apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

フィギャー!・ACE1924型!臓物を整える?


 マヂ暑い、今朝は05:00時点で28度少々、ダイレクトに殺しに来てる。
今夜半より雷雨になりそうなんだけど期待してイイのか?。




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CE1924型、タンクキャップめらを作る。
3mmアルミ丸棒をドリルレースでフュエルとオイルの蓋を作るのだ。
アルミの削り出しは柔らかな素材もあってイージーなんだけど最後の表面処理が難しくなかなか鏡面になってくれない。
アルミの材質表記でA5052とかA2017とかA6063トカA7075トカトカあるけどホムセンで売ってる丸棒は皆いっしょだと思う。
って事は作業環境・条件で変化するのだろうがその環境・条件がワカラナイ。 アルミは奥が深い。



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こんな感じ。



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排気管とフットレストを付けた右舷、排気管のガードはプラ+ミラーフィニッシュ。
最初アルミで作ったんだけど輝きが今ひとつ、だったらミラーフィニッシュ貼り付けたらイイじゃん・と。
それがダメなのね、磨いたアルミには食い付きわるかったのサ。 なのでプラ材でリベンジするんだけどね、、
はいそこのアナタ、ミラーフィニッシュを魔法のツールだと思ってるでしょ それ大間違い。
どんな素材マテリアルにもかならず長短クセがある、そのクセを知らずに使おうとすれば旅順攻略二〇三高地、鉄血山を覆いし山形改まる・となるぞ。
(少しだけ攻略のヒント プラ材は流し込み接着剤もしくはシンナにて表面を均しておく シートは大きめに切り引っ張るような適度のテンションを掛け12時間以上キープする これで大きめで緩いRはなんとかなる 小さくて強いRはアキラメロン)




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左舷。
この時点でフィギャーを合わせてみたればそこかしこで干渉しまくりんご!、まづいぞなもし!。



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昨夜&今日の夕げ、麻婆茄子。
インチキ中華なので大葉や小松菜を加えたりしたんだけどすばらしくオイシイ。 牡蠣油、甜麺醤、豆板醤、豆板醤あたりを押さえとけばお手軽にオイシイ中華料理作れるのね。 まぁ中華調味料はアジノモト満載だけどインスタントレトルト中華の素(ソ)を使うよか安くてシンプルなものが出来るとオモウよ。

亡くなった私のオヤジは中華料理が好きみたいだったけど、彼の妻たる私のオフクロは中華料理からっきしダメだった。 
オヤジは戦時中シナに従軍したのでそれなりに中華料理喰って馴染んでたんだろうね。
私も昔から中華料理は好きで自炊を覚えた頃から中華にチャレンジしてたと記憶している。
時々オヤジにも振舞ったけど喜んで食べてくれてた。
 
オヤジ 待ってろ、オレが死んだらそっちで旨い中華食わせてやっから。


フィギャー!・ACE1924型!ハンドシフト・クラッチ?

 暑いね


 どうでもいいけど

   ↓ コイツなんなの?

 ด้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็(՞ةڼ ◔)ด้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็




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ACE1924型のハンドシフトレバー制作。
厚めのアルミ板を削りベンド、タンクサイドのガイドの円弧加工がむずかしい。




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左舷のフットガジェット一気にやっつけた。
まためんどくさい話しになるけどこの時代のモーターサイクルの操作法って現代とはかなり異なる。
このハンドシフトとクラッチペダルは特異なメカニズムなのである。
現代のMTバイクはハンドル左手のクラッチレバー&左脚のシングルアームのシフトペダルで操作する。 左手のレバー握ってNから1ダウンで一速・そこから爪先でペダル上げて二速三速・・。 ホンダカブなんかはノンクラッチでロータリー方式。
このACE1924型やハーレーみたいな黎明期バイクは左脚クラッチ&左手シフトが主流みたいね。



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2分割されたフットペダル、これはロッカークラッチというものらしい。 かかと部を踏むとクラッチがリリースされてつま先部を踏むとクラッチがミートする。

それよりシフトレバー(手前)の内側にあるもう一本のレバー、これはナニ?。 わかんねー。



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右舷、エキゾーストの加工。 イロイロめんどっちー。



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本日 んめぼし干しを決行。
気温34度と暑く日差しが強いので んめぼし干しには最適だ。
この んめぼし 製造は企業秘密満載案件なので盗撮ふうに、、。
   ↑ 2hミステリドラマで船越英一郎が指出しグローブでカシャカシャするカンジで。


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盗撮、もちっとアップ。 ←ドラマ科捜研の女で沢口 靖子が「そこ もっと拡大して」   みたいに、、。


「画像を拡大し解析します!」。
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ピピピ ピーン 『あったわ お尻』。
   

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いい具合に干すこと出来た。



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ハイ、暑いので夕げは湯ドーフにした。
   ↑ <(՞ةڼ◔) ♪

フィギャー!・ACE1924型!塗装


 昨夜は雨降りだった様子だが今日は曇り時々晴れ、中途半端な暑さ。


ヒザの炎症はそこそこ収まり正座も出来る様になったけれど痛みと発熱は残ってる。
今夜は坐剤ナシで行けそう。





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ACE1924型、フレームの塗装。
なんともハレンチな赤だ。 別に3倍速くなるワケでも無い、、。
ツヤ塗装の時はMrカラーの油性を使用するんだけど彩度が高いので黒をほんのわずかだけ添加してみた。
どうも下地が悪かったのかきれいなツヤにならず苦労する。
タンク部分は下地のサフを研ぎだして払拭しフェンダー部は塗装を研ぎだしてコンパウンド仕上げ。
なんか武田軍の甲冑みたいな赤だねぇ。 ゆでたロブスター?。




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前回の轍を踏まえデカールをスキャンしておく。
デカールが割れて使い物にならなかった場合自作出来る様に。



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フレームにエンジンを組み込む。
うーん、あおこのばがやろ!そのままでは左右の受け位置が合わず右舷へ傾いてしまうぞ。 
同時にヨーも合わず捻れてしまい接着に難アリ。 固定治具(クリップとか)も入らない狭小部なのでドリル&ピンインサート。
このキットの樹脂はスチロール系接着剤の効きが悪く油断できない。 かと言って瞬間接着剤に頼りすぎても基本筐体の接合には不安が残る。 接合部の両面を研ぎだし&たっぷりな接着剤の塗布後ズリニュル摺り合わせを行ってもパッカン綺麗に分離する事もしばしばなのだ。



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左舷。
あまし表情とぼしいね、まぁ後にキックペダルやシフトレバーやらフットクラッチなんかでにぎやかになるのだとオモウが色的につまらないね。 プラグコードは未だ鉛のままなんだけど、黒く塗っちゃったらつまんなくなること必至だね。

マグネトーからのびるベルトの先にあるのは発電機なのだろうか、、。
    ↑ マグネトーは発電機だって前ログで言ったじゃん! 嘘つきかぁーオヤジ!。

うん、マグネトーは電圧(V)は高いけど電流(A)が乏しいので電球光らせたりするお仕事には向かないの・・・?
こやつはフロント&リアのランプに加え警笛もあるようなので発電機備えてるのだろうか・・・
デンキは苦手なので良くワカラン。

そのぶん蒸気機関車は素直でわかりやすいよね、発電もポンプもブレーキも暖房も警笛も石炭供給もぜんぶ蒸気。 
速度計は歯車式なんだけれどそれだって特異なピークメーターなんだよん♪。




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右舷、こちらはちょいとニギヤカ。
この後集合排気管やリアブレーキなどでデコレートされる。

こやつは資料少ないね、ググル検索しても出てきやしない。 ワード替えて苦労して得られた画像は数枚、イヤイヤ ACE1924型 で画像検索しちゃだめよ、ワレがブログへ投下した物で埋め尽くされるからww。



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んめぼし、いまいち不安定な天気だったけれど天日干しを決行した。
さすがに連日の暑さで乳酸発酵の危機に晒された次第、ともあれ少しでも日光に当てて水分を飛ばさねば我がんめぼしがピンチに陥る。
結果短い時間だったけど妥協出来る様子になり本格的な土用干しまでつなぐ事ができた。
今回のんめはふにふにとやわらかくあたたかい・・
ムスメを呼んでさわらせた「これがふぐりの感触だよ」。

フィギャー!・ACE1924型! 痛い事。

 暑さが続き夕立欲しい毎日、左ヒザの痛みに耐えながら水分補給を心がける。





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ACE1924型のエンジンブロック、ほんとうにつまらないカタチである。
直立四気筒サイドバルブでトランスミッション一体型の自動車用なんだけど時代が中途半端なゆえマグネトーが付いている。
クランクケース後部とミッションの間にでっかいフライホイールがあるのが自動車用の証。
点火プラグから繋がるプラグコードを糸ハンダにて表現する。
よんこ並ぶシリンダの上に鎮座するのはキャブレター、各気筒に混合気をどの様な塩梅で配分してるのか、、ワカラナイね。 普通なら同一距離のラインで均等に配分するのだが、これはなんか「流しソーメン式」みたいだねぇ、、。
インテイクマニュホールドにヒダがあるってのは熱によるパーコレーション防止? かなりあぶないぞ。



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左舷より。
プラグコード群が収束する部分がマグネトー、第一次大戦時の航空機用と同一な形状。
マグネトーってのは高電圧の交流電気を発電機でコイルと永久磁石とを用いて交流電気を生み出すマッシーン。
現行のエンヂンはダイナモ+バッテリー+コンデンサ、良くわからないけれど電装品への供給は低電圧の直流電気が良いとの理由&コストとメンテなんだとオモウ。

航空機の場合二つのマグネトーを備え各気筒おのおの2本の点火プラグをオペレートする。
手廻し起動の際パイロットと整備士との掛け合い
「OFF?」
「OFF!」
「コンタクト」
「コンタクトー!」
ってのがマグネトースィッチ位置確認の手順、後にイナーシャ起動時に受け継がれた様子。

マグネトーの後部端子に繋がる部分にはポリイミドパイプ(茶色いの)を噛ませた。




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右舷。
つくづくつまんねー形状、制作意欲も萎える。
ただしコイツはパワフルだったにちがいない。
ACEモーターサイクルカンパニはヘンダーソン社から離別して新たに立ち上げたトカ。当時最高速度をマークしたり、やっぱりパワーフルだった様子。



 
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ヒザ、ぱんぱんに腫れてるよー。
激痛による曲げ伸ばし、歩行どころか立ち上がる事も困難で常備してたボルタレン坐剤で急場をしのいだ。
整形外科へ行ったんだけど診察やレントゲン時でのズボン脱着で悲鳴を上げる♪、 診断を受けるまでもなくの痛風発作。
ほぼ1年の投薬治療がたった一時の水分不足でフリダシに戻る。



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ヒザ関節を固定する装具を与えられ大量のボルタレン坐剤(赤)を処方される。
この固定装具は効果絶大だった。
ボルタレン坐剤は1日3発撃て!と言われたが、、イイのか?。



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昨夜の状況、まだ腫れと痛みは残るが耐えられるようになった、今回はヒザのお皿の上側の炎症だったらしい。
立ち上がる事や階段の上り下りはいいとして椅子に座るのがキビシーので模型も辛い。
まぁ前回の左手首の炎症に比べれば軽い。 あと二三日で治るであろう、、。


んめぼし! 雑多な事。


 昨日左の膝が痛み出した、どうやら痛風発作のようだ。
曲げようとすると激痛でボルタレンを服用するも効果なし、ヤバイよ。
約一年の服薬治療で尿酸値は正常ライン以下に降下したんだけどここ数日の暑さにやられたのかもしれない。
朝起きにはたっぷりの緑茶から始めて仕事先にも水筒持参、水分摂取には十二分留意してたんだけど、 ヤラれた。
と云うか 膝に来たのははじめてだ。



塩漬けにした「んめ」連日の猛暑&熱帯夜、質(タチ)のせいか水上がりが悪く乳酸発酵を危惧したが無事に梅酢が湧き上がった。

1
だけど本日確認したところわずかな乳酸菌コロニーが浮いてるのを確認、急ぎ紫蘇を購入した。
近くの市場に多種大量の紫蘇があったので購入、新鮮な赤紫蘇2kgで300エン、これは安い。
頭痛でガッコ休んでたムスメを叩き起し紫蘇の葉むしりを手伝わせる。
「んめ」の毎回仕入れから洗浄、塩漬け、紫蘇の葉むしり、あく抜き、、、天日干し、と全てヒトリでやってたけれど今回初めてき協力者を得ること出来た。



2
むしった紫蘇の葉を洗ってしぼって塩もみする、紫蘇葉はしなしなになり大量の赤黒い汁が出る。
この汁はアクなのでギッチりしぼって紫蘇玉の完成。 お守り役のガーディが心配げに見てる。



3
紫蘇玉に塩漬け「んめ」から湧き上がった梅酢を加え更に揉み込むと、、ナゾの化学反応で鮮やかな赤紫色になる。 
これが「んめぼし」の色のヒミツ、おそらく石器時代から日本人に伝わる知恵と色なのかもしれない。
紫蘇揉みに少々の塩を添加したので現時点での塩分は6乃至7%程度?。 後の天日干しの如何で塩分濃度は左右されるが無添加天日干しの「んめぼし」にてこれだけの低塩はまず無いであろう。
塩が析出するジャリジャリ梅干し(二合のヒノマル弁当喰えるような)も良いけれど塩分が低い「んめぼし」こそ本来の味、「んめ」と紫蘇の味と香りを楽しめるんだとオモウ。
(低塩なのでおべんとごはん用の小粒「んめ」とオニギリ用大粒「んめ」大小二種類を漬け込んだ。)



5
ACE1924のエンジンブロック、塗装。 


4
前作ハァーリーと比べ近代的な自動車用エンジンなので面白みは少ない。 
シングルオーバーヘッドバルブ?、放熱フィンが付いてるようだが1本?。
このロッドは洋白線に0.4mmの糸ハンダを巻いて表現。


6
油性黒ペイントを求めて駅前の模型店へ行くがお休み、カンシャクおさえて市の反対側のジョーシンへ。
ウワサの鳥山シリーズあったので購入、わりと安くバンダイなので、、。
うん良いデザインだよねイラストの構図と表現も素晴らしい、私もかく有りたいものだ。
いや 負けねーぞ!。



7
うを! ちっちぇーぞ!  w。


7
先日作った「ずぼんぼ」、江戸のおもちゃらしい。
ちゃんと四のあんよには蜆貝を使ったよ。

フィギャー!・ACE1924型! 雑多な事。

 朝5時の時点で室温28度、じりじり上がって確実にコロシに来てるカンジ。 お昼には38度(?)まで上昇した模様。
んめぼしは暑さに耐え無事に綺麗な梅酢が湧き上がった。 危惧した乳酸発酵もなく一安心。



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かなり以前にググルアースで見つけたナゾの構築物、丸こいアンテナ。
「近くば寄って目にも見よ!」と言ってるようで気になってた数カ月、市外の山あいにありてアクセスが限られてるけれど分岐点多くナビの無いバイクでは不案内。 今日4回目のトライで行き着く事が出来た。
ググルアースの画像情報は便利だけど、地図と異なり等高線やら地図記号無いので地理的把握しづらいよね。 アクセスする道は平均10%の勾配でオバチャン原チャリには厳しい状況、まぁ元気な2stなので楽々クリアしたが、、。



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これはVORとか云う航空表示施設なんだね、国土交通省東京航空局とかなんちゃら管轄。
超短波全方向式無線標識と言う様でラジオビーコンみたいなのかな、航空計器の「ラジオコンパス」ってのがあるけどソレの大元なのかもしれない。
施設からはぶんぶんハム音が溢れててめっちゃヤバそな雰囲気、お便所ぉーと思われる凸部からそそり立つ臭突(べんじょのカラカラ)がアンバランス。




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同一平面上ヨリ望ム、まこと奇っ怪なりき。



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フイギャー ゴグルの制作、二回目の造作なんで正直ヤになっちゃうんだけど作るしかあるまい。
複合マテリアルなのでレジンなにやらでの複製・量産はやりにくいしもとより複製する気もサラサラナシ。
お料理と同じと受け止めればイイのサ、何度でもおいしく調理・盛り付けするのサ。



95
ゴーグルできた。



どこぞの国が宗像・沖ノ島の世界遺産登録に対しイチャモン付けた様子、漁船群にたなびく大漁旗が旭日旗、戦犯旗だからけしからん  と。
私はブログで政治的な話題を避けるスタンスだったんだけどこれは許せないね、悠久の太陽信仰は置いとくとしても、ヒノモトニッポンの長き伝統文化を陵辱するのは許せない。 発端はサッカー選手のキ・ソンヨンがおこした猿真似パフォーマンス騒動だよね。
まぁ良いサ、日本海の漁民、漁師たちを怒らせたら怖いぞ。



100
見よ、ウェブでおともだちからいただいた特製大漁旗 apuroバージョンだ! めでてーだろう。
おさかながシーラカンスってーのは某有名恐竜造形家のA氏関連なのでナイショ。




99
今日のリサイクル店インサイダー、どこぞのちゃんぽそ屋のTシャツ、ファンキーだ。
  100エン。

フィギャー!・ACE1924型! ドリルレースと梅干し?


 ここ数日真夏日続く、日中の暑さはイイけれど夜は勘弁してもらいたい。
今日はエアコンつけたぞ。




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「んめぼし」用に「んめ」を購入、方方廻って4kg。
この「んめ(2kg中粒)」は未だ未熟だ、ヘタが取れないし香りもわずか。 この状態で「んめぼし」漬け込むヒトもいるようだけどもうしばらく待つことにする。
   ↑ とーほぐ弁でしりとり出来無いのが判るであろう・馬=んま・子供=んぼこ・いいえ=んね・そうじゃなく=んなぐ・・etc。



90
これは異なる市場で購入した「んめ」(2kg大粒)、適度に熟していたので塩漬けする。
「んめ」は爪楊枝で丹念にヘタを取った後流水で良く洗う。
塩漬けフェーズで失敗するのが乳酸発酵みたいで過去に失敗してるから果実の表面とヘタに付着した乳酸菌・酵母菌・その他を洗い流すのがよかろうと、、。
そして塩の量、私は経験上5%でオーケーとしている。 ほんでもって事前の環境消毒や焼酎・ホワイトリカーによる雑菌予防はしていない。 あくまで「んめ」自体が持つ殺菌力に加え塩と紫蘇+お天道様の力を信じて作るのだ。 
天然天日干しの「んめぼし」は「んまい」のだ
   ↑ しりとり出来無い・追加 旨い=んまい。



92
今日も熱帯夜の予感、漬け込んだ「んめ」が無事であるよういつものガーディーをお守りとする。 「ガーディー、君の守りは絶大だ!」。




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フギャーの摺り合わせ終了、まだまだ課題はあるけれどナオ・アンサー君にはしばらくこの手押し車でガマンしてもらおう。



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モーターサイクルACE1924の加工に入る、これはスポーク表現の素(ソ)。
1mmプラ板の3枚積層+α。



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ドリルレース♪、これはめっちゃムズいよん。
切粉の均一なふわふわ塩梅を見よ、カッターの刃で上手く平面出せた。
この切粉はとっといて後の表現に利用するべえ。




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尻尾も削る、長尺物はこんな塩梅で保持してヤル。
長尺物の回転加工は危険だからね、回転速度はモチロン工具をあてる力加減や切削熱の把握がだいじ。ワークを保持する左の指3本で圧力を受け止め熱を感知する。 
熱は最大の厄介者で突然歪んで曲がりトルクによって暴れだす、プラ棒に潜む気泡もヤバいのだ。(世界の★☆なんだから品質管理宜しく頼むぜ!)
こう云う加工の場合直線のテーパーを得るのはなかなかムズカシイ、慣れないと曲線の中太り・いわゆるエンタシス状になるのだけど自身の勘と工具への力配分を鍛錬するしか解決法はないのだ。


 
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モーターサイクルの現状、各部の研ぎ出しと摺り合わせ。
こいつ前作のハァリィーに比べ部品点数少ない。
全体にどっしり感があってそれなりに作れそうだけど金属パーツへの置き換えとか「模型的見せ場」が無いように思える。
あまし期待めさるな、、。


フィギャー!・ACE1924型! 手日練プラ板?

 週末は暑さと雷雨で良く寝られなかったけど昨日今日は梅雨空。





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フギャー、フードの加工、まずったよダッフルコートにはフードが標準装備だったのね。
「まづい!」と思って只のコートでごまかそうと算段したんだけどシワをダッフルならではの厚手のウール表現しちゃったからいまさら後戻り不可、フードを作るしかない。




80
これ0.5mmプラ板の加熱整形、豆ランプで加熱して指で加工する。 熱いからね、手袋は必要だ。
主要な上下パーツをお手手とお目目で採寸しながらサイズとRをととのえる、フリーハンドの手ひねり加工とはおもえない合致性ダロ♪。
最近慣れてきた。




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余分を切除し整形、こんなのでいいのか?。




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ヘッドと合わせてみるが驚きのフィット!。 これはさすがにビックリだ、
偶然にしても適度な逃げと合致が適度というかギリギリでクリアしてる。




81
うん、首の角度にも余裕があるぞ。
なれど、、せっかく苦労して表現した頭髪がホボかくれちゃった、、。



78
先日のリサイクル店インサイダー、電気温泉卵器(でんきおんせん&うでたまぐき)。
うでたまぐきの進化バージョンで、ご家庭でお手軽におんせんたまぐを作れる という夢のマッシーン。 
左のスィッチでうでたまぐ、右のスィッチでおんせんたまぐ制作をオペレートするのだ。




83
特別フロク! 今は亡きハムスタの画像、こやつ実はワレの召喚獣だったのだよ。
命令一下一瞬にして相手の喉笛を食い破る、  のだ  。

フィギャー!・ACE1924型! エトセトラ?

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 昨晩は早々に寝たんだけど夜半からの雷雨にジャマされた。
その後寝付かれずウツラウツラするまま夜明けを迎える。



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06:00ごろ起きて07:00に定食屋へ行く、ここはチェーン店なんだけどご家庭の味で不必要にしょっぱくないしぃなによりゴハンがおいしい。



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いつも日曜日のお買い物に利用する市場がオープンするまでの時間を潰す、ここは昨年入院した際に日々お散歩に勤しんだ河川公園。 当時と変わらない様子が嬉し懐かしい。
この河川公園は「河の土手走り」のスタート地点のひとつなのである。
市の東西から挟む二つの河川、西スタート東スタート、右岸左岸の選択で行き先を選択できる。



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この緑の通路は東の左岸を北進、あんまし整備されておらず未舗装も多い。 
そのまま進むと西に大きく曲がり南進し西の右岸に繋がる。



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どーぶつヘッド、頭髪の加工。
光パテでの表現に徹するんだけど外気温が高く粘度が低下し表面張力によるトゲトゲが難しかった。



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お目目を彫り込む。 ←ちょっと小さいので修整するぞ。




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目を大きくし微修正。



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リサイクルな微細彫刻刀がMAX役に立つ。 めっちゃイイぞ。


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ボディーと合わせてみる。 
なんかイマイチだねぇー、、、。


フィギャー!・ACE1924型! 土手走り


 日中陽があると暑いのだが朝晩は冷える。
今日も午前中は曇り、お昼を過ぎたら晴れて暑い。




62
コドモの教育助成金に必要な証明書を得るため朝一で市役所へ、ヒトは少ない。
    ↑ 階段の絵でどこの市町村か丸分かりw。



63
今日はお休みなのでオバちゃんスクーターで河の土手を走る、昨年は左手の怪我でわずかしか走ってなかった故ホボ二年ぶりである。
二年前の今時分は精神状態がズタボロだったけれどモペットと共に吸い寄せられるが如く河と出会い貪るように走り込んだ。 交通量は微小で信号機もなく、たゆたう河と豊かな緑が広大に広がり空は高く蒼い。 それらはチンケな人間のケッタイな悩みを受け止め、抱擁し、笑いながら吹き飛ばしてくれたような気がする。
本流から支流、フラフラと貧弱なモペットで走った距離は1700kmにも及ぶ。 おかげで崩壊しかけた精神は立ち直す事が出来た。




64
今回走った不思議な処、一級河川の土手に沿って走るコンクリ道路。 万里の長城みたいな凸凹縁石になってるし、画像手前の石段は本流堤防で土手もコンクリプレート敷き詰めてある。                                                                                                                                                                                              65
左が堤防、空の壕を挟んで右が万里の長城。 これは右手の水田が冠水・オーバーフローした際に中央の壕へ流すカラクリなんだろうか?。 このコンクリロードは堤防・壕・万里の長城のセットで河川に沿って10kmあまりに連なる。



66
特異な土台を持つ送電鉄塔、やっぱ冠水する地域なんだ。 遠くにサイレンも見える。




60
フギャー、下肢の修整。 やはりモコモコ具合が気にかかる。




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尻尾裾を作りし候。
これね ケモどーぶつでは安易に「穴開けて尻尾通しましたー」ばっかりだけどダメダメよ。
尻尾の付け根にはコーモンあるでしょ、コーモン寒くてイイの? コーモン見えちゃうかもしれないしおパンツハミる可能性大だしそれで良いのか??。
なのだからして尻尾裾は必要であってフォーマルな場合は尻尾カフもマストなのだ。




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おおまかな造形終了、あとはバイクトの絡みを調整するのだ。



68
ヘッドの加工に入るが、、むずかしい。


前回「DOVE」は四部作と言ったけど5部作のマチガイ、極寒のアラスカでジフテリアに苦しむ村落へワクチンを空輸するお話しを忘れてた。 孤立した村落へのアプローチは手前の山頂から山裾に従って一直線に降下するしかない、厚い雲の下に潜む山頂を如何にして探し出すのか?。 
これが「DOVE オーロラ」なの。


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