apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

もうヤになった? インチキAPOLLO!

 先日金縛りちょっと前状態になった。
夜中に何かの気配に目が覚めるんだけど体が重い。 枕元で黒いデグー(ネズミの一種)が走り回り頸の上に乗っかったりする。 手を動かそうとしても両腕がマヒして動かない。
ああ、金縛りだなぁ、、ひょっとしたら幽体離脱できるかも??と意識を集中したら爆沈してしまった。
うーんもったいないなぁ。



36
インチキAPOLLOのアンビリカル、無視すりゃいいのに拘って、、。
でも最近気付いたんだけどここの表現はどのメーカーのキットでも不確かなんだね、有名処のメリケンリアルスペースやチェコのメーカーですら皆同じ表現。 寸法配分も皆同じ、ナゼ?。


42
私の必殺資料(ケネディー博物館の生写真)やネットで得られる資料を信じてやるっきゃあるまい。
ただしこの写真、ノズルエクステンションの付根EHS(エンジンヒートシールド)が外されてるのね。
大正義ケネディー博物館の展示物だからって盲信しEHSモールドを削り取っちゃタイヘンなのだ。
宇宙機の資料の危険性、たとえば現存するLM月着陸線の実物と言われる個体は二機ある、 スミソニアンとケネディー。 どっちだったかがアポロ18号用でどっちだっけかが予備機(忘れてしまった)、これをアポロ11号の参考にしたいがちなんだけどアポロミッションはAから始まり各ステップを踏んで次のミッションへ移行するのね。 無人、低負荷低軌道飛行、有人周回軌道、地球軌道上ランデブー〜〜〜。
初期の月面活動ミッションはHミッションと言われ後期はJミッションとなり細部が異なりLMの滞在時間は長くなり積んでゆくペイロードも膨れ上がる。 最終的には月面車なんてでっかい荷物抱え込み観測器具やらなにやら、船体に収まりきれなくなって脚に括りつけたみたいなんだね。 まるで空挺隊員のように♪。



37
えーと アンビリカル部をコピーする、光パテを切らしてしまったのでポリパテにてGO。
冬場のポリパテは好きクない、ガスで肺がやられるぞ。


39
まずはヌルく、、。




38
修正のため削り落としたコルゲート?を補修する。
機械線下部の四角い膨らみAFTヒートシールドって言うらしいがAFTって何の略だ!メリケンだいすき3頭文字はチョーいらつくぞ!。
そもそもこのAFTヒートシールドの形状大きさ&紐コルゲート表現(数も)インチキばりばりであってイチから作りなおさないと最終破綻する勘定。 イラつきおさえて何処に妥協点設けるかが重要になる。
正直おへその修正が大規模改修になるとは思ってもみなかった。
あああ、イライラするぞー!。


40
溶きパテ塗って一休み。


41
おまけ、ホイストクレーン。


43
これケネディー博物館の生写真、apuro航空宇宙博物館のエージェントが現地で撮ってきたモノ、世界各地に我が下僕らがおるのであーる。
日本にも実物資料機がそこそこあるのだが皆NASAがビンボー時代に安価で売り払ったもののようだ。
アポロではアポロスカイラブの司令船カプセルが某宗教団体にあるらしいのだが、、







個人通信・

あきみず教授へのプレゼンテーション。

44
FuG202リヒテンシュタインのレーダー支持架。
φ0.9mmのパイプに0.5mmをインサート、イモ付けにあらず。
バッテン部分の強度を高める手法のアイディア得ましたのであとはH型のアンテナを如何にするか思案中。

そろそろ本気出す?  インチキAPOLLO!


 先ほど某タバコおやじさんから連絡あった。
まっことしばらく音信不通だったので心配してたけど元気そうでなにより!。







長らく放置してあったドラのインチキAPOLLOをいぢり始める。
色々加工やら技法やら問題がてんこ盛りだったので、冷却としての放置だったんだけどウダウダ考えても仕方がない、ちょこっとお手手に任せ候。

30
まずはホイストクレーンの組み立てから、パーツはとっくに揃ってる。
こいつはね、APOLLO9号・CSMガムドロップ。 カプセル外皮、銀色のセントラルヒートシールドミラーストリップにオーバーレイした青い養生フィルムがキャンディーの包み紙みたいだ・ってのがニックネーム「ガムドロップ」の由来。
APOLLOのCSMやLMにはそれぞれニックネームが付いてるんだけど各ミッションのクルーが勝手に付けたのがコードネームになったそうな。
なかには「チャーリーブラウン」「スヌーピー」なんてのもある。 ちなみに「ガムドロップ」の相棒たるLMの名は「スパイダー」



31
これはNASAの組み立て棟にて作業の姿をモデリング なんだけど資料は少ない。
前記した青いフィルムはとっても印象的だけどコマンドモジュールの窓やサービスモジュールのコルゲート部のカバー等ややこしいだけではなく適度な推理推測も重要になる。
単に与えられたキットを疑いもせずに作ると死ぬ世界、一次資料だけで満足してしまっても重傷を負う世界。 だったらなにが重要だいじなのか? 腐った言葉だけど「憧れと愛」これが宇宙機の世界だとおもってる。 ← 恥ずかしげもなく!!!!!



32
次! ロケットエンヂンの    なんてったっけ。
ノズルエクステンションカバーの制作。 (ノズルエクステンション って安易な名称だな)
ここは赤い布(?)で保護されている、360度を8分割しベルトで締める。
ノズルの上から何か張り付けりゃイイじゃん・なんだけど一見薄手のファブリクを微妙なテンションでまとわりつけ、微妙なテンションで固定してるのがカンシャク!。
ノズル表面にのしたスカルピ(t=0.5mm)を貼り付けファンデーションを整える。
忘れちゃいけないのはこの時点でも360度8分割に徹すること。


33
鉛シートを切出す。
もちろん治具を用意するが0.5mmの外周差と膨らみを考慮して寸法出しが必要ね。



34
ハイ、なんとかなった。
この合わせ目にも治具が必要ね。




35
CSM下部のアンビリカルおへそ周囲、違和感マソマソだったので資料と照らし合わせてみれば大爆発!。
ぜんぜんちがうぞこのやろー!。
ううう、やっぱドラのAPOLLOには「愛」がないんだね、、、。
いや、ドラのAPOLLOに罪はない、ドラがAPOLLOを愛してないだけだ。

ホラ ドラのAPOLLO、こっちおいで あったかくしてあげるから      。



ねずっちょ完成! 風がオイラを呼んでいる・・?


 朝4時すぎに目ー覚めて、外は快晴月明かり。 なのに日が出たトタンに曇り空。








24
ねずっちょ、最後のパーツを加工。 「なにやら翼が生えてきた。」
アニメでは只の板状な翼と耳なんだけどそれなりに加工し立体的(翼状)にしたよん。
接着時の強度も考慮しホゾ加工、差し込めるようにした。
イモ付はダメだよーん。





25
で、完成。
アニメキャラなので設定云々があるのだろうけれど、無視して好きに作ったよ。
ベースカラーの白はタミヤアクリル、遠吹きして梨地に。
こいつモフモフなのだから一切のツヤは厳禁だ。 




26
一見ねずみなのにたくましーシッポをお持ちでごじゃる。



27
大きさはちょっと太めのハムスター?。
アニメの中でもハムスタと間違われるお話しもある。



28
ポーズは何の変哲もない直立スタチューなんだけど首の角度をだいじにしたよ。
ちょっとかしげて上を見る。
アニメ的設定だとしたら ビルの屋上から空を見上げて「ブルックリンに吹く良い風」を感じてる様子になるし、手のひらに乗せると目が合うように作ったよ。
机の上に置いてみれば「なにここ どこ?」になる。



29
お手手の上で、 GAA GAA うるさいぞ。♪


アニメを観てみたい方はこちらのアドレスから観られるかな?。

   http://freemovienavianime.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
最初は糞馬鹿馬鹿しいんだけどしだいに深くなってきて「噛めば噛むほど味が出る」ようになる。

opの爽快感とEDへの導入もスグレモノ、紙芝居のようなワクワクあるしー

ってなことで ねずっちょ完成!    ケンケンケン。


作って 飛んで 回って・・・え?_SPLASH


危惧された低気圧と豪雪注意報、たいして積雪もなく無事通過。
今日は気温もそこそこで雪解けもそれなりに進む。




17
ねずっちょのゴーグル、普通に塗装も良いのだけどあえて銀パウダでやってみた。
ツヤ黒の上から銀はたき、使い込まれた表現になったのか? ←なってない。



22
お口の加工、内部の切削、えぐりがムズい。 真鍮パイプで簡易ノミを作って作業。


21
小さくて任意のRが得られるの。 
切れ味は期待せず、あくまでも補助的なツール、でもあるとないではおおちがい。



20
お目目はレンズをインレイ、いつものルーチンワーク。
ただしぴったんこにするのはたいへんだ。



19
先行して飛行帽の塗装を行う、うん ウェザリングが必要か?。



18
お手手を付ける。
このお手手はちょっと大きめみたいなんだけど良しとすべえ。
丸っちい胴体からちょこんと出てるのを如何に表現しようか、ムズイぞ。


23
合わせて削って合わせて削る。
溶きパテで修正の繰り返しでなんとか。
手袋表現はフチに鉛糸回してそこそこに。

研ぎ出しぢごくが続く続く、、、。



あれをアレしてこうなった?


 このところ気候の変化が激しい、寒かったり雪が溶けたり。





ライトフライヤーの展示準備に明け暮れた毎日に疲れ果て、ちょこっと息抜きしたいこの頃。
普請というものは手間もかかるしお金もかかる、それになんとも埃っぽい。
ちょこっと息抜きしたいのが本音。
レーサーのオーバーコーティングもしなけりゃならないのだけど予算が下りない。



ちょこっと箸休め程度にキャラものをいぢろうとスカルピ捏ねたんだけど硬くてダメ。
未だ回復途上のお手手、それに冬場の低温のせいでスカルピはポロポロ崩れてまとまらない。

12
550マンエンでファンド購入、使ってみたんだけどどうもしっくりいかねー。
まずあのベタベタ感がヤだし切削感もイマイチだし、なにより乾燥に時間がかかりすぎる。

(画像に見えるうさぎの猪口、良いダロ♪、)



11
モチロン内部には芯を入れてるよ、粘土の節約と乾燥を早める為の中子だね。
スカルピの場合内部に留めたまま作り上げるけれどファンドなんかの乾燥系素材の時は乾燥途中で摘出するのね。
画像の中子素材、丸いのはギネスの缶ビールに入ってた「なんとかヴィジェット」、ピンクいのはチョコエッグカプセル。



13
結局スカルピに戻る。
若い頃より数々の造形材を使用し試しTRYしてきたんだけれどファンドやフォルモ系の粘土は馴染めなかった。
現在私が盛り付け造形じゃなく削り出し造形なのはこのような過去のせいかもしれない。


14
飛行帽をあつらえよう、ヒートプレスと加熱加工。
加熱加工とは豆ランプの熱で軟化させ手捻りにて造形。 あっちーぞ。



10
作るのはこいつ、右下にちょこんとしてるねずみ?。
これ「レジェンズ 竜王伝説」というアニメのキャラクター、名前はシロンというのだが主人公のガキは「ねずっちょ」と称してる。 アイテムで変身しおっきく強い「ウィンドラゴン」に変身するのだけど「デカっちょ」と称さr、、。
うん、このアニメ古いけど面白い、ヒマなら観てみるのがオススメ。 第1話は???だけど流れで観てるうちにハマるぞ。



15
ゴーグルの加工、ドリルレース。
素材は☆★のプラパイプだけど太らせ削って中ぐりしてー、、。 テクテクテクノ♪。



16
ホレ  ゴーグル。
内径に段差こさえて7mmのレンズを仕込めるぞ。

ライトフライヤー! 展示スペースの施工 2?。


 終日雪が降る 静静と 着着と、、気温は上がらず。  寒い。





7
ライトフライヤー、展示スペースの施工。
本日の午前、トラック2台分のサンドが届いたのだけど「焼き砂 中目」に対し納入されたのは「6号砕石」。←ジャリじゃん!。
まぁしかたねー、総員でねこ車4台を駆使しリレー搬送。 どこからか小型タイタンパーも登場し軌道構築。



4
午後、内装業者がやってきてぱぱっと墨付け、フロアに穴あけする。
このフロアは特注品、ミスったら大損害だゾ。
内装業者さん「あー 電気屋さんから寸法頂いてるからダイジョーブでさ。」



6
床下フラッドライトが届いた。
電気屋さんからは「養生はがさないで」と言われてたけれど、 検品だ 検品!。
こいつの透明カバー部分は樹脂にあらず、特別なガラス製なのだ。
従来施工の簡易さで小型丸型ライトを使っていたのだが、今回は大型角形にしたのである。
こいつを床成りにあわせフラットにするのだが、、。



5
おおおお、びったしだ、内装業者さんすげー!。
(内装業者さん、コナだらけで難儀してた)





9
昨日の夕げ、ラザニアぞなもし。



8
次回予告?

ライトフライヤー! 展示スペースの施工?。

 朝から雨降りで気温もそこそこ上昇し雪解け捗る。
雪解けといっても締まった雪なのでホボ氷な状態、それが静静と溶けて屋根からズドン!と落ちるんだ。 夜中に何度も目が覚める!。




3
apuro航空宇宙博物館は新たに復元されたライトフライヤー1号機をお迎えする準備でいそがしい。
エントランスホールにある既存の展示物(APOLLOやライアン)を移動させ、床の張り替え施工の真っ最中。
来館のお客様にはご迷惑おかけしてるんだけど当館マスコット「apuro君」が全精力でサービスしてるのでご勘弁を。
こいつ会話に1〜2秒の時間差があったりおしまいにピーと言うのでご用心、     ピー。
館内で見かけたらゼヒお声かけてクレタマエ、ひょっとしたら「宇宙食のフリーズドライアイスクリーム」をもらえるかも!(12歳までのお子様限定)。



97
床を張る。
床成りの高さを断熱材(スチレンボード)+防水シート(紙)+フロア材(アクリル板)のトータルで算出し根太を渡す。


96
材木商(古木商)に発注した部材を枕木に加工、専用穴打ち機にて犬釘穴を整える。



98
ライトフライヤーのランチレールはカタパルトワイヤが通る特殊品、専門家の指導の元ダミーを使い入念に仮合わせ。



100
外注してたランチレールを迎えベース&枕木へ固定、このレールは重かった。
先端のプーリーは未だ取り付けてはいない。


99
ランチレールユニットを仮施工されたフロアに置いて最終墨出し、フロア材に傷を付けぬよう最新の注意を要する作業。
フロアにはびっしり養生。



2
ランチレールを仮固定し機体を乗せて最終確認、何か知らんがシャンパン40本が空になるおおさわぎになった模様。



1
だ、誰か侵入してるぞ! 
あやつはダレだ?!。

ライトフライヤー! プレ完成!!


今日の明け方、死んだ親父が夢に出た。
お迎えなんだろうか、、、。





91
休眠してたいにしえのモノグラム(レベルブランド)ライトフライヤー、一応完成。
貧弱な機体を如何にするかとリギングにつまずき途中放棄してたんだけど、真鍮線によるリギングなら両立するのではないかと再開。
太めのワイヤで少々もったりした感じだけど複雑な構造が顕になって良い感じに仕上がったと手前味噌。



89
翼間の造作が見えるようにストロボ撮影してみた。 私はストロボ嫌いなのだが、、。



92
うしろよりミル。
結局元キットのパーツは エンジン上下&フライホイール、主上下翼、前昇降舵上下。 トータル7個しか使わなかった。
いわゆるセミスクラッチ?、まぁいにしえのキット製作時にはよくあることだよ。



90
同じくストロボ撮影、この垂直尾翼は固定式であって左右のロールは主翼をひねって操作する。
まあよくこんな機体、システムで挑んだ(飛んだ)ものだと感心するね。 しかし目的の為の異考というか意思の具現というものがひしひしと感じられるデザインだとおもう。 後のアポロや月着陸船等の「目的を遂行する為のデザイン」アメリカンスピリットを実感したね。 



   ↓ 途中の画像。

93
垂直尾翼の造作、フルメタル。
真鍮短冊と鉛板、取り付け強度に不安がいっぱい。


95
前部昇降舵の支持架に左右0.3mmのズレが明らかになり水平にならない、解体して再構築したよん。


94
今回のリギングに使用した真鍮線はk・Sの0.3mmをきっちり2袋、ガンブルーで染色しての作業ね。
基本瞬間接着剤での作業なので 付かない 剥がれる 汚れる の連鎖、触媒使いながらになるのだが白濁がおまけに付いてくる。 ほんでもって壊れやすい。 幾度部分崩壊して泣いたやら、おまけにどんどん保持する箇所が無くなってきて(屋根のペンキ塗りみたいな、)最後はアクロバテックな作業になったよ。



このライトフライヤーはapuro航空宇宙博物館のエントランスホールに展示予定。
主役でありホストであるライトフライヤーなんだけどレストアに時間を要し、エントランスホールは長いこと空き空間のままになっていたんだね。 でもようやく展示できるようになって現在はお迎えのためのホール改装中。
先に展示されてるセントルイス号やアポロカプセルといっしょになるよ。

エントランス 「飛翔へのゼロマイルポスト」 もうじき展示スタート!。

 

ライトフライヤー! いやいやリギング!!


 昨日までそこそこ雪解けだったのが明け方より雪、これはヤバいか?





88
ウィリアムズのレーサーはデカールがお粗末でカンシャクの連続、糊が白濁して卵白状になるし隠蔽力もナシ!。
貼った瞬間シルバリング! どーすりゃいいのサ♪。
ちょっとお休みして放置を決め込むぞ。 マークセッターは準備したケド、、、、。





81
長年放置していたライトのフライヤー、所々破損してた部分もあったけどまずまずの保存状態。
バラけた翼柱を補修してデフォルトに戻す、欠損パーツが無いのが幸い。



82
うん、我ながらカコイイぞ。 ただし接着箇所の処理がイマイチで凹凹であるが、、。



84
燃料パイプの加工。 糸ハンダで楽チン加工。



83
こいつ、作業中断した理由は「リギング」 当初作佐ヒートンでナイロン糸をと思っていたんだけどどうしても強度不足になり自壊するのではないか、、と。
で、ささやかな補強を兼ねて0.3mm真鍮線を用いて行うことにした。
真鍮線はいつもの薬品で黒染めしポチポチ作業を開始する。   全ての部所が現物合わせなんでメンドッチー!。



85
ライトフライヤーは翼をひねってエルロンとする構造ゆえ普通の複葉機とはワイアリングが異なる。
元来軟体構造の機体であるからヤワい糸のリギングでは保たない理由がコレ。
0.3mmではあきらかに太すぎるんだけどモウどうしようもないのである。



86
マグネトーの製作。
このライトエンジンにはスパークプラグもキャブレターもスロットルもラジエターも無い。
キャブはエンジン熱による表面気化だしスロットルはエンジン自体が出力ピーク設定だろうしラジエタは復水缶。
ちょこっと飛ぶ為の数分間廻っていただけたらありがとうございますな様子。
マグネトーによって得たデンキを如何様にスパークさせたが、、私は知らない。 しかしマグネトーはそこにある。




87
ホイ、マグネトーはこちらに鎮座ましまするゥ、、、、。


ウィリアムズのなんちゃらレーサー 塗装が剥離る!


 全国的な寒波も過ぎてお天気は小休止状態?、なんにせよリハビリ中の身にとって雪片付けは重労働である。
昨夜よりナゾの頭痛激しくモーローとしてる。
午後には眠気に襲われてるんだけど、精神安定剤を服用したような眠気。 なんかおかしいぞ。




73
こいつ塗装指示が無いのね、最悪なインスト。
Gee Bee Raser では原寸大の図面があったのにこれはひどい。 ま、微妙なマスキングを要する塗り分けは両のスパッツ部分だけでデカールもあるから、、なんだろうけれどそれにしても投げやりだね。



71
ベースカラーを吹いてマスキングに移行すれば塗装がボロボロ剥離する。
前後の翼はしっかり食いついてくれるのだが胴体がアジャパーなのである。 充分洗浄してスポンジヤスリで整えたのにも関わらずボロポロと、、。 リカバして再塗装しても剥離する。 これはMrホビーのラッカーだけど用心に「いわゆるシンナー」を数%加えたノノなのにである。 
下地を整えても整えても剥離する、これさすがにカンシャク大爆発!!。




72
まぁココロ落ち着かせてマスク終了、でも、、おそらく剥離するであろう。



80
エンジン&カウル、合致性高めるべくサポーターを。



70
先日仕入れたプロスプレ、エアノズルの構造なのだろうかミストの拡散が酷く使い物にならなかった。
狙ったゾーンへのミストは繊細で良いのだが周囲への拡散が著しく大量で部屋中が塗料の霧で充満する。
イコール塗料の消費量も多い。
製品として改良したのであろうが旧作より劣る新作とはこれいかに。 
旧プロスプレ捨てないでよかったよ。



69
先日の夕げ、市場で見つけたくぢらのお刺身。
コドモの頃はたんとお世話になってたクジラだけどオトナになってからはご無沙汰激しいよね。 かつて一ノ関のスーパーで購入して以来、コウさんからいただいてしばらく。 今回が三度目である。
ミンク鯨なんだけどひじょうにオイシイ。 冷凍技術が進んだ成果なんだろうか、、お値段もお手頃なんだよね。

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
Blog Modelers

最新コメント
Categories
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
ミニチュアドールハウス
私は強い!誰よりも! 予約開始
エンフィールドNo1 Mk掘
バレー部復活!
月着陸船のヒミツがココに!
しんかい6500
スケッチトラベル
ww2英軍装備のガイドブックだよ。
計器パネルが盛り沢山。
航空機のコクピ歴史。オススメ!
人体デッサンの基礎知識!
岩表現にバッチリ!
アポロ指令船のピカイチ資料!
これ 便利!
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ