渋井陽子大阪マラソンでリベンジ

大阪国際女子マラソンで8年ぶり2度目の優勝を果たした渋井陽子(三井住友海上)=25日、大阪市東住吉区の長居陸上競技場(山下香撮影)大阪国際女子マラソンで8年ぶり2度目の優勝を果たした渋井陽子(三井住友海上)=25日、大阪市東住吉区の長居陸上競技場(山下香撮影)

 

8年前に当時の初マラソン世界最高で優勝して以来勝てなかった渋井陽子が、大阪の町を駆け抜けた。

いつも先頭を走っていながら終盤ガクッとスローダウンして、涙を呑んでいたのに、今回はずっとガマンをして29キロ地点でスピードアップ。

誰もついてこれへんかった。

作戦勝ち?

2位にはママさんランナーの赤羽有希子(29)がはいった。

渋井はこれで、世界選手権代表に内定された。

2分遅れの赤羽も内定されても、エエようにおもうけど。

マラソン選手にメタボいてへんなぁ。
 
当たり前か。
 
ダイエット手段
 
運動系のダイエット法
運動によるカロリーの消費だけが目的でない。筋肉をつけることによって、体型を整えて基礎代謝を上げる。またストレッチや有酸素運動、マッサージによって血行やリンパの流れを促進し、太りにくい体を作るなどを目的とする。
 
屋外有酸素運動
 
ウォーキングジョギングがここに該当する。通勤時に、電車を一駅手前で降りて歩く、駅から自転車に乗らず極力歩く、エレベーターとかエスカレーターは乗らんと階段にする。といった日常生活での運動を増やすというのも、ここに含まれる。歩いたり走ったりすることを楽しめん人にはやや難しいかも。そのかわり、お金はかからん、手間や時間はかかるけどね。
 
室内器具なし運動
 
美容体操から、ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、腹筋など、自分1人で何にも使わんと出きる運動の全て。話題のリンパマッサージブートキャンプなんかも、ここに含まれる。特別の器具は使わんから、お金はさほどかからない。所要時間も完全に自由やから、どんな忙しい人でもマイペースで続けられるがスケジュールやノルマを守るのにはかなりの意志力が必要。続けられんとやめてしまうとあっという間にリバウンドする。
 
室内器具トレーニング
 
本格的なフイットネスマシーンダンベル、腹筋用のローラスプリング器具バランスボールなど、器具を使った室内でのトレーニングをすることによるダイエット法。室内ランナー、ロデオボーイ、屋内サイクリング機など電動器具なども含まれる。天候にも左右されへんし、自分の都合の良い時間にできるので、続けやすく、短時間の運動で効果が得られる場合もある。自分1人で計画を立てて、続けることが不得手の人は、別の方法を選んだ方が良いかもしれない。
 
施設内トレーニング
 
スポーツジムプールで、汗を流すダイエット法。高いお金を払い、清潔で機能美溢れる施設で、最新のマシーンを使い、専任のコーチから指導を受ける。お金も時間もかかるが、通い続ければ効果は得られる。ふつう毎日通うわけにいかないので、すぐには効果が現れにくい、長期間通えば必ず効果のでる方法だ。
 
施設内マッサージ
 
痩身プログラムを指導しているエステに通い、全身をマッサージしてもらう方法。
気持ちがいいし、マッサージ後にはサイズもある程度減るので女性には人気が高い。エステシャンとは皮膚の専門家であって、「体の専門家」ではない。あくまで、気持ちよくやせる補助手段と割り切って利用するなら、自分へのこ゜褒美としては善いかもしれない。
 
前回上げた食餌系・運動系を併用した「ハイブリッド法」というものもある。
まずはよく言われる、「ダイエットのコツは、食事のカロリーを下げて、運動すればいい」というやつだ。
欠点はただ一つ。これを維持するのには最大限の意志力を必要とする、というだけ。
 
なんせ、「食べるのをガマンして」おまけに「毎日激しい運動をする」わけだ。
 
それではやせて当たり前で、そんなことが出きるんやったら誰も最初から太ったりしない。
 
継続は命なり!
 
続けられる方法が肝心、て゜ないと小規模なダイエットリバウンドを年中繰り返していることになりますよ。理想的ではあるが「絵に描いたモチ」のような理想論である。
 

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