2016年12月04日

11/23-25 備中記事タイトル

遅くなりましたが、11月23日〜25日まで岡山・備中にクライミングに行きました。行ったのは、ムネ山・千石岩・S川・M端・U垣の5名です。
23日(水)は、到着が11時ころでしたので、「リバーサイド」へ。先客が2名。親子で来ていました。
我々は、何時ものように「一年生」5.7から「スリーモーニング」5.10a、「日だまり」5.10c、「ブルーハート」5.10c、「切り株マニア」5.10d、「コルネアタック」5.11aを登る。

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日だまりを登るS川氏。

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今日は晴れて風もなく、暖かい。
24日(木)は、前回初めて行った「元祖奥の院」手前にある「西林ロック」に用瀬の小屋に宿泊中のH澤氏とH澤氏を訪ねてきた若者男女2名で行くことに。H澤氏と男の子、女の子とM端氏でパーティを組み、我々4人で「西林ロック」の5.7から5.10cまでの13本にトライすることに。結局、登れたのは7本迄。

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足場が悪く、ビレーも一苦労。

25日(金)今日は帰る日ですので、近場で登りやすいということで、「キャンプサイト」へ。
5.9を2本。5.10c、5.10bの4本を登り、12時過ぎに終了。早めに京都に向けて帰る。

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ワンストップ5.10bを登るU垣氏。

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2016年10月30日

10/20-21 備中

一年ぶりに備中に行きました。行ったのは、ムネ山・O本女史・M端女史・千石岩さん・S川さんと異色のメンバーです。備中へ向かっている途中にH沢氏から電話。何事かなと思いましたが、現在備中に滞在中。新しい岩場も有るので、ご一緒しましょうとの連絡でした。用瀬の小屋に寄り、H澤氏の案内で昨年開拓された「元祖奥の院」へ向かう。小屋から歩いて20分ほど。急なガレバを登れば大きな岸壁が立ちはだかっていました。

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さっそくH澤氏が五つ星の「みちびき」5.10cにロープを掛けて頂きました。最初は、「ちなつ」5.8でUP。
「三倉の刺客テンエー」5.11bにも挑戦しましたが、上部のクラックに歯が立ちませんでした。
「チアキ」5.11aは、楽しいルートでした。「みずほ」5.10aも短いルートでしたのでトライしました。
帰りに思わぬアクシデント。先に降りていたO本女史がマムシに噛まれて病院に。一晩お世話になることになりました。

21日(金)予定では、五人で「長屋坂」に行く予定でしたが、4人になり、H澤氏もご一緒することになりました。
「長屋坂」は、以外にも染み出しもあって、湿っている感じでした。

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「ミセスエリコ」5.10aにトライ中の千石岩さん、、ツルツルで滑ってます。

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トライの間には、H澤氏と千石岩さんは将棋。

後からやってきたH澤氏の囲碁仲間の方は、75歳ながら5.12aの「カウントダウン」を長屋坂に着くなりトライしてレッドポイント。恐れ入りました。
登攀を終えて病院にO本氏を迎えに行く途中に例の鳥取の地震で車がゆらゆら揺れました。





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2016年10月16日

10/14-15 大台ケ原 中の滝

参加したメンバーは、S川・U垣・K村・K戸・ムネ山です。今回初めてご一緒するK戸氏は、40歳。他は全て、中高年。また、8年ほど前登った経験者ですので、頼もしい。
14日(金)15時過ぎに台ケ原に到着。16時からの「レクチャー」を受けなければ、西大台には入れません。「サマコレ」もそうですが、中の滝も上り詰めたところが西大台の境界線を越えて入ることになります。
その夜は、ドライブウエイのトイレと過っては土産小屋の空き地で幕営。満月の夜、月明かりが綺麗でした。
15日(土)午前4時半に起床。朝食を採り、テントを撤収して、5時半に出発。大台ケ原の駐車場を6時に中の滝に向かいシオカラ谷を下る。シオカラ谷のつり橋を渡り、すぐに右のふみ跡に入る。過っては、この道を行ったそうで、シオカラ谷を右に見ながら尾根を巻いて、滝見尾根に取り付きました。現在では滝見尾根に登り切ってから下るようです。

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滝見尾根から見た「中の滝」

滝見尾根を下り、シオカラ谷に降り立つと西の滝」が目の前に落ちていました。10分ほどで「中の滝」。

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取り付きから見上げる「中の滝」。

8時にスタート。1ピッチ目は、右の壁から取り付き途中から草付きへ。左に回りハーケンに最初のビレーを採り、そのまま上ると確保点に到着。此処には2本ハーケンを発見。2ピッチ目は、ルンゼを登り確保点は岩にテープを掛けて確保。3ピッチ目もルンゼを登り、下段の滝の落ち口より右に登り、コンテで大テラスに到着。10時30分。天気も良く、楽しいクライミングになりそうな感じでした。

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下段の滝で、青空をバックにポーズ。

4ピッチ目は、左から右に登りクラックを詰める。最後は、左に逃げて8畳テラスに到着。此処も確保の支点が無く、少し尖った岩にテープを掛けての確保。

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八畳テラスから下段の大テラスを見る。

5ピッチ目も左の滝の近くにより右に行きながらルンゼを登る。最後は、狭いルンゼを登りきると3畳テラスに到着。中段に滝に到着でした。後から2名の若者登って来ました。此処から、どうゆうルートで登るか検討していましたが、若者2人が登り出したので、我々も出発。少し登ったところで、先行パーティが落石。待っていた我々の横に落ち、誰にもあたりませんでしたが、ロープに当たり、2か所表面が傷ついて居ました。点検をしたところ、折れては居ないようなので、テープを巻いて補強しました。

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中段の滝より上段の滝を見上げる。

6ピッチ目は、林の中に突入。ふみ跡を探しながら、合っているのかどうかも不明。先に登った2人パーティは、声は微かにすれど、見えなくなった居ました。不安ながら進むと、朽ちたテープやハーケンも発見して安心。しかし、林の中は、小竹を掴み、木の根っこを掴みながらの登りで時間も掛かってしまいました。

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最後に近いトラバース。

最後は、懸垂が有るとK戸氏が言っていたので、行き詰ったところで10メートル懸垂して、滝の横の岩場に到着。しかし、ここからは、濡れた滝を登らなくては行けないので、懸垂したところを登りなおすことに。運よく登り直したら、滝の落ち口の横に出て来ました。時間はすでに17時。全員登り終わったのが17時30分頃でした。
何とか、暗くならないうちに登り切れてホットしました。早々に荷物も片づけ、記念写真も撮って、既に暗くなりかけた滝の落ち口からヘッドランプを点けて、千石尾根を駐車場を目指して帰りました。駐車場到着は、18時20分。

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上段の滝の落ち口。







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2016年09月26日

9/24 千石岩

二週間ぶりの千石岩です。昨日の雨で、岩は全体的に湿っていました。参加したのは、ムネ山・千石岩さん・M端さんでした。
着いた時には、学生らしき3名と静かでしたが、3パーティやってきて14名程になり、登るルートが無いくらいの盛況になりました。

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登ったのは、ノーマルルート・おだハング・バフフェース・すごいですね!(3回)・けいちゃん頑張れを登り、早めですが、14時過ぎに帰りました。



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2016年08月25日

8/17-20 奥穂高南稜

クラシックルートの奥穂高南稜を登ってきました。ご一緒したのは、S川・H田・U垣・ムネ山です。
17日(水9早めに京都発。平湯では、タクシー会社の車庫に車を入れ仮眠。朝4時半には迎えに来てくれました。18日(木)
5時に開く釜トンネル前に並び、一番に上高地入り。今日は、そんなに急がなくても良いのですが、岳沢小屋のテント場が、普段は100メートル程離れているのですが、今日は一番に申請したので小屋のすぐ上に確保することが出来ました。早く来た甲斐が有りました。直ぐ、偵察に出発。
偵察に行っている間、お昼が出来たようで、前祝をしました。

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上のテント場から見た滝沢、今年は、雪渓が有りません。

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登り口は、右岸のガレ場を巻いて、滝沢の左のルンゼから登ります。

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昼間からご馳走をいただきました。

19日(金)
朝4時20分にテント場発。
今日の天候は、岳沢小屋に貼ってある猪瀬さんの予報によれば、午前中は晴れの予報。午後からは雨と雷の予報。12時までには南稜の頭に抜けたいと早めの出発。
ガレた岳沢を登り、大滝の右岸のガレ場を右に巻いて岩場のの下へ。ロープを出して登はん。1ピッチ登り下の滝へ。ハーケン1枚あり。続いて上の滝を登る。此処もハーケン有り。その上は、前日の雨でぬれた草付きのルンゼをひたすら登る。

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下の滝

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上の滝

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草付きルンゼをひたすら登る。

草付きルンゼを登ると上下のスラブ岸壁に突き当る。初めての休憩。此処からは、左を回ったり右を回ったりと、ネットでの記録はまちまちですが、我々は、ふみ跡がついている右を回るルートを選択。草付きのふみ跡を行くと這松の中に突入。這松をつかんで踏み跡を辿れば小さな岩場。ロープを出して、1ピッチを登れば南稜尾根に出て、周りの景色も良く見える。

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上部スラブ岸壁。

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這松の中のふみ跡を登る。

モノリス岩も見えてきて、トリコニ―の核心部に突入。ナイフリッジや優しいながらトラバース等を繰り返して、コルに到着すると、トリコニ―1峰と2峰を過ぎていました。

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モノリス岩

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コルに到着して2回目の休憩。トリコニ―3峰が隣に有りました。

休憩の後、1回の懸垂下降を後、ひたすら頭を目指して登る。10時50分に頭に到着。昼前に到着して一安心。
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奥穂にも登頂して、重太郎新道を下る。テント場近くにはお花畑、疲れた体と心を癒してくれます。
15時にテント場着。ビールで乾杯。翌日は、上高地に下るだけ。2時間で下り、平湯でふろに入り、京都には17時ころ帰ることが出来ました。

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テント場近くのお花畑。






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2016年06月17日

6/5 清掃登山

府下一斉の清掃登山。ZERO担当のコースが今年から変わり、大原戸寺バス停から鞍馬までになりました。今までのように、終わった後金毘羅でクライミングをしていましたが、出来なくなりました。しかし、逆コースならばできそうと、いうことで鞍馬駅集合にしました。残念ながら、前日から雨。当日も朝から大雨。集合時間を少し遅らせ10時に鞍馬に集合。同じコース担当の「岩峰」も逆コースから、すでに出発していました。
ZEROの参加者は、ムネ山・K森さんとO野君3名です。小雨の中、鞍馬から薬師峠を越え静原へ。峠を越えたあたりで小野君がヒルに遭いました。念のため、静原の公園で確認したら足の方もやられていましたが、まだ、吸い取られてはいませんでした。
金毘羅の江文神社に到着し、昼食。先に到着した「岩峰」さんは、これから岩登りに向かうようでしたが、我々は岩はあきらめて帰りました。
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江文神社、ゴミ集計場所。ZEROは2袋のみ。残りは「岩峰」さん。

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2016年06月10日

5/29 クリン草とダルガ峰

クリン草が見たいといううことで、兵庫県宍粟市の千種高原まで行ってきました。
参加者は、ムネ山・KMさん・4時5分さん・SKさんの4人です。
朝7時に京都駅発、2時間40分ほどで千種高原に到着。着いて見ると「クリン草」祭りを保存会の方々が行っていました。我々もさっそく鑑賞。
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 ぐるっと一回りで30分ほど、あちこちにクリン草が咲いていました。

クリン草鑑賞の後、10時半頃からダルガ峰を目指して、高原スキー場から登る。
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登る途中から雨が降ったり止んだり。ダルガ峰へは1時間半ほどで到着。展望は有りません。
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小雨の中、峠から駒の尾山を往復するが、ガスの中で眺望はなし。頂上近くには、立派な避難小屋が有りました。
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午後からの雨模様の予報通り降られましたが、ひどく濡れることもなく、14時40分頃には下山できました。京都へは夕方17時30分頃に到着。

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2016年05月24日

5/22 宝塚

日曜日、宝塚の岩場に行きました。日曜なので、少しは誰か来ていると思っていましたが、誰も来ていません。一日中、我々3名の静かなクライミングとなりました。
参加したのは、ムネ山・O野君・M端女子。全部で7本登って帰りました。

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2016年05月15日

5/5-8 島根半島

初めての島根半島。参加したのは、ムネ山・M瀬・S川。M端女子・E本・K谷の6名。
6日(金)は、「魚瀬の岩場」、1本登ったら雨で中止。

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魚瀬の岩場

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今日の宿舎「マリンポート多古鼻」に行くには時間が早いので、明日以降登る予定の「片句の岩場」のアプローチの下見をする。経験者のM端氏の案内で無事発見。その後、鹿島の町のスーパーで買い出しして「マリンパーク多古鼻」へ。
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管理等から見た日本海
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コテージNO8.
日本海を望む「多古鼻」でしたが、今日は雨で、素晴らしい景色も残念ながら望めません。

7日(土)昨日に上がる雨も、朝から降っています。9時過ぎには雨も上がり、今日の予定の岩場「片句の岩場」に11時ころ出発。
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晴れたら景色が良い

昨日の下見の成果で、12時前には岩場に到着。まじかに海を臨む岩場。広い岩場のテラスで、波しぶきもかかりそうな所です。
登ったのは、
潮風に吹かれて 5.9
パラノアイ 5.10a
ドン・ガバチョ 5.10d
ヤクイス 5.10bc
タッコング 5.8
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横から見た、ドン・ガバチョ
16時頃までクライミングして、また、鹿島のスーパーで買い出し。
今日も、M瀬君が食事の世話。昨日もそうでしたが、手際よくおいしく作ってくれて、大助かりです。
今回6人。女性1名、男性5名、部屋が3室。誰がどこで寝るかもめましたが、結局女性1名で1室。男性1名がダイニングで寝るということで決着。
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朝食ができました。

8日(日)今日は朝から晴天。8時には「マリンパーク」を出たいと思っていましたが、管理人が8時30分しか来ないことが分かり、清算を済ませて9時に出発。今日は、「手結ノ浦 膳棚の岩場」。手結の海岸の駐車場に車を置いて5分で岩場に。此処は、こじんまりとした海岸の岩場。着いてみると、岩場のしたが水たまり。思うように取り付けません。
登ったのは、
タコマン 5.10a
じじいクラック 5.8
ライト・マイ・ホープ 5.10c
ハックルベリー 5.10b
京都へ帰るため早めの13時には終わり、鳥取周りで帰りました。
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2016年04月16日

4/15 千石岩

芹谷の予定を変更して千石岩。「バフフェース」に取り付いたM瀬君が、1ピン目右のフレークを持った時に剥がしてしまいました。落石が確保者に当たらなくてよかったですが、フレークが無くなってしまい、下部が少し難しくなりバフも白鳥も5.10bから5.10b/cくらいにグレードアップ。スゴイですねも手数増えました。
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ちょうど真ん中辺り白い所が剥がれた後です。




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4/2 花見兼定期総会

お花見兼定期総会 報告
2016年4月2日(土)
参加者:ムネ山・K森・K原・4時5分・千石岩・O野・M瀬
お花見の季節。昨年同様、千石岩でのクライミングと、皇子山公園でのお花見を兼ねて行いました。前日と明日の日曜日が天候が悪く、千石岩では、今日しかないと思ったクライマーが押し寄せて、4団体と1スクール20名程で混み合い、空いているルートを探すのも大変です。ZEROでクライミングしたのは、ムネ山・千石岩さん、O野君とM瀬君の4名。
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「バフフェース」「レイバック」「オダハング」「ミシガン」を登って、11時には、お花見の準備の為皇子山公園へ下りました。
JR大津京近くの「イオン」で花見の準備。クライミングしない3名も加わり買い出し、その後、13時ごろから15時過ぎまで、桜を愛でながら話に花を咲かせました。
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2016年04月06日

3/25-27 八ヶ岳南沢大滝と赤岳主稜

八ヶ岳 南沢大滝と赤岳主稜報告
2016年3月25日(水)夜〜27日(金)
参加者:ムネ山・M瀬・S川・H田・U垣

 八ヶ岳も広河原右叉と左叉以来2年振り。車が美濃戸まで入ることが出来たので、1時間は短縮。南沢を歩くのも何十年振りか。一時間半ほどで南沢大滝に到着。
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中々の大きさ。S川氏とM瀬氏が、リードでトライ。後で、U垣氏もリードしましたが、打ち込んだバイルで氷が割れ、唇を切るけがも有りました。大事にはならずに済みました。各自2本を登り、
13時過ぎまで遊んでいました。そこから2時間位で行者小屋テント場に到着。赤岳も阿弥陀も目の前にくっきりと姿を見せていました。
夕食は、H田女史の献立。マカロニ美味しく戴きました。夜中には、明日の晴天を約束するように、満天の星と月が輝いていました。 
27日、朝7時にテント場発。取り付きに8時。登りだしは8時30分頃。ムネ山―M瀬組とS川―H田―U垣パーティに分かれて取り付く事に。
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今日は、気温は低いものの、天候は晴れ、太陽が当たると、これまでの赤岳主稜と違い登り暖かい。ムネ山―M瀬パーティは、11時半頃赤岳の頂上に抜けることが出来ました。富士山を眺めながら、陽だまりで後続パーティを待つことに。2時間遅れて後続パーティも到着。15時過ぎに行者小屋テント場に無事帰ることが出来ました。テントを撤収して16時30分に美濃戸の駐車場に到着。帰りは、原PAで海鮮丼に舌つづみを打ちって京都に帰りました。



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2016年04月01日

3月31日 膳所〜音羽山〜高塚山〜醍醐寺花見 (往復)

快晴 10:30〜17:30 7h by 千石岩(単独)
岩登りの用意をしていたらNHKTVで醍醐寺の桜の話題、、で、、即、変更
醍醐寺へと花見山行。
通い慣れた「膳所山辺の道」を辿って音羽山稜線沿いの東海自然歩道に出る。
牛尾観音には丁度12:00着。この寺は京都に在る清水寺の奥の院となっているが
むしろこちらが本家にあたる。清水寺の音羽の滝とはこの山からの命名。
平安時代の句に「牛の尾や春は くるまにかつ消えてまだらにみゆる峯の白雪」とあり
南都奈良に起源を持つ古寺ながら観音菩薩も見捨てたのか大雨でかつての長い石段が崩壊。
ここから登り直すこと40分くらいで高塚山へ、、、バアさんの集団は見飽きたが
同年くらいのオッサンばかりのハイカー集団。
ガラガラの登山道を下山すると醍醐寺。。陽差しが暑い、、、中国語が飛び交う人、人、、桜も人も満開です。
料金払ってまで人混みの境内へ入る気も起こらず壁越しの桜で充分。
電車で帰宅しようか迷ったが往復を覚悟したのは3時15分。
1枚目写真は横峰峠から醍醐、宇治方面
4枚目は17:00着 音羽山から眼下の近江大橋、大津方面 大急ぎで下山。
以上、疲れる花見でした。

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2016年03月29日

3/21 宝塚

3/21 宝塚
参加者:ムネ山・S川・U垣・M端
前日は、大鳥居のつもりが、人が多く順番待ちで登れそうにも無いので、桐生辻に変更。
今日は、祭日なので何処もいっぱいなると予想して、宝塚に行くことになりました。着いた当初は日も当たらず寒かったです。

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まだ日が差さず寒い中でのUP。

我々だけかなと思っていましたが、二人見えて北の壁に行きました。その後、この岩場を開拓したHご夫婦が見えました。午後から、ルートセットのお仕事の為、早々に5.10cルートに取り付き、ボルトを絞めたり、岩の状態を確認していました。
我々は、2本アップした後、比較的日が早く当たる北壁に移動。その後、メインの壁に帰ると最初の二人は、止めてはいけないところに駐車したので引き上げていきました。Hご夫婦も仕事の為帰り、我々だけになりました。
5.10cを登り、5.11bcにヌンチャクを掛けて、課題に挑戦。最後のハングまでノーテンで行きましたが、ハング下の支点にヌンチャクを掛けいないことを忘れて、予備のヌンチャクを持って来ていませんでした。クライムダウンして二つ下のヌンチャクを外して掛け、無事レッドポイント出来ました。
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午後からは、日も差して暖かくなりました。

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2016年03月27日

3/11 唐櫃越え

唐櫃越え報告
西山 唐櫃越え 報告
2016年3月11日(日)
参加者:ムネ山・4時5分さん/O澤さんと優君
9時に阪急上桂駅に集合。初めは歩いていた優君もしばらくすると愚図って、ベビーキャリアに。まっすぐ西山に向かって物集街道を横切りって行くと、30分程で竹林を過ぎ、お墓の中を進んでいくと竹林に入り山道となる。
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筍泥棒除けのフェンスには蛇のおもちゃが括り付けてあった。しばらく行くと桂坂を見下ろせる展望が良いところに出る。この辺は、桂坂の野鳥の森になっていて、散策コースの一部になっていました。
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沓掛山を過ぎ、林道に出て、しばらくすると送電線の下を通過。このところで昼食。保津川がや亀岡盆地が見下ろせます。
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後は、下りのみ、宝泉寺を過ぎトロッコ駅を通って馬堀駅に到着。9時に出発して14時30分頃到着。
優君は、ほとんど歩くことなくキャリアの中で良く眠っていました。
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2016年03月19日

3/11 宝塚


参加したのは、S川氏、U垣氏とM端女子、ムネ山です。
少しは、暖かと思っていましたが、ついてしばらくは寒さで登る気もしないくらいで、早く帰りたい気持ちでした。
3本登って、課題にTPを張りトライするころには、太陽が岩場に当たりだして、ようやく登る気分になりました。
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M端氏の寒さに震えながらのトライ。
暖かくなってからは、体も動くようになり、課題も何とか解決。後は、左の壁のショートルートを登り帰りました。


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2016年03月13日

3/4 いつもの岩場

午後4時すぐから近くのクライミングジムに用事が有ったので、M瀬君にお願いして、いつもの岩場に行きました。
今日は平日なので誰もいない静かないつもの岩場です。

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何本か登ったところでY尾氏とA比留さんが見える。A比留さんは、ノーマル―トのリードに挑戦ということで、アップのあと、見事レッドポイント。
我々は、16時頃には引き上げてました。
byムネ山。


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2016年03月12日

2/25-27 南紀 盾が埼から白

南紀 楯ヶ崎・白凜ライミング報告
2016年2月25日(木)夜〜27日(土)
参加者:ムネ山・千石岩さん・M瀬・(S川・M端・U垣)

21時半頃京都を出発。大津インターで千石岩さんを拾い、快調に南紀に向かって進み、尾鷲手前で工事の為高速から国道42号へ。尾鷲手前の道の駅「海山」で車の中で仮眠。寒さの為ほとんど眠れず。一人、外でシュラフにくるまっていたS川氏は、何故かぐっすり眠れたそうです。
道の駅から1時間、8時に楯ヶ崎の駐車場に到着。やはり、南紀は暖かい。二木島湾を見下ろす景色も素晴らしい。
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遊歩道を下り、3回目のカーブを左に入ると左に踏み跡とロープがあり下っていくと、崖みたいなところに出ました。此処がアプローチ?と思いながら、懸垂で浜まで降りることにしました。後で、他の人に聞いてみると、アプローチを間違ったように思います。ちなみに帰りもこの崖をロープを張って登り返して来ました。
浜から左に行くと、暖かさそうな三国合同エリヤが目に飛び込んできました。
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先ずは、「めりはり寿司はお好き?」5.9から。出だしのマントルが、ホールドが分るまで苦労していました。
トップロープで、隣の「タジャン17」5.10bと「レッツグルーブ」5.11-をお互いにトライしてみる。
午後から「シーモンキー」にトライするが5.10bとは思えない高めのグレードのルート。全員でトライしていたら15時に。「ポセイドンの逆襲」は諦めて、楯ヶ崎の他のエリヤを見学するために撤収。しかし、登り返すのにエネルギーを使い、他のエリヤを見ることを忘れていました。
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今日は、民宿に一泊。近くの小さな湾、梶尾町に有る「勝三屋」。釣り舟専門の宿です。6500円美味しい食事とボリュウムが有り大満足。
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27日は、白堯先客は1パーティのみ。しかし、今日は土曜日の祭日。暖かい岩場はクライマーが見逃すわけは無く、後から多くのクライマーがやってきました。
まづはアップでまっ黒くろすけ5.10aと隣の無名ルート5.9位を登る。
後は、空いているルートを狙っていましたが、登れそうなルートは空いていません。
千石岩さんは、まっ黒くろすけさんの左隣の5.11クラスに挑戦していました。道普請と私は王女様が空いたのでお互いが挑戦。道普請を2回登って時間も無くなり、15時30分頃には、2日間のクライミングを終え、京都に帰りました。
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2016年02月24日

2/20-21 積雪期遭難救助訓練

京都府山岳連盟主催の「積雪期遭難救助訓練」が、比良堂満岳周辺で有りましたので、O野とムネ山が参加してきました。
20日(土)は、100%雨予報でしたが、中止の連絡がありませんでしたので、8時に出会いのトイレ前に集合。
参加者は、20名程度。雨で少ないのかもしれません。3班に分かれて、堂満支稜を登ることに。雨は、出発時点では降っていませんでしたが、支稜に取り付いてからは少しづつ降ってきました。2時間強で堂満岳頂上。一般道を金糞峠を下って集合場所に帰着。時間も有るので、雨の掛からない場所で講習をしたかったようですが、内容なので、今日は解散。テント泊の予定のO野君は、いったん家に帰り、明日出直し。
私は、パーソナルのS川氏のテントにお邪魔することに。H田さんとY田さんの用意した夕食をご馳走になりました。
21日(日)雨も上がり、参加者人数も30名程。今日は、堂満1ルンゼ取り付きで、ピーコンを使って遭難者を探す。遭難者の搬出等を3班に分かれて行いました。消防のレスキュウ隊員も参加していたので、搬出での方法やストレッチャーでの搬出など、普段では出来ない体験をしてきました。


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2016年02月17日

2/11 桐生辻

祭日ですので、多くのクライマーが来るのではないかと心配していましたが、来てみれば先着1名のみ。それも、離れたところのクラックで格闘中でした。帰るまで、彼には会いませんでした。
行ったのは、ムネ山・M瀬・M端・s川の四人です。

我々は、先ずはいつもの「おにぎり」でアップ。
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遊び過ぎで、調子の出ないM瀬君。

次には、クラック。前回よりスムーズに登れません。隣の「羽衣」は、見るからにホールドもスタンスも無いスラブ。
昼からは、「鱒」と「羽衣」にTPを掛けて練習です。
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「鱒」
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TPでも、完登できません。リードなんてとても出来そうにないルートです。
久しぶりの好天。静かにクライミングを楽しみました。

zero1992 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月08日

2/6 千石岩

比較的暖かそうな天気予報でしたので、千石に行きました。メンバーは、M端女子とムネ山の二人です。着いて見ると、土曜日にも関わらず、前日からテント泊の千石の主H澤氏のみ。後から誰か来ると思っていましたが、我々3人のみ。H澤氏はストレッチの後、一人でトレーニングの課題をされていました。
我々は、「ノーマルルート」5.7からウオーミングアップ。次に「オダハング」5.10b。
誰も他に居ないので、ゆっくりと登れます。次は、「バフ フェース」5.10a。と「G40」から「白鳥の湖」5.10bを登りお昼。
H澤氏は、食料の買い出しと入浴の為、いったん下山。明日、登ってくるそうです。
昼食の後、「スゴイデスネ」5.11aにTPを掛けて遊びました。M端女子は2回。私は、3回トライして、寒くなってきたので終了。14時でした。


zero1992 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月30日

1/22 白

寒い日が続いていましたので、温かい白瑤帽圓事に成りました。参加者は、S川氏・M端女史・M瀬君とムネ山です。京都駅から2時間で、岩場下の駐車場に到着。温かい天候を期待していた割には、雲が少しかかっています。先ずは、「まっ黒くろすけ」5.10aの隣の無名ルートを全員でウオーミングアップの為トライ。次は、「まっ黒くろすけ」も全員で登る。
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無名ルートを登るM瀬氏。

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「まっ黒くろすけ」をリードするS川氏。

その後、「私はお女様」5.10aを登り、昼食。
登りだしてからは、陽も当たり温かい。
昼からは、今日は我々のみなので、日ごろトライできないルートにトライすることに。「モア・パワー」5.11bに何とかロープをかけてTPにする。各自、トライしてみる。その内に時間も15時になり、引き上げました。
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「モア・パワー」に挑戦中のM端女史。


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2016年01月18日

1/16 桐生辻

寒い天候の予報でしたが、桐生辻ならば、日も当たりそうなので温かそうなので、おなじみのメンバーを誘っていきました。S川氏とM端さんM瀬氏とムネ山です。
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朝は晴れて良い天気。桐生辻の岩場から湖南アルプス方面を望む。

予報通り、朝は良い天気です。まずは、スラブで足慣らし。傾斜は無いものの、ホールドスタンスとも非常に細かいので、爪を立ててバランスを取り、登ります。各自2回挑戦。その頃には、天候も曇りがちになり、風も出てきて寒くなりました。次には、南面のクラックのルート。レイバックと足さばきが、うまく登るコツです。
此処もお互いに2回挑戦。
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スラブを登るM瀬氏。

昼からは、「鱒」にTPを掛けて、寒くなりかけた天候を気に掛けながらのクライミングになりました。
M端氏は1回、後のメンバーは2回挑戦して、早々に引き揚げました。
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鱒を登るM端氏
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同じくS川氏

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2016年01月11日

1/10 千石岩

温かそうな天気予報。連休の中日なので、どの位クライマーが来ているのか不明でしたが、着いてみれば、千石の師匠とY尾さんとY後さんが神社からの登ってきていました。後は、M端さんと千石岩さん。O野君が後からやって来ました。後二人H嶋さんパーティがやって来て総勢8名。半分がZERO会員という、偶然の結果。
師匠の話では、平日の方が多かったそうです。
皆さん、アップは「ノーマル」から。千石岩さんは、片手でトライしていました。次に「オダハング」。O野君は、怖さを克服して課題の「バフフェース」をレッドポイント。
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アップで「ノーマル」を登るO野君。
空いた「バフフェース」を登りTPに。M端さんは、怖いと言いながらリードで、Y後さんは、下部の練習。
休憩の後、「スゴイデスネ」を登りTPに。M端さんは、2回目でTPながらノーテンでクリアー。
午後から雲も出てきて寒くなってきたので、体を温める為「G40」から「白鳥の湖」を登る。
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皆さん、思い思いにトライ中。
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師匠は、我々が帰った後の「気功」等の開始前のストレッチ中かな?。

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2015年12月26日

11/25 千石岩

天気予報に反して、青空の天気。しかし、誰も来ていません。登り出しは、太陽が当たって暑い位。半袖に仕様かと思っていたら、みるみる曇り天気に。しばらくすれば、雨もポツリ・ポツリと。
雨を連れれ来たM瀬君。バフの下部の解決に挑戦して、クリヤー。
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下部の課題解決中のM瀬君。
しばらくして雨も止んだので、濡れていない「スゴイデスネ」にTPを張って筋トレ。
各自、4回もトライして、トライ毎上に伸びていくのが分り、次回が楽しみです。時間も15時頃まで頑張っていました。
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こわい、こわい、と言いながら登っていくM端さん。


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