三連休のハズが、、無慈悲な出社命令。 明日は仕事だ。 ゥオゲェェェ!


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ヘルメトー、ちまちま セコセコ少しづつ作る。 
基本は皮革細工、過去に買い集めたハイドステッチングツールを引っ張り出す。 これはエングレーバー。 本来の目的は、ステッチの糸をを革に埋没させ、擦り切れを防止するためのミゾを掘る道具。 縁飾りのミゾにも使用するのだけど、、、。 皮革工作の源は「武具馬具」であって、メリケンだと圧倒的に「馬具」、次いで「ホルスタなどの銃器関係だ。 おのずとミリタリも含まれ追従する。
このエングレーバー。 レザークラフトでバッグやらウヲレット作ってるヒトでも所持、使用してるのは少ないみたい。 ま、厚=2mmを越える「武具馬具」にのみ必須なのだろう。 本気コイてハイドやるには必要不可欠なんだけどね。


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ミゾをなぞるようにステッチホールを穿つ!。 これは専用のポンチ(?)歯が3本あるのだが,内1本を既存の穴に合わせピッチをキープする。 つまり一回に2個づつしかパンチ出来無い=かったるい作業なのだ。 3歩進んで2歩ryみたいな?。 このポンチの歯は菱形になっていて、ステッチの並びが美しくなるように出来ている。   ハズ。


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これはビーズワックス、いわゆる蜜蝋。 糸に擦り込んで防水と摺動性を持たせ擦り切れを防止するの。 糸は普通「麻」みたいだね。


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まづはネックガードの完成。 きれいすぎて違和感バリバリんちょ!。 色はクレオスの12番、航空オリ−ブドラブ。 もちっと茶色を強くしたいんだけど、うん、私、瓶生派だから♪。


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これは両サイド、耳あて部分のインカム押さえ。 ううう、チープ臭ばりばりだねw。


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革の垂れ部に縫い付けよう。 ますますチープ。 いんちきレプリカみたいだぞ。 
東京レプリカやどこぞの商品みたいだ、、。


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ちなみにこれがステッチャー。 ぼすぼす刺して裏から別糸をくぐらせミシンステッチみたいにする。 ミシンステッチは片方(裏表)のどちらかが切れると全体がホツレルので「武具馬具」では非推奨。 2本の針で交互に縫うのがベストなのね。 だけど、このステッチャーによる擬似ミシン縫いはラクチンなのだ。


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ちまちまとー チマチマとー、、。
 かなり疲れる、、、。