apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

プラとメタル・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 ここ数日肌寒い日が続いたが今日はドピーカンの好天気、暑い。




今回のハーレー、ナゼにこうもこだわって細工するのか、正直自分でもわからない。
幼少の頃に見たモデルアートにて同シリーズの「ミリタイア制作記事」が深層心理に潜んでているのも要因のひとつ。 
それとこのキットが持つ「表現の追求」が最大の理由なんじゃないかな。 芋芋と連呼し酷評してるけどそれは古いキットに生じる越えられない現実・金型の劣化。 おそらく初期ショットならば素晴らしい組上りになるはずだと確信する。 
本当ならば妥協してオミットするかデフォルメするかの二択するのが普通なのに、あえてパーツとしスキルを要するが満足出来る緻密な仕上がりを選んだ当時のアオシマの意識に感化されたのかもしれない。
(こいつ芋芋劣化モールドに輪をかけて〜のメッキ仕様、ただでさえイモなのにニスが悪さし放題。 そのニスが厚くて塗料はモチロン接着剤をも撥ね返すタフネス。 入り組んだ表現、チマいパーツ、全てを削り取らねばラチあかず。 スクラチした方が早い!・・・が真実)。

 

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エンジンとフレームの位置合わせを完了しパイピングなぞを進める。
燃料タンクからクランクケースへつながるラインはオイルだろうが後列シリンダに位置するすとれーなは何か?燃料ならキャブレタより下になるはずもなしだとすればオイルしかないのだろうけどインストにパイピング解説が無い。
デカルのエッジが目立つねぇー。 どうしよう、、、。



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シートのサスペンション、スクラチ行くぞ。
画像のスプリングは一眼レフカメラのパーツ、めっちゃハオハオなんだけど一個しか   ない。 ちょっとおあずけ。



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後輪に付随するスピードメータ用スプロケットギアの用意、ひみつの歯車ストックを開放し似たヨなのを物色。



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シフトレバーの加工。
手持ちのアルミ板のtが厚かったので薄薄にし整形&ベンド、テコ軸もいっしょに。
本来ひとつひとつの行程を記録しログるべきなんだろうけど、、手数(手間)多いんだよ。 マジ多い。 切って 治具作って 均して 研いで 整形して 穴開けて 修正して パーツこさえて 均して修正 組み上げて 微調整して また研いで、、、、、、、

ぼくはー人間じゃないんです ほんとうーにごめんなさぁい♪



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ほんでもってこうなる。
やっぱメタルはいいよね。





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先日アマゾンから届いた荷物。


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中身はコレだ。
うううううううううう 草も生えない。



もひとつ
最近うちのハムがキュッキュ鳴きまくる、呼吸器系の疾患かと案じているんだけど見た目は元気。
一説には甘えの表現だというんだけど高齢
16ヶ月)なので心配だ。

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だからサ、そーゆー寝方しないでくれないか?
マジで死んだと思うじゃない!。

もおぉ どーにもとまらないー・ ハァリィーダヴィッドソン!?

 午前中は雨?、早朝にゴミ出しした以外一歩も外へ出ず。
終日着替えもせずに寝巻きのまま模型に終始する。



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エンヂン古いタイプ。 点火プラグの追加。
むかしのモーターサイクルエンジンは各パートが分かれてるのね、発動部・ミッション・発電機。
こいつは発動機パート、クランクケースとシリンダ・フライホイルで構成される。 ついでにキャブレタが付随。
これはいわゆるサイドバルブね、バルブロッドが露出しておりピストンシリンダと別にバルブ室がある。 
そのバルブ室に点火プラグが付いていてバルブ室内部で着火させる。



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点火プラグからのコードはマグネトーへ。
マグネトーとは多層コイルとマグネットによる発電機ね。 昔の手廻しデンワやダイナマイトどっかーんのイグナイタ(T形のハンドル押すやつ)等も同じでコイルの巻数が半端ない、、理科でおなじみのクルックス管を稼働させる誘導コイルの発電機版。 
利点はバッテリーやコンデンサがいらないことで昔の航空機エンンジンでは一般的(ふつー二個1セット)なの。



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プラグコードはメリハリのため塗装しないでおこう。



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これはマグネトーからクランクルームへつながる部品、どんな役目か良くわからないけどディストリビュータみたいなものか?。
全てのパーツがイモなのでチマチマ修正するよりスクラチするのが手っ取り早い、しかも見栄えがいい。
チラリと見える金色のスプリング、これはとっておきのストックアイテム。 


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デカールが死んでた、ボロボロで溶けるように崩れる。 これは一大事!。
すぐに水気を飛ばし現状維持、スキャン。
画像ソフトで修正しインスタデカルへプリント。 ← 言うは易し。
元々の印刷がイモで二重ラインは潰れレターもぼやけていたのを加筆修正、レターは既存のフォントから抜粋し組み合わせる。
7と10のレターはオリジナル、10の上のレターは新規作成したもの。
似たようなフォントを組み合わせピッチを調整し同寸に収める。 レタリングの基本ぞなもし。



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使用したインスタデカルの性能がイマイチなので、、これが精一杯。
クリアデカルなので発色が悪いけど逆に良い感じになった様子?。
この色気、コウガイビルみたいだぞ。




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ぼんぼこ作る、これはスピードメータ。
元パーツはイモだったのでアルミと真鍮で。
φ5mmアルミパイプをシェイプしボディーとする。 w1.2xt0.3mmの真鍮板を丸めて円筒にしハンダる。 0.6mm真鍮線を丸めて円筒へハンダって研ぎ出しドリルレースで整形、アルミボディと合致させる。 
デカール計器をポンチって挿入、クリアパーツもφ4.5mmでポンチるが真鍮フレーム内径は4.3mm。 これはクリアパーツを両面テープでアルミフレームへ貼り付け同径に仕上げる。 作業もめんどいけど文章にするのもめんどいね。



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こいつリアホイルのハブに設けられたスプロケットギアに連結してるんだけど、そのケーブルがねじねじで保護されてる。 φ0.3mmの糸ハンダを巻き巻きにして表現。
キッチリ巻いてからゆるゆると延ばし適度なスパイラルにする。

このキットはイモの天ぷら盛り合わせなんだけど楽しいゾ。
ひとつひとつのパーツに難渋するけどそのひとつひとつを処理して征服、整えるのがナゼか苦にならない。 作ってるって充実感が溢れ出てナゾのテンションが盛り上がる。 ☆★のキットを有り難がり信仰する者には理解できないであろう感触。 一歩一歩踏みしめて、ハーケンひとつピトンひとつ丹念に打ち込んで、命懸けでピークを目指すクライマーみたいなのか?。

うん、   そこにキットがあるから作るのだ。 


エンヂンの加工・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 雨降り&肌寒い日が続く。

アルクラッド-107クローム、生活圏内の店舗で入荷不能なのでアマポチ。
送料840エンで2500エンになる。 ありえねぇーが仕方ない?。





ハーリーの排気管がショボイのでアルミに置換える。
いや、ショボイのは事実だけどバリと型ずれが酷いモールドを修正し塗装するモヤモヤ事案とスクラチを天秤にかけただけ。

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幸い要り用なφのアルミパイプがストックってたので捗るの。




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現物合わせでよっこらしょ。
もっと磨いてクロム調にするのも良かったけど当時のモーターサイクルはこんな塩梅だったのかと思う。
たしかにネットで現存車の画像を見るとピッカピカな物が多いがいかにもメリケン好みのドレスアップレストア(過度の)が多いと感じる。
まぁ焼け表現は必要かナ?。




3
フレームと合わせてみる、まあまあか、、。
後でいろんなパーツと干渉しまくって悩む事必須!w。



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手前の海老茶色のアーチ物体、これは「マグネトー」とミタ!絶対マグネトー、賭けてもいい。
マグネトーならばケースはぺらっぺらだと勝手に判断しビール缶のアルミをまとわせた、ボディーの色も勝手な海老茶色。
     ↑ こっから何か何処かのブレーカーが飛んでしまったもよう、、



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資料見ずにどんどん、サイドバルブのロッドを。
いいのよメタル感が出れば、緻密感が生じれば!。



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これはなにかのストレーナー、オイルかペトロかわからない。  あーピンボケ。



IMG_5760
先日リサイクル店でインサイダーしたプロクソンのスプレーセット、おともだち価格で1000エン。
おそらく未使用。



金属加工ノススメ・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 一気に夏になりやがる。 暑いぞ。
昨日ムスメの部屋のエアコン(窓付)稼働してやったんだけど、一番ハッピーだったのは部屋飼いのハムスタだった。
うっとりマナコで適度に丸くなって、、、。





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ホイールのスポーク置換、いっこめ終了。
スポーク張りは以前ブルマクのツェンダップ以来(30数年前)だけどしっかりとした下準備と培ってきた根気(それと歳相応のテク)のおかげか短時間で出来たよん。

いっこめで判明した問題点を吟味しながら二個目の作業に入る。



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ポポポポーンと愉しいなかまがふえたよ♪。
スポークって偉大な発明だよね、かよわいワイアが一致団結すると強靭な支えになる。 各々引っ張ることで圧力に耐えしかもめっちゃ軽い。 これノーベル賞モノなんじゃないの?   ああ そうなの・・・。


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次!後部荷台に位置するナゾの円筒・タンク?、めっちゃイモ天なので真鍮丸棒にて始末する。
φ5mm程度の真鍮ワーク、こう云ったモノを切断するにどうしてる?。 カナノコでヤる ってのが一般ピーポーか?。
私は小型のパイプカッタでヤる。 もしくはパイプカッタでキズ(墨・アタリ)を付けてからドリルに咬ませてヤスリ(主に目立てヤスリ)でカットしてるの。 ドリルレースだと完成時点で直角になってるし無駄な力と時間は節約出来る    「すごいと思わないかジェニー!」 「ワオ マイク最高ね!。」



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この謎タンク(?)両サイドが缶詰みたいなリップになってる。
この缶詰リップ表現ってのはドリルレースの鬼門、やっかいな案件。 やってみればわかる。
ドライバーを改造したバイト(ビット)で内面が平らなふち取り加工したよ。 仕上がりは思った以上にハオハオ。



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こまかいパーツをこさえるドリル。
このワーク外径は2mm程度か?、ドリルが咥えてるシャフトのφは1mm。 いやいやいや 模型的での1mmは大きいぞ。



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これは私のドリルレース環境だよ、中古の日立ドリルが主戦力。 固定もしてやしない。
加工道具は棒ヤスリとカッターの刃(任意で加工してる)、あとはサンドペーパー。 鏡面仕上げもどきにはレシートの紙や獣皮を使用してる。 (コンパウンドはねアルミにはダメなのよ。)


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ドリルは旋盤みたいにむりくりバイト当てて切削するのじゃないから自重でなんとかなる。 肘で固定し左手でサポート。
最大限に問題になるのが切削工具とトルク対処。
棒ヤスリは主力兵器だけど回転方向とトルクに対する考慮ナシでは只の豆デッポ。
それと もっともだいじなのは安全意識ね。
長物加工とか切粉による目の被害。 簡易で小さな作業だけど工場なんかの旋盤ボール盤などの作業と危険性はいっしょなのね。

それで 「こわいよねー」「できないよねー」 というならさようなら。
  「ヨシ 注意してやってみようか」  なヒトはようこそ。



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荷台後ろにあるはずの謎タンクをハンドルへ。
これは照明用アセチレンランプの水&反応タンクだと確信!、ハンドルへ設置する事例も確認したので決定。
趣味のアセチレンランプ収集の効果か?。
水の注入口(クリーニングロッド付き)と水量調整バルブの表現。



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下、ガス吐出部。
前部ヘッドライトと後部テールランプへの二股を想定。 インチキぞ。

スポーク張るよ ハァリィーダヴィッドソン!?


 なんだこの暑さは!、まだストーブ片付けてないってのに・・・・。




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ハーレーの車輪、スポークを真鍮線で張ろうと算段。
手順を考え治具を想定し・・・もっかい手順を熟考しする。 技法に合わない治具をこさえてもムダになるだけだし下手打つと足かせになるばかりか計画全体があさっての方へ行く危険もある。
まずはホイールの固定と車軸のセンター出しに専念しよう。
二分割貼り合わせホイールの片面t=2.3mm、ハブから吐出したボスはφ=3xL=1mm。


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スポークのピッチと角度を得るべく追加工、このハーレーは独特の張り方張られ方みたいでかなり手こずる。
キットのスポークは片側16本、これは普通に貧弱でありえない。 実際の本数は知らない(数える気ナシ)けどおおよその算段で片側32本とした。
周囲に植えた3mm丸棒がピッチの目安となる。 ハブのφも3mmでスポークは2本対でホイールから平行にハブへ向かう。



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ボスとハブの加工。
ボスはφ1mmxL=7.5mm、ハブの外寸法は4.5mm、ハブのt=0.3mmなので内部のスリーブL=4.9mm。
いつもならば適当に加工するんだけど用心としてドリルレースで加工整形、直角を重視する。
「はぶはジクトスイチョクダカラネ シッカリチュウイシナイトイケナイヨ」

      って そのボスじゃねぇー!。
この画像には加工と段取りなど何点かのヒントがあるんだよー、今わからなくてもいつかフラッシュバックするかもよー♪。



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やっちゃった、後戻り出来無い。


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もーヤダ!。
スポーク片面32本なんだけど張る順序・セオリー得るまで時間かかった。 ほんでもってちいさなハブへの穴あけは必要量の1/2しか許容がなく、後はなんとかインチキでごまかすしかない状態。 おおお地獄の2丁目3番地だぞ。
眼が霞むぅー 腰が痛いぃー・・・



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こうなるとこっちはオマケみたいなモノだよね、ハンドルとフロントフォークの加工。 真鍮線をインサート。



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前記のスポーク加工から見たらお遊戯みたいなものだよね。



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前輪が付いたので仮組み、おう 自立したぞ。
ハンドルを手にする左腕の仰角が足りなかったので肩から切断し位置合わせをする。



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あらかたの研ぎ出しと整形が済んだので細部の表現、鉛フェーズに移行。
胸ポッケ、パンツのフロント、時計スリット。 


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ヒップポケットやらなにやら、、。

まだまだ先は長い  ぞなもし。

ゴーグル作るよ ハァリィーダヴィッドソン!?

 おだやかな初夏の陽気のお昼時、ニョーボとインチキ中華屋に行ってきた。
インチキ中華とは数年来何処の都府県にも出没するヤっすい似非台湾料理店、定食に100エン追加すればスープがラーメンになるアレである。 
ニョーボはエビマヨ定+台湾ラーメン、私は鶏から揚げ定+台湾ラーメン。 どちらも小鉢にカラアゲが付く。
量が多いのは判っていたので大盛り+小鉢x2のカラアゲをポッケに忍ばせたビニ袋へ(ドギーバッグというべきか?)。
我が家は3びきのワンちゃん家族(設定)なので明日の晩御飯にするのである。 ビンボーうれしい!。





えーと、ゴーグル作るべく治具をあつらえる、t=1mmのプラ板を瞬間接着剤で貼り合わせ削り出す。
 求める治具の厚みが1mmだけど同形状を2枚欲しいので重ねて整える。 プラvs瞬着はプラ板のツルツル面同士なら任意に剥離可能なのでよくやる手法、ただし直角はだいじ。

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その治具にへそのゴマを追加しt=0.1mmの銅板を巻きつけハンダるとゴーグルの枠が出来上がる塩梅。


その後内側を顔面にフィットさせるよう丸く整えるのがむずかしいのだが、この治具があれば型崩れ為難くしっかりホールド出来る。



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上記の治具、へそのゴマを除去しレンズ面のフチをこさえる。
慎重に中ぐり&整形、同時に外周部のアタリを大まか かつギリチョンで付ける。



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t=1mmでゴム部を作り中ぐり&ベンドし枠を接着、0.3mmの糸ハンダでパイピング。 ワク付けて整形。

このデザインのゴーグルは旧日本陸軍戦車兵用みたいだけどww1あたりからあったのか?、私は好きなデザイン、ダサかっこいい?。
  ↑ 某松本0士も描いてないのが高ポイント!?
こいつは郵便飛行士なのでバイクでも愛用のゴーグルを使用してる設定。



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レンズパーツは枠に朱肉付けてマステへポン。
ブリスタの透明板に貼り付けて、ちょい小さめにハサミでカット。



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こんなモンぞなもし ぞなもし・・・。
画像と解説だとあっけないけど・・・けっこーしんどいぞー。 マネしちゃいけないよ。



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シワ表現がヌルかったので彫り込みやり直し、新たに開発した(?)手法で切り込んでみた。
彫り込みはリュータービットのチョイスで如何様にもなるが修正と均しがむずかしい。
ペーパーで研ぐのではなく刃物で研ぐ・という事にトライしてみたがわるくないカンジ、鋭角に食い込んだシワ表現になったか?。




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襟の加工。


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バイクの方もやんなきゃね、後部荷台の加工。 スコヤが重宝♪。


だんだんカタチになってきた ハァリィーダヴィッドソン!?


 お昼頃より暗天になり雷雨、夏の始まりか?。

体調と精神が不安定な日が続くのでアルコホルを控え入眠剤(精神安定剤)を服用する。





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どーぶつフィギュア(1/16) 口吻のラインがシャープさに欠けるのでポリパテる、鼻をね、ちょっとね。
こいつネズミ君なんだけどネズミの場合は鼻黒にしちゃぁイケナイんだよ、どっちかというとピンク色ね。



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耳を生やす。
ネズ耳の形状はイロイロあってむずかしい、ハムはちっこいしチンチラはホーン状で大きくカワイイ。
だけど頭の黒いあやつ、真ん丸パラボラはゆるせない!。



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頭髪。
こう云った髪の毛表現はめんどうで苦手(大嫌い)、フィギュアを始めた当初はどうしても出来なかった表現。
最近は慣れてきた というか要領を掴んだカンジでなんとかやってる。 でもまだまだ未熟だね。


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こいつはザンバラ長毛なキャラなので一段と面倒。
鉢周りにゴーグルのヘッドストラップがくるのでさらにめんどう。



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ボディー、シワの調整、パンツの部分は収まったがシャツはこれから。
設定ではタートルネックセーター着ているのだけどモーターサイクルにセーターはありえないよね、折り襟のシャツにするつもりだけどそうなるとシワが浅いよね。
それと時代を考えるとサスペンダも必要になるであろう。



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首の角度が収まりつつある。
もうちょっと頭をあげて両目が水平になるようにしたいんだけど、、バランス的限界かぁ?。
遠く捉える目線の場合、頭は水平に近くないと距離をつかみずらい・・・ハズ な考察。
まあいいか、、。

今後チマい摺り合わせと研磨がそこかしこ。



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今日のリサイクル品。


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お子様ランチの旗!。
ニッポンヒノマルを筆頭にメリカ ブリテン ブラジル イタリーの5カ国セット、これはハッピーアイテムだぞ♪ ほこほこ。 デッドストック100エン。
    ↑ ナニに使うんだヨ・


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ホレ、ヒノマル立て放題だ。

この旗、フラッグピックって言うらしいね、戦前に三越百貨店で始めたらしいけど当初は三越の社旗だったのが「楽しくない!」との理由でヒノマルに変えたとか。 そらコドモにしたらわけわかんない旗とかヒノマル万国旗の方が楽しいし見た目も賑やか、どこの国の人であれ小高い処には旗立てたいものだろう。 まぁ昔の日本人は偉大であった逸話のひとつだとオモウね。現代では世界各国でリスペクト中らしいが(?)。

ちなみにイケヤのランチにはスェーデン旗が立っていた、私はだいじに保管してるよ。

少しずつでも、カタチを追いかける ハァリィーダヴィッドソン!?


 左手の治療と腰の不調でだらけ切った身体(おまけに腹も出てる)、社会復帰リハビリ労働はツラい。


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ケガしたお手手を酷使した結果。
左のタナゴコロが痛んで腫れ出し屈筋腱接合部からムラサキ色に変色、どっかの癒着部分が剥離したのか知らないが握力低下と機能低下内出血・・・グー出来無い。 内出血は親指から手の甲に拡散してるもよう。
ほんでもって腰とうなじが痛い。




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ハーレーの造作なんだけどこのキットの樹脂はヤバいね不思議なネバリというかクセがあってシャキっと削れない・研げない。
イヤらしい微細な削りカス(返し?)が生じて綺麗にまとまらないしヤスった痕がひじょーに醜い。
ほんでもってプラセメントの効きも悪いカンジ、イチイチ研ぎだして両面にセメント塗布しごにょごにょ摺り合わせしてーーー流し込み接着剤でトドメ。  気のせいかもしれないしーマジかもしれない、、、。



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フィギュアだよーん、、、右腕を付ける。
このフィギュアの元はMP40を肩付けしてエイミング・な姿勢だったので右手は顔の近く、肘を曲げ肩が上がるポーズ、そのギッチリ曲げた腕を切断し下に伸ばしたよ。

   ↑ ちょっと脇開いて不自然じゃない?
 まぁ仕上げを御覧じろ。



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今のところバイクとのマッチングは  してる、、。



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アタマをこさえるよ、1/16どーぶつは久しぶりなカンジ。
いつもの茹でスカルピで作るしルーチン化されてる作業、しかしお手手を怪我してから以来のモノなので   慎重に。
スカルピの削り出しは基本Lカッターと「研いだ精密ドライバだけの作業だよ。



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今回は私の漫画キャラ 勇猛果敢な郵便飛行士であるネズミさん・”ナオ・アルヴィン・アンサー”君なのである。w
彼は航空郵便黎明期にアフリカモロッコでの夜間飛行やチリ欧州大西洋横断郵便飛行を経験し第二次大戦では南太平洋へ従軍したベテランの設定。
  1918型ハーレ−とも自然に出逢ったであろう設定ね。



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首の角度、、イマイチ!。


屈筋腱断裂一周年? ハァリィーダヴィッドソン!?

 暖かいが風強い日が続く。




左小指の屈筋腱を切ってしまってから今日はちょうど一周年。
未だ不自由はあるもののそれなりにリハビってまずまず良好、、、なんだけど

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今日突然腱の縫合部が腫れあがり痛み出して肘や親指の腱も痛み出し握力低下。  なして?。
現在は痛みも薄れ腫れも引いたんだけど今夜は様子を見ようとオモウ。



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アヲシマのハーレー、フレームを組み上げて固定台を作る。
この固定台は両輪の高さ(シャコチョー)を固定しライドオンするフィギュアの位置合わせに利用するモクロミなのね。
キットに付随する もしくはあつらえフィギュアを使用するには必要ない措置、なれどスクラチには欠かせないモノ。
単車は不安定で地面、ステップ、ハンドルと足と手のフィッティング塩梅がむずかしい。 でもこうした治具により単車そのものをステイさせれば便利だと思うよ。



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おケツとサドルとの合わせ込み、ばしばし削って彫り込むのだ。
ブリっと体重かけているんだからケツたぷは潰れるし臀部もサドルに喰い込む。
この時点でのシワ表現は無視しておケツとサドルとの関係に留意!。



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おう! 落ち着いた、なんとか落ち着いた。
接地した右脚はそのままだけどステップする左脚の改造がたいへんだったよ。
  


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右腕の加工、ムリクリ改造で下に伸ばす。
肩 肩甲骨 鎖骨等の角度やまぁいろんなモノを考えながら位置合わせし削り込む。
ある程度削り込んでパテパテする際には後のシワを考慮してパテ盛りするのだ。

今回のどーぶつ(予定)フィギュア、けっこースレンダーになるもよう、、、。




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今日仕入れた家電品、松下まるごと緑茶。
ご家庭でお安い茶葉からカンタンに抹茶を作れて丸ごとドリンク、健康にうれピーマンモスな、、の?。
エレクトリック抹茶製造機→電動石臼!? ワレのセンサーびんびん反応!!!。 石臼だ石臼。



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おおお、なんともファインなセラミクなる心臓部、これはイケる。
臼部をバネ圧迫することで挽き具合を調整、40wなにがしの電力にて駆動。
大さじ一杯の茶葉が10分ほどで挽き上がるらしい。

茶葉(荒茶)を投入し細目を選択しタイマーをセット、ずーりずーりと臼が回る。 タイマーあるのでおまかせで放置お風呂に入る、至極便利ぞなもし。 あ、ひょっとして伝説の「廻すと塩が出る石臼」アレはタイマーなしの自動石臼だったのか?。 今でも海底で廻ってるんだろうナ、、。
大さじ一杯の作業に約10分。


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おおお、めっちゃ繊細な抹茶が出来上がったよ。
画像ではクラスター状態で粗そうだけどマジ抹茶、電動石臼おそるべし! ちなみに500エン。


この電動茶臼はしらなかったけど、こう云う家電製品って今はなくなったよね。

雑多な事 GW? ハァリィーダヴィッドソン!?


 先先日におたんじゃう日を迎え日々老化するワレ、昨日はニョーボコドモらよりサイゼリアでの夕食。
選んだメニウはセンエン未満のチープフルだけど赤ワインのマグナムボトルをオーダーし呑みきれなかったボトルを抱えて帰る。


ここしばらく模型的欝である、目が見えないし集中できないし全ての作業が裏目に出る。
久々のメガトン級、左手の劣った握力に責任転嫁したいのだが「ガマガヘル」なんか仕上げてるのでチガウだろう。
じゃぁなんだ?    ここ数週間悩みまくってるのね。


作ってみたいキット=あんましない、そもそもキットはつまんないしストレスたまる。

じゃぁスクラチ? =めんどくさいよー、スカルピこねる握力無しよん。


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国産アオシマ、いにしえのキットを蜜柑山より掘り出してみる、1/16クラシックコレクションシリーズ。
これ四輪の5ビアンチ以外四種ストックってる、ハァリータイプ1918は目玉だよね。
オクに出そうかと思案してたんだけどあんまし需要がないみたい、作ってみようか?・・・



43
このメッキ剥離できるのだろうか?、、。
なんにせよ古いキットロクな塩梅ではないはず。



44
デカール、  ううううう。


まざいい、漠然なるイメージが湧いてきたぞ、どーぶつフィギュアとのアレである。
45
1/16のストック内より素材を求める、うん 君に決めた!。
こいつをライダーに改造するのだ!  ← ショッカーか!?。




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余計なモールドを全ハツリする、ポッケの膨らみなど言語道断!。



47
なんかミイラみたいになっちゃったね。
ここからセミスクラチするのだ!

    が、、気力持つかはワカラナイ・・・・・。




49
ヒマなので電子レンジを掃除する、20年物の安モノなれどプロの技をオモイシレ!。



50
これも20年前にもらったステンレスノフライパン、育ててみたよ。
バーナーで焼いて油仕込み、そこそこ良いフライパンが出来上がった。
卵焼き程度では焦げ付きなしだよ。


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