曇りのち晴れ。
夜間の冷え込みを心配したけれど杞憂に終わった様子、今週頭に降った雪もずるずる溶けてくれる。




作例製作に全振りしてる為にログネタ得られずに埋め草もネタ少なくログの更新おろそかになってしまった。
痛し痒しな現状、なれど所々よりお叱りのコトバ賜っているので、、、、

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メスス ノ ダンハ、 私の半田付け環境と手法の一部をログろうとオモウ。



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これは長年愛用の半田ごて、55wの中型。 HOの鉄道模型でブラスキット制作用に購入したもの。 以前は20w以下のちっちゃい電子工作用を使っていたんだけど真鍮ワークには熱量足らず。 ちょっとした真鍮工作には最低限50wは必要かとオモウ。 この中型コテの先端ビットはφ5mmの銅丸棒を任意に加工して取り付けてある。 ブラスの客車における窓枠等の幅広・長尺なロウ付けにはマイナスドライバ形状でかつ首が60度程お辞儀した形状に加工したりもする。 

コテスタンドはあるに越したこと無い、天井からコテ吊るして作業するのもアリだけど肝心なのはスタンドに付随するスポンジ。 水を含ませたスッポーンジでコテ先の酸化したハンダをリフレッシュさせたり余分なハンダぬぐったり、なにより加熱し過ぎたコテ先を冷却させるのだ(一瞬の温度低下だよ、ワークに触れさす数秒間の温度管理)。



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あると便利な変圧器、無くてもイイがコテ先の温度が上がり過ぎないように頻繁に確認&プラグの抜き差しが必要になる。



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これはフラックス、半田付け促進添加剤・?。 
左は無洗浄タイプの液化松脂みたいな? 右は正当強酸性。
強酸性フラックスは金属表面を侵食し半田合金の良好な食い付き&濡れ性を確保してくれるのだが事後の洗浄が極めてヤッカイなのである。 入念に流水洗浄したつもりでも済美に残った残滓が経年により悪さをしでかす。 強アルカリで中和するのが良いのか知らんけど電子部品に使っちゃいけないよ。

無洗浄は前記した強酸性に比べ経年劣化は低いんだけどワークへの浸透性というか濡れ性弱い。

さぁ選べ!  w



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フラックス用の筆、フラックすると毛筆はボロボロになる(しばらくした後)。 私は某コスメ店よりひっそりガメて来た面相筆を使っている(ムスメがヘビーユザーなのでモーマンタイ?)。




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下書きに合わせワークを固定する。 この下書きはエッチングマスク用なので描写がユルいが、、。
ニンゲン腕とお手手はふたつポッキリなのでハンダ作業はやるせない、もう一本腕とお手手があったなら、、。
  なので  ワークのカットと保持、強度と垂直水平を最低限な作業で得ることを重視し、、ヤル。



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あー これでどうだ ヒューストン ピー 。


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他のモノめら、、。


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ほんでもってベンドする。
イモ付け大集合の線点付け構成なので曲げ加工はマジヤバイ。

ヤバイ曲げ加工のヒントはそのうちに、、