apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

将校さん?。

1/16フィギュア、完成!。

 1/16フィギュア、完成。


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 いや 別にめでたくねーし。


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まづはテーブル。 ヴィネットの脇役なので大きさや位置、角度ひ悩んだ。
最初の構想では料理も少なかったので小さく見積もったが、細々とした物が増えてこのサイズとする。
クロスの材料にも悩んで、幾多のマテリアルを試してみたんだけど、鉛に落ち着く。
0.2mm程度の厚さだけど、どっしりとした高級クロス・的なカンジに。


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ホイ、お料理。
祝賀会の「口取り」なのかね。 奥の方にはもっとイロイロ美味しい料理があるハズ。
お銚子の大きさや何や、こんな程度でお茶を濁すぞ。


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お料理の一部にはプリザーブドフラワーを使用。 
プラ一辺倒の造作よか自然な感じになるみたい。

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お調子はドリルレースで。
同じ形状の物をみっつ揃えるのはキビシー。


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で、完成だよ。
今回は「極度の欝&歩行困難」からの影響で、モヤモヤしてたうえに集中力の低下に悩まされてた。 そんな状態での製作だったけど、無理せずゆっくり・のおかげで無事仕上げる事が出来た。
これはみなさんの励ましと模型の神様のおかげであろう。 皆さん有難う御座います。 感謝!。

幾多の小物、スクラッチ。 
描いていたヴィジョンを余す所なく表現、製作したよ。 私的に大満足。



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ウシロ姿。
ゴメン、これコンテスト用なので詳細な画像は控えたいの。 後ろ姿のみでカンベン!。




1/16 フルスクラッチと云うモノ。

 朝から雨、しかも寒い。 もはや9月の終わりな気分になる。




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将校さんの軍装を終えて、ちょっとした小物の制作に入る。
これ、尾頭付きの鯛、塩焼きだ。 どだなあんばい?。 「いかがでしょうか?(翻訳)」


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製作過程。
スカルピのブロックから削り出し。 脳内デッサンで「鯛の塩焼き(ハレなもの)」を削り出す。
左の伸ばしプラ棒は「眼の表現用」。 生魚ならクリアレンズとし、焼き魚ならプラ棒にて死んだマナコを表現するのだ。


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うーん、塗装がイマイチだったか、、。
今回の「鯛」、寝ながら構築せしマテリアルとメソッド。 門外不出のワザなのだ♪。
焼き目と塩表の現がムズイのね。 焼き目は塗装で済ませられるのだけど、塩は、、。
ううう、手の震えが止まらない、、。 歳なのか?。



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これは「のり巻き」、太巻きだぁ。
イロイロ考えて作ったよ。
こう云うモノってバーリンデンやエデュアルドみたいなメーカーでは出してない。 極めて近い物としては食玩のね、サンプルシリーズあるよね。 ご当地名産やグルメシリーズ。 そいつらを使えばラクチン手間要らず、なおかつ高クヲリティー。 手元にいっぱいあるんだけど、モデラなら作るのがあたりまえなんだとオモウし安易な妥協やパクリはクリエィター失格だよね。 
そしてね、私の「どーぶつ」はアンチが沢山居る。 こう云ったメーカーパーツ無頼のスクラチ姿勢にイラついてるお方がわんさかおられるのも知っている。 そこで安易な流用をしたとしたら、目敏くロックオンして、鬼の首を獲ったごとくに騒ぐのだ。 
 だから 作る。 作れるものは全て。  
私はノラ猫といっしょ。 いつも飢えてナワバリを徘徊する。 喰えるものは何でも喰らう。 ヨッパライのゲロだってゴチソウだ。 絶えずナワバリを網羅して、使えそうな物は記憶する。 ケンカにだってそなえるサ。
野良猫のケンカの必勝法は?。
カンタンだよ、ナワバリに誘い込み 敵より高い位置をキープすることさ。 常に。
 


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たわむれにちゃぶ台へ並べてみたよ。
なんだかんだで器が難しいんだよ。 そして盛り付け。 ううううううう。
こういった造作は愉しいんだけど、、地味にHP削がれるんだナw。 


1/16フィギュア、略綬!

 雨時々曇り。


明け方に爆発音が数回、直後に消防車のサイレン多数。
私の部屋の窓から遠方に赤い光も確認。
昼近くに現場と思われる方向にあるリサイクル店へむかったのだけど、そのお店が焼け落ちていた。



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フィギュアの胸の略綬(略章)を作る。
写真は実物コレクション。 大したモノは無いし参考にもならないの。


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ホイ!。
時代設定と佩用のセオリーなど、面倒なことおびただしい。 
左上から 旭日章 瑞宝章 国境事変従軍記章(ノモンハン)
下左から 満州事変従軍記章 赤十字。
中尉さんならこの程度は受賞してるのか、、と。 ちなみに国境事変従軍記章は満州国からの下賜で、外国の勲章扱いになるらしい。


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ってことは、コイツノモンハンで八九式転がしてたのか?。 ダレだ?コイツ。

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そう、この初年兵ののちの姿なのだ。 そうか、立派に出世したんだね。
ヨレヨレの初年兵兵用昭五式上衣と将校のパリっとしたオーダーメイド昭五式上衣(当番兵が入念に手入れした)との違いを見よ!。 この点も表現したかったモノ。
私のオリジナルストーリー、漫画を描くように模型を作る。 うん。


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拍車の取り付け。




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おやジさんからお菓子が届いた。 ニョーぼ子供にあたへようぞ。
おやジさん、有難う御座います!。

1/16フィギュア、塗装!


 午後から雨降り。  風邪ひいたみたいで朝からゲロゲロ。





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塗装。
襟の兵科章へ連隊バッジ取り付け。 第三戦車連隊ぞ。
この番号表現は私的に気に入った。 ちょっと小さいけど、、。



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階級章の取り付け。
強調デフォルメしてるのでかなり大きい。 ま、こんなモンだろう。



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金色の塗料はハンブロールとレベルのパウダーを使用。
どちらも40年位昔からのモノ。 まだ使えるのがオソロシイ。



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アタマを粉って取り付け。 
なんだかんだウダウダしてたけど、カタチになってきたよ。



1/16フィギュア、拍車!。


昨日市内の周囲、ヘリコが旋回してた。 最初2機で、途中から3機、バタバタと、、

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なんだったんだろ。



1
「週間 将校さんを作る」 今配布は「拍車を作る」マガジンと合わせて¥1.980!。
マガジンの内容は「真鍮棒を半分に削ろう」 付録の治具でGOだ!。


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半分に削ってカマボコ型(ナマコ)に整えたヤツをベンド。
ハオハオ。


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部品をハンダってギザギザを付ける。
このギザは缶ビールのアルミなんだけど、ギザを如何にして加工するのか?が大問題。 ヤスリでやる?。 めっちゃしんどいってのがわかるとオモウよ。 私はパンチングで表現したよ、蓄音機の針でパンチング。 ←肉眼ではムリだとおもう。


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ブーツのカカトへ拍車止めを追加して、、。

実物拍車は2セット持ってる。 うち一つは死んだオヤジの私物。 ギザが無くて丸いやつだった。
ギザがあると馬は敏感に反応してくれるんだけど、脇腹の革がボロボロになるらしい。 時々軍刀で削ぎ落とさないといけないとか。 
ま、これでフィギュア本体、残るは胸の略綬のみとなった。
略綬、略章。 佩用のルールやストーリー、かなり難儀なセクション。 どうすべえ。

1/16フィギュア、床!。

 雨のち晴れのち強風、、ワリと暑い。
ムスメと近所へ買い物途中、民家のキンモクセイが咲き始めていた。 ショーック!。



情景ベースを作るぞよ。
ベースは最後に作るのが普通なんだけど、気力が抜けて手抜きになりがち。 全体像が整い始めた中盤あたりに作るのが良いみたい。
アガチス飾り台と秘密の短冊で床を表現するのだ。
短冊は所定の長さキッチリに切り出して、大量に用意する。 うん、メンドいね。
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床板の張り方にはいろいろある。 羽子板とかなんとかやらなんとか。
今回は「高級感」をイメージし、シェブロン(千鳥?)にした。
短冊の切出し寸法に0.2mmでもバラつきがあると綺麗にならないからね、要注意だ。 床面を研ぎ出した後、額縁を付ける。
研ぎ出し具合はムズカシイもののひとつ。 研ぎが甘いと安っぽくなるし、研ぎすぎるとプリント合版みたいに思われちゃう。 私は帆船模型で木工を習ったんだけど、よく怒られた。 「短冊張りなんだから研ぎ過ぎんな、張り合わせた事をアピールしなさい!」 と。


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あちゃー、、また怒られるナw。 お師匠様ゴメン。
ま、私はリアル指向、スケールだいじなのでもっと研ぎたい気分。
でも、いいのか?これで、、。


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ワックス(ロウ)で仕上げる。
情景の床を磨きすぎるのは良くないのか?、スケール感が削がれるのか?。
現実で床をツルピカにしちゃうと、、スカートの中が映りこんでホコホコ♪になっちゃうのね。


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前回のログでナニした「実体顕微鏡」、かなり古い型なんだけど、X20の接眼レンズで80倍の倍率を得られる便利なモノ。 双眼なので遠近を把握出来、緻密な作業が可能なのだ。 ヘッドルーペなんて「屁」レベル。 なれど視野が狭く、慣れないとゲロゲロに酔ってしまうんだナw。


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これはインテルのEPROM、X40の様子。
私は長いこと半導体の製造品質管理してたからね、毎日一日中覗いてたよ。 5μの差異を管理するのはオチャノコだったのだ。
このEPROM、古いねぇ ボンディングワイアがAuのボールボンディングじゃなくて、Ptのウェッジボンディングなんだ。

1/16フィギュア、細々と。

 雨降り&初秋のような空気が続く。
鍋物がオイシイ。




どーぶつフィギュアは細々(コマゴマ)進む。

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あたま!。 眼のレンズを封入し、頭部の整形。 耳を付ける。
今回は「被り物」ナシなので、どーんと立ち耳を表現。 耳毛もあるのだ。


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舌はエポパテにて別パーツ。


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舌を出しての「ハカハカ」も良いのだけど アホに見える。 
将校さんなんだからジェントルにしないと。


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階級章、肩章を作るよ。 
手持ちのコレクションなんだけど、これは准尉さん、☆が無いけど充分参考になるね。 同様な肩章コレクションに軍曹があるので☆の心配はいらない。 どっちみちデフォルメや強調を行うので、全体のバランスを得られれば良いのである。


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モールを作る。
専用の治具を用いてミシン用金ラメ糸を揃える。 ← オフトンの中でマテリアルとメソッドを構築、脳内イメージを実作業に。


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最大の懸念であった☆、約2mmの☆なんだけど、ちょいとした工夫でカタチになった。 ただ、小さいから肉眼(ヘッドルーペ)では正確な角度で刃を入れるのは至難。 X20の実体顕微鏡の下で作業したよ。 まぁまぁの出来。 こいつを8個作るのだ。


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ううう、ちょっとボテちんだ。 これが私の限界か?。 (2.8x9mmサイズ、数をこなせばキレイになるとオモウ。) ☆が大きいのはデフォルメ&強調だよ。
最初、中佐にしようとおもったんだけど、ストーリーの時代設定に無理が生じる恐れがあり、中尉に変更。 (ズボンの赤いラインを描きたかった。)


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これは袖章。 表現したかったモノのひとつ。
袖の横線1本は尉官のあかし。 星の数は大中小を表す。 これは中尉さん。
横線は金ラメを使ってるけど、実際には濃緑色で塗装するのだ。 ラメ糸は毛羽立たないので微細な模型表現には良いぞ。


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これは実物の袖章の☆。 現在の古物市場ではマレな品になってるの。 


ここのところ、ようやく集中力が戻って来て、かつ維持出来る様になったみたい。
無気力、手の震えもおさまり気力が戻ってきたみたい。
私のブログへ訪れて下さる皆さん、コメントが励みになりました。 
皆様のおかげです。 有難う御座います!。

1/16フィギュア、溶きパテできた?。


 ここ数日めっちゃ気温が低くてヤバイ。
昨日なんか日中で24度なかった。 しかも風強く、体感気温は20度以下?。
長袖のシャツでも寒いぞよ。 まだ8月だってのに。



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タミヤの旧ベーシックを求めて試行錯誤。
それらしいのが出来たよ。 でも、材料の配分割合が未知数なので、まだまだだ。


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添加物が多すぎたため、フワフワになっちゃって乾燥するとヒビが入る。
写真でも判るだろうが旧ベーシックみたいな銀枌が見えるよね。 これが梨地の主成分だ。


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これはめでたい。


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どーぶつアタマ。 レンズを入れるよ。
6mmBBで受けを整えてあるから4.5mmのレンズが素直に収まってくれる。
この時点での接着剤の選択は用心しなくちゃいけない。 せっかくのレンズに余分なものが付着したらキレイなマナコがだいなしになってしまう。 あくまで仮止めに留意して、、、慎重に。



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黒目を入れる。
レンズだからね、裏から描くよ。 乾いたら白を入れるのだ。
塗料はアクリルガッシュ。 失敗したら濡らし綿棒で払拭できる。
せっかくのレンズインレイ、このマナコの目線の行方の表現がキモになる。 視線を交わす相手がいればその相手にあわせられるけど、特に今回みたいな単独ビネット、スタンドアローン、相手がいない。 その架空の相手の位置や距離、目線の高さを想像しなきゃなんないの。

久しぶりのレンズインレイ、 ワクワクだよ。


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あんまり涼しすぎるのか、ニョーボからのオーダー。 「芋煮」だ。
私は芋煮は好きクナイ。 里芋きらいなのね、、。


1/16フィギュア、シワやらなにやら?。

 連日曇天&雨降りで気温も低く、秋のよう。




 今日、「 某○○がん○杯」に参加申し込みしてきたよ。
現在製作中の1/16の改造どーぶつフィギュアなんだけど、1次審査通るんだろうか、、?。
けっこうメンドクサイ審査基準みたいなので心配だ。 ま、愉しんで作る事が私のモットー。
「受賞をモクテキ」なぞのいかがわしいコンタンはハナっから持ち合わせちゃいない。

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創造する楽しさは何物にも代えられない。 逆に高い完成度と世界観を認めてもらえないとすれば、いちだんと己の孤高レベルが騰る、って納得。w


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上衣の表現がのっぺりなのでシワを追加する。
このフィギュアのストーリーは「ちょっとした式事でのひとコマ」。 
ウール軍服はテーラーあつらえでアイロンバッチリ超スマートにキメている。 なれどそれなりのシワが出来るのが自然。 どの程度に表現するのが良いか、、。


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ポッケを付けよう。
この軍服は「昭五式」、ポッケ(フラップ)に注目。 一見対称に見えるんだけどボタンが中央寄りになっている。


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実物資料。 私の戦死したじーさんの遺品。 
(私の不注意で虫にやられてしまった。 じーさん勘弁!。 ダメな孫で申し訳ない。)


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ボタンを付けよう。
ボタンの周囲も浅くえぐって自然な感じにする。 ←自己満足な世界。
襟と頸のフィッティング。 
集中力が低下してる現在、僅かづつの作業だけどなんとかなってるのがウレシイ。

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襟の兵科章。
肩の階級章を如何にすべきか?。 ハードルは高いのだ。 腹案はあるんだけどね、乞うご期待!。


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朝ごはん。
ダメデス!。

1/16フィギュア、モザちん?!。


 昨日は秋の空だった。
風も涼しく、田んぼの稲穂は膨らんで、秋の気配に満ち充ちる。
あっという間なんだよね、とーほぐの夏は。


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お手手の造作。
今回はキットをベースにポリパテを盛り付け削り出し。 加工の観点から、母指を別パーツとしてみた。
人差し指の切削の際、母指が干渉するので分割加工がよかろうか、と。



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集中力の欠如に難義する。
従来は30から60分集中できたのに今は5から10分が限度。 ラチが開かないモヤモヤに絶望するありさま。
それでもなんとかやってる。


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こう云うチマい研ぎ出しもヤになってくる。


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★☆のNEWベーシックパテ、ガサガサの粉成分が配合されなくなったので溶きパテ仕上げがツルピカになってしまう。
そうすると仕上げ塗装時に、なんぼつや消しにしてみてもツルツルになっちゃうのだ。
写真は溶きパテにタルクを添加してみた様子。 まだまだツルピカなのね。  こまっちゃう。

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