2007年06月23日

桑田の今後を高津で占う

パイレーツの桑田投手が快投を続けています。

が、これはいつまでも続くモノなのか?…それとも。この質問を考える上で参考になるのが元ホワイトソックスの高津です。2004年メジャーデビューした高津は制球力と組み立てで活躍しました。100キロを切る遅いシンカーが特に有効で、打者はボールが来るのを待ち切れずに空振りしたのです。しかし、2年目からは打者に慣れられた為、通用しなくなってしまいました。

桑田も遅かれ早かれ、高津と同じ局面に立つでしょう。変化球に狙いを絞って待たれた時、ストレートで抑えることができないオールドルーキーは相当に厳しいでしょう。でも、ここまで奇跡を起こしてきた桑田だったら、アッと驚く何かをするかもしれません。それでダメだったら、指導者としてメジャーに残ればいいんですから…

(参考資料2007年6月25日 日刊ゲンダイ)



zep1329st at 21:26│Comments(0)TrackBack(1)野球(MLB) 

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1. 野球の変化球の投げ方  [ 野球の変化球の投げ方 ]   2007年06月27日 08:42
野球の変化球の投げ方について考えてみたいと思います。プロ野球選手のように変化球を投げたいですよね。パイレーツの桑田真澄のようなカーブ。レンジャースの大塚のようなスライダー、ドジャースの斉藤のようなスライダー、ヤンキースの井川のようなチェンジアップ、ジャイ...

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