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模型の制作、 ミリタリーコレクション

ウィリアムズのなんちゃらレーサー 塗装が剥離る!


 全国的な寒波も過ぎてお天気は小休止状態?、なんにせよリハビリ中の身にとって雪片付けは重労働である。
昨夜よりナゾの頭痛激しくモーローとしてる。
午後には眠気に襲われてるんだけど、精神安定剤を服用したような眠気。 なんかおかしいぞ。




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こいつ塗装指示が無いのね、最悪なインスト。
Gee Bee Raser では原寸大の図面があったのにこれはひどい。 ま、微妙なマスキングを要する塗り分けは両のスパッツ部分だけでデカールもあるから、、なんだろうけれどそれにしても投げやりだね。



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ベースカラーを吹いてマスキングに移行すれば塗装がボロボロ剥離する。
前後の翼はしっかり食いついてくれるのだが胴体がアジャパーなのである。 充分洗浄してスポンジヤスリで整えたのにも関わらずボロポロと、、。 リカバして再塗装しても剥離する。 これはMrホビーのラッカーだけど用心に「いわゆるシンナー」を数%加えたノノなのにである。 
下地を整えても整えても剥離する、これさすがにカンシャク大爆発!!。




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まぁココロ落ち着かせてマスク終了、でも、、おそらく剥離するであろう。



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エンジン&カウル、合致性高めるべくサポーターを。



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先日仕入れたプロスプレ、エアノズルの構造なのだろうかミストの拡散が酷く使い物にならなかった。
狙ったゾーンへのミストは繊細で良いのだが周囲への拡散が著しく大量で部屋中が塗料の霧で充満する。
イコール塗料の消費量も多い。
製品として改良したのであろうが旧作より劣る新作とはこれいかに。 
旧プロスプレ捨てないでよかったよ。



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先日の夕げ、市場で見つけたくぢらのお刺身。
コドモの頃はたんとお世話になってたクジラだけどオトナになってからはご無沙汰激しいよね。 かつて一ノ関のスーパーで購入して以来、コウさんからいただいてしばらく。 今回が三度目である。
ミンク鯨なんだけどひじょうにオイシイ。 冷凍技術が進んだ成果なんだろうか、、お値段もお手頃なんだよね。

ウィリアムズのなんちゃらレーサー コクピ&エンジンの造作


 12ノットの船のようにたしかなペースで雪が降る。
僅かづつの降雪だが休みなく降り続け、着実に積もりゆく。
まぁ例年と比べれば然程ではないけれど、今夜も着々と降り積もる。




最近PCのキーボードの打ち間違いが多い。 ボケてきたのか?。




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レーサーのコクピ、造作終了。
それなりに整えたつもりだが色に関しては全くのお手上げ。 見た目に華を添えるつもりでシートを赤に。
右手のハンドルは何なんだろう、フラップも尾輪もトリムタブも無い機体。 尾翼そのものを調整しタブとしたのか?。



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これで閉じるぞヒューストン。


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キャノピを載せてみるが、、、めーないぞ。
キャノピの透明度は良いのだけど肉厚あふれすぎ、ううううう。




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エンジーン、ワスプ♪ ワスプ♪。
プラグとコードに拘ってみたのだけど効果なし!。 毎日凹みまくる。



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とりあえず完成。
ギアケースを機体色としバルブロッドに洋白線を誂いメタル感を。
キットモールド自体がイモ&塗装が凹だったけれど上手くごまかせた模様だね。



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先日オークションでグンゼプロスプレーMk1の中古を。
私が愛用した初代プロスプレー、実に35年の使い続けたのね。
エアノズル先端が摩耗したのか、ここしばらく調子が悪過ぎて引退させることにしたの。
たかがプロスプレー されどプロスプレー(しかもMk1)。
ダレも見向きしないけれど使い勝手はサイコーなんだよ。 使用後の洗浄はカンタンだしスペアのノズルと瓶をチェンジすれば瞬時にカラーチェンジ可能だし、エア消費量も少ない。 モチロンダブルアクションのハンドピースも使ってるけど通常作業に不足は無い。
このちんけな安物、吸い上げブラシの使用環境はね
6kg/hgのベビコン+水抜きレギュレーター→→二階→ダブルトラップレギュレーター→プロスプレ
                                       ↓ 
                                        →→ハンドピース
   なのよ。



 

ウィリアムズのなんちゃらレーサー ・その他の雑多。

 今日は晴れて気温も上がったが午後から荒天、横殴りの雨。 現在は落ち着いてるが夜間に雪が降りそう。





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レーサー、塗装をはじめる。
この当時のエンジンは工場集荷時に黒塗装されてる場合が多いらしいのでツヤ黒に。
このあとの表現がキモになる  ハズ。
リンドバーグってカタログからライトサイクロン発注して、届いたエンジンポン付け。
てロクに調整や慣らししないで飛んだと逸話があるが、当時の高度なメリケン工業技術と品質の高さを物語る。
たった一個のエンジンとたったひとりの自分を信じてのチャレンジ、計算された冒険。
ちんけなライアン工場でも確かな設計と加工が出来た当時のメリケン航空インフラ。
レーサーだってそれらメリケン底力の結晶なんだとオモウんだ。




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スロットルとミクスチャレバー、資料がないのでインチキそれらしく。



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シートベルト、これもインチキそれらしく。
ただね、メリケンやエゲレスでは黎明期よりワンアクションブレイクなベルトバックルに固執してたんよ。
ニッポンみたいにズボンの革ベルトみたいなーなんて一次大戦あたりから却下されてる。
小指一本で解除が基本なんよ。


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計器盤、この程度で逃げようぞ。
やっぱトシだとオモウね、集中力と手先の不自由さが著しい。 ダメだ。



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先日蜜柑山から掘り出したモノ、タイニースケールで、どーでも良いんだけどある事に気付き深みにハマった。


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こいつ正面の風パーツが無い。 インジェクション不良かパーツ欠落かとおもったけれど、、


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無いんだね前面風防が、、。
こいつは1920年代の旅客機、全金属の低翼単葉であって時代の最先端エアーラインなのに旧態依然の操縦環境。
「風に正対し舵を取る 頬に流れ受ける風こそ正義」だった時代の狭間なんだろうねえ。



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これ手に入れたステッカー、航空自衛隊 第301飛行隊の尾翼マーク?。
大好きなデザイン、空飛ぶおカヘル様。
常々思うんだけどニッポン航空隊の尾翼エンブレムデザインって時代が移っても秀逸なのが多いね。




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今日の夕げ、☆隊長さんからのナニで 皿うどん。
ウズ卵切らしてるので鶏卵にてゴカンベン。

ウィリアムズのなんちゃらレーサー コクピの造作

 チキショー雪が積もりやがった。 まあ明日には消えそうだが、寒い。





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ウィリアムズのなんちゃらレーサー、当初コクピは見えないものと楽観視してたんだけど、けっこう見えることが判り大慌て。
胴体は貼り合わせ&整形済みだったけど泣く泣く手を入れる事になった。 
キットにあるのは計器盤デカールと床の一部、貧弱な座席に芋な操縦桿。 どうやらスクラチ、ホワイトアウトになる模様。


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パイロンレーサーなのにゴージャスな計器、ライアンNYPセントルイス号ばりに充実してる。
この時代航空法などにより義務付けられたのかメーカーもしくはユーザーが頑張ったのかはワカラナイ。
旋回傾斜、昇降、回転、速度、方位、etcで夜間飛行にも充分対応できる内容(スペリーホライゾンは無い模様)。
ま、パイロンレースだけでなくクロスカントリーや長距離レース、ドサ回り。 色々な需要に対処してるのであろう。



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フットバーも作る、半分インチキだけどこんなもんであろう。


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計器盤の向こうには燃料タンク。


この機体はドーリットルも搭乗したんだね、彼の場合はGee Bee Type Rで有名なんだけどGee Bee Type Rを乗りこなし生き残った彼にとってはこの機体なんかはオチャノコだったにちがいない。 なを彼は初の「完全盲目飛行で離着陸」を成功させた記録もある。 もちろん無線誘導(スタンドアローン)付きではあるが、こう云う空の勇者が太平洋でも無茶を敢行した事実。 まっことメリケンはおそろしい。


Gee Bee TypeZのクラッシュ画像、元はムービーなんだけどキャプチャにて。
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突然の右翼破損で地面に激突。 一説には胴体正面の給油キャップが外れ風防を直撃、コントロールを失ってのロールに耐え切れず翼が折れたと言われてる。
操縦手は落下傘を装着していたんだけど機体の構造と飛行高度の低さゆえ気休めにすらならなかった。



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レーサーとピーシューターをくらべてみる。
1/48と1/32の違いみたいだね、ホボ同格のエンジン載せてるからして(450hp vs 500hp)いかにコノレーサーがコンパクトでタイニーなのかわかるであろう。




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ボートコンパスのレストア、腐食ゴミが剥離するので一度リキッド抜いて洗浄、新たに充填。  充填は沈没法で。
寸胴鍋の湯冷ましを満たし沈める、揺すって揺すって脱泡。
ま、数日すれば再び気泡が上がってきてしまうのは確かだが、、。 コンパスの管理はイタチごっこなのである。
ちょんまげみたいなのは照明だよ、この照明装置は愉しいねぇ。 赤い豆電球を仕込んで光らせよう。


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ホレ、どうだ!

ウィリアムズのなんちゃらレーサー 1/32・

 年が明けて四日目、年末から毎日3食の食事作り。 いい加減ヤになったのが昨日あたり。
やっぱりこういう時にこそ「おせち」の本領が発揮されるんだね、調理しないで食いつなぐ。
ああ、古来のおせちじゃダメだよ、現代風の肉料理をアレンジしたるおせちが有能有効になるのよ。
ちなみに私の有能有効なるモノは「鶏から揚げの香味漬け」(ねぎしょうがニンニク刻んで醤油に漬ける)「白菜の塩麹漬、ゆず風味」エトセトラ。






年末からイヂり始めたウィリアムズの1/32レーサー、名前が長くてめんどっちー。
 LAIRD SUPER SOLUTION RACER ってのが称号らしいが舌を噛みそう。 ウィリアムズのレーサーと呼ぶのだ。

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30年代初頭のメリケンエアレーサーの定番、ワスプエンジン。 これを無くしてレーサー語れない。


↓ 以下私的な偏見とモーソーでレーサーを語る。 便所のラクガキとしておいてクレタマヘ。
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レーサーとしては珍しい(?)複葉機。 低翼単葉いちぢるしい時代なんだけど黎明期なのでアリなのであろうか、、。
枯れた技術と強度バッチリ、翼面荷重の良さもあるので安心安定確実なんだろうね。 F4Fの山猫だって当初は複葉設計だったし、。



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20世紀になってアメリカで花開いたエアレース、メリケン基本的にアホだから派手かつ未来的なエアレースに夢中になったにちがいない。 なんてったって時代の花形ヒコーキ、でっかいエンジンぶん回して観客の目前で飛び廻るパイロンレース。 エンジンでかいんだよ普通バイクや自動車でも排気量がふた桁キュービックインチなのに三桁オーバーだよ。 速度もスゴイし機体設計が究極のジャジャ馬で言うなれば時速300kmでかっ翔ぶロデオみたいなもの。 アホタレメリケンのココロを鷲掴み。 スポーツ新聞なんかでもスペックデータにおける桁違いな数字にワクワクするハズだ。
もちろんヨッパで賭けもしよう。 負けた相手が墜落大爆発となったらヤンヤの大騒ぎ。 



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平面を見てみよう、機首にはでっかいエンジンと燃料タンク。 バランスで座席は後ろになってる。
シングルワスプなのにカウリングが前後に長い、これはナゼだ?。 NACAカウルの登場以前の流行りなのであろうか、、。
エンジンの熱気を収束しての排気ジェト効果なのだろうか?。
主翼と昇降舵の比率も気になるね。



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上翼と下翼の支持架、面積大の平べったいモノ、 でっかいスパッツ。

うん、なんだろうね。
総て考察するとしたら、機体全体がドーサルフィン、横滑りを危惧しての設計なんじゃなかろうか、と。
決められたエリアのパイロンレース、エンジントルクを効かして90度ロールターン。 ホボ地上スレスレでの競技であっては地表方向への横滑りは「死」であろう。


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これキャノピあるんだね、造作しずらいけど、、。

最後に 勝手なモーソーなんだけど30年代のエアレースがなかったらメリケンの航空思想が変わっていたのではないだろうか。
アメリカの航空機の設計思想は40年代までエアレース思想にどっぷりだったとおもうんだよ。 平面型はともかくレザーバック形態が主流を占めてる。 空理力的に横滑りを受け入れたニッポンとの差は? この時代のレースにニッポン代表鍾馗を投入したらどんな風になるのだろう、、

新年早々、、コンパス+その他。


 明けてしまった2017、あんましめでてくナイ 
 よろしくされる気ももーとーナイ      ←あくまで個人の感想です(当社比)
                            使用量・お住まいの環境で変化致します。
                            ペットやお子様のお手の届かない乾燥した場所に保存してください。




元旦恒例の「朝湯 朝酒 雑煮作り」、今年は三つとも不履行だった。
雑煮作りはニョーボが珍しく早起きしやがって作ってたんだけど、apuro家伝統のレシピじゃなかったのでNG!。
ムスメはグズグズ寝坊したのは良いが食事中に貧血で椅子から転げ落ちそうになる→キャッチ→フトンへ搬送。
当人はホワイトアウトし記憶が飛んだそうな、、顔真っ白・唇真っ青。

うん、あははははははははぁ、、。







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オクでおとしたコンパス、このドーム型の天蓋はボート用なのかヨット用なのか?、内部のジンバルは360度ロール対応だ。
勝手な自己推量なんだけど一般的な船舶(小型漁船、プレジャーボート含む)はそれほどヨー ロール ピッチ 揺れない。 対してちっちゃなボートなんかは波に揺られてどんぶらこ、ヨットなんか通常のセイリングでもロール45°でヨーソロはあたりまえ。 なのでボート&ヨット用と、、。
 
予想以上に酷いコンディションなれどなんとかレストアしてみよう の段。



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リキッドが抜けて長期間ガスに晒された内部とコンパスカード、緑青激しくペイントぼろぼろ。
わずかに残ったリキッドは泥濁しリキッド補充用ニップルも固着して再起不能。 底部の照明窓を外し流水洗浄を行う。
底部の照明窓の二重パッキンは新たに切出し整備する。



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これは上部からの照明ユニット、これもレストアしよう。



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ニップルが閉塞されてるのでリキッドの脱泡がままならない。
充填・揺する・気泡・充填・揺する・気泡・・・・・・・・・・・・・・
まぁ仮の充填なので「湯冷まし」を入れて、画像のように満充填になったのだけど揺するとぼじゃぼじゃ音がする。 不明なる空間があって未知のガスが残ってるにちがいない。
この手のイジれる獲物があればハッピーなのよ。




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ちなみに過去ログで紹介したU.S.マリーンのボートコンパス、リキッドが完璧に満ち満ちてひとつの気泡もナシ!。
70年以上の歳月が経過してるのにこの様子。 まっことメリケンおそるべし!。



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ヒマなので手持ちのキットをイジる、これはウィリアムズのなんたらレーサー1/32。 シングルワスプだ。



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複葉のレーサー、キットはイモである。
ウィリアムズは当たり外れが半端ないメーカーがけど、これはハズレだとオモウ。



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大甘なホゾは削り落として真鍮線に置き換えよう。



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これでどうだヒューストン ピー。

この後壮絶な成形、削りが待っている。     ピー


今年も終了?

 年越しの準備もホボ終えて後は寝るだけの現在。
2016年もあと数時間で終わる。

今年はさほど模型を作らなかったと思うが、私が一年間で作った作品で2016年を振り返ってみようとオモウ。




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カヘル
これは年越しの作品だけど今年度の完成作品に加えても良いであろう。
プラキットに興味を無くした時分、スクラチ路線に転向した一作目としておこう。





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ドールハウス。
これは木製キット、まぁドールハウス入門の習作である。



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このあたり猛烈な痛風で左手が長期にわたり不自由になったことに加え左小指の屈筋腱を断裂、入院するハメになった。
このケガは一生もの、つくづく己の不注意が悔やまれる。




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ケチャップ。
フィグマ改造のセミスクラチ、製作期間小指屈筋腱の再断裂にて病院逆戻り。
一生もののケガに太鼓判が付いてしまった。



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M4。
未完成で現在埃をかぶって放置状態。
ここまで作ってモッタイナイとは思うけど、愉しくないのだからしょうがない。





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ねずみ。
カヘルに続くどーぶつヴィネット、左手の不調に泣いたけれどリハビリとしては効果絶大。





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LAD。
どーぶつヴィネット第三弾、周囲の雑音にとらわれず好きに表現 をモットーに。
フルスクだからお金がかからないハズなんだけど、流木とベースが高価くショゲる。





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ガマガヘル。
初の和風路線、木工が主となったドールハウス的どーぶつ。
めんどくさい造作であったけれど極めて愉しく作ることができた。
手を動かせば自ずとカタチになるという事を再認識したよん。





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ジャンピングfwラッシュ! 偽ロビット。
20年前の未完成パーツを再構築、いつかは表現したいと思ってたモノ。




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鳥居。
ガマガヘル製作時に和風の楽しさを知り製作。
鳥居と提灯が並ぶ姿のイメージをシャドウボックスで初挑戦。 今後の研究課題が残るけれど悪くないと思ってる。


ってことで今年は8作品。
そのほとんどをオリジナルスクラチで表現することができた。
来年はどのようになるかのは完全未知数だけど2016年の結果としては満足だ。



今年はイロイロあったけど皆さんのおかげで作ることが出来ました。
有難う御座います。


皆さん、良いお年を。



          2016/12/31    apuro




鳥居・完成??。


今日はおかしな天気だった。 いわゆる不安定な天気状況。
強い風が吹いたり気温の上下、突然の晴天の後雨降り。 
夜中に雪降らないといいのだが、、。





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今日アマゾンから届いたハーフミラーシート、いわゆるマジックミラーの素。
年末の慌ただしい中届けてくれた「佐川急便」配送ドライバーさんに感謝せねば。
これで完成出来る!。



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最終発光テスト&植栽の剪定を行った後カプセルは封鎖される。



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ヒューストン管制センター、こちらはホワイトルーム。 カプセル封鎖完了、内部電源に移行 フルアップ フルアップ。



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で、これだ。
ううう、イマイチだねぇ。
ミラーシートの反射率と密着性がよろしくないのね。 大枚はたいて購入したのに、、(ビンボー)。
今後ベストなハーフミラーを入手出来るまでこのまま待つとしよう。


しかし これはこれで良かったのかも知れない、安易なアイディアでの無限鳥居。
ほんとうに神様をお招きしちゃったらヤバいかも。
昨夜は家鳴りや不可思議な音が頻発して寝られなかった事実。


これで2016年、私の製作はおわり。 


   なのだ。


鳥居、植栽。


 朝起きたら雪が積もってた。 どうりで明るいわけだ。
雪は午後には溶けたんだけど。


今年も残すところあとわずか、年の瀬の慌ただしさを感じる毎日。 
仕事納めを控えた事業所の掛取りや納品で忙しいのは理解出来るが、街中の混乱の原因は専らジジババみたいである。
スーパーやコンビニが年中無休で営業してるのに「ひっ迫お買い物」トカコンビニでも年賀状帰るのに「郵便局での行列」トカ。


それとね、最近思うのが便乗商法の多さ。
盆暮れ正月クリスマス、どこのお店も書き入れ時。 「どんどんオマケするから買って!」「安さで勝負!」だったとおもっていたんだけど しれ っと値上げしてるのね。 私が実感したのは家電製品・ペット・お野菜含む正月用食料品。
ヤフオクでのショップでも捨て垢で釣り上げはデフォだし

だんだんと中華してるきらいが見受けられるこのごろ日本。 良いのかこれで。





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鳥居のじぬん、あんまし気合入れてない。
これは習作、細部に求めるモノは無い。



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鳥居とチョーチンがメインなのだ。


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両脇にプリザ・ヒムロスギを植えた様子。
密度を重視して細かな表現は無視すべえ。



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真正面から見た様子がだいじなのだ。 ちょっと植栽だウザったいがそう云う景観だとしておこう。

チョーチンの発光チェックも済ませ、後は発注したる部材を待つのみ。

たいした造作じゃないよ、あくまで習作。 ログるまでもないコトなんだけどね。



4
先日の夕げ、チキンソテー白ワインソース・オイルサーディンマリネ・硬くなったバゲット。
やる気なしレシピだけれどそれなりにオイシイ。 

鶏肉はどんな風に調理してもおいしいのだ。


鳥居? 石臼ゴロゴロ!


 雪のないクリスマスは何年ぶりだろう。
子供の頃は必ず積雪があり、寝静まった深夜にシャンシャンとトナカイの鈴の音が聞こえてきたものだった。
その鈴の音だと思っていたのが自動車のスノーチェーンだと知った時は悲しかった。w




ロビットの制作を終え次なるモノを如何にすべえ、と思案するヒマも無く次なる構想に入るぞよ。

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ダレが見ても一目瞭然・鳥居である。  なして鳥居?。
これも入眠時にイメージが与えられたのね、「おまいは鳥居をつくr・・・」 略
プロジェクトは既に着手してあって、本格稼働するのみ。



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赤い鳥居、小便スルナ。
イメージだけで作ったんだけど鳥居の形状っていっぱいあるみたいだけどテキトーに。


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先行して作っておいたチョーチンに追加工。
ムリクリ電飾、フィラメント球を入れるよん。 発光具合や電路こ確保、無いチエしぼって考える。


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ホレ!光るぞ。 目出度い紅白チョーチンだ。


99
じぬんの基礎作って、、、
ここでおやジさんからご教示あって、宗派別の鳥居形状・特性資料を頂いた。
おおう、めっちゃ有難いぞなもし!。 早速手直し(といってもインチキに変わりなし)したぞ。

これはちいさな特殊情景の習作なんだけど、、上手く作れるか?。


今朝、兄ぃより大量の「蕎麦の実」をいただいた、、、が ナニをせいと、、。
過去にも同様な量を賜ったのであるが蕎麦粉にすることは出来なかった。 
マクラの具にするには重たいし、第一ムシが湧く。 2年程あたためて放棄したキオク。

100
前回の失敗を踏まえて蕎麦粉にチャレンジ!。 石臼GOGOだ・・・・
・・・けれども、、やっぱり上手く行かない。
手持ちの石臼は「茶臼」でちいさくたよりなく、おそらくシナ製のインチキ。 なんであれ重さが足りない。 回すたびに無傷の蕎つぶが散乱するだけ。
前回はここで断念した。



1
漬物用の重し5kgを乗っけてみた。 うん悪くない。
一見アンバランスのバランスで不安定に見えるけれど漬物用の重し5kgは一度も落ちることなくどっしりと鎮座ましました。

最終的には己の体重を調整しながらかけつつ回すと良い塩梅に脱穀出来る様になった。 かなりしんどいが、、。


2
これは一番粉。 荒目のふるいにかけた後だけど未だ粒も荒く蕎殻が混じってる。
これをもう一度挽いて茶こしでふるうのだ。
ひたすら廻してふるってまた回す、のったりと時間は過ぎ行くが仕事は捗らず。 こういう時に「トーホグ人」だなぁとしみじみ実感したりするのは年を食ってからか?。
トーホグ人はゆるゆると粘り強いとか。

戦時下の南方諸島戦線、九州人が果敢に突撃を繰り返し全滅する中トーホグ人は穴掘って耐えたと云うが、、反論できないなぁ。


3
5時間の格闘の成果。 たったこれだけ。
600mlの蕎麦の実からの結果であるが労力を無視すれば悪くないね。
蕎麦の実はまだまだたくさん残ってるけれど、、腕と腰が死んだ様子。

割りあわねぇーーー。










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