今日はそこそこ気温上昇で雪溶けるがまだまだ焼け石に水な様子、日陰部は凍った雪でがじゃがじゃになっている。


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昨年暮れからちまちまといぢってたエアの蒸気エンジン、オクで手に入れたモノ。 以前から興味あった。
これはワットの蒸気機関で産業革命の基礎で大本山なんだけど、こんなのをもキット化してたったのがエアフィックス社のエアフィックスらしい所であるまいか。
キットにはモーターライズでありモターライズ仕様の名残が見受けられ電池受けやスィッチ構造のほかモーターケースなどの不使用パーツとモールドとが残っており廃墟探訪と同時に「ここはどう云うふうに?」的な推理を愉しめるぞ。


最初モーターケースとおぼしき二つ割りパーツで遊ぶ(たたかう!)。
マブチで(・∀・)オッケー!楽勝・と思ってたんだけど・・合わない、収まらない。 手持ちのデッドストックモーターめらを総動員したが・・「この時代”60年代初頭”のマブチってどれだけシェアしてたのか??」・・・。
結局ムリクリ加工してそこそこ小型のヤツを収めることに成功したがギアの選択と配分に悩んだ。
元々のギアボックスがどのような塩梅だったかも不明で90度の回転転換時のギア種類も不明だし、なによりギャップ狭い。

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散々悩んで黙考した結果、軸受を新調し横軸の距離を伸ばしてウォームとピニオンで90度変換することにした。


ウォームとピニオンは摺動性の損失多いが鉄道模型の基本でありトルクと特有の回転数を得られる    らしい・



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ついったのハッシュタグ(お祭り?)にも参加したので作業進めるが終始うだうだ。 だって全てのパーツを研ぎだして押しピン、エッジ、ツラ合わせしなくちゃなんなくコナまみれ。



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ここまで組み上げて後は調整と安堵したら・・パーツがいっこナイ!。 あちゃぁー!


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無いなら作るの精神で乗り越える♪。



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このキットね、無くし易い連結ピンの予備がふんだんにあって何ともユーザーに優しい。 この時代にこの塩梅、エアフィックス見直したぞ!。



これで素組みとモーターライズ再現終了、塗装はそのうちいずれしばらく。




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昨日、模型雑誌編集部へ作品送付した、宅配便での送付なので梱包に苦労する。
もともとデリケートな作品なのでかなりヤバいことになるとオモウ。


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二個送付。



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昨夜の会合、造形原型師さんたちと。
皆さんハイレベルなクリエイターで持ちうる技とセンスは言うまでもなくクールだったよ。
私はその中でオサシミに夢中!。

今年は模型的にハッピーな始まりとなった。    のか?