朝から晴れて気温上がる。 一時厚い雲に覆われるが、大気も乾燥して上々の好天。





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ここしばらく連日でゆるゆる作っているキューヨンの内装、最後の(?)大型ガジェット、、排風機インテイクだ。
おそらくこんなふうになってるハズ。



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ブレーキとクラッチペダルね(陸軍用語だと制動践板と主連動践板)。  あーらピンボケ、、知らねーやw。




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こんなふうに、、車体中心軸と操縦エリアからのオフセット具合が微妙、ペダルの高さは床に踵付けての足の長さから算定。 インチキだよ。



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車長の丸椅子!。
資料画像からの採寸は専らデバイダによる比較算出。 床幅や車室壁の高さを基準として求めるモノの寸法割合を算定する。 そう、デッサンなんかで鉛筆かざして睨むアレ。 慣れると結構良い近似値得られるのよね。 モチロン遠近法のパースを考慮しての事だけど。




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後部ハッチからミル。
旧軽自動車(360cc)に近い車幅、長さでは軽バンと同じと思って良いかもしれない。 それにこんだけのガジャガジャしたブツが搭載されてるんだから、如何に狭いかおわかりいただけよう。




ううううううう、土手(トロッコ道)がワレを呼んでいるゥー。
連日の曇天と低気温、梅雨がそこまで来ているし本格夏になれば暑くなる。
 「もうじき暑くなる」   
     「暑くなるとどうなるの?」
         「知らんのか」
             「川原がボーボーになる」

ボーボーになるとね、ただでさえ走破困難なトロッコ道がヤバい事となる、今のうちに行かねば!。 と。
今回はオマケとして「全行脚信号機ゼロ」を目標にし彷徨うことにした。 単純計算でも100km以上。  




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ホレ、迂回を首とするが、こーゆーエゲツナイ事もする。 歩道を越えて右の道進めば信号機クリア。 逆に信号機を避けて部落の生活道路走ると意外な発見あったりする。 お買い物オバちゃん原チャリでまったり走行ならではの事だけど、、。


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 峠の途中にある村で銘泉(弁天水)を訪れる。



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こんこんと湧き出る清水、地下水。


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ぼしゃぼしゃ湧き出て古来より地元地区の生活用水と灌漑に役立ってたんだろうね。



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おっきな水車、カッコイイけど何も仕事してない、毎日毎日無駄に回るだけ?  ああ、ワレのようだ、、w



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峠を抜けてしばらくにあるお社、良さげな佇まい。
正面の大木は桜なのだろうか、、舞台になるよな板の間が両にあって、、何ダロウ。


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ひっそりポツンと建っているが盆や正月大晦日、それに花見。 地元地区にとってはだいじなお社なんだろうね。



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はるばる35km、1時間与で土手に取り付く!。
   最高だ!。 ←アホタレぽんぽん



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土手走り開始、途中の公園でのナゾの丸こい池、何コレ?。



土手から降りてお弁当買ったり。 
このあたりで燃料ヤバくなる。 ガソスタあるが信号機がジャマをする、、増装タンクがあれば、、、まぁいい。 目的地のトロッコ道に進むのだ。

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トロッコ道の入口遠景。
こっから先が愉しいのだよ。



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ホレ見ろ、すでにボーボー♪、画像と実感は違うからね、実際はもっとボーボーなのだ。
おまけにムシムシワッショイ!。



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まだ川面が見える。 



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トロッコ道と付随する土手を抜けると赤い橋が現れる。 史跡看板ではどこからどこまでと明記されてないが距離的にはこの赤い橋までの土手経路がトロッコ道なんだと思うのね。
今回はここで終わり、引き返す。




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トロッコ道、反対側の入口。w



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帰り道に見つけた良い支流、徒歩でしか渡れない小さな橋。
周囲には青くて綺麗な石がゴロゴロしてた。 
あ、コーラの空き缶捨てたのダレだ! ゴミ捨てるなよのコノヤロー。 おめー呪いかけたからな、ちんちんもげちまへ!。



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おべんと喰うぞ。 ここがイイ。



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往路で買ったホカ弁ののり弁だ!。
川原でのおべんと開き、オイシイね。 鳥の鳴き声と河の流れる音、周囲には人影無くて。
ガタボコトロッコ道でひっくり返ったお弁とだけど、、。



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往路にあった丸こいの、噴水だったよ。



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土手の取り付き部近くの駅で休憩してたら汽車が出て来た。 これ非電化のガスカーだからね汽車なのだ。


今回の行脚は約140km、5時間10分。 給油一回400エン+お弁当が300エン。
信号機はゼロ、なのだ。