなく無事通過。
今日は気温もそこそこで雪解けもそれなりに進む。




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ねずっちょのゴーグル、普通に塗装も良いのだけどあえて銀パウダでやってみた。
ツヤ黒の上から銀はたき、使い込まれた表現になったのか? ←なってない。



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お口の加工、内部の切削、えぐりがムズい。 真鍮パイプで簡易ノミを作って作業。


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小さくて任意のRが得られるの。 
切れ味は期待せず、あくまでも補助的なツール、でもあるとないではおおちがい。



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お目目はレンズをインレイ、いつものルーチンワーク。
ただしぴったんこにするのはたいへんだ。



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先行して飛行帽の塗装を行う、うん ウェザリングが必要か?。



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お手手を付ける。
このお手手はちょっと大きめみたいなんだけど良しとすべえ。
丸っちい胴体からちょこんと出てるのを如何に表現しようか、ムズイぞ。


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合わせて削って合わせて削る。
溶きパテで修正の繰り返しでなんとか。
手袋表現はフチに鉛糸回してそこそこに。

研ぎ出しぢごくが続く続く、、、。



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