apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

ユニバーサル キャリア

TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア10 完成!

寒いぞ!
めちゃくちゃ寒い。



728
ウニバの完成!。
我ながら、こんな古くて小さいキットに・・・。
と、てんこ盛りなのね。ww
と、いうか、こいつ積載量は何キロ?



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またやっちまった。
いつもの「どーぶつミリタリー」ね。w

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部隊マーキングや、考証は苦手なのでツッコミ禁止。w

レターは塗装したディカールに手描き。
やっぱり境目がみえみえだねぇ、、。

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ま、どーぶつミリタリーだから、考証もヘッタクレもない!、か、、。

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たいくつな燃料運びの定期便?
今日もゆったり運ぶのだ。

防水カンバスは中くらいのサイズを表現。


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この二匹。 何に驚いているのか、、!?
ご自由に妄想してね。^^

突然沸いた二匹のイメージが、ウニバを作るきっかけになったの。

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最後に仕上げたのが、この手回しポンプ。
重要なアイテムだよね。
あっ、これ、考証ナシのいんちきだよ。
マンガね、マンガ。^^

脳内イメージが3Dになる。
今回もたっぷり楽しんだぞ!。

・・・一発喰らえば大爆発!!。
こいつら良い凸凹コンビなんだろうな、、。

うひひひひ。


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モデルの大きさがワカラナイと言うお声があったので、、。
これでイイかなぁ、堕天使サマ。

「ひぃぃぃー 火気厳禁!火気厳禁!!」←二匹の悲鳴。^^

TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア8 塗装はつらいよ。

昨日は快晴で春の陽気。
今日は天気晴朗なれども風強し。
これって、春一番?  ありえねぇー!。


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ウニバの最終フェーズ。 塗装&組み付け。
あっちチマチマ、こっちセコセコ、エア吹いてプー!。
塗装は90%グンゼプロスプレーMk.10%筆塗り。
塗装終えた順から組み付けるんだけど、組んだ端からバラけて行くぞ。ww

ペトロ缶をむりやり押し込んで、一息。






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ガンラックの4.
ちょっとツヤが強すぎたか・・・・?
4、キットのままじゃ、角材銃床だから、それなりにエレガントな曲線にしたケド、

こいつの保持スタイル&ラック、いろいろあるのね。
ナニも考えずにテキトウに。形になればそれでよし!。
色トカ考証トカ、私はキョーミないの。
抜け毛の本はあっさり排除。 資料館に収めるわけじゃないしね。
作ることを楽しむべし!。


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やっとカタチが出来てきた。
こいつ、ただでさえアクセサリーが多いのに、自作のアクセがプラスされてる。
でも、私的には、ここからが楽しいのだ。

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うほほほほほ。
準備オーケー!。
私は白いカンバスは好きじゃない。
適度にデッサンと、パースが構築されたモノがすき。
そのくせヴィジュアルイメージを妄想するのがだいすき。




盛り付け開始だぞぉ!。

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にぎやかになって来たね。
当初のイメージが3Dになる。
・・・
あとは・・・。



TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア8 キャタピー!

夢の国を後にして、現実の再開。
フトコロだけが空っぽに。
もう、ハナ血もでないぞ!。w


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はい!、 キャタピー!。
分割キャタは初めての経験。 むずかしいねぇ。

テキトウな冶具で製作。 でも、曲がる。
切断の際、微妙なバリのためだね。
カッターをあてる角度がわるいのね。
利き手の反対の方に傾斜するんだと思う。



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連結作業。
ああああああああ。

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なんとかカタチになった。
かるくウェザリング。 ピグメント、珪藻土&ハンブロのシルバーね。
OTLな出来だけど、これで逃げるのだ。^^;



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古いキットだよ。
これはテスターのケーブルカー、サンフランシスコのね!。
20数年前、サンフランシスコで買ったやつ。
これはめずらしいんじゃないかなぁ。
それなりの模型店で購入したのね。
タミヤ、のAFV、フジミ、ハセガワのWL。
日本製のキットが多かったけどね。

この時、名物のケーブルカーは、メンテで運休。
私は老舗のホテルでバーボン漬けになってた。w


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インストね。  お値段$4.00
今なら¥400くらいなんだろうケド、当時のレートは$1=¥285
高価いよね。

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モールドはなぜか半透明。
塗装がむずかしそう。
ディテールは良さそうだね。
そのうち作ってみたいね。

TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア7 苦手な塗装。


複雑な形状なので、ここからは塗装しながらの作業。
くどいようだケド、私、塗装は苦手。  キライなの。

いつもの「グンゼ プロスプレーMk1」で吹く。
そう、私はいんちきモデラーなのだ!。^^;

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いんちきついでに、、塗料はタミヤアクリル。
調色ナシ。瓶から直接。そのまんま。
最近知ったスポンジでのチッピング表現にTRY。
ああああああああ。


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巻き上げたホコリ表現に、ないしょでもらった珪藻土をTESTしてみたの。
・・・素直にピグメントの方がよかったかな、、?
あああ、石飛んで来るなぁ  いっぱい。
こういう時こそ英軍の皿ヘルが役に立つ!。  よし!

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キャタピーの製作。  めんどうだね、これ。
簡易冶具使用ね。


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光硬化パテの実験。
うーん、JackDさんのおっしゃるとうり、甘くなるねぇ。

げしょ げしょ。

タミヤの光硬化パテを使ってみた!。


タミヤの光硬化パテ。

賛否両論だけど、実際ためしてみなきゃワカラナイ。
で、買ってきたの。←遅いって?



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いっこ¥1200!   高価ヶー!。
お店では、ホカのパテと一緒にラックに吊るしてあったんだけど、
こいつだけナイロンリングでしっかり固定してやんの。 万引き防止。ww

早速テストしたんだけど、黄色くてカラダに悪そうな臭い。
はて、どこかで嗅いだ記憶が、、、、、。
まぁ、ニオイは別として、第一印象は、あれだ、
バッタやテントムシをいぢめると出す黄色いアレ。

ダイソーの「マジックライトペン」と、100V6Wのブラックライトでキュアしてみた。
たしかに硬化が速い。
でも、ワークへの固着性が悪く、インストに明記された様に、表面のべたつきが気に障る。
0.8mm厚程度の使用なら、早くて良いかも。
でも、それだけに¥1200ナリの投資はキビシイね。

で、
0.8mmが30秒で硬化するなら、充填作業、
たとえば2ミリの厚ならどうだろう? と。
90秒いや、180秒で硬化するならポリパテを凌駕するにちがいない!  と。




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TRYするのだ。
ちょうど、ユニバの転輪がいっこ行方不明。
これをコピーするぞよ。
「型想い」で転写。  こいつ、透明だから今回のテストにもってこいだね。

気泡が入らないようにテントムシのげろげろを、端から塗りこむように充填。

通常のパテの様に、硬化時間を気にしなくていいから、ゆっくり出来るね。


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今回は、晴天だったので、日光にあててみた。
お日様おそるべし!
数秒で硬化がはじまり、表面に硬化膜が生じるのが判る。
用心で5分ほど放置しておいたが、見事に硬化。4回ためして、3分あれば充分と判明。

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型の関係上、1/2に削って貼り合わせ。冶具に固定して削ったんだけど、
なんとも良好な切削感!、レジンのような、ポリパテのような肌理のこまかさ!。
たしかなてごたえで、サクサク削れる! これはたのしいぞ!。
サラサラした切り粉をみよ。

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はい!  完成。
どうでしょうかね?
ヒケも無く、ゆがみも無かったぞ。

ただし、これね、流し込み接着剤は効かなかった。

これの臭い、思い出した。
日本軍の防毒面のレンズ。
合わせガラスの安全ガラスなんだけど、
それのガラスにサンドイッチされてた樹脂のニオイ。

むかしバラした時、強烈に臭ったの。  それだ。

TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア6 ペトロ缶ラック。


ふふふ。?

模型に没頭して、腰が痛いの。



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フロントフェンダー左右に付属するペトロ缶ラック。
こいつ、重要な「顔」なのに様々なバリエーションがあるんだね。
有無はさておき、横のせ、縦のせ、箱型ラック収納、ベルト保持。
ホカにも細かな点に注目すれば、まさに「ユニバーサル」!
規格正しいドイツ軍兵士から見れば、まさに混沌なる忌まわしき者。
見つけ次第破壊あるのみ!     だとオモウ。w

で、例のビール缶アルミ作戦。
薄さはバッチリ!
薄いってコトは、ベンドの際の角立ちも良好だ。
でも、フニャフニャ、瞬間接着剤に効きも悪し。

だめだねぇ。
素材&技法を変えねば。




688
ってことで、真鍮帯を引っ張り出す。
鉄道模型用のストック品。
わざわざ県外の鉄摸専門店でまとめ買いしたヤツ。
こいつ、t=0.3mm
そのまま曲げるとRが大きくなるから、
内側にカッターでアタリを付けた後、目立てやすりでVノッチを刻むの。
冶具のかわりに寸法を記した紙の上で作業。
2個作るのだ!。


689
素材が真鍮だから、もちろん半田付け。簡易冶具を使って、なんども修整。
ワールド工芸のウリ文句じゃないけど、半田は最強の瞬間接着剤だね。

691
オーチンハラショ。
余分な半田の除去(キサゲ)も完了。
ちょっと歪んでいるけど、まぁ、オッケー。

(左にある車幅灯は、フェンダーにペトロ缶付けちゃうと、隠れてしまうね。
キットの標準位置より上げてやらなくちゃなんないのね。)


690
今日、届いたカステンのK-16。
うわぁぁぁぁぁ!。
コレ、見てるだけで涅槃の域に入れそうだ、、、。

(今回Amazon速ぇー!)ww

TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア5 牽引装置!

やっぱり降ったぞ!雪が。
重いボタ雪がモサモサと。





ユニバーサル キャリア 行くね!

DSCN5258
牽引フックの完成。
車両後部を締めるメカメカしいディテール。
やっぱり、こうでなくちゃね!。
  (完成したら、見えないとおもう・)


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ボディー最後部鋼鈑の加工。   の様子。
スペーサーとワーク(部品)を両面テープで水平に固定、
同時に、やすりがけの際の圧力を均一に分散させるのね。
このワークの表面(切削面)はフラットなので中型の平やすりで削るのね。
イージーワークだから、ガシガシ行こう!。仕上げも#320のペーパーでOK!。

685
車両後部の表現、まぁ、完成。(資料が少ないのでテキトウに。)

686
おなじく車両後部、カステン&タッシェンの加工。
カステン(箱)の両サイドにハンドルを付けたよ。
HOの鉄道車両の余剰パーツを流用。
タッシェンの固定金具を追加してヒンジも表現。
ああああああキリがないねぇぇ。

ところで、こいつのキャタピー。
カステンのK‐16のホカにあるのかなぁ、、。
タミヤじゃポリキャタのパーツ欠品だって言うしぃ。
カステンジゴクも怖いしぃ。・・
(カステンのドリブンホイール付きもそそられるぅぅ)
        ↑
(キャタピーちっちゃいケド、コマ数半端ねーよな、コレ。)



ドリルレースついでに・・。


          ^^

古い動画。

TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア4

つかれた、、、。

連日の晴天。
まだ1月だというのに雪が少なく(ほんと)
3月の末のよう。
こんな天気はゼッタイおかしい。
そのうちドカドカっと雪が降るにちがいない!。






681
車両後部の牽引フック。 バッファーの板バネがあったり
フックも複雑な形状しててカッコイイ。
でも、キットの形状はダメダメなのよ。
これは新たに作るしかナイ。

あっ、板バネを切除する時、パーツを割ってしまった。
薄くしたからねぇ。


680
板バネはカンタン かんたん。
私、元々フル・スクラッチ派だから、こう云う作業は好きなの。

ほら、ひと頃
「SF3Dオリジナル」なんてHJ誌で流行ったよねぇ
でも、あれ、お手軽造型だったので(ファンの方、失礼!)
元パーツ(流用パーツ)がバレバレだったのが気になったタイプなの。
(まぁ、スターウォーズのプロップモデルも元バレのオンパレードだったけど、。)
かんしゃくバリバリだったのね。
だから、私、造るの。
こういうのは苦にならない。

679
フック完成!・・・・・と思ったら、、、小さすぎ!
OTL    あああああああ、
まぁ いいや。
よくある失敗。
もっかいTRYだ。


ドリルレースだよ。↓


まぁ、私の稚拙な作業風景だけど、基本はいっぱい詰まってると思うの。
切削加工用具あれこれ、複合素材の加工。
参考にどーぞ。

トゥイーザーがぷるぷるしてるのは、私がアル中の証拠、、、
じゃ、なくて、カメラのモニター見ながらの撮影作業、遠近感がナイため。w
古い動画だよ。

682
これは以前作った1/16フィギュアの情景小道具、
薬莢ね。
0.8ミリの真鍮棒をドリルレースしたやつ。
ね。

ぺトロール缶!  なのだ。

軽いキモチで始めた「ユニバーサルキャリア」
古いキットのかなしさ、粗が目立って仕方ない。
連日 かんしゃくバリバリ!。

今回はアレ、右フェンダー上にある缶。
イギリス名物「ペトロ−ル缶」。
(ペトロはガソリンの意味ね。)
こいつのモールドが中途半端でイライラするの!。
けっこう重要なアイテムなのに、、だ。

アカデミーのM3「ハニー」に、情景用として何個かあったハズと見てみたが、
これも酷くて使えない!。

で、自作に至る。  最低3個は必要。
がんばるのだ!。




674
手持ちの実物から採寸して作る。
まず、プラ板を積層、角棒にして切り出す。
冶具を使ってサイズ&直角を出すが、もちろんばらつく。
まとめて成型!。
こういった作業は、少数よりはある程度まとめた方が上手く行くね。
って、何個作るんだよ!!!。

675
そこそこ寸法がそろったブロックが出来上がる。
うほほ。

676
本体上下にリムとなる帯を付けた後、
付帯するパーツの製作。
ハンドルとキャップね。
キャップは2ミリのプラ棒を1.4ミリにドリルレース、
ハンドルの材料は缶ビールのアルミ板を使用、
簡単な冶具で均等にベンド。

死ぬぞ!、ナチュラルに死ねる。
単純作業、眼に来る 腰に来る!!!。

このペトロ缶、どこにも売ってないのね。(調べたかぎり)

677
はい!  完成。
15個勢揃い!。   (ばっかじゃねー)
ファクトリーメークを凌駕?する精度を見よ!
    ・
    ・
    ・

678
さっき気付いたんだけど、
キットに2個付属していたのね。


ああああああああ眼がまわるぅぅぅぅぅぅぅ!!。

TAMIYA 1/35 ユニバーサル キャリア? 3


なんだかんだ云いつつも、お手手はうごく。
なんであれ集中できるコトは良い事だ。

私的には、AFVはむずかしくて苦手なジャンル。
でも、気が付けば、無気力になったトキ、いつでもAFVに逃げてるね。
なんでだろ?。


673
ネットでひろった画像。たくさんあるね。
ありがたいケド、抜け毛が増えるね。w

670
今日の作業。  バリ&ライン修整。
戦闘車両はこれがあるから、、。
無心になっての単純作業。  まぁ、悪くない。

672
リアフェンダーも加工&追加。
いろんなバリエーションがあるから、なんちゃって表現ができるね。

671
後部のタッフェン。 カモ・ネット収納袋ね。
リューターで削る。
こう云う工作はたのしい。
お手手が勝手にうごく。
ね。

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