apuro

模型の制作、 ミリタリーコレクション

DOVE 季節風

完成・ ハァリィーダヴィッドソン!?

(*・ω・)ノ(*・ω・)ノ(・∀・)つ





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ハァーリーダヴィッドソン、完成。
シリアスにD-UPしたモーターサイクルとどーぶつのコラボ、まぁいつものやつだ。




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マヘ、ちょっとピンボケ。



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フィギュアとバイクの車高調整、事前の採寸が2mm程高く設定しちゃったんだけどなんとかリカバー。



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ケツ圧によるサドルスプリングの変形を表現、これは上手く行った。



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新世紀アバンギャルドなモーターサイクルと開拓精神の象徴たるカービン。
物語りを感じてくれたらうれしいね。



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こいつはナオ君、ナオ・アルビン・アンサー。 郵便飛行士なの。 
私の漫画のオリジナルキャラで「DOVE」偏西風、季節風、アンデスの風、サイクロン の四部作。 未完だけど♪。




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自然光の下で撮ってみた。


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今回の造作は際立ったトラブルも無くほんとう愉しく作る事が出来た。
ふたつの市販キットを合わせての同時進行、かなり難儀なモノなんだけど事前の段取りでなんとかなった。
従来4等身半がデフォだったフィギュアは今回5等身半でやってみた。 
5等身以上だとキモチワルイ容姿になりがちなんだけど人間とは異なる体躯配分でクリアする事が出来た。


今回も完成出来た事を模型の神様に感謝しよう。



ベースの制作・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 (*・ω・)ノ (*・ω・)ノ






ハァーリーとネズミ君は本日完成。
お披露目したいんだけど撮影の都合もあり次回へ回そう。

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前ログで記した展示ベースの加工、貼り付けたヒノキ材は適当に研いでクリアレッドをぷぅ。
いつもならダイソーの石粉ねんどで「じぬん」を作るんだけど今回はコルクシートでやってみた。 うん良いよ強力な粘着シート付きで接着力バツグンだしなにより乾燥時間が必要無い。 凸凹表現だって等高線的な切り出しと積層+研ぎ出しで楽々。




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求める「じぬん」は砂地、アリゾナなんかの荒野。 鉄道模型用の砂(Nゲージバラスト)が粗かったのでスペシャル珪藻土「じぬんの素(ソ)」+ピグメントでやってみた。 
    ↑ そう云うチョイスと指向だからメジャーから嫌われるんだよ!、もちっと模型材料使えって!。

ベースにジエッソを塗布して粉まぶしたんだけどフカフカになるだけで固まらない、水ボンドで抑えようとココロミたがかんばしくない。



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そこで以前より目を付けていた「ハムスタ用砂」、これは細かい!。 ハオハオ。
    ↑ だからサ。  w
     


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そんなこんなでベースの完成。




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先日就寝中に気付いた、シッポの造作を失念してた事を。 同時に前歯も失念してた。 
サフ前だったら「アホタレ」でかんたんリカバーなんだけど塗装も終えて養生フェーズだったのでマジ悩む。



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リカバ成功。
しっぽは5mmプラ丸棒をドリルレース、豆ランプにて加熱整形。



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特別付録 どーぶつフィギュア、造形のポイント。 口吻と眼の関係だよ。
下から見上げて眼が見えないのはダメ。 逆に言えば自身の口吻がジャマして下が見えないのはダメなのよ。
私のどーぶつは漫画的なのでギリギリ妥協してるけど脳内デザイン ディテールでもそれなりに留意してるんだよん。



フィギュアの塗装・ ハァリィーダヴィッドソン!?

 (*・ω・)ノ






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フィギュアの塗装、腕、シャツ、パンツ、ブーツと吹いたんだけど途中の画像はナシ。 これはブーツ塗装時のマスキング。
     ↑ 謎の躍動感が漂う。
ダンテ 最後の審判中に突風で飛ばされてきたシーツに覆われた  みたいな?。
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サスペンダを装着!。 特殊ファブリクなので追従性はバツグン。
別パーツであり素材の色を活用(無塗装)なので緻密感あふるるね。



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前から、軽く墨入れた。
この墨はパウダー、私のオリジナル。 猫も杓子もエナメルでやってるけど少しは独自の技法を編み出すベシ。
パウダによる墨入れはピンポイント可能だしアクリル塗料にダメージ与えない。 条件さえ整えば全ての(大げさだが)塗装もカバー出来るとオモウ。 欠点は手間と時間を要する事とファンデーションの措置の違いによる食い付きの悪さ、それとコンタミ。 最大利点は失敗したら洗えばヨシ。




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ブーツ、ここからウェザリングとちょうちょ結びが加わる。



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ベースの制作。
アガチス飾り台を購入すべきなんだろうが”絶賛ビンボー中!”、キットについていたプラ飾り台をお化粧しよう。
工作用ヒノキ材を貼り付け研ぎ出し作戦。



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こんなカンジに御座候。




次回のログは完成     か?。


サスペンダー・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 明け方から雨なるも日中は曇天、午後になって雨。 少々肌寒い。




トラウザーズ用のサスペンダを作る。 (トラウザズ、パンツ、ズボン、ホーゼ、、呼び方いろいろあるね。)
素材は鉛でも良いのだが1/16ともなるとなるたけファブリクを表現できる物にしたいよね、だったらそこらの布でイイじゃんと思ったヒト、「キミ廊下に立ってなさい」・レベルだよ。

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画像のブツは綿テープ ← やっぱ布じゃん!廊下の窓ガラス割れェー!!。
イヤ綿テープは緻密な織物で裏面の粘着部を除けば旧式のフォーカルプレンシャッターの膜に似ている。
織り目も緻密で毛羽立ちなく1/32のシートベルトにも充分対応出来るスグレモノなのよ。
ただし裏面の超強力粘着剤がMAXヤッカイ!、上手く対処するのがへそのごま。



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サスペンダの丈調整バックルを加工する、0.3x1.2mmの短冊を加工するのだけどベンドと研ぎ出し時の精度と保持を考えて簡易治具を使用、たいへん捗る。
手前味噌なんだけれどこう云うアイディアと段取りはだいじだとオモウ。



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サスペンダ!、フロント部分の片方完成(塗装はまだだけど)



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左右の長さを合わせる。



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うんイイカンジだ、後ろの留め具も作らねば。
サスペンダはね只のズボン吊りじゃないんだよ、フロントの大腿部中央アイロンタック部分を引っ張り上げてアイロンプレスラインを美しく保つためにある。 同じ作業衣であるチノパンとジーンズ、たたみ方が異なりチノ=プレス・ジーンズ=ノンプレス。 ジーンズが「だらしない」と言われる理由であるし軍用に正式採用されてないのもこのためなのだ。



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サドルカービン、ほぼ全てのパーツが出来上がった。 銃身は化学染色してあ
る。



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カービンをにぎにぎさせるべくお手手の調整、第二関節付近で指をカット
。 ここはレバーに隠れる部分。


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ギリギリ知恵の輪のようにすべり込ませる事ができたよ、人差し指も適度な位置になってくれた。



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うん、自然にまとまったよ。


サドルカービン・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 明け方は肌寒かったけど午後になって暑くなる。







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キックペダルの造作、あとはオイルタンクのキャップを作れば一応完成。



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で、しばらく放置していたフィギュアの加工に移行する。 これはブーツのレース部分、鉛板と糸ハンダで表現する。 糸ハンダはローラーで軽くプレスし平たくした。 



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これは右脚の修正、バイクのチェーンカバーと干渉することがわかったので削り合わせる。 ここは被服部分かつ隠れて見えないのでどんどこ削れる。



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お次!銃器の制作。 舞台と時代がアレなのでウィンチェスターにするのが自然だよね。
ウィンチェスターも種類が豊富なので迷ったんだけど最終型のM1894とした。
M66やM72みたいに西部劇でおなじみの物は44-40なんかの拳銃弾を使用するんだけどM1894・M94は30-30のライフル弾で強力なのだ。



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いつもの手順で削り出す。 1/16換算だと約60mm、ほんとちっちゃい銃だよ。
いわゆるウィンチェスターのバットストック肩当て(床尾板)は丸く尖ってる。 これを肩に当てると反動以前に痛いと思うよね。 
これは肩じゃなく脇の下に近い上腕部に当てて使うんだとオモウの。 ウィンチェスタはレバーを前後させて装弾排莢するでしょ、そん時馬上で片手だと肩当てでは滑って不安定。 丸くえぐれた床尾板を腕に噛ませれば確実にアクション出来るハズ。  なのだ。




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うん小さい。
ウィンチェスタを代表とするカービン銃はサドルカービンと称され文字通り馬のサドル右後方に差し込まれてる。
肩から担う設定ではないのでスリングを使用した様子はあまり見ない。 一応ハンマー軸付近にリングは設けられている。



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M94の床尾板は普通のライフル同様平たい形状をしてるのだけどバイク=馬とし片手操作用に旧式のモノをあつらえた設定   にしておこう。



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また買ってしまったリサイクル、電気ゆで卵器。
これは80年代のもので筐体は樹脂である。 未使用品。
58年の結婚披露宴の引き出物のようだ。
おねだん、、、、     162エン。

完成近づく・ ハァリィーダヴィッドソン!?

 ここ数日寒い日が続く、今朝の室温15C°
長袖シャツを引っ張り出したよ。





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ハーレーの加工、チマチマと付属品の追加と調整。
これはブレーキペダルね、こいつはリアブレーキしか備えていない、あぶないマシーンだね急制動効かないしケツ振ってコケるぞ。



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アセチレンな前照灯には反射板とツィンバーナー、レンズを仕込んだよ。
この当時のレンズはフルネルみたいな物ではなく単純に風よけだったとオモウ。



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リアスタンド、キットは厚手のイモゆえ真鍮短冊で作り直す。
ハンダって完成なんだけど短い気がする。


 
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ううううん、やっぱ短いね、作り直そう。



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尾灯の制作、真鍮丸棒と真鍮パイプをD-レース。
パイプの内径と丸棒の外径がイコールなので組み合わせる事により前ログにあった「缶詰リップ表現」がイージー(そこそこ)可能なのだ。



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ホレどうだ!。 ← 1時間かかってるぞ。



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尾灯のレンズは0.3mm透明プラ板にクリアレッド、当時の尾灯はこんなカンジだったハズ。
作り直したリアスタンド&ストッパといっしょに、、、。




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フロントタイアに無理くりホワイトリボン入れてー、その他のパーツも無理くり付けてー、、だんだんと完成形に近づく。



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シートを仮組み、しかし、、重いぞこれは。
フルオブではないが結果メタルフルになった事により総重量がすごいことになってしまった。
強度の不安があるもののお手手が喜ぶ重量ではある。



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どうだろう、約半世紀前の量産プラキットとは思えないではないかい。
私的にアオシマのイメージとしてはウォーターラインシリーズを除き航空機として瑞雲やクルマなにやらの印象(イマイチ)だったけれど、それらネガチブイメージは今回の制作で一新させられた。 
すごいとおもう、ほんと凄い。 「打てば響く」ユーザーのスキルに応じて如何様にも受け答えするキット、模型の楽しさを心底与えて試させてくれる世界。 目からウロコ落ちた気分。



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個人通信、D-レースのツールね。
こんなんでやってるよ。 ヘラ(スパチュラ)はアルミ仕上げ用、上手く使うと鏡面になる。 Pカッターはプラの中ぐりだね。
あと使えるものは何でも試してみる!  よ。




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で、ここまでリアル(?)に表現、 そのままディスプレすれば絶賛必至なんだろうけど、、どーぶつなんだよ、、、、。
それが私のジャスティスなのだよ。

アホたれドリルレース・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 雨ざあざあ、のち曇りときどき小雨。

リサイクル店でお野菜を購入、大玉レタスx2、大根、ほうれん草、ブナしめじ、しめて471エン。 シャキパリレタスが美味しいぞ。




昨今ドリルレースを会得せんと修行の道に足を踏み入れた者よ、これをもってドリルレース道の真の姿を見るがよい。

得ようとするモノはアセチレンランプたる前照灯、キット=イモであるし塗装での金色表現は期待できないのが現在。
イモを修正し塗装に難渋するならキッパリと切り捨てメタルを加工するのが手っ取り早い。
ただ問題になるのがワーク素材の選定と加工手順、旋盤と専用材が得られる環境ならば何でもない事を凌ぐのがドリルレースなのである。

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モデルガンの45ACPブローバックカートを選択、中ぐりしてるのでワークには申し分ない。 
得たいφは12.7mm、こいつは11.5mm。 ちょいと細いが目をつぶろう。 ただしこれをドリルチャックに固定するのはムリ、保持具を探す。
どこぞのプラパイプがギチギチぴったりだったので作業をはじめる。 (保持具がプラなので切削熱に留意!)



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リム部を削り落としてφ6mmの突起に整形する、これは後の加工に備えた段取りであって6mmへのこだわりは全くない、適当に。



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墨出ししながら切削する、荒削り 角出し 平面出し、ヤスリの#と刃物を使い分け傷を付けないように。
画像では一気にこの形状まで削ったみたいに見えるけどそれぞれの段差や溝、シーケンス毎に採寸し研ぎ出ししてる。
不注意で付けてしまった深いキズ、その修正と研ぎ出しはイヤになる。



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ランプ正面中ぐりの画像撮るのわすれたね。 
6mm軸を作ってたでしょ、アレをチャックに噛まして正面の中ぐりしたんだよ。 そのための段取り。
画像の切粉、スパイラル状のがあるよね、刃物による加工でこの形状の切粉が出るのが最高の切削。 なかなか出来る物ではない。



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フロントの加工を終えたら後部の保持部を切断しお尻を丸く加工。




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切粉、こんだけ出た、フリカケならたっぷりご飯喰えるよね♪。



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うん、良いとオモウ。



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フロントフォークと位置合わせ、この後もイロイロな加工が必要なのだ。



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ランプ上部の排気口を&両サイドの保持具を付けてヘッドライトの完成。



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うん、まぁまぁだ。



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先日入手した実体顕微鏡、オリンパスのx10中古良品、ご興味ある方に安価でお譲りいたします。
こいつは言わば核兵器みたいなモンで持ってりゃ安心だけど実際必要にせまられたら誠にありがたい武器になる。
             よ



パイピングゥ・ ハァリィーダヴィッドソン!?

 暑いね。
持病の痛風の敵はプリン体、魚卵やらエビカニやらビールなんかの酒類やらいろいろあるけど、最高にヤバイのが脱水な様子。
この時期は中途半端に暑いので水分補給を忘れがち。 意識して水分補給に努めるのだ。




今回のログは簡易版、わりと制作速度が速いのでログの更新も早くしなくちゃなんないしー。
しかし今回の制作は緻密というか手間数が多いので画像を撮るのを忘れがち、ひとつのパーツ制作で1時間はザラなのだ。

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シフトレバー、クラッチレバー?の制作。
タンク左側に位置するのがシフトレバーらしい。 このレバーはコネクティング機構で右下のミッションに繋がってる。
サドル下の備品ボックスにあるレバーは、、何ダロ。 クラッチかと思ったけどここから左フットプレートにあるフットペダルへ繋がるの。 フットペダルは現行ハーレーなどのフットシフトといっしょ。 ハテ?。



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タンク前部からミッションへ伸びるオイルパイプを。同時にタンク後部左右からの燃料バルブ&パイプを。
上の画像と比較して、、うん、間違い探しみたいだね。 前ログで(?)とした後部シリンダにあるストレーナ、燃料用だった様子。 
現行バイクならひとつのバルブでやってたものをふたつのバルブで(ふたつのタンク、セパレート?)やってたのかナ?。
オイルパイプは釣り具の鉛糸、燃料パイプは半導体用0.4mmのハンダ糸。
ラインの始点と終点にはφに合うような真鍮パイプを付けるのだ。



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中央後部シリンダの左に垂直に位置するロッドは右サイドのシフトレバーからミッションへ繋がる機構。
連続するチマチマな工作、ひとつひとつの効果は薄いが最終時のマッス、集合体になればビジュアルや説得力が生まれるにちがいない。



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クランクケースのカバーをペイント、アルクラッドで。
元キットが芋なので凹凹だけど肉眼での光沢は良い感じ。 前記したオイルラインを接合したよ。
これらのメッキパーツはメッキを除去しても凶悪なニスが残る、ニスは塗料はもちろん接着剤も撥ね返す。 丁寧にひとつひとつ削り落とすのだが複雑で神経質な表面モールドには対応不能。 なのでプラ厳禁の自動車鈑金用サフを使用する、懸念される侵食も無く塗料の食い付きは確実だ。
これでエンジンまわりの加工はホボ終了、あとはキックペダルと少々の部品、キックペダルはめんどいぞ。




プラとメタル・ ハァリィーダヴィッドソン!?


 ここ数日肌寒い日が続いたが今日はドピーカンの好天気、暑い。




今回のハーレー、ナゼにこうもこだわって細工するのか、正直自分でもわからない。
幼少の頃に見たモデルアートにて同シリーズの「ミリタイア制作記事」が深層心理に潜んでているのも要因のひとつ。 
それとこのキットが持つ「表現の追求」が最大の理由なんじゃないかな。 芋芋と連呼し酷評してるけどそれは古いキットに生じる越えられない現実・金型の劣化。 おそらく初期ショットならば素晴らしい組上りになるはずだと確信する。 
本当ならば妥協してオミットするかデフォルメするかの二択するのが普通なのに、あえてパーツとしスキルを要するが満足出来る緻密な仕上がりを選んだ当時のアオシマの意識に感化されたのかもしれない。
(こいつ芋芋劣化モールドに輪をかけて〜のメッキ仕様、ただでさえイモなのにニスが悪さし放題。 そのニスが厚くて塗料はモチロン接着剤をも撥ね返すタフネス。 入り組んだ表現、チマいパーツ、全てを削り取らねばラチあかず。 スクラチした方が早い!・・・が真実)。

 

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エンジンとフレームの位置合わせを完了しパイピングなぞを進める。
燃料タンクからクランクケースへつながるラインはオイルだろうが後列シリンダに位置するすとれーなは何か?燃料ならキャブレタより下になるはずもなしだとすればオイルしかないのだろうけどインストにパイピング解説が無い。
デカルのエッジが目立つねぇー。 どうしよう、、、。



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シートのサスペンション、スクラチ行くぞ。
画像のスプリングは一眼レフカメラのパーツ、めっちゃハオハオなんだけど一個しか   ない。 ちょっとおあずけ。



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後輪に付随するスピードメータ用スプロケットギアの用意、ひみつの歯車ストックを開放し似たヨなのを物色。



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シフトレバーの加工。
手持ちのアルミ板のtが厚かったので薄薄にし整形&ベンド、テコ軸もいっしょに。
本来ひとつひとつの行程を記録しログるべきなんだろうけど、、手数(手間)多いんだよ。 マジ多い。 切って 治具作って 均して 研いで 整形して 穴開けて 修正して パーツこさえて 均して修正 組み上げて 微調整して また研いで、、、、、、、

ぼくはー人間じゃないんです ほんとうーにごめんなさぁい♪



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ほんでもってこうなる。
やっぱメタルはいいよね。





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先日アマゾンから届いた荷物。


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中身はコレだ。
うううううううううう 草も生えない。



もひとつ
最近うちのハムがキュッキュ鳴きまくる、呼吸器系の疾患かと案じているんだけど見た目は元気。
一説には甘えの表現だというんだけど高齢
16ヶ月)なので心配だ。

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だからサ、そーゆー寝方しないでくれないか?
マジで死んだと思うじゃない!。

もおぉ どーにもとまらないー・ ハァリィーダヴィッドソン!?

 午前中は雨?、早朝にゴミ出しした以外一歩も外へ出ず。
終日着替えもせずに寝巻きのまま模型に終始する。



9
エンヂン古いタイプ。 点火プラグの追加。
むかしのモーターサイクルエンジンは各パートが分かれてるのね、発動部・ミッション・発電機。
こいつは発動機パート、クランクケースとシリンダ・フライホイルで構成される。 ついでにキャブレタが付随。
これはいわゆるサイドバルブね、バルブロッドが露出しておりピストンシリンダと別にバルブ室がある。 
そのバルブ室に点火プラグが付いていてバルブ室内部で着火させる。



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点火プラグからのコードはマグネトーへ。
マグネトーとは多層コイルとマグネットによる発電機ね。 昔の手廻しデンワやダイナマイトどっかーんのイグナイタ(T形のハンドル押すやつ)等も同じでコイルの巻数が半端ない、、理科でおなじみのクルックス管を稼働させる誘導コイルの発電機版。 
利点はバッテリーやコンデンサがいらないことで昔の航空機エンンジンでは一般的(ふつー二個1セット)なの。



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プラグコードはメリハリのため塗装しないでおこう。



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これはマグネトーからクランクルームへつながる部品、どんな役目か良くわからないけどディストリビュータみたいなものか?。
全てのパーツがイモなのでチマチマ修正するよりスクラチするのが手っ取り早い、しかも見栄えがいい。
チラリと見える金色のスプリング、これはとっておきのストックアイテム。 


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デカールが死んでた、ボロボロで溶けるように崩れる。 これは一大事!。
すぐに水気を飛ばし現状維持、スキャン。
画像ソフトで修正しインスタデカルへプリント。 ← 言うは易し。
元々の印刷がイモで二重ラインは潰れレターもぼやけていたのを加筆修正、レターは既存のフォントから抜粋し組み合わせる。
7と10のレターはオリジナル、10の上のレターは新規作成したもの。
似たようなフォントを組み合わせピッチを調整し同寸に収める。 レタリングの基本ぞなもし。



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使用したインスタデカルの性能がイマイチなので、、これが精一杯。
クリアデカルなので発色が悪いけど逆に良い感じになった様子?。
この色気、コウガイビルみたいだぞ。




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ぼんぼこ作る、これはスピードメータ。
元パーツはイモだったのでアルミと真鍮で。
φ5mmアルミパイプをシェイプしボディーとする。 w1.2xt0.3mmの真鍮板を丸めて円筒にしハンダる。 0.6mm真鍮線を丸めて円筒へハンダって研ぎ出しドリルレースで整形、アルミボディと合致させる。 
デカール計器をポンチって挿入、クリアパーツもφ4.5mmでポンチるが真鍮フレーム内径は4.3mm。 これはクリアパーツを両面テープでアルミフレームへ貼り付け同径に仕上げる。 作業もめんどいけど文章にするのもめんどいね。



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こいつリアホイルのハブに設けられたスプロケットギアに連結してるんだけど、そのケーブルがねじねじで保護されてる。 φ0.3mmの糸ハンダを巻き巻きにして表現。
キッチリ巻いてからゆるゆると延ばし適度なスパイラルにする。

このキットはイモの天ぷら盛り合わせなんだけど楽しいゾ。
ひとつひとつのパーツに難渋するけどそのひとつひとつを処理して征服、整えるのがナゼか苦にならない。 作ってるって充実感が溢れ出てナゾのテンションが盛り上がる。 ☆★のキットを有り難がり信仰する者には理解できないであろう感触。 一歩一歩踏みしめて、ハーケンひとつピトンひとつ丹念に打ち込んで、命懸けでピークを目指すクライマーみたいなのか?。

うん、   そこにキットがあるから作るのだ。 


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