1: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:28:00 ID:0nd
ワイも小説書いてみたいけどひと段落ですらろくに書けんわ

https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1572841680/
2: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:29:31 ID:wXF
うるせえ書け
とにかく書いて書いて書きまくれ
「まずは本読んで語彙力を高めて」なんて無駄なこと考えんな
まずは書くことに慣れんと話にならんわ
とにかく書け
書いて書いて書きまくれ
語彙力向上なんてその後じゃボケ

3: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:30:06 ID:KVy
書いてるんやで
ひたすらに

9: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:32:07 ID:CKV
常に書く内容を蓄えてたら筆が止まるとかなくなるで

11: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:33:57 ID:0nd
なんでもええんやったら書くことはできるけどそれが面白い内容やなかったら無駄やないか?
面白い文書を書く力が欲しいんやワイは

12: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:35:04 ID:wXF
>>11
せやからまずは書くことに慣れんと話にならんって言っとるやんけ
グダグダ言ってないでとにかく書いてろや
それだけである程度は文章力は上がる

13: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:36:42 ID:KVy
>>11
何も考えないでただ数だけこなしても無駄や
大事なのは創意工夫やで
「考えながら」「質を高める努力をしながら」書くんや
それを積み上げた先に面白い文章を書く力がてにはいる

なんの訓練もせずにいきなり面白い文章書けたらそこら中作家だらけや

29: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:49:37 ID:PGq
>>13
これ

>>2みたいな思考停止のバカは何書いても大抵つまらん

17: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:38:47 ID:0nd
>>13
なるほどな
やっぱそっちようの頭を使ってないと磨かれんわな
具体的にアドバイスありがとうやで

14: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:37:42 ID:b7w
手始めに「赤いリンゴを食べたら美味かった」ってシチュで書いてみ

30: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:50:35 ID:0nd
>>14
なんて赤いリンゴなんだ。
きっと美味しいに違いない。
僕は無我夢中で噛り付いた。
やはり間違っていなかった。
僕は世界が変わったと思った。
このリンゴはリンゴというにはあまりにもリンゴ過ぎる。
居ても立っても居られなくなった僕は裸で外に飛び出した。

45: 【462円】 19/11/04(月)14:04:35 ID:iad
>>30
なんて赤っていうても想像つかんやろなんかに例えて赤を表現したらどうや?

48: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:06:44 ID:0nd
>>45
すまん、そもそも悪ふざけで書いたから何の拘りもない
ただ、本気で書いたとしても赤いリンゴ食べて美味かったなんて状況は作文みたいなのしか思い浮かばん

51: 【16円】 19/11/04(月)14:11:49 ID:iad
>>48
何をすまんのか知らんが文才を鍛えたいと書きながら悪ふざけで書いたとか才能以前の問題やろ

15: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:38:08 ID:BlZ
書くだけならできるなら推敲力やない?

16: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:38:19 ID:gcl
自分の周りに言葉をプールしていくこと
世の中に対して敏感であること
勉強よ勉強
プロだって文章書くための訓練毎日してるんや

32: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:53:49 ID:0nd
>>16
自分の周りに言葉をプールってどういうことや

33: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:54:35 ID:wvY
>>32
語彙力高めなさいってこった

18: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:39:57 ID:Aog
頭の中で妄想してそれを書くのもええらしいで

35: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:55:07 ID:0nd
>>18
それを具現化するのが苦手なんや

21: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:41:02 ID:Y95
文豪が書いた作品読むのはどうなん

23: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:43:07 ID:gcl
ウォーキングしながらあいうえお作文してるって脚本家が言ってたで

25: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:43:29 ID:wvY
まともに国語習ってりゃある程度かけるはずやで
基礎ができてないくせに楽に物書き気取りすんなアニメ野郎

36: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:57:36 ID:0nd
>>25
そもそもワイアニメもラノベも小説もろくに見たことないんや
そこも世間とズレとるかもしれん

28: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)13:47:31 ID:wvY
自分の世界、フェチをどう表現して伝えるかが重要であって
面白さというのはあとから来るもんだ

37: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:00:13 ID:0nd
そもそも文才よりも設定とかを考える能力が欲しいな
状況説明は別に淡々と書いてっても内容自体が面白かったら面白くなりそうな気がする

42: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:03:15 ID:Z52
>>37
なろう未満の文章力だからそこからちゃんとしないといみないで

38: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:00:17 ID:IfZ
小説とかの類書くなら哲学書はやめといたほうがええで回りくどくなるから

39: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:00:46 ID:Z52
なんで知りもしないことでプロになろうとしてるの?
小説を楽に稼げるものとか勘違いしてそう お前じゃ1万字どころか1000字もかけないだろうな

41: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:02:46 ID:0nd
>>39
そもそもプロになりたいなんて言ってないんやけどな
プロになりたいぐらい真剣なやつやったらこんなとこでウダウダ聞いてたらアカンやろ
そんなのワイでも分かるで

40: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:01:30 ID:djM
語彙や表現力を伸ばすには読書読書アン執筆
センスはどうにもならんと割りきって諦めろ

49: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:07:42 ID:Sh6
一口に文章と言っても求められるものも文章量も全然違ってくる
では文才とは?文章全てに通じる方法論、すなわち全ての文才なんてものは無いで

55: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:18:22 ID:Sh6
名著っつっても古い小説は言い回しも古い
つまり文体も古いわけでそのままじゃとにかく古くさい

56: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:18:55 ID:0nd
たしかに、できもせん変化球を試そうとせずに自分流にナチュラルに書くのが大事やな。

57: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:20:22 ID:OV7
後は真似やね
文章なんて人間が考え出したものほぼ100%なんやから真似るのは実にええ手やで

58: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:22:19 ID:oaL
まずホモになればええと思うで
あいつら文才だらけやし

60: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:26:07 ID:wHN
書きたい文体の小説移すのがええって聞いたことあるで

62: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:26:40 ID:NSm
だいたい古典を読んで修辞学を学ぶ

63: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:27:03 ID:0nd
難解な言い回しはあんま使わずに売れとる人っておるんか?

66: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:29:46 ID:wHN
>>63
伊坂とか最たるものちゃう?
アホでも読みやすいで
さっぱりし過ぎて味気ないって意見も多いが

65: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:29:15 ID:kTH
そうやなぁ、ワイは水をイメージしながら筆を動かしとるで

69: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:31:13 ID:OV7
難解な言い回しってイッチが認識する範囲によるんよね

例えば新興の大衆小説のジャンルにあたる、ラノベとかなろうなら小難しい言い回しはホンマに無い
あっても古典からの引用が精々や

逆に昔からあるジャンルになるにつれ難しくなっていく、これは昔の言い回しが伝統として残っとるからそれをそのまま使ったり、雰囲気を真似たりしとるからやね

当然例外はあるけど大体はこんな感じやろ

71: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:35:32 ID:Sh6
難解ってたとえばキャラが悲しんでる時に「哀切を感じていた」とか書くことやろ
そこらの人は日常で哀切なんて言葉はまず使わんからな

73: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:37:11 ID:OV7
>>71
難しい単語を使うことが難解な文章かって訊かれたら違うんやけどな
まあ、良くある失敗ではあるけども

75: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:38:24 ID:Sh6
>>73
あとは読めない漢字を使うことやな
顰蹙とか楚蟹って単語を使って「これくらい読めるのが一般常識でしょ?」
なんてやった日にはそっぽ向かれると思うわ

77: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:40:16 ID:OV7
>>75
顰蹙を読めないのは流石に問題やと思うけど
常用漢字外のモノはルビを付けるかひらがなカタカナで書くってのはせんといけんわな

72: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:35:53 ID:kTH
文豪は環境の表現が写実的って聞いたことある
俺は文章についてちゃんちゃらだが

74: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:37:47 ID:U7P
自分に文才があるかどうかは置いといて
文才が無い奴はそもそも文章を順には読まない
「ちゃんと読め」と言い含めても、それでもなお、
飛ばし読み、ナナメ読みしかできないんだ
「ここを読め」と指差ししてあげて初めてそこを見る、というね

81: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:43:08 ID:kTH
難読漢字が読めるか読めないかは問題ちゃうやろ
表したい現象やイメージがその言葉以外にないなら使わざるを得ない

83: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:44:35 ID:Sh6
>>81
読む人がその単語を読めなかった時にリズムが崩れてしまうやろ
文章のリズムが崩れてしまうことが怖いんや
リズムは読む人ありきやし

84: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:44:51 ID:U7P
「栩」とか地名にも使われてるから
ある程度は漢字読めた方がいいのは確か

85: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:45:49 ID:OV7
>>84
地名に使われている系は逆に動植物より難しい
読みまで文章で説明するかルビを入れてやるのがええわ

86: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:45:57 ID:Sh6
読みやすいって言われた時がいちばん嬉しいしホッとする時

87: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:46:23 ID:6gJ
矍鑠とした祖父に私はただ苦笑いを浮かべるだけであった

88: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:46:49 ID:OV7
>>87
読めんわ

90: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:47:48 ID:U7P
>>87
現代だと表現的に「カクシャク」って言った方が音の響き的に良いような感じすらある

89: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:46:56 ID:CQ8
ホモは文豪なんやからホモになればええやん

91: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:49:02 ID:6gJ
硬めの文章で書いたつもりがラノベみたいですね! とか言われたら素直に凹む

92: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:49:45 ID:Sh6
>>91
狙った効果が出てないって指摘されてるようなもんやからな・・・
それは悲しいと思う

93: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:50:12 ID:U7P
>>91
心中察します

94: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:51:57 ID:OV7
描写する技術と描写しない技術の振り分けが難しいわね
その比重を誤ると意図がどうあれ別のモノとして認識されやすい気がする

96: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:53:52 ID:U7P
いわゆる「純文学」ってもう産まれてこないんでしょうか
夏目漱石、武者小路実篤、堀辰雄、高校の大先輩である芥川龍之介
純文学が大好きです
現代でも宮本輝とかは間違いなく純文学だと思います
純文学はどこへ

102: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:59:09 ID:Sh6
>>96
需要がないんじゃね?
ワイは別に読みたくはない

97: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:54:07 ID:OV7
ワイたぶん赤いリンゴ食ったら旨かったってだけの文章作るの無理やわ、それ以上に膨らまん
前後いれるなら描けるけど

100: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:58:22 ID:0nd
>>97
ワイもそう思う
リンゴ食って美味かったなんてわざわざピックアップするようなシーンでも無い気がする
まぁ上手く描けん言い訳なんやけど

112: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)15:04:06 ID:0nd
おばさんがリンゴを持ってきてくれた。
白雪姫に出てきそうなぐらい見事に真っ赤なリンゴだ。
「毒リンゴじゃないきーね」と笑っていたので安心していただこう。
包丁とまな板を出すのが面倒だったので、簡単に水洗いをしてそのまま皮ごとかぶりついた。
口の中でジュワッと果汁が広がる。
上品な甘みとほどよい酸味のバランスが絶妙だ。
もしもどこかの国のなんちゃら王女に果物を献上しなきゃいけない状況になったなら俺は迷わずこのリンゴを選ぶだろう。
それぐらい美味いリンゴだった。
明日おばさんにお礼の電話をしておこう。


やっぱり難しいし面白くもならンゴ…

114: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)15:06:29 ID:U7P
>>112
これはちょっと、最後で締めたのはいいけどあんまりスレに沿ったやつではないかな

116: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)15:07:07 ID:Sh6
>>112
この話の下敷きは当然ながら白雪姫なんだけど
白雪姫でのリンゴは悲劇的な凶器として扱われている

というようなことを誰しもが知っているので、イッチはリンゴをそう扱わなかった
それにより話に落差が生まれ、落差が面白さに繋がる

物語の作り方としては正解やと思う

113: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)15:06:00 ID:OV7
食レポみたいで草

115: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)15:06:48 ID:kTH
興味のない商品のレビューを書かされてるみたい

70: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)14:32:45 ID:AMC
ちゃんと頭の中に情景をイメージするんやで

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