Choeur Zephyr

男声合唱団クール・ゼフィール

89958d47.jpg











■男声合唱団クール・ゼフィール 第10回演奏会
10月10日(月・祝)18:00開演 JTアートホールアフィニス


神長貞行(b.1955) /
 DIGITAL BOX 3 (委嘱新作・初演)

木下正道(b.1969) /
 「石をつむ掘彙棒執臂Г里燭瓩痢2013委嘱作品・再演) 短歌:宮澤賢治

山根明季子(b.1982)/
  灰色のアラベスク(2014委嘱作品・再演)

鈴木治行(b.1962) /
 「Hexagon」 for 6 male singers (2015委嘱作品・再演)


全席自由 2,000円(前売) 2,500円(当日)

お問い合わせ:080-1208-6802平原(ひらはら)
          choeur.zephyr@gmail.com

ゼフィール第9回表面




















■男声合唱団クール・ゼフィール 第9回演奏会
10月12日(月・祝)14:30開演 JTアートホールアフィニス

鈴木治行(b.1962)/
「Hexagon」 for 6 male singers (委嘱新作・初演)

松平頼暁(b.1931)/
A person has let the "Kelly" out of the bottle (男声+女声合唱版・初演)
賛助出演:女声合唱団 暁 詩:松井茂

湯浅譲二(b.1929)/
男声合唱のための「芭蕉の俳句による四季」(2002)

三輪眞弘(b.1958)/
「火の鎌鼬」女声傍観者達と5人の男声歌手のための(2014)
            藤井貞和「ひとのきえさり」より

080-1208-6802平原(ひらはら)
choeur.zephyr@gmail.com

10862497_10153428264460744_1301404393528465602_o

















■日本現代音楽協会(JSCM)主催 現代の音楽展2015
西川竜太 第21回朝日現代音楽賞 受賞記念演奏会
2015年 2月15日(日) 浜離宮朝日ホール

出演:ヴォクスマーナ、男声合唱団クール・ゼフィール
   混声合唱団 空(くう)、女声合唱団 暁、成蹊大学混声合唱団

ヴォクスマーナ
 福士則夫(b.1945)/「霧とカムイ」for 12 voice a cappèlla mixed chorus
                            (委嘱新作・初演)
女声合唱団 暁
 松平頼暁(b.1931)/ A person has let the "Kelly" out of the bottle(委嘱新作・初演)
 横島 浩 (b.1961)/ Belle de jour 昼顔 (公募新作・初演)
混声合唱団 空(くう)
 湯浅譲二(b.1929)/ プロジェクション― 混声のための (委嘱新作・初演)
男声合唱団クール・ゼフィール
 山本裕之(b.1968)/ 失われたテキストを求めて機2009委嘱作品 / 2013改訂版)
成蹊大学混声合唱団
 神長貞行(b.1955)/ 「DIGITAL BOX 2 」 for Mixed Chorus(委嘱作品・再演)

我が団のHPが開設されました!

http://choeurzephyr.wix.com/choeurzephyr

これから演奏会情報など更新していきますので、どうぞご覧頂ければと思います!

1960874_1480129382267226_1353741166652335782_o
1537467_1480129075600590_819509440371156434_o
o_f4aea3460702f5b0d70dbfc3000f79d2f02ad9ce





































10/13は当団第8回目の演奏会でした!

台風の中、足を運んで下さいました方々には改めてお礼申し上げます、ありがとうございました。

パワーアップした、山本さんの「失われたテキストを求めて1」、作曲家ご本人の友情出演が叶った「呼びかわし」(マイクを9本使って演奏されるのは初だそうです!音響周りを担当して下さいました有馬さんにも多謝!)、今回の委嘱作品である山根さんの「灰色のアラベスク」、そして終曲である松平さんの「12Fragments」と、今回も全く方向性の異なる4曲での構成でしたが、いかがだったでしょうか。

今回の演奏会にむかっていくなかで、我々はまた多くのことを学び、また多くのことがまだ足りていないということにも気が付きました。

松平さんの「12 Fragments」、山本さんの「失われたテキスト」は、共に再演する機会があります。
より精緻を極めるべく、再び自分との戦いが始まります。

新たな地平を目指していく、男声合唱団クール・ゼフィールを、どうぞ引き続き見守って下さればと思います。

このページのトップヘ