昨日から今朝にかけて肌寒く、未明には冷え込んだ。



88
キューヨンのいんちきインテリア、エンヂンシリンダをこさえる。
WAVEのプラパイプを基軸にそれらしくするのだが、空冷カバーで見えなくなる公算大ナリ。



89
これまたWAVEのアイ-リベット(角)?にてお化粧、こう云ったイチイチクドい表現の積み重ねがキモであり説得力(詐欺的)になるのである。 オッホン!。



91
空冷シロッコファン(排風機)をあつらえる。 ご覧のように白い様子、スクラチの基本であるプラ板ワークであるが・・・・・


かつてよりワレの事をセンセーとか師匠とかのたまうヤカラが居るのだけれど好きク無い。
ワレは何一つ手取り足取り教えたつもりは無いしレッスン料もらった覚えもナイ。
けれど無下に蹴っぽるのも気の毒なので今回ちょっとだけプラ板箱組みのヒントを・・・。


96
これは上記の排風機のプラ板組み概要。
両サイドの板(側板t=0.5)に短冊(t=0.5)を巻き巻きするのだが、そのまま側板に短冊巻くと不安定でズレるの必至。 なので中心にφ8mmプラパイプをサンドイッチするのである。
側板のセンターには基準点たる穴&シャフト通して位置決め確認が容易になるべくプラパイプを用いる。 このプラパイプの切断は小型のパイプカッタが良い。 直角に近い仕上げが期待できる。
ほんでもってこの中央に設けたプラパイプは強度を保ち、後の仕上げ加工に応えてくれるのね。 これがないとペコペコになっちゃうのよ。

ワークの接着が完了しペーパーによる面出し終了したら、もっかい側板貼り付ける。
本来強度的に側板はt=1mm欲しいんだけど、切り出しや仕上がりを事案考慮すればt=0.5の二層構造が確実。 面取りR出しにも有効。


91
画像もっかい!。 
いかなる場合にも基準点はキープすべし。 
基準点は複数保持し、仮にメインの基準点をロストしても復帰出来る様努め用心すべし。



93
応用編、これはエンヂンヘッドの空冷カバー、上はフラットで下には長ひょろい穴ポコ。  どう作る?。



94
前記の排風機同様芯(中子)入れて短冊巻くんだけど、穴ポコ作る方はあらかじめハーフカットしておいて中子のパイプはしっかり接着、もう片っ方は瞬着で仮止めし巻き巻きするのである。



95
ホレ、こうすれば巻き巻き時の寸法と強度の維持、切断除去が容易になるのだ。

これでおしまい ケンケンケン。



97
インチキ排気管を・・・・・。