2016年06月17日

6/5 清掃登山

府下一斉の清掃登山。ZERO担当のコースが今年から変わり、大原戸寺バス停から鞍馬までになりました。今までのように、終わった後金毘羅でクライミングをしていましたが、出来なくなりました。しかし、逆コースならばできそうと、いうことで鞍馬駅集合にしました。残念ながら、前日から雨。当日も朝から大雨。集合時間を少し遅らせ10時に鞍馬に集合。同じコース担当の「岩峰」も逆コースから、すでに出発していました。
ZEROの参加者は、ムネ山・K森さんとO野君3名です。小雨の中、鞍馬から薬師峠を越え静原へ。峠を越えたあたりで小野君がヒルに遭いました。念のため、静原の公園で確認したら足の方もやられていましたが、まだ、吸い取られてはいませんでした。
金毘羅の江文神社に到着し、昼食。先に到着した「岩峰」さんは、これから岩登りに向かうようでしたが、我々は岩はあきらめて帰りました。
IMG_2439
江文神社、ゴミ集計場所。ZEROは2袋のみ。残りは「岩峰」さん。

zero1992 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月10日

5/29 クリン草とダルガ峰

クリン草が見たいといううことで、兵庫県宍粟市の千種高原まで行ってきました。
参加者は、ムネ山・KMさん・4時5分さん・SKさんの4人です。
朝7時に京都駅発、2時間40分ほどで千種高原に到着。着いて見ると「クリン草」祭りを保存会の方々が行っていました。我々もさっそく鑑賞。
IMG_2383
 ぐるっと一回りで30分ほど、あちこちにクリン草が咲いていました。

クリン草鑑賞の後、10時半頃からダルガ峰を目指して、高原スキー場から登る。
IMG_2385

登る途中から雨が降ったり止んだり。ダルガ峰へは1時間半ほどで到着。展望は有りません。
IMG_2390

小雨の中、峠から駒の尾山を往復するが、ガスの中で眺望はなし。頂上近くには、立派な避難小屋が有りました。
IMG_2394

午後からの雨模様の予報通り降られましたが、ひどく濡れることもなく、14時40分頃には下山できました。京都へは夕方17時30分頃に到着。

zero1992 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月24日

5/22 宝塚

日曜日、宝塚の岩場に行きました。日曜なので、少しは誰か来ていると思っていましたが、誰も来ていません。一日中、我々3名の静かなクライミングとなりました。
参加したのは、ムネ山・O野君・M端女子。全部で7本登って帰りました。

IMG_2369

IMG_2371

IMG_2375

IMG_2377


zero1992 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月15日

5/5-8 島根半島

初めての島根半島。参加したのは、ムネ山・M瀬・S川。M端女子・E本・K谷の6名。
6日(金)は、「魚瀬の岩場」、1本登ったら雨で中止。

IMG_2308
魚瀬の岩場

IMG_2311

今日の宿舎「マリンポート多古鼻」に行くには時間が早いので、明日以降登る予定の「片句の岩場」のアプローチの下見をする。経験者のM端氏の案内で無事発見。その後、鹿島の町のスーパーで買い出しして「マリンパーク多古鼻」へ。
IMG_2314
管理等から見た日本海
IMG_2348
コテージNO8.
日本海を望む「多古鼻」でしたが、今日は雨で、素晴らしい景色も残念ながら望めません。

7日(土)昨日に上がる雨も、朝から降っています。9時過ぎには雨も上がり、今日の予定の岩場「片句の岩場」に11時ころ出発。
IMG_2344
晴れたら景色が良い

昨日の下見の成果で、12時前には岩場に到着。まじかに海を臨む岩場。広い岩場のテラスで、波しぶきもかかりそうな所です。
登ったのは、
潮風に吹かれて 5.9
パラノアイ 5.10a
ドン・ガバチョ 5.10d
ヤクイス 5.10bc
タッコング 5.8
IMG_2332
IMG_2337
横から見た、ドン・ガバチョ
16時頃までクライミングして、また、鹿島のスーパーで買い出し。
今日も、M瀬君が食事の世話。昨日もそうでしたが、手際よくおいしく作ってくれて、大助かりです。
今回6人。女性1名、男性5名、部屋が3室。誰がどこで寝るかもめましたが、結局女性1名で1室。男性1名がダイニングで寝るということで決着。
IMG_2346
朝食ができました。

8日(日)今日は朝から晴天。8時には「マリンパーク」を出たいと思っていましたが、管理人が8時30分しか来ないことが分かり、清算を済ませて9時に出発。今日は、「手結ノ浦 膳棚の岩場」。手結の海岸の駐車場に車を置いて5分で岩場に。此処は、こじんまりとした海岸の岩場。着いてみると、岩場のしたが水たまり。思うように取り付けません。
登ったのは、
タコマン 5.10a
じじいクラック 5.8
ライト・マイ・ホープ 5.10c
ハックルベリー 5.10b
京都へ帰るため早めの13時には終わり、鳥取周りで帰りました。
IMG_2352
IMG_2354






zero1992 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月16日

4/15 千石岩

芹谷の予定を変更して千石岩。「バフフェース」に取り付いたM瀬君が、1ピン目右のフレークを持った時に剥がしてしまいました。落石が確保者に当たらなくてよかったですが、フレークが無くなってしまい、下部が少し難しくなりバフも白鳥も5.10bから5.10b/cくらいにグレードアップ。スゴイですねも手数増えました。
IMG_2195
ちょうど真ん中辺り白い所が剥がれた後です。




zero1992 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

4/2 花見兼定期総会

お花見兼定期総会 報告
2016年4月2日(土)
参加者:ムネ山・K森・K原・4時5分・千石岩・O野・M瀬
お花見の季節。昨年同様、千石岩でのクライミングと、皇子山公園でのお花見を兼ねて行いました。前日と明日の日曜日が天候が悪く、千石岩では、今日しかないと思ったクライマーが押し寄せて、4団体と1スクール20名程で混み合い、空いているルートを探すのも大変です。ZEROでクライミングしたのは、ムネ山・千石岩さん、O野君とM瀬君の4名。
IMG_2166

「バフフェース」「レイバック」「オダハング」「ミシガン」を登って、11時には、お花見の準備の為皇子山公園へ下りました。
JR大津京近くの「イオン」で花見の準備。クライミングしない3名も加わり買い出し、その後、13時ごろから15時過ぎまで、桜を愛でながら話に花を咲かせました。
IMG_2170

IMG_2172


zero1992 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月06日

3/25-27 八ヶ岳南沢大滝と赤岳主稜

八ヶ岳 南沢大滝と赤岳主稜報告
2016年3月25日(水)夜〜27日(金)
参加者:ムネ山・M瀬・S川・H田・U垣

 八ヶ岳も広河原右叉と左叉以来2年振り。車が美濃戸まで入ることが出来たので、1時間は短縮。南沢を歩くのも何十年振りか。一時間半ほどで南沢大滝に到着。
IMG_2156

中々の大きさ。S川氏とM瀬氏が、リードでトライ。後で、U垣氏もリードしましたが、打ち込んだバイルで氷が割れ、唇を切るけがも有りました。大事にはならずに済みました。各自2本を登り、
13時過ぎまで遊んでいました。そこから2時間位で行者小屋テント場に到着。赤岳も阿弥陀も目の前にくっきりと姿を見せていました。
夕食は、H田女史の献立。マカロニ美味しく戴きました。夜中には、明日の晴天を約束するように、満天の星と月が輝いていました。 
27日、朝7時にテント場発。取り付きに8時。登りだしは8時30分頃。ムネ山―M瀬組とS川―H田―U垣パーティに分かれて取り付く事に。
IMG_2161

今日は、気温は低いものの、天候は晴れ、太陽が当たると、これまでの赤岳主稜と違い登り暖かい。ムネ山―M瀬パーティは、11時半頃赤岳の頂上に抜けることが出来ました。富士山を眺めながら、陽だまりで後続パーティを待つことに。2時間遅れて後続パーティも到着。15時過ぎに行者小屋テント場に無事帰ることが出来ました。テントを撤収して16時30分に美濃戸の駐車場に到着。帰りは、原PAで海鮮丼に舌つづみを打ちって京都に帰りました。



zero1992 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月01日

3月31日 膳所〜音羽山〜高塚山〜醍醐寺花見 (往復)

快晴 10:30〜17:30 7h by 千石岩(単独)
岩登りの用意をしていたらNHKTVで醍醐寺の桜の話題、、で、、即、変更
醍醐寺へと花見山行。
通い慣れた「膳所山辺の道」を辿って音羽山稜線沿いの東海自然歩道に出る。
牛尾観音には丁度12:00着。この寺は京都に在る清水寺の奥の院となっているが
むしろこちらが本家にあたる。清水寺の音羽の滝とはこの山からの命名。
平安時代の句に「牛の尾や春は くるまにかつ消えてまだらにみゆる峯の白雪」とあり
南都奈良に起源を持つ古寺ながら観音菩薩も見捨てたのか大雨でかつての長い石段が崩壊。
ここから登り直すこと40分くらいで高塚山へ、、、バアさんの集団は見飽きたが
同年くらいのオッサンばかりのハイカー集団。
ガラガラの登山道を下山すると醍醐寺。。陽差しが暑い、、、中国語が飛び交う人、人、、桜も人も満開です。
料金払ってまで人混みの境内へ入る気も起こらず壁越しの桜で充分。
電車で帰宅しようか迷ったが往復を覚悟したのは3時15分。
1枚目写真は横峰峠から醍醐、宇治方面
4枚目は17:00着 音羽山から眼下の近江大橋、大津方面 大急ぎで下山。
以上、疲れる花見でした。

DSCN3079


DSCN3088


DSCN3082


DSCN3097





zero1992 at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月29日

3/21 宝塚

3/21 宝塚
参加者:ムネ山・S川・U垣・M端
前日は、大鳥居のつもりが、人が多く順番待ちで登れそうにも無いので、桐生辻に変更。
今日は、祭日なので何処もいっぱいなると予想して、宝塚に行くことになりました。着いた当初は日も当たらず寒かったです。

IMG_2153
まだ日が差さず寒い中でのUP。

我々だけかなと思っていましたが、二人見えて北の壁に行きました。その後、この岩場を開拓したHご夫婦が見えました。午後から、ルートセットのお仕事の為、早々に5.10cルートに取り付き、ボルトを絞めたり、岩の状態を確認していました。
我々は、2本アップした後、比較的日が早く当たる北壁に移動。その後、メインの壁に帰ると最初の二人は、止めてはいけないところに駐車したので引き上げていきました。Hご夫婦も仕事の為帰り、我々だけになりました。
5.10cを登り、5.11bcにヌンチャクを掛けて、課題に挑戦。最後のハングまでノーテンで行きましたが、ハング下の支点にヌンチャクを掛けいないことを忘れて、予備のヌンチャクを持って来ていませんでした。クライムダウンして二つ下のヌンチャクを外して掛け、無事レッドポイント出来ました。
IMG_2154
午後からは、日も差して暖かくなりました。

zero1992 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月27日

3/11 唐櫃越え

唐櫃越え報告
西山 唐櫃越え 報告
2016年3月11日(日)
参加者:ムネ山・4時5分さん/O澤さんと優君
9時に阪急上桂駅に集合。初めは歩いていた優君もしばらくすると愚図って、ベビーキャリアに。まっすぐ西山に向かって物集街道を横切りって行くと、30分程で竹林を過ぎ、お墓の中を進んでいくと竹林に入り山道となる。
IMG_2136
筍泥棒除けのフェンスには蛇のおもちゃが括り付けてあった。しばらく行くと桂坂を見下ろせる展望が良いところに出る。この辺は、桂坂の野鳥の森になっていて、散策コースの一部になっていました。
IMG_2141

IMG_2148

沓掛山を過ぎ、林道に出て、しばらくすると送電線の下を通過。このところで昼食。保津川がや亀岡盆地が見下ろせます。
IMG_2147
後は、下りのみ、宝泉寺を過ぎトロッコ駅を通って馬堀駅に到着。9時に出発して14時30分頃到着。
優君は、ほとんど歩くことなくキャリアの中で良く眠っていました。
IMG_2150


zero1992 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月19日

3/11 宝塚


参加したのは、S川氏、U垣氏とM端女子、ムネ山です。
少しは、暖かと思っていましたが、ついてしばらくは寒さで登る気もしないくらいで、早く帰りたい気持ちでした。
3本登って、課題にTPを張りトライするころには、太陽が岩場に当たりだして、ようやく登る気分になりました。
IMG_2133
M端氏の寒さに震えながらのトライ。
暖かくなってからは、体も動くようになり、課題も何とか解決。後は、左の壁のショートルートを登り帰りました。


zero1992 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月13日

3/4 いつもの岩場

午後4時すぐから近くのクライミングジムに用事が有ったので、M瀬君にお願いして、いつもの岩場に行きました。
今日は平日なので誰もいない静かないつもの岩場です。

IMG_2091
何本か登ったところでY尾氏とA比留さんが見える。A比留さんは、ノーマル―トのリードに挑戦ということで、アップのあと、見事レッドポイント。
我々は、16時頃には引き上げてました。
byムネ山。


zero1992 at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月12日

2/25-27 南紀 盾が埼から白

南紀 楯ヶ崎・白凜ライミング報告
2016年2月25日(木)夜〜27日(土)
参加者:ムネ山・千石岩さん・M瀬・(S川・M端・U垣)

21時半頃京都を出発。大津インターで千石岩さんを拾い、快調に南紀に向かって進み、尾鷲手前で工事の為高速から国道42号へ。尾鷲手前の道の駅「海山」で車の中で仮眠。寒さの為ほとんど眠れず。一人、外でシュラフにくるまっていたS川氏は、何故かぐっすり眠れたそうです。
道の駅から1時間、8時に楯ヶ崎の駐車場に到着。やはり、南紀は暖かい。二木島湾を見下ろす景色も素晴らしい。
IMG_2056

遊歩道を下り、3回目のカーブを左に入ると左に踏み跡とロープがあり下っていくと、崖みたいなところに出ました。此処がアプローチ?と思いながら、懸垂で浜まで降りることにしました。後で、他の人に聞いてみると、アプローチを間違ったように思います。ちなみに帰りもこの崖をロープを張って登り返して来ました。
浜から左に行くと、暖かさそうな三国合同エリヤが目に飛び込んできました。
IMG_2065

先ずは、「めりはり寿司はお好き?」5.9から。出だしのマントルが、ホールドが分るまで苦労していました。
トップロープで、隣の「タジャン17」5.10bと「レッツグルーブ」5.11-をお互いにトライしてみる。
午後から「シーモンキー」にトライするが5.10bとは思えない高めのグレードのルート。全員でトライしていたら15時に。「ポセイドンの逆襲」は諦めて、楯ヶ崎の他のエリヤを見学するために撤収。しかし、登り返すのにエネルギーを使い、他のエリヤを見ることを忘れていました。
IMG_2071

今日は、民宿に一泊。近くの小さな湾、梶尾町に有る「勝三屋」。釣り舟専門の宿です。6500円美味しい食事とボリュウムが有り大満足。
IMG_2086
27日は、白堯先客は1パーティのみ。しかし、今日は土曜日の祭日。暖かい岩場はクライマーが見逃すわけは無く、後から多くのクライマーがやってきました。
まづはアップでまっ黒くろすけ5.10aと隣の無名ルート5.9位を登る。
後は、空いているルートを狙っていましたが、登れそうなルートは空いていません。
千石岩さんは、まっ黒くろすけさんの左隣の5.11クラスに挑戦していました。道普請と私は王女様が空いたのでお互いが挑戦。道普請を2回登って時間も無くなり、15時30分頃には、2日間のクライミングを終え、京都に帰りました。
IMG_2089

zero1992 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月24日

2/20-21 積雪期遭難救助訓練

京都府山岳連盟主催の「積雪期遭難救助訓練」が、比良堂満岳周辺で有りましたので、O野とムネ山が参加してきました。
20日(土)は、100%雨予報でしたが、中止の連絡がありませんでしたので、8時に出会いのトイレ前に集合。
参加者は、20名程度。雨で少ないのかもしれません。3班に分かれて、堂満支稜を登ることに。雨は、出発時点では降っていませんでしたが、支稜に取り付いてからは少しづつ降ってきました。2時間強で堂満岳頂上。一般道を金糞峠を下って集合場所に帰着。時間も有るので、雨の掛からない場所で講習をしたかったようですが、内容なので、今日は解散。テント泊の予定のO野君は、いったん家に帰り、明日出直し。
私は、パーソナルのS川氏のテントにお邪魔することに。H田さんとY田さんの用意した夕食をご馳走になりました。
21日(日)雨も上がり、参加者人数も30名程。今日は、堂満1ルンゼ取り付きで、ピーコンを使って遭難者を探す。遭難者の搬出等を3班に分かれて行いました。消防のレスキュウ隊員も参加していたので、搬出での方法やストレッチャーでの搬出など、普段では出来ない体験をしてきました。


zero1992 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月17日

2/11 桐生辻

祭日ですので、多くのクライマーが来るのではないかと心配していましたが、来てみれば先着1名のみ。それも、離れたところのクラックで格闘中でした。帰るまで、彼には会いませんでした。
行ったのは、ムネ山・M瀬・M端・s川の四人です。

我々は、先ずはいつもの「おにぎり」でアップ。
IMG_2043
遊び過ぎで、調子の出ないM瀬君。

次には、クラック。前回よりスムーズに登れません。隣の「羽衣」は、見るからにホールドもスタンスも無いスラブ。
昼からは、「鱒」と「羽衣」にTPを掛けて練習です。
IMG_2047
「鱒」
IMG_2049
TPでも、完登できません。リードなんてとても出来そうにないルートです。
久しぶりの好天。静かにクライミングを楽しみました。

zero1992 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月08日

2/6 千石岩

比較的暖かそうな天気予報でしたので、千石に行きました。メンバーは、M端女子とムネ山の二人です。着いて見ると、土曜日にも関わらず、前日からテント泊の千石の主H澤氏のみ。後から誰か来ると思っていましたが、我々3人のみ。H澤氏はストレッチの後、一人でトレーニングの課題をされていました。
我々は、「ノーマルルート」5.7からウオーミングアップ。次に「オダハング」5.10b。
誰も他に居ないので、ゆっくりと登れます。次は、「バフ フェース」5.10a。と「G40」から「白鳥の湖」5.10bを登りお昼。
H澤氏は、食料の買い出しと入浴の為、いったん下山。明日、登ってくるそうです。
昼食の後、「スゴイデスネ」5.11aにTPを掛けて遊びました。M端女子は2回。私は、3回トライして、寒くなってきたので終了。14時でした。


zero1992 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月30日

1/22 白

寒い日が続いていましたので、温かい白瑤帽圓事に成りました。参加者は、S川氏・M端女史・M瀬君とムネ山です。京都駅から2時間で、岩場下の駐車場に到着。温かい天候を期待していた割には、雲が少しかかっています。先ずは、「まっ黒くろすけ」5.10aの隣の無名ルートを全員でウオーミングアップの為トライ。次は、「まっ黒くろすけ」も全員で登る。
IMG_2000
無名ルートを登るM瀬氏。

IMG_2002
「まっ黒くろすけ」をリードするS川氏。

その後、「私はお女様」5.10aを登り、昼食。
登りだしてからは、陽も当たり温かい。
昼からは、今日は我々のみなので、日ごろトライできないルートにトライすることに。「モア・パワー」5.11bに何とかロープをかけてTPにする。各自、トライしてみる。その内に時間も15時になり、引き上げました。
IMG_2006
「モア・パワー」に挑戦中のM端女史。


zero1992 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月18日

1/16 桐生辻

寒い天候の予報でしたが、桐生辻ならば、日も当たりそうなので温かそうなので、おなじみのメンバーを誘っていきました。S川氏とM端さんM瀬氏とムネ山です。
IMG_1983
朝は晴れて良い天気。桐生辻の岩場から湖南アルプス方面を望む。

予報通り、朝は良い天気です。まずは、スラブで足慣らし。傾斜は無いものの、ホールドスタンスとも非常に細かいので、爪を立ててバランスを取り、登ります。各自2回挑戦。その頃には、天候も曇りがちになり、風も出てきて寒くなりました。次には、南面のクラックのルート。レイバックと足さばきが、うまく登るコツです。
此処もお互いに2回挑戦。
IMG_1982
スラブを登るM瀬氏。

昼からは、「鱒」にTPを掛けて、寒くなりかけた天候を気に掛けながらのクライミングになりました。
M端氏は1回、後のメンバーは2回挑戦して、早々に引き揚げました。
IMG_1988
鱒を登るM端氏
IMG_1989
同じくS川氏

zero1992 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月11日

1/10 千石岩

温かそうな天気予報。連休の中日なので、どの位クライマーが来ているのか不明でしたが、着いてみれば、千石の師匠とY尾さんとY後さんが神社からの登ってきていました。後は、M端さんと千石岩さん。O野君が後からやって来ました。後二人H嶋さんパーティがやって来て総勢8名。半分がZERO会員という、偶然の結果。
師匠の話では、平日の方が多かったそうです。
皆さん、アップは「ノーマル」から。千石岩さんは、片手でトライしていました。次に「オダハング」。O野君は、怖さを克服して課題の「バフフェース」をレッドポイント。
IMG_1977
アップで「ノーマル」を登るO野君。
空いた「バフフェース」を登りTPに。M端さんは、怖いと言いながらリードで、Y後さんは、下部の練習。
休憩の後、「スゴイデスネ」を登りTPに。M端さんは、2回目でTPながらノーテンでクリアー。
午後から雲も出てきて寒くなってきたので、体を温める為「G40」から「白鳥の湖」を登る。
IMG_1978
皆さん、思い思いにトライ中。
IMG_1979
師匠は、我々が帰った後の「気功」等の開始前のストレッチ中かな?。

zero1992 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月26日

11/25 千石岩

天気予報に反して、青空の天気。しかし、誰も来ていません。登り出しは、太陽が当たって暑い位。半袖に仕様かと思っていたら、みるみる曇り天気に。しばらくすれば、雨もポツリ・ポツリと。
雨を連れれ来たM瀬君。バフの下部の解決に挑戦して、クリヤー。
IMG_1975
下部の課題解決中のM瀬君。
しばらくして雨も止んだので、濡れていない「スゴイデスネ」にTPを張って筋トレ。
各自、4回もトライして、トライ毎上に伸びていくのが分り、次回が楽しみです。時間も15時頃まで頑張っていました。
IMG_1976
こわい、こわい、と言いながら登っていくM端さん。


zero1992 at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月24日

12/20 宝塚

人が多いのを見越して、宝塚に変更。誰も来ていません。一日中、4人で貸切でしたが、天候は晴れなのですが日が当たらないので、午前中は寒かったです。それでも、指の冷たさを我慢して、5.10aからウオーミングアップ。
5.11bcにTPを掛けて、2回挑戦しました。2回目はノーテンで完登。次の機会には、レッドポイントを狙いたいのですが、この寒さでは、春までお預けかな?
IMG_1972
M瀬君が焼いてくれたお餅が、寒さにはありがたい。

zero1992 at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月13日

12/12 宝塚

千石は、誰も参加なしでしたので、宝塚に変更。S川氏と岩場についてみると、京都岳連の役員、理事長をと指導・遭対委員長が来ていました。岳連の役員会が出来るくらいでした。京都組が7人と他に2人で、ほとんど京都組が占領してのクライミングでした。

IMG_1913
少し寒い一日でしたが、前からの課題である5.11bcにトライすることが目標でした。幸いにも、K澤氏がトライしてヌンチャクを掛けてくれましたので、トライしましたが、下部の課題が中々解決できずに、RPも出来ずしまいでした。次回の挑戦に掛けたいと思います。Byムネ山

zero1992 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月04日

11/28-29 中高年安全登山指導者講習会

11月28日〜29日に掛けて、「平成27年度 中高年安全登山指導者講習会(西武地区)」が、京北町の府立ゼミナールハウスと京北一周トレイルで開催されましたので、お手伝いに行って来ました。
28日(土)は、府立ゼミナールハウスで室内講義。湯浅理事長の「山岳事故から見る中高年登山者の現状と問題点」気象予報氏の猪熊孝之氏の「気象遭難の事例と遭難を防ぐために」、京都トレイルの岡田氏の「京都トレイルの生い立ちと自然、見所について」があり、猪熊氏の講義には一般参加者も参加できましたので、ゼミナールのホールは、聴講生で一杯でした。
IMG_1859
講義と実技の講師の紹介

29日(日)は、先ず、木村氏によるGPSを使っての現在位置確認の方法の説明があり、その後3コースに分かれて出発。わがコースは、府立ゼミナール周辺のトレイルコースを歩きながら、GPSを使っての現在位置確認とセルフレスキュウの実技を行いました。1コース3班編成の一つを担当することになりました。3コースには、前日講義をされて気象予報氏の猪熊孝之(ヤマテン)さんも同行されて、観天望気を中心に所処で講義を行っていただきました。また、セルフレスキュウでは川戸君が、勤務明けで駆けつけて、講習性のセルフレスキュウに付いて、アドバイスを行ってくれました。
IMG_1870
GPSを使っての地図上での現在地の確認中
 
IMG_1897
セルフレスキュウ実技。

IMG_1899
府立ゼミナールに帰ってから、猪熊氏の観天望気の説明。

猪熊氏の講義と観天望気の解説は、山行の遭難予防に役に立つ内容で、大変勉強になりました。

zero1992 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月01日

11/27 千石岩

しばらくクライミングには行けそうにありません。良く岩をあじわってクライミングをしたいものでした。参加者は、ムネ山・M瀬・S川・M端・Y後さんといつものメンバーです。岩場には、珍しい方が、お客さんと思われる方と来ていました。M瀬君は、課題への挑戦。中国でも、しきりに課題への挑戦を口にしていましたが、成果が即、現れたようで、TPながら、「オダハング」をクリヤー。「ケイチャン頑張れ」もレッドポイント。続いて、「バフフェース」に挑戦しましたが、レッドポイントならず。しかし、確実にグレードが上がっています。
その内、イレブンも近いでしょう!


zero1992 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月23日

11/21 宝塚

21日(土)宝塚の岩場に行きました。お助けロープを使わない新しいアプローチが出来たそうで、偵察を兼ねて行きました。しかし、まだ踏み跡は固まっておらず浮石もあり、高度感が有ったりして、こちらの方こそお助けロープがほしい位なアプローチでした。
岩場に着いてみると、今までになく、沢山のクライマーで賑わっていました。京都の顔なじみの3名を始め、我々4名とご夫婦、女性4人組の13名です。小さな岩場ですので、空いたルートから順番登るかっこになりました。
IMG_1850
女性4人の中には、開拓した方の奥様も見えていました。

我々も、空いたルートから順に取り付き、最後は左ましのフェースで終了。


zero1992 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)