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模型の制作、 ミリタリーコレクション

ボンボン時計の修理3。 パッポーふいごの製作?


 晴れたり曇ったりだけどそれなりに暑い。

昨日ムスメが帰ってきたんだけどかなり飢えてた様子。 ←喰いもんとハムスタ飢餓状態。





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鳩ボンボン、なかなか手強いぞ流石に西ドイツ!。
駆動の錘も3個あって時計とボンボンにオルゴール鳩パッポー、おまけに人形乗ったターンテーブルが廻ると言う盛り沢山なカラクリ。 ちいさな筐体にこれだけ盛り沢山のカラクリ仕込んでるんだゼ。
本当に修理する事出来るのだろうか。 欠品部品も沢山あるし、、、。




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オルゴール駆動用の鎖がスプロケット内に隠れてしまって引き出せないのを調整。 ここからがスタートとなる。




ギア同士の固着を解いて注油してのテスト。 




オルゴールユニットのテスト。 ここまで動くようにするまでが大変だった。
時計はすぐに止まるしボンボン、オルゴールもご機嫌ナナメでリンクしてくれない。 おまけにパッポーのふいごが無くてしかもバラバラ、、、、。
前動画同様背景雑音あるのは申し訳ない、YouTubeの「生田のいくバズ」観ながらの作業で没頭してた。 ネットの画像や動画上げる際には気を付けないとダメだね。
                 



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ふいごの図面を引いてみる。 最初アコーディオンの多層構造か?と思ったが、廊下に掛けてある鳩時計を見れば極めてシンポルな片持ちワンノッチ。 ちょこちょこ試行した結果このカタチとする。



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切って折って。 バッチグー!、初めて作ったふいごなのになしてだ?。 ←優れたモデラは万に通じる byロヴロ。w



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ふいごの素材・キミに決めた!いでよ懐紙!。
使い捨ての和紙だけど腐っても和紙、ふいごに求められる条件は満たしてる   ハズ・



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鳩ポッポの動き悪く巣穴に引っ込まないのでユニット外して調整する。
ボンボンノッチは前ログの愛工舎にあった新型で鎌形ノッチと勾玉回転子だね。 鳩ポッポは右にあるシャフトで操作され、カムによって押し出され(同時に扉開く)パッポーのポーふいごに備えられたガイドバーによって尻尾が動くようにできている。




で、こんなカンジだね、わるくない。



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おまけのシッポ、腕付けての均しーのサフ吹きーの、、、。  

久しぶりの土手ゴハン? ボンボンちょっとだけ。


 夜中に起きてお外を見れば満月♪。



今朝は05時に起きて、オニギリとカプ麺用意し06時には土手目指す。
お盆が終わったばかりなのに風は涼しく秋の気配を感じてしまう。 まだ稲刈り前なのに、、。

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早朝の国道、幹線道路。 ダレもいない。
お盆休みの最終日かつ週の始めの日曜日の早朝。 普通自動車なら60kmオーケーな街道を30km/hでゆるゆる走る。



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高級たまぐの自販機ブース、この時期になるとブース内外の気温差と湿度によって汗をかく。 高級たまぐ・6個で300エン〜からで私のようなビンボーめらは眺めるだけ。




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ふと近くの側道入った所にあった建物。
農作業の小屋かと思ったけれど現住の民家のようだ。 TVアンテナあるし〒受けあるし、、建坪10程度?。 某政党のポスターがヤバいがある意味憧れる住まい環境、ドッポン便所だろうけれど。




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土手オン。
右端の土手下に写るワンボックスはラジコン飛行機オヤジ、電動だね。



目的地たる橋の下に着いてメットインのお弁と見たら、、カプ麺忘れた!。 アホタレぽんぽん。 お湯飲んでオニギリ?。
脳内マップ全開で最寄りのコンビニサーチする。 2km程東に7/11、1km程西にファミマだっけかローソン。 西に走る。

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ローソンの税込120エンの味噌カプ購入したけど、、美味しくなかった。 トプバリュの醤油・カレーのコスパ&偉大さを痛感するw。 (そうですよ、全てビンボーが悪いのです。)
向こう岸ではキャッチボールの練習に集まった大人たち居たんだけど、車の数:人数のバランスおかしくて注視してた。 車6台に大人4人+ガキ3。 それがいつのまにか大人5に増えて車も増える。 最終的には大人8人になってキャッチボール。  面妖な、、。


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帰りの土手から眺めし河川敷の風景。 鬼畜なドッグランw。 まぁお互い楽しそなんで良いけれど。



土手降りて「休耕田の蓮畑、開花してる?」と寄り道。 

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ここは高速道路下の休耕田、何年も前から自然の蓮畑になってて生えまくり。 タニシやカヘルもわんさかなのね。 蓮、ちょっと手にとって見てみようと引っ張ったらポキっと折れた。 なにこれ脆い、何か粘液紐引くしー。




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もったいないのでもらってきた。 花瓶に生けたが開花するのか?。
うーん、蓮と言えばお釈迦様なんだけどでっかいね。 




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拾った鳩時計、ボンボン。 チェックしてる。 
錘、分銅が一個足らないのと振り子も無い。 良く良く見ればカッコーのふいごも無し。 このレストアはやべぇー。



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BAN✩めし・ どーでもいい。



30年前に描いたマンガ2。 おぱんつ!

 今朝は強い曇天で夜明けが遅く秋の気配を感じた。 予報では曇りのち晴れだったのにバイク出勤時に小雨に遭うが心地よかった。




 なんとなく模型的腎虚っぽいこのごろで気力乏しくフィギュア制作も遅々として進まず。

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おぱんつのしっぽ部を加工する。 これが無いとね、肝心なコーモン部分をカバー出来ないからね。 大事な表現なのだ。



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まぁ、いろいろあるわな♪。
本来こいつらは”ふんどし”なんだけど若い連中ではトランクスやショーツが流行ってるらしい。

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おぱんつのウェストラインを整える。 極小幅のマステ廻してカットラインのアタリ付けて外科用ハサミでカット。



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同時に両サイドの外身頃の合わせも修正する。 




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ウェストゴムのギャザーを。 これは均した鉛板にピンバイスのシャフト部、ローレットを当ててコロがせばオーケー。 圧延されるので必然的に伸びるし左右に蛇行するからして、その後の修正(真っ直ぐに)が必要。




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30年前に描いたマンガ、前回の続き。   ケンケンケン。



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今までは画像編集のトーン調整で強調してたんだけどメンドクサイのでそのままで。



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おしまい。
ベタなオチなんだけどまぁまぁまとまったギャグなんじゃないかとオモウ。 が、エセエフ要素まるで無し・。
初期中期のゼンザブロウシリーズはこの手のお話しばっかりだった気がする。 物語りのイントロはいっぱい描いたんだけど途中で飽きて放棄したのもわんさか。 「因幡の白兎」とか「身体検査」とか・・・。

ボンボン時計の修理3。 ボンボン調整?


 連日なれど朝から暑い。




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ボンボン機構のおさらい。
こいつは分針に作動カム、時針に時数カムがありその上に鎌型の時数ノッチがある。 鎌型の時数ノッチは時数カムの高さでθ角が決まり必要な打撃数を管理するかなり合理的なカラクリ。 これは弱い力=香箱バネを薄くして長時間の稼働を狙ったモノなんだとオモウのだが、それだけ繊細でありメンテの不具合が強く影響するんだと推理する。



ボンボン機構の診察開始。 これは時数制御のカナメたる勾玉型の回転子、この小さな回転子が時数の終始と打数を制御してる。 ←動き悪いね。
香箱からこの回転子までのギア経路と各種カムの役割、羽根ガバナの具合を理解した。





最初の処置、機構を開放して香箱(バネ)のテンションストレスを軽減する。 開放カムを固定してひたすらボンボン。 時々止まるのを確認しつつ診察する。
パーツクリーナーで洗浄しピニオンギアの汚れはティッシュ+ピンセットで払拭する。 羽根ガバナの勘合具合を矯正したり細々と。 「殺せんせー」ならマッハ20でやっちゃうであろうね。
音槌の並びと位置、アソビを調整し響き良くする。




ボンボン機構修理完了。
分針とボンボン起動の差があるけれど、作動カムが各軸固定なので現時点では調整困難。 





バラバラで放棄された時計が復活したよ。





そういえば、、ジャンクの時計まだあったんだっけ、、。

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これはお店のゴミ捨て場から拾ってきたモノ、鳩時計みたいな重力式ガジェットね。



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あはぁー、オルゴールまで付いてるじゃん。 これは一見シンプルそうなんだけど罠ある案件。 でひゃぁー、、、。
まぁそのうちに、、。



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ハムサラダ、フルーツゼリー付き!。






ボンボン時計の修理3。 早打ちボンボン?


 朝方は穏やかだった気温が10時過ぎると酷暑になる、日差しも殺人的!。
午後早くに仕事を終えて原チャで帰る時にはお日様ガンガン、路面からの放射熱も激しく正に両面焼きで正面から受ける風も熱風である。
時速50kmあたりで走ればそれなりに熱波も軽減出来るんだろうが30kmをキープ(背後からの殺気を感じたらMAX40kmで逃げる)。
ここ1ヶ月眼鏡を使用してない。 近視用眼鏡は運転時や遠くを見る時しか使わず、仕事でも日常の生活でも使わなかった。
それが自分の運転免許証の「免許の条件等」に眼鏡等(小型特及び原付車を除く)って記載を知った。 老眼の悪化によって新しい老眼鏡を求めた際に近視が矯正され視力が向上したのは知ってはいたのだが試しに(恐る恐る)ノー眼鏡で走ってみたれば・・・世界観が変わった。 ゴーグルやシールド越し等の違和感とは異なる開放感。 
 話を戻して、それ以来私は原付での走行は30kmをキープしてる。 路地から路地、ゆっくりと流れる風景が愉しいし毎回新たな発見があったりする。 
過去の中型乗り時代と異なり、歳に合わせてまったりゆっくり走るのだ。


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以前(昨年?)入手したアイコー社のボンボン時計(画像上下逆だ)。
これはお店で買い取ったんだけど動かねぇー! ってんで「てしょずらすぃー(てっこはらただすぃー)」店長サンがバラシていぢくった結果放置して廃棄、となったモノを私が引き取ってきた。
 
 メカ的ガジェットには好奇心旺盛な「てしょずらすぃー」店長がどの様にいぢったのかは知らないが、このボンボンは戦後の高級品でヤフオクなんかで不動品でも高値で取引してる模様。 過去に複数個レストアして「ねじまきボンボン」の異名を称されたワレ、まったりと診察し推理して治療に当たろうぞ。



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まづはここ、ガンギ歯車とパレット(鈎歯)、ここの角度X、Y、Zが重用だ。 パレットに付いた振り子の吊り金具が緩んでたのでロウ付けする。 
このガンギ歯車は香箱(ゼンマイ)からのトルクを受けて回転しパレットに伝達、パレットはカチコチ閘門的動作と役割しながらガンギ歯車のトルクを振り子に与え恒続的に振り子を動かす役目を担う。
この機構は的確に調整すれば自発的にカチコチ動くのが普通でサイクルは速い。




振り子の吊り具を調整したら自発動作するようになった。 しかし継続時間短い。





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整備調整用にベニア板に取り付けて、、。




振り子付けて重力の加護を得ればカチコチゆるやかなれど20分で止まる。
これは動力の導電系に抵抗あると見て作戦立て直す。





結果大成功。 安定して時刻む。


で、メカを筐体に戻して24時間様子見したんだけど、時計はあんていしてコチカチしてるが時報のボンボンの具合が良く無い!。 ボーンボーンボーンじゃなくてテテテーン♪とめっちゃ早打ち。 これはまいった。


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これが時報のカラクリ、ノッチカム部分。



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この機構はめっちゃ複雑でめんどいんだよなぁー。

続く       か?。

30年前に描いたマンガ2。 カミナリ!

 連日のピーカン猛暑、本来あるべきの夕立ナイ。 
今朝は多少涼しく雲量多く今日こそ夕立、雷雨の予感。 なんだけどー、仕事帰りにバッチシ捕まってしまったよ。 垂直の稲妻(2km程)見えてお家方面が真っ黒でポツポツ降ってきたのでバイク停めてリアトランクから備品の雨具出して着用。 その後土砂降り、お家の直前で至近弾。 かなりヤバい。
濡れネズミで帰宅して自室に入ったら天井のシーリングライトと机上のライトが点灯してた。 これ空電の仕業だよ、周囲の大気は電気で満ちている。
用心の為PCの電源抜いて電話回線も切った。 その後も至近弾あって机上のランプ点灯したりする。



土砂降りですよ。





カプテンゼンザブロウの極初期作品、タイトルの「カプテンゼンザブロウ」すら未定だった時代。 
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描き始めが平成元年1月14日だよー。♪




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初期設定では船内に汎用ロボット「シッポン」ってあったんだけど空中浮遊のシステムの物理的構想やら何やらで消えてしまったかわいそなキャラ。 




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このシッポン君はもとよりおっきな恐竜型クルー、イルカ型宇宙船、同時期の犬Hk「英語であそぼ」の「宇宙船ボンゴレ号」がまるっきし同じ設定で戦慄したんだよ。 アンチ側の船内ロボットすら同じ様なデザインで同じ様なコンセプト。 これはむっちゃ怖かった。



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まぁ当初はこんなエセエフコメディーだったんだよ。
 続くぞ。








ボンボン時計の修理2。 シッポ少々?。


 今日の朝は少々曇天だったがすぐに晴れて終日暑い。 日曜朝恒例の市場でのお買い物と実家訪問の後は一日中お部屋に篭りっぱなし。



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本当は早朝の土手走りでお弁をと前日用意した「海苔弁当」、お家で喰った。
この海苔弁当は市内にある「銀の海苔弁当」ってチェーン店なんだけど、全国展開だと思っていたら地元のお店だった。 実際ののり弁はほか弁系列と同じ価格だけど海苔の下にヒミツの無料トッピングあってご飯の量(150〜350g)も選べて、老若男女、ガチ勢までカバー出来て良いカンジ。
今度あらためて土手食しようぞ。


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先日お店よりジャンクで購入したボンボン時計、精工舎のモノ。 ボンボンユニットが破損してるらしくて売り物なんない、ってんで格安に♪。
この手のボンボン時計修理調整は何度か経験してたので早速バラして診察開始。 



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案の定ボンボン側の香箱(ぜんまい)のラチェットスプリングが折れていたので治療するのだが、奥まった処にロウ付けピアノ線であり全バラ案件。 愛知時計協会製とは異なるデザイン、流石は精工舎。 
本来香箱ラチェット不具合でゼンマイが開放されると、周囲の歯車なぎ倒してボディーの木枠も吹き飛ばす大惨事になるのだが上手い具合に留め置かれてる。




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ラチェットが外れた要因その2、香箱軸が上下にズレてラチェット歯車下にラチェット歯が潜り込む。 軸と歯車を強制的にロウ付けだ。 システム全体に上下の遊びあるので位置決めの塩梅がムズカシイ。 おまけに潤滑油が多量に塗布(油させば治るであろう♪)されてて、パーツクリーナーによる脱脂が必要。 



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全バラしたので各歯車の位置調整。 そもそも各歯車の軸を立ててフレームに収めるだけでも大難儀なんだけどそれぞれの軸長がわずかに異なり長いヤツから順に組み込めばオッケー。
ストッパーとノッチ、作動ギアの関連性がヤッカイなのだ。 機会があれば実際目にして確認するがよい。 単純なカラクリなんだけど実に面白い。




テスト動画、今回は難儀だったがなんとか動いた。
ボンボンの音がおかしいね、打撃の後の槌が密着して余韻を封じてる。 





イージーな調整でオーライ。 ついったの動画貼り付けは便利だね。
この渦巻き状のボンボン筝が基本中の基本、巻数や太さエトセで多種多様な響きとなり槌バネの調整で音量も可変出来る。 蓄音機同様まさにアナログの権化。
香箱横の棒をいじってボンボンさせてるが、コレは時針の表示とボンボンを合わせる時に使うカラクリ。 ボンボンのネジ巻忘れて時針とボンボンが合わなくなった際にこの棒押し上げて時針にあったボンボンに調整するの。
(って、今ログでボンボン何回言ったw  のぼんぼん♪)。




最後は振り子付けて動作チェック。 本当はこのフェーズがいちばんヤッカイなんだけど。
後は文字盤戻して時針とボンボンの同期を行い様子見するのみ。 耳元でカチコチうるさい。




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シッポ、タンクトップの構想で型取りしてみたんだけど、イマイチ。 パンツ一丁でも良いかと思うこのごろ。





20年ぶりにレジンキャストしてみた? イロイロ。


 今日は少々雲量あるが終日晴れ。
朝05時に起きて「おむすび山」のオニギリ作り、お湯とカプ麺持って芋煮川の上流部目指す。
06時あたりの街は静かで人通り少ないが川沿いの遊歩道や公園には散歩やジョギング、犬散歩の姿チラホラ。


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橋の上から下流の水門を望む。 上水道の取水門だ。



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水源のダムが近く、かつ大規模な集落も無い為流れは綺麗で水生昆虫やハヤも居る。 ここから取水した水道水は夏場でも冷たくて美味しいんだけど、市の東半分にしか供給されなくて、私のお家は10km離れた重巡河から取水されたヌルい水。


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土手めし!、毎度まいどなんだけど良いのだよ。
先日土手でトロい2人乗り「わ」ナンバー軽居てね、暫くしたら路肩寄って譲ってくれた。 追い越し様に窓開けて「どうもすみません」って挨拶されたんだけど制服に河川管理事務局の腕章が。 「いえいえここは国交省の管理地でしょう。 過去に四輪はダメだけど2輪はお目こぼしって伺いましたが何か調査してんですか?。」 「5年ごと河川の利用状況を調査してます。」 「私、土手大好きで土手伝いに方々行ってます、土手サイコー。」 たぶん調査報告書に記載されたとオモウ「土手走り」w。



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髪の毛の追加表現、光パテで。
光パテは粘度(スランプ率)低いのでシップ剤などのフィルムをサポーターとして盛り付けるのだ。 盛りたい箇所にパテをチョン付けしサポータを仮付けUV照射3秒、ちょい盛りしてUV照射3秒の繰り返し。


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 最期のキュアとして5分程度のUV照射。
この後切削整形するけれどカッターで一気にヤルとポロリと剥離し易い、少しずつ丁寧に。 ヤスリが相性良いね。



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こんなカンジでチマチマと。



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こやつらね、肩甲骨の盛り上がりがスゴイのよ。 霊長類みたく肩廻せなく腕力も弱い(体重比)のにね、球技やらせるとアンダースロー。
これは尻尾支える筋肉が肩甲骨の下側にあって、頸を保持する筋肉が肩甲骨上にくっ付いてるのね(設定資料ヨリ)。 


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これは過去作の「カロ君」の背中、ガッチガチだろ。 あやつらの背中はこうなのだ。



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過去作のゼンザブロ船長、ジャケットで見えないな。


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あ、大胸筋たくましー!。 


たくましー尻尾持つ竜人、マンガやアニメで勇者と旅したりで頼れる仲間描写多いけれど背中に荷物背負ってるの多い。重量物は腰に置くのが基本だとおもってるんだけど、、。腕はなるたけ腹の下、同時にヘルメット等の被り物も軽量化してるとオモウのね。肩や頭上に重量物はヒトだけだと、、。



20年ぶりにレジンキャストしてみた? おパンツですよ。

 朝から暑い。
05:30に起きてフリカケオニギリ作ってお湯沸かし、カプ麺持って川へ行く。



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ここは芋煮川の上流部でここより500m程下ったあたりが芋煮ィのメッカとなる。 一見砂防ダムに見えるが実はこれ蔵王噴火の際の火砕&土石流を防止するモノらしいがおっかねーね。



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06時の朝ゴハン。 ちょっと量が多かった。

一年365日朝昼晩、毎日何かしら調理して(ニョーボの分も)喰ってる。 時々ヤになって手抜きしたりするけれど基本は自炊なのね、ビンボーだから。 月に数回、朝に松屋やすき家の朝定食喰ったり夕食用にマクドやスーパーの総菜買ったりするのがちょっとした贅沢であり息抜きとなる(ニョーボの分は無し!)。w




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The シッポーズ!?。 段々ヤル気無くなってきた。 だってこれ只のスタチューで物語り無いじゃん。 こいつらを綺麗に仕上げても何かしらのムーブメントやストーリー、見た人のココロに囁く何か、見た人のココロが展開する物語り。 何にもねー。 AFV世界はマシだ、情景が基本であり地面があってワンディッシュの料理が多い。 対するエアモデルは皿すら無い「コロッケ単品」が多い現状。 ←こう言う事言うとアンチ沸く♪。 
よく言われる事なんだけど「何でオリジナルにこだわるの?ジブリなんかを作ればウケるじゃん」と。自分の世界と物語りあるのだから他人のフンドシ借りるつもりは無いのだよ。自身のオリジナルな世界を表現するのが愉しいだけだよ。「何か知らんけどコレすごい、楽しそう」と思ってくれる人居れば幸いだ。
同時に私の模型スタンス、「世界で5人表現するかしないか」のニッチに挑み表現する。一人篭って黙々と。ガラパゴスの陸亀が湿地の雨の中で生きるように。日が当たることも無く賞賛される事も無く己のお手手と共に静かに愉しむ。ウケ狙いなんてしてる余裕は1mmも無い。 ←ロビットやゴマモン、ブブチャチャ作ってるよねオマヘ。
同レベルでの作例見せてクレタマヘ。 こちとらガラパゴスの陸亀みたく湿地で断絶された世界で降りしきる雨粒数えるような造作生活してんだよ。 まぁどーでも良い事なんだけどね。




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フィギュアの肩、接着面の保持。 方っぽにワセリン系塗ってからのポリパテ。これ基本。




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後はパテ修正でオケ。


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シッポーズ。 左の前屈姿勢ヤツ、ちょい右に傾いてるダロ。 こう云う塩梅が大事なんだとオモウ。




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おパンツはトランクスとした。 めんどいね、シワとか。


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歯科技工用ヘラでシワ作って裏から光パテで補強。 ちまちまと繰り返し。



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うーん、ヤバイなこれ。


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後ろ身頃はもっとヤバい・・。

20年ぶりにレジンキャストしてみた? 尻尾のバランス。


 今日は終日曇天、今にも降りそな時もある。
朝05時に起きて06時に市内対面の松屋へ行き「鮭朝定食、とろろ小鉢」を喰ってから選挙の投票へ行く。
開場の07時5分前に投票所へ到着、先着1名限定「投票箱確認」の特権争うじじーめらが集まってるかと思いきや、おばサンが二人だけ。 これはもう5分早ければ一番になってたのかも知れない。
投票終えてモケー作って 市場行って 実家寄って ガソスタで原付に給油すれば一日分のお出かけ終了。 
あとはツィッタ見たりyoutubeの政治経済解説 討論番組聴きながらスクラチに勤しむのだ。 お手手が動く、集中出来るってのが何よりであり愉しいね。




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前ログの直立二体とバラバラ一体。 このバラバラを加工する。



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ヴェール人の通常歩行状態、前屈姿勢を表現するのだ。 これはバランステスト、尻尾を伸ばして安定するか否か・・。
この時点で上半身の適度な肉抜き(肺や鼻腔の空洞、こやつらの上半身は肺と気嚢で満ちてる)しておるが、かなり難しい案件。 クリップは遠方にあってこやつの細い尻尾でバランス取れるのか。



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カーペット上でのテストはイマイチ(足の接点が曖昧)なので机上で。 イケるか?。



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スカルピ捻っての尻尾装着!。  自立したぞいのホイ。




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大腿部の筋肉を追加表現する。 直立時と前屈時では筋の張り具合とか筋肉の緊張・弛緩具合異なるからね。 イメージで行くのだ。


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ここは骨盤の突起部。




この時点でのバランスチェック。 なにもインチキしていない。 脳内デッサンで手捻り造作でもしっかり構築すれば自立するのである。
余計な事なんだけど、こやつら普通に歩く場合はモンローウォークみたく腰を左右に振る。 尻尾も左右に揺れるがその先端は上下左右に動かず一定位置を保つ。 高速走行時にはもっと前屈姿勢になり腰と尻尾は上下動を維持ししっぽ先端は頭の位置に保たれる。 これは長い事ゼンザブロめらと付き合ってリアルに体感してるからね。w



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バランスチェックを終えたので頸を延長する。 西ヴェール人は細身で頸が長いのだ。 
この頸長ワニの表現はバランス上危険だったので東ヴェール的短頸でマスタ作ってたんだけどオッケーサイン出たのでGO!。 チャレンジだ。



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頸の筋も再表現。


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